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2005年06月30日

おつかれさま

20050630.jpg

今日で同僚のミカリンが最後になりました。
なんか今日で終わりって、実感わかないなぁ(^^;
いるのが当たり前だった人がいなくなるっていうのは
やっぱりさみしいもんです。
でもきっと彼女のことだから、頻繁に遊びにきてくれる
でしょう(^^)
おつかれさま!元気な赤ちゃん楽しみに待ってるよん♪


で。あたしのありがとうはこれになりました。

ターコイズとパールのネックレス&ピアス。
いやぁ、久しぶりにお道具箱ひっぱりだしたよ〜(笑)
えぇ、Fran作でございます。精一杯のセンスでつ(苦笑)
結構重たいので、肩凝るかも(^^;

あまった石で自分のも作ろうっと。

投稿者 fran : 22:05 | コメント (0)

2005年06月29日

椿山

乙川優三郎:著者
文春文庫

うらがきより
小藩の若者たちが集う私塾・観月舎。
下級武士の子・才次郎はそこで、道理すら曲げてしまう
身分というものの不条理を知る。
「たとえ汚れた道でも踏み出さなければ・・・」
苦難の末に権力を手中に収めたその時、才次郎の胸に
去来した思いとは。
生きることの切なさを清冽な筆で描ききる表題作など
全四編。

時代小説。
うん、まぁ、可もなし不可もなしってとこ?
それなりにおもしろいが、やや甘い感じ。
なにしろ比べてるのが藤沢師匠に宇江佐氏ですからね(苦笑)
これを上回る作品書く人なんてそうそういるまい。

しかし、「花の顔」は今も昔もボケてしまった親(姑)を
介護するのがどれだけ大変か、切々と訴えています。
嫁の心の変化はなかなかよく表現されていると思う。
最後がいいね。

投稿者 fran : 22:04 | コメント (0)

2005年06月28日

闇色のソプラノ

北森鴻:著者
文春文庫

うらがきより
夭折した童謡詩人・樹来たか子の「秋ノ聲」に
書かれた<しゃぼろん、しゃぼろん>という不思議な
擬音の正体は?
たか子の詩に魅せられた女子大生、郷土史家、刑事、
末期ガンに冒された男、医師、そしてたか子の遺児・
静弥が神無き地・遠誉野に集まり、戦慄の事件が
幕を開ける。

またも北森氏。
骨董ミステリ以外にどんなもの書いてるかと思って
手にとってみた1冊。
・・・いやぁ・・・
このひと、こーゆー書き方がすきなんだ・・・
いつまでたっても解決しない事件。
これが正解かとおもいきゃ、でも・・・とくる。
こんどこそ?とおもいきゃ、しかし・・・となる。
ようやく終わってあとはエピローグと、一息ついたら
最後の最後で意外な伏兵の真実。
全く「終」という文字を見るまで、油断も隙もないったら。

少々、だらだらしてるなーという感があるし、くどいぞ!
といいたくなるくらい、繰り返しが多いが、まぁいいだろう。
きっとそれも罠なんだろうから(笑)

あんまりハッピーエンドではないのもこの人の特徴かな。

投稿者 fran : 22:03 | コメント (0)

2005年06月27日

梅雨はいずこ?

今年はカラ梅雨なのか?
こうも蒸し暑いと、なんもやる気しなくなるではないか。
四国の友達のとこでは早くも断水とか。
雨は嫌だが、水不足も困るな〜

暑いので浴衣。といっても古い、もう外には着ていけない
しみだらけ(笑)のをもらってきて、裾ちょんぎって
旅館浴衣風。お端折のぶんがみょーな具合になってるが
別に見せるわけでもなし、ガウンのかわりだから。
けっこう涼しいのだ。これが。
他にもあったらもらおうと思ったのに、浴衣はないんだな。
捨てたらしい。
実家では着物のリフォームがマイブームで、ほどかれた切れ端が
あちこちで山を作っている。
虎視眈々と狙う娘(^^;
じみ〜なのばかりで今のとこ、戦利品はシャツのみ。
ってゆーか、母上。そんなに作ってどうするとですか?(笑)

そういや扇子もげとしたし、今年の夏のテーマは和かなー。

投稿者 fran : 22:02 | コメント (0)

2005年06月26日

オタクな夜(^^;

昨日のお誕生会はなかなかに楽しかった。
すでにコメントにも書かれているが、1次会の店では、
頼んだ物がほんと遅くて、遅いなぁ腹減った〜
なんて話してたらいきなり、ラストオーダー!
当然ブーイングの嵐!
まぁ、30分は延びてたよ、あれで(笑)
少々不満はあるが、美味いんだよね・・・
もはや予約なしでは入れない店となってるのも残念。

すっかり遅くなってしまったが、ぶんぶんありがとう!


