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2010年02月12日

警察庁から来た男

佐々木譲:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。
監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。
藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会で
うたった(証言した)津久井刑事に監察の協力を要請した。
一方、札幌大通署の佐伯刑事は、ホテルでの部屋荒らしの
捜査を進めていた。被害者は、すすき野の風俗営業店で
死んだ男の父親だった。大通署に再捜査の依頼の為、
そのホテルに泊まっていたのだという。
佐伯は、部下の新宮と事故現場に向かうのだが…。
『笑う警官』に続く道警シリーズ第二弾。

笑う警官の佐伯と津久井が再び、って今回はこの二人は
全く交わることはないですが。
それぞれの仕事をこなしてたら、実は繋がってました的な。

つか、今回この警察庁のキャリアくんがいい。
キャリアのくせに、いい仕事する。
なにかと官僚ってやり玉あげられたりするし、
あんまりいいイメージないけど、きっとこういう人も
現実にはいるよなー

どうでもいいけど、最後の一文、やめてくれ。。。
一気に三文小説になりさがったぞ。。。

投稿者 fran : 2010年02月12日 00:02

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