« 戦国自衛隊1549 | メイン | 裁判長!これで執行猶予は甘くないすか »

2010年02月05日

真幸くあらば

小嵐九八郎:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
衝動殺人で死刑囚となった南木野淳。
他の女と寝ていた婚約者を殺された榊原茜。
弁護士の勧めで茜は拘置所の淳を訪ねる。
交わるはずのはかった二人は、奇跡の恋におちた。
差し入れの聖書の行間に書き込まれた秘密通信だけが
真実を語る。死刑執行までの愛。
人が人を裁く意味を深く考えさせる慟哭の純愛小説。

なんとなく買ってみたけど。。。
可もなく不可もなく、かなぁ。
つまんなくはないけど、面白くもない。
イメージだけの恋愛なんて、結局自慰行為だし。

映画化ってあるけど、なんか間延びした
淡々なだけの映画になりそやな(苦笑)

投稿者 fran : 2010年02月05日 23:53

コメント

コメントしてください




保存しますか?