トランプ猫はがきと猫しおり♪
めちゃらぶり〜(はーと)

で、なにがオタクな夜か?
カラオケである。
なんかしらんが、すごい曲量のシステムに変わってて
「ぎゃーっ!こんなマイナーなもんまで!!」
という、昔のアニメソング(爆)
これは、どうやろ?とかけたのが、ぶんぶん以外全員
知ってたり(^^;
えー?なにそれ〜?とかいいながら、歌始まったら
「それか!!」の大爆笑だったり(^^;

全員同じ年だから、小中学の頃のアニメは大体みてれば
覚えているんだよね。

なかなか濃ゆい内容となりますた・・・
あたし的には「青春のうたが聞こえる」が歌えて大満足♪

投稿者 fran : 22:00 | コメント (0)

2005年06月25日

あぢぃ〜

今日はマンションの配水管清掃でうちの番だったから
朝から起きた。ねむい・・・
毎年やっているが、土曜日に当たったのは初めてな
気がする。堂々と会社遅刻できるんだけどなー(笑)
ピンポーンにおっさんわらわらだから、猫たちは
当然パニック(^^;
向こう3軒あたりにまで去った頃にようやくでてきた。
しよーもねー。

そしてこのあと、買い物済ましたら、夜はもう一人の
6月生まれと一緒に誕生ぱーちー飲み会だ!

あづいからビールがうまいぞ♪

投稿者 fran : 21:59 | コメント (0)

2005年06月24日

寡黙な死骸みだらな弔い

小川洋子:著者
中央文庫

うらがきより
息子を亡くした女が洋菓子屋を訪れ、鞄職人は
心臓を採寸する。内科医の白衣から秘密がこぼれ落ち、
拷問博物館でベンガル虎が息絶える。
時計塔のある街にちりばめられた、密やかで残酷な
弔いの儀式。清冽な迷宮を紡ぎ出す、力作連作短編集。

かなーりインパクトの強い連作。
ひとつひとつの話は独立してるようでいて、
どこかでつながっている、なんとも不思議な話。

見ようによってはファンタジーなんだよね。
でもどことなくホラー。
心臓が体の外に飛び出してるから、保護する鞄を
作ってくれなんて、考えたらちょっとグロ〜なんだが
とても美しいもののように書かれている。
朽ちかけた元郵便局の建物の中には果物のキィウィーが
びっしり詰め込まれていて、かなり不気味〜なんだが、
とても新鮮で瑞々しくおいしそうに表現されている。

いわゆる常識から逸脱した行動だったり情景だったり
まともに読んではいけないのです。

あたしはこーゆー壊れた世界も好きだったり。

投稿者 fran : 21:58 | コメント (0)

2005年06月23日

うってかわって

また〜り(笑)
いえ、仕事はたまってますけど(^^;
上司がひとりもいない職場ってなんて楽しいの(爆)

さて、昨日の送別会はとてもいい会になりやした。
みんな忙しいのに、ちゃんと集まってくれて、餞別も
喜んでもらえたし、よかったです。
花束を買うために、いかに本人をまくか(笑)ちょいとした
かけひき(?!)もありましたが、最後の贈呈式で涙涙、
納得だったご様子(笑)

まぁ、15年勤めて、そのうちの半分近くは同僚として毎日顔
合わせていたわけで、いろいろとありましたけど、今はもう
ただ、さみしいなぁと。嫁に出す親父の心境(ヲイ;)
新しく同僚となった子とも、同じように楽しくやっていけたら
いいなと思いますです。
ってか、あたしが慣れるまで時間かかるタイプだから、まだまだ
ぎこちないけど。幸い積極的に話しかけてくれる人なんで、
くだけちゃうのも時間の問題でしょう。(くだけるとうるさいんだ
よな。あたしは^^;)

あとは。
最終日にまた涙涙、かな?

