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2013年06月30日

丕緒の鳥

小野不由美:著者
新潮文庫

内容紹介
「絶望」から「希望」を信じた男がいた。
慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「大射」とは、
鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。
陶工である丕緒(ひしょ)は、国の理想を表す任の重さに苦慮する。
希望を託した「鳥」は、果たして大空に羽ばたくのだろうか─
表題作「丕緒の鳥」ほか、己の役割を全うすべく、
走り煩悶する、名も無き男たちの清廉なる生き様を描く
短編4編を収録。

投稿者 fran : 2013年06月30日 01:54

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