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2013年01月10日

散華ノ刻-居眠り磐音江戸双紙41-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
春風が江戸に桜の季節を告げる頃、坂崎家では
豊後関前から父正睦、母照埜を小梅村に迎えて親子三代、
賑やかな日々を送っていた。
関前藩の物産事業に絡む内紛の始末がつかぬまま、
富士見坂の江戸藩邸を訪れた磐音は、藩主福坂実高の
正室お代の方の変わり果てた姿を目の当たりにして…。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、
超人気書き下ろし長編時代小説第四十一弾。

投稿者 fran : 2013年01月10日 22:17

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