投稿者 fran : 21:57 | コメント (0)

2005年06月21日

どたばた

仕事もどたばたしてるが、それ以上に・・・
今月いっぱいで辞める同僚の送別会が明日ある。
それの餞別っつーのか、まぁお世話になりましたって
ことで、ちょっとした品をあげることになって。
その準備にわらわら。

もれはないな?あとは明日花束買うだけだな?
ってゆーか、もっと早く決めろよ、幹事(^^;
後任として来た子の歓迎会も兼ねてるのに、彼女に
店の予約をやらすなっつーの(^^;

それ以上に・・・カード作るならもっと早くいえーっ!(笑)
ってことで、さっきまでぽちぽちと作っていたです。

個人的にビーズでなんか作ってあげようと思っているのだが、
いつになったらとりかかれることやら〜
それと、ひこーきつくりたいのにな。とほほ。

投稿者 fran : 21:56 | コメント (0)

2005年06月20日

黒い家

貴志祐介:著者
角川ホラー文庫

うらがきより
若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い
査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され
期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。
ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から
他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。
信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに・・・
恐怖の連続。桁外れのサスペンス。

ひーーえーーーー
怖い〜怖かったですう〜〜
金のためなら人間はここまで悪魔になれるものか。
いや、金のためというよりやっぱどっかが破壊されて
いるんでしょなぁ。
邪魔をするやつはみんな死ね、ですからねぇ;;;
しかも殺し方にしても残虐極まりない。

さらに、犯人は死んだが、話はおわってねぇ・・・
因果な商売よね、保険屋なんて;;;

投稿者 fran : 21:55 | コメント (0)

2005年06月19日

洗った

ようやっと2匹お風呂に入れました。
やつらも必死だが、こっちも必死だ!汗だくだく。


なんか、テディベアみたいな感じになっていた。
茶色だからかな?


こっちはライオンだ(笑)
濡れた状態のほうがおもしろかったけど。
みゅうさまってつくづくただの薄汚れた猫だよなぁと
こーゆーときに思う(^^; なんでこんなまだら色なの?(^^;

2匹いると、おもしろいです。
みゅうさま先に洗っているときに、鳴き声に反応して
風呂場の前で、うろうろ心配そうなちゃい。
助け出そうとしてるのか、ドアをガリガリ。
そして、ちゃいを洗ってるとき、みゅうさまはひたすら自分の
毛繕いに夢中かと思いきや、同じような反応。
お互いに相手が心配ラシイ(苦笑)
ってか、そんなら普段仲良くしてくれない?とツッコミいれたく
なりますが?(^^;

2匹いると疲れも2倍。
とんでもない叫び声をあげるから、虐待してるのか?!
と思われるんじゃないかとヒヤヒヤ(^^;

でもおかげでイイにほひ(^^)
シャンプーは余っていた試供品のmod'sでした〜(笑)
ノミがいないからわざわざ猫用シャンプーは買わない、ってか
匂いが気にくわなくてやめた。
猫用と違ってゆすぎに倍時間かけるけど。

それにしてもすんごい抜け毛でまいった・・・。

投稿者 fran : 21:53 | コメント (0)

2005年06月18日

恐竜博2005

おもしろかったです。はい。
平日でも、修学旅行やら遠足やらな子供たちがわらわら
いたりするんですが。
まぁそんなに、人をかきわけて、なほどではなかったので
よかった。ふー。
写真はだめだ。失敗。ずいぶんがんばったんだけどね。

それにしても、あんなでかいものが本当に生きて動いていた
時代があったんだなぁ。
恐竜たちも、まさか骨ほじくりかえされて、見せ物にされるとは
夢にも思ってなかっただろに(笑)
骨のかけらひとつ、歯のかけらひとつ、見逃さない発掘者たちの
執念がひしひしと伝わってきましたです。
スーが複製だったのが、ちょっと残念。
ま、あんなん複製作っちゃうのもすごいんですが。

ちなみに、半分くらいは複製なんですが、複製はよーーく
みるとすぐにわかります。埃たまってるもん(ゲラ)

お土産に発掘キット買おうかどうか迷ったが、やめた。
子供じゃないんだから(^^;

実は一番ウケたのが、案内のCGだったりする(爆)
おしい、おしいぞ!処理が甘い!(笑)

