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2013年06月17日

徒然ノ冬-居眠り磐音江戸双紙43-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
師走の空に奴凧が舞い、江戸に年の瀬の風情が漂う頃、
小梅村の坂崎一家と尚武館の門弟衆は、田沼一派の手に
かかり矢傷を負った霧子の回復を願う日々を送っていた。
幕閣内では田沼意知が若年寄に昇進し田沼父子の権力が
頂点を極める中、磐音らは未だ眠りから覚めない霧子を
小梅村に移送するため若狭小浜藩江戸藩邸を訪れるが…。
超人気書き下ろし長編時代小説第四十三弾。

投稿者 fran : 2013年06月17日 01:32

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