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2011年08月17日

一矢ノ秋-居眠り磐音江戸双紙37-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
桜の花びらが水面に浮かび、江戸が春の気配に
包まれる頃、駒井小路の桂川甫周邸を訪ねた
品川柳次郎とお有夫婦は、その帰り道、
尚武館道場が解体される現場に遭遇する。
一方、姥捨の郷に寄寓する坂崎磐音ら一行は、
嫡男空也を囲み和やかな日々を送っていたが、
雹田平とその配下が再三再四紀伊領内に姿を現わし…。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、
著者渾身の書き下ろし長編時代小説第三十七弾。

投稿者 fran : 2011年08月17日 02:04

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