そして、ちゃんと万年時計もみてきました。
飾り絵もすっごくきれいでした。満足♪

からくり弓引童子の本物が、あんなかわいいとは思わなかった。
学研が出してるプラスチックの複製版、顔が気にくわなくて
買わなかったのに!なんで、そこまでちゃんと忠実に複製しない
のよ!!人形は顔が命でしょー!と、展示ガラスにへばりつき
ながら叫んでいたのはあたしです(^^;
ほんと欲しかったんです。あのからくり。作りたかった。
でも、顔が嫌(笑)
いっそ、万年時計、出してくれないかな?学研。
絶対、組立キットで。仕組み忠実再現で(笑)

その後、映画はひとり仕事が終わらず、お流れ。
ふつーに飲んで帰りました。
つかれたねーよくあるいたねーあそんだねー

投稿者 fran : 21:50 | コメント (0)

2005年06月16日

さて。

明日は恐竜博2005へ、会社をさぼっていきます(^^)
るーん♪
尤もあたしの一番の目的は常設展の万年時計にあったりする(笑)
別にこっちはいつでもいけるけどね。
レプリカは今、愛地球博で元気に動いているよですが。
ちゃんといるかな?本物。

その前に浅草で石を仕入れ。
久しぶりにビーズアクセに手をだそうと思っている。
そして、夜は映画。なぜかオダギリジョーの「オペレッタ狸御殿」
別にあたしの趣味じゃないっすから!(爆)
動き回る一日になりそである。

投稿者 fran : 21:49 | コメント (0)

2005年06月15日

猫はお酒をのむか?

忘れていた。
昨日の紹介本「狐闇」で、陶子はふと子猫を拾うのだ。
茶虎だ。お〜ちゃーちゃん♪と思ったら、つけた名前が
「ガスパール」・・・野良なのになんて高そうな・・・(笑)
でもって、陶子はあちこち飛び回るから、しょっちゅう
友人たちに預けられる。
そしたら、いつの間にか酒を飲む猫となっていた!
「実はね、うちの研究室で酒の相手をさせていたら、すっかり
気に入ったらしくてね」
うっ・・・うらやましいぞ!!晩酌相手な猫!(爆)

夢枕獏氏の「猫弾きのオルオラネ」とゆー本でもお酒が
大好きな猫がでる。
オルオラネ爺さん曰く「最初は鼻の先にちょんとつけて
やるんです。そしたら猫は鼻をなめますね。そしたらまた
ちょんと。それを繰り返すうちに味を覚えるんですわ」

何を隠そう、やりました(笑)
おもいっきり嫌がられました(苦笑)
うちのは酒は嫌いみたいです。しくしく。

桜沢エリカさんちのベンちゃんも酒粕や日本酒大好き
なんだよね。好きな猫もいるんだよね。
晩酌相手になってくれる猫がいたら、おもしろいのにな。

・・・ごろーなら・・・(悪魔の囁き)

投稿者 fran : 21:46 | コメント (0)

2005年06月14日

狐闇

北森鴻:著者
講談社文庫

うらがきより
魔鏡を競り市で手に入れたことで、宇佐見陶子の
運命は変わった。市に参加していた男が電車に
飛び込んだのを皮切りに周囲で命を落とす者が続出。
陶子は絵画の贋作作りの汚名を着せられ、骨董業者の
鑑札を剥奪されてしまう。
狡猾な罠を仕掛けたのは誰か?
満身創痍の捜査行は日本の歴史の断層に迫っていく。

冬狐堂シリーズ第2弾。
ある日、得意先から依頼をうけた陶子は青銅鏡
「海獣葡萄鏡」2枚を競り落とす。しかし家に帰り
改めて品物を確かめると、1枚は絶対に市に出る
筈もない皇帝の三種の神器ともいわれる「三角縁
神獣鏡」とすり替わっていた。
そして、ふとしたことからこれが八咫烏を映し出す
「魔鏡」だと気がついてしまう。
そこから、陶子は運命が変わるかのように様々な
不幸な出来事に遭遇していく。

自分に降りかかった災難に、逃げも隠れもしないぜ!な
根性で立ち向かっていく陶子。
謎を解いていくうちに、話がどんどん壮大になって
いきます。
そして、歴史の闇に触れていきます。
歴史の苦手なひとには、なんやねん?って感じに
なりましょう。日本史のお話でもあるわけで。
しかし、壮大な話でオチかとおもいきや、そうは
問屋がおろさないのが北森氏なんでしょかぁ(^^;

これを読んでいると、人間不信が究極まで高められます
(ヲイ^^;)
個人的には1作目の方が、はらはらどきどきがあったな。
こっちは壮大すぎて、頭がついていかんです(笑)
おもしろかったけど。

投稿者 fran : 21:45 | コメント (0)

2005年06月13日

いろっぽい?

