2012年03月17日

和時計製作経過7〜27

あら、、、一気に20冊分(汗)
いや、10冊くらいで一回やってんですけど、
写真撮っとくの忘れてて。
おかげでこんなまとまったものになりましたが(笑)

茶色いのは筐体ですね。
こっちは組み上がってくるにつれて安っぽくなっていく
という謎(苦笑)
塗装やり直そうかなぁ。

きれいでしょ。んふ。

カメラのドライケースがこの真鍮ものを保管しとくのに大活躍w
ちょっと不思議な光景になっちょります(^^;

ただねぇ、、、もぅ二度とこの類いのには手を出さない!
と、決めたですよ。
いや、楽しいですよ。作るのはいいんですよ。
梱包のゴミがすごすぎる、、、
特にあたしみたいに、いくらかまとまってから一気に作る
タイプだと、もうね、罪悪感でへこみそうになります。
あと半分ちょっと。。。

投稿者 fran : 21:08 | コメント (2)

2012年03月16日

夢のカルテ

高野和明+阪上仁志:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
銃撃事件に遭遇した麻生刑事は、毎夜の悪夢に
苦しめられていた。心理療法を受けようとした彼は、
来生夢衣というカウンセラーに出会う。
若いが有能な彼女には、ある特殊な能力が秘められていた。
他人の夢の中に入ることができたのだ。
その能力を活かして患者の心を救おうとする夢衣と、
凶悪犯罪に立ち向かう麻生。
二人は次第に惹かれ合っていくが―
幻想的な愛の中に四つの難事件を織り込んだ、
感動のファンタジック・ミステリー。

投稿者 fran : 22:34 | コメント (0)

2012年03月13日

少女

湊かなえ:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
親友の自殺を目撃したことがあるという
転校生の告白を、ある種の自慢のように
感じた由紀は、自分なら死体ではなく、
人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。
自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、
死を悟ることができ、強い自分になれるのでは
ないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、
それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行く―
死の瞬間に立ち合うために。
高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。

投稿者 fran : 22:30 | コメント (0)

2012年03月11日

あれから1年

早いものです。
もう1年もたってしまいました。
改めて、被災された方々にお見舞いとお悔やみを申し上げます。

テレビでは先週あたりから追悼番組やらなんやら、今日に至っては
朝からほぼ全局がこれを取り上げていた模様。
あたしは金曜日の「自衛隊だけが撮った0311」だけ観ました。
ただ、使命感だけで行動した彼らに敬意を払います。
というか、使命感だけでここまで出来るのか、と驚きでした。
どれだけこれまで肩身の狭い思いをしてきたのでしょうか・・・
これからもめげずに、地道な努力を怠らずにいてほしいです。
きっと、いつかはわかってもらえる、と。

どうせあとはお祭り番組でしょう。
机上の空論の訳知り顔評論家と、アタマのおかしい反原発団体と。
まぁ言いたいことは多々あれど、言ってもしょうがないので。
人間なんてこんなもんだし。
明日は我が身って、いつ思い知るかな。

がれきの処理は各都道府県受け入れのことと首相命令になったとか。
遅すぎ。
でも、まぁ、命令がでただけマシか。
これで少しでも片付いて、復興が進めばいいなと心から思います。

雪が終わったら、桜の季節になったら、また東北旅にでよう。
たくさんの、美しい、に出会えますように。

投稿者 fran : 23:29 | コメント (0)

2012年03月08日

疑心〜隠蔽捜査3

今野敏:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
アメリカ大統領の訪日が決定。
大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む
第二方面警備本部本部長に抜擢された。
やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、
その双肩にさらなる重責がのしかかる。
米シークレットサービスとの摩擦。そして、臨時に
補佐を務める美しい女性キャリア・畠山美奈子へ
抱いてしまった狂おしい恋心。
竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?―。

投稿者 fran : 22:19 | コメント (0)

2012年03月06日

ダークルーム

近藤史恵:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
シェフの内山が勤める高級フレンチレストランに
毎晩ひとりで来店する謎の美女。
黙々とコース料理を口に運ぶ姿に、不審に思った
内山が問いかけると、女は意外な事実を語り出して…
(「マリアージュ」)。
立ちはだかる現実に絶望し、窮地に立たされた人間たちが
取った異常な行動とは。
日常に潜む狂気と、明かされる驚愕の真相。
ベストセラー『サクリファイス』の著者が厳選して贈る、
謎めく8つのミステリ集。書き下ろし短編収録。

投稿者 fran : 22:14 | コメント (0)

2012年03月02日

追悼

2012年2月26日午前5時58分
チャイが永眠しました。8歳と9ヶ月くらいかな。
原因はわかりません。突然死、という感じです。

22日、なんか静かだな?と思いました。昨日まで
にゃがにゃがまとわりついていたのに。
23日、はっきり元気がない、と感じたので病院へ。
血液検査の結果は全く異常がなく、熱が高いのと
瞳孔の大きさが左右違ってるのが変だ、というくらいで
風邪かな?とビタミンとか抗生物質を打ってもらう。
24日歩行が困難になってくる。
25日起き上がれなくなる。前足つっぱったまま、頭が
うしろに反り返り、首が据わらなくなり、この時点で
脳疾患の何かだろうという診断に。
夜中になると、痙攣のように前足だけばたばたさせ、
頭を持ち上げると、うなるような鳴き声を上げる。
病院には明日も連れてきて、と言われたが、この状態では
連れて行けないかもな、と思った。
そして、早朝、長く苦しむこともなく、ことっと逝きました。

