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2015年07月29日

意次の妄-居眠り磐音江戸双紙49-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
天明八年七月、小梅村では坂崎磐音の嫡男空也が
木刀を手に、独り黙々と稽古に励む日々が続いていた。
そんな折り、尚武館道場を訪れた速水左近の口から
思いもよらぬことを告げられた盤音は、その知らせに
驚愕し言葉を失う。やがてその磐音のもとに、
小梅村から姿を消していた弥助から文が届き…。
超人気書き下ろし長編時代小説第四十九弾。

投稿者 fran : 2015年07月29日 00:15

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