ちょっと暗いが・・・
みゅうさまみゅうさま、そんなあられもないお姿で
いいんでつか?!(笑)

睨んでます(^^;
おなかに縦線が入った柄ってのもそうそういないと
思うぞ(笑)
なかなかこんなとこ撮らせてくれない。
めずらしくこのままポーズしてた。
でも睨んでる・・・(^^;

投稿者 fran : 21:44 | コメント (0)

2005年06月12日

誕生日

です。はい。またいっこ年食いました。
ま、この年になると親も覚えてませんからね。
でも、大好きな餃子をリクエストして、おいしく
いただいてまいりやした(笑)
・・・作るのはあたしだけど・・・(爆)

誕プレ、絶賛受付中(笑)

そういや昨日の手描友禅、親に見せて半襟の使い方
きいてみました。着物なんて縁ないですからね。
だいたい見えるのなんてこんくらいよ、とかいわれて
はぁ?って感じでした。
ちらっと見せるおしゃれ、なんですな。
すんごい凝った刺繍物なんかもあるらしいですね。
拘るひとは拘るってことですか。いつの時代も。

この半襟は〜・・・どうしましょうね?
額にいれるってもどうすりゃいいんだ(苦笑)

投稿者 fran : 21:42 | コメント (0)

2005年06月11日

きたきた〜!

先日行った手描友禅体験。
後処理が終わって現物が届きました♪

ぬぬ〜ぅ・・・こうして見ると超不満(笑)
初めてなんだからしょうがないんだけどさー。
でも、もっときれいに塗れたんじゃん?とか思ってしまう。
ぼかしも全然きれいにでてないし、色もいまいちだし、
滲んでるし。
リベンジしたいぞ!(苦笑)

しかし、後日郵送はぶんぶんのおうちにお願いしてたんだが
なぜか、うちに届く(笑)
郵便局の不在通知に書かれていた差出人に全く覚えがなく、
一体何なんだと、物を受け取るまで訝しんでいたですよ(苦笑)
えぇ、工房の名前、全く覚えてなかったんです。
笑っちゃったよ。(ぶんぶんちにいくもんだと思っていたし)

受け取ったその足でぶんぶんちに宅配〜
ごろーちゃんてば、もじもじしちゃってさわれなかった。
ぶんぶんとぶんママと3人でわいわいやってるのを
向こうからちらちら見てるのがかわいかった(笑)

投稿者 fran : 21:39 | コメント (0)

2005年06月10日

梅雨入り

はー、じとじといやーな梅雨入りしましたねぇ。
雨は髪の毛が爆発するから嫌いよ。
某CMのシャンプーなんて全く役に立ちませんから!(泣)
だからこの時期が一番髪の毛切りたい時。
しかし、あたしは美容院なるものがだいっきらい。
なるたけいかなくて済むような髪型してるけど、かといって
のばし放題してても(^^; 化け物状態だし(^^;
雨で更に化け物になる・・・

「この雨をきみにあげよう。   つーゆー」
駄洒落ですよね?北村せんせ?(泣)

そいや。
いきなりだが、うちの親父はハゲ、です。えぇ一般に見る
てっぺんがハゲてサイドにだけ残ってるとゆーあれです。
しかし、ハゲでも残ってる毛は伸びる。
あたりまえですがね。
それを母親が切ってやってるんだけど。。。
弟がその床屋中の時に帰ってきて、みるなり
「おとーさんもかみのけのびるんだ!!」
・・・まったく・・・親父、威厳台無しだぞ?(笑)
てか、弟よ。おまえも親父の血をひいとるんじゃ。
笑ってられるのも今のうちだけかもだぞ。ふっふっふ。

そうゆうあたしは、母親の猫っ毛をばっちり引き継いで
細いわ薄いわ・・・しくしく
弟より先にハゲそう・・・うわーん

投稿者 fran : 21:38 | コメント (0)