まさかチャイが先に死ぬとはなぁ。
もうすぐ14歳のみゅうは相変わらずマイペースに元気です。
元気だけど、遊んでくれないので、甘ったれでべったりだった
チャイのもふもふ感がなくなって寂しいです。

ここ数日は、前のパソコンから昔の写真を移動させたりしてました。
でも、ほんとに子猫だった時のは前の前のクラッシュさせちまった
パソコンの中だったので、もはや取り出せない(涙)
かろうじて1歳後半くらいのから。
しかもなぜか2008年がごっそりない。ここにアップしたものしか
みつからない。サイズ加工してるからオリジナルはあるはずなんだが。

で、各年ピックアップしてみたが、変化が全くわからん(笑)
まぁ、子猫んときからおっさん顔だったからなぁこいつ。
ま、追悼の意味で。

投稿者 fran : 21:24 | コメント (2)

2012年02月25日

謀略-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
都内の運河沿いで、帰宅途中のOLが強盗に襲われ、
殺害される事件が連続して起きた。
二つの事件は手口や状況が似通っており、捜査本部も
連続殺人としての見方を強めていた。しかし、
通り魔の犯行なのか、犯人への手掛かりが少なく、
捜査は膠着しはじめる。追跡捜査係の西川と沖田は、
捜査本部から嫌厭されながらも、事件に着手。
冷静な西川がかつてないほど捜査に執念を見せ、
事件の共通点に気付くが…。
書き下ろし警察小説。シリーズ第三弾。

投稿者 fran : 22:09 | コメント (0)

2012年02月24日

策謀-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
五年前、渋谷で殺人を犯し、国際手配されていた
船田透が突如帰国するとの情報が、追跡捜査係の
西川大和の許に入った。逮捕されると分かりながら、
なぜ船田は帰国するのか?無事逮捕できたものの、
黙秘を続ける船田の態度に西川は不審を抱くのだった―。
一方、五年前のビル放火事件の洗い直しを続ける沖田大輝は、
犯行の動機に疑問を感じていた。
細い手掛かりを求め奔走する沖田。
やがて、それぞれの事件は、時を経て再び動き始める―。
書き下ろし長篇警察小説。シリーズ第二弾。

投稿者 fran : 22:06 | コメント (0)

2012年02月20日

交錯-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を
切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した
男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、
そして月日が流れた。
未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、
犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。
一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、
盗品の行方を探っていた。
二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は
驚くべき様相を見せはじめる。
長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。

投稿者 fran : 22:02 | コメント (0)

2012年02月18日

東京ゲートブリッジ

先週開通したばかりのゲートブリッジに行ってみました。
そろそろ行ってみたいと思ってた東京ヘリポートの先。
車で1時間半かなぁ。6号混むしー。今日は高速なし。

駐車場はブリッジに近いキャンプ場にありますが
あえて、離れたゴルフ場の所に。
帰りにヘリポート覗こうと思ったんだよねー(笑)

そのゴルフ場からの場外ホームランがあった場合に備えて
作られたのがこちらの屋根。
なかなかいいじゃん。

てくてく歩くこと15分くらいかしら。
到着♪

羽田が近いので、飛行機がいっぱい。
当たり前だけど船もいっぱい〜♪

当然、上りますw
タイミングによってはもう少し近いんだけどなぁ、な飛行機と。

ブリッジ自体は、実はそれほど大きくはない。
なんだこんなもんか、と思ったくらい(^^;
しかし、景色は非常にいいです。

若洲公園にあった風力発電機。
手塚アニメが描かれていた。

っていうことは、火の鳥、なんだろうね。
しっぽ、もっと豪華なほうが・・・(笑)

天気はよかったんですが、とにかく風が強い。
橋の上で撮るのは至難の業(おおげさ)
飛行機ともっと絡めて撮りたかったんだけど、
粘るには過酷な強風でした(^^;
潮風だから、髪も顔もごわごわ(^^;

ちなみに密かに狙っていたヘリコプターは1機も
みかけなんだorz
また来るわい。ぷん。

さらに、ちなみに。大抵のナビならそうだと思うけど
ゲートブリッジを渡ろうとすると発狂しますwww
携帯のナビは陸地がある間は必死にUターンさせようと
してましたw

投稿者 fran : 22:16 | コメント (0)

2012年02月16日

盗まれて

今邑彩:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
優秀なゴースト・ライターだった夫が、本当の「幽霊」に
なってしまった!困り果てる売れっ子作家に、夫の幽霊から
電話が…(「ゴースト・ライター」)。
中学時代の同級生から、十五年の歳月を越えて送られて来た
手紙とは(「時効」)。
ミステリーはいつも電話と手紙によって運ばれる。
傑作推理短篇集。

投稿者 fran : 21:59 | コメント (0)