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2010年10月19日

尾張ノ夏-居眠り磐音江戸双紙34-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
軒菖蒲売りの声が江戸に仲夏を告げる頃、
坂崎磐音、おこんらは尾張名古屋城下に長屋を借り、
落ち着いた日々を送っていた。
そんな折、磐音とおこんは散策の途中、
ふと立ち寄った呉服問屋で揉め事に遭遇するのだが…。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、
著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十四弾。

急転直下な展開から、ようやく一息、って感じの34巻目。
尾張名古屋に潜伏中。
とはいえ、磐音は相変わらず、その強さで剣士たちの
度肝を抜き、よけいな噂をまき散らす行動を(笑)
おこんも乗るし(苦笑)

目立つ夫婦であります。

次あたりで産まれるかな?子供。
もう少し引っ張りそうな気もするけど(^^;

投稿者 fran : 2010年10月19日 01:23

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