2005年06月09日

狐罠

北森鴻:著者
講談社文庫

あらすじ
宇佐見陶子は店舗を持たず自分の鑑定眼だけを頼りに
骨董を商う「旗師」と言われる骨董業者。
屋号を「冬狐堂」という。
ある日同業の橘薫堂から持ちかけられ手に入れた
「唐様切子紺碧碗」が巧妙な贋作で、自分が目利き殺しに
嵌められたと悟る。
プロを騙す目利き殺し。目には目を、と意趣返しの罠を
仕掛ける陶子だが、意外な殺人事件に巻き込まれ・・・

魑魅魍魎が蠢く古美術業界を舞台に、骨董商・
贋作者・大学教授・保険会社の調査員・博物館の
研究員らが入り乱れ、それぞれの思惑で騙し騙されの
頭脳戦を繰り広げる、スリリングなコン・ゲーム小説
(あとがきより抜粋)

骨董の世界、ましてや骨董師なんてなじみがない
なんてなもんじゃないくらい特殊な世界では
ありますが、これがめちゃ引き込まれる。
騙す方騙される方、まさしく「狐と狸の化かし合い」
どうがんばっても先が見えない、どう終わるのか
想像もつかない、最後の最後まで油断出来ない
見事なミステリだと思います。

ってか、知らない世界だからなのかなぁ。
すげーおもしろかった。
どんどん読めちゃうテンポのよさ。
専門用語もそれとなく解説つきで、それが邪魔に
ならない程度、なおかつきちんと分かるように
書かれているのはすごいと思う。
ものすごい勢いで読破した。
だってすんげぇ気になるんだもん。先が。

この冬狐堂第2弾を今読んでるが、こっちはもっと
すごい。明日には読み終わるな。

投稿者 fran : 21:37 | コメント (0)

2005年06月08日

いや〜

よかったよかった(^^)
なにがって?サッカーよ。W杯予選。
あんな素人目にみてもヘタクソな北朝鮮に負けたら
恥だぞ、おい、とか思っていたさ。
マジに観てしまいました♪
最後の最後、きわどいとこでオフサイド取られなかった
のはラッキーでしたねぇ。
一人でテレビ向かって吠えちゃいました(笑)
サッカーで吠えたの何年ぶりだろう(爆)

今度こそ1次予選突破してね!
がんばれニッポン!

憎き日本に負けた北朝鮮。
帰ったら制裁がまってるのでしょう。
あぁ、夢と消えた車におうち♪
きのどく〜〜〜ぷぷぷ。
ってか、ミサイル飛ばしちゃやーよ(爆)

投稿者 fran : 21:36 | コメント (0)

2005年06月07日

おいのり?

デジカメだとどうしても逃げてしまうので携帯から。

20050607.jpg
お祈りでつか?(笑)

なんかしらないけど、ごろんすると手をたたむのよね〜
足はおもいきりご開帳♪
手、より、足、たため(笑)

投稿者 fran : 21:34 | コメント (0)

2005年06月06日

ころもがえ

遅いっすか?(笑)
昨日あたりから、あーそろそろ半袖だなーと思って
今日も着ていくモノにちょっと困ったので。
帰ってから、えいやっと。
30分で終了(笑)
どうせ着たきり雀だから(爆)

結構何年も同じモノ着回しているから、はっきり
いって流行無視だし、着古してぼろぼろだったり
するし(苦笑)
普通だったらクリーニング出すものも平気で洗濯機に
かけたりするし(^^;
まぁ、横着もんだからおしゃれとは無縁でよろしい
のだな。ほっほっほ。
(そゆ、適当な格好でも行ける会社でよかったです^^;)

しかし、ジーンズだけはそろそろ買わないと・・

投稿者 fran : 21:33 | コメント (0)

2005年06月05日

ファントムの夜明け

浦賀和宏:著者
幻冬舎文庫

うらがきより
一年前に別れた恋人が失踪してしまった。その行方を
探し始めた私に起こったある異変。
頭の中に誰かの声が聞こえる---
それは幼い頃に死んだ双子の妹が言っていた現象だった。
頭に響く声は、いつも私を死体へと導いていく。
そして私は愛する者たちの死の真相に辿り着こうとして
いた・・・。哀しくも衝撃的な結末が待つ恋愛ミステリの
決定版。

SFっすね。こりゃ。
ってか、浦賀氏はたいていこんなもんか。

この主人公は「死者の叫び」を感じ取ってしまう
わけです。死の間際、最後の瞬間、残った意識とでも
いうのか・・・そういったものを聞き取ってしまい、
例えば殺人なら、誰にどんなふうに殺されたとか。
何を思っていたとか。
いきなりそんな能力に目覚めたから、本人はパニックな
わけですが。
「死者を助ける」恨みを晴らすとかそんなかんじ?
殺された者ほど、心残りはあるし、未練もある。
報われなければ、いつまでも恨みは残る。
それを突き止めて解放してあげる。
そんな能力にとまどいつつも、少しづつ受け止めていき
そして、ほんとうに救わなければならなかったのは・・・

哀しいですね。最後は。
見えていなければならなかった筈のものが見えてなかった。
守らなければならなかったものが見えてなかった。
守ってくれると信じていた人の最大の裏切り。

たまに気が向けば手に取る浦賀氏ですが、毎回救いようの
ない暗さにどっぷり落とし込んでくれます。

投稿者 fran : 21:32 | コメント (0)

2005年06月04日

栄光一途

雫井脩介:著者
幻冬舎文庫

うらがきより
オリンピックを目前に控えた日本柔道強化チームの
コーチ望月篠子は、柔道界の重鎮から極秘の任務を
言い渡された。「代表候補の中から、ドーピングを
している選手を突き止めよ」
重圧に耐えながら真実を追う篠子は、スポーツ界を
蝕む病に直面する。
シリーズ第一弾。

雫井氏デビュー作。
そしてどうやら篠子&深紅シリーズと名付けられて
いるらしい。2作目を先に読んでしまったので、
2作目でさわりだけふれていた、篠子が柔道界を
去ることになった話をじっくり読むこととなった
わけだが・・・

ちょっと後味悪いなぁ・・・
やりきれなさだけが残る。
テーマがテーマだしねぇ。
それ以上に「選手」という、人間の追いつめられた
精神がとても痛々しい。
ドーピングというよりも、「勝つ」ということへの
執念、重圧、それらに押しつぶされた弱さを描いた
話ではないかと思います。

荒唐無稽なアクションって感じの深紅の剣と気合いは
こんなんありか?ってなものすごさ。
2作目の奇抜ってほどではないが、いきなり
がらっと劇画調にかわるので、やっぱりついていく
のが忙しい(笑)
雫井氏はしばらく追っかけすると思います。
先が楽しみだ。

栄光一途。「いちず」じゃなくて「いっと」か(苦笑)

投稿者 fran : 21:31 | コメント (0)

2005年06月03日

いろいろと。

疲れたなー。なーんもしてないけどね。
飲み過ぎなだけかぁ〜〜〜とほ。

情報遅いんだけど。NHK新撰組続編!!
ぶんぶんは、メール送ったじゃん!と言い張るが、
さすがのおれでもそこまでの物忘れはしねぇぞ!
半分自信なかったが、調べてもらったら・・・
なぜか、メールが送信出来てなかったことが判明(笑)
まったくふぉーまはこれだから・・・(ゲラ)

で、あのメンバーでですか?あの三谷でですか?
マジっすか?!orz
やるのはいいけど、あの大河の続きだけはやめてほし
かったなー。駄作じゃん。
(あぁ、そこのひと。カミソリ送らないように・爆)
三谷だけはだけはやめてほしいなぁ〜
ま、個人的感想ですが。少なくともあたしは、あれをみて
三谷の舞台を観たいとはかけらも思わなかったからね。

でもたぶん続編やるなら観ると思う(笑)
失望するとわかっていても、やっぱり新撰組ファンとしては
どう描かれるかは気になるし。
どうせ史実なんか無視するなら、今度こそおもしろく
してもらいたいもんだ。

無理か・・・orz

投稿者 fran : 21:29 | コメント (0)

2005年06月02日

六月です。

早いもんです。あっつーまに一年半分かよ!

今日は二日酔い状態で一日使い物にならなかった(笑)
夜になってお風呂入ったら、すっきりさっぱり〜
・・・で、また飲む(爆)

先日のまたたびの話からこんなものが。
ボンブの会社の人からの情報をぐぐってみた。
猫用シャボン玉。う・・・欲しいかも・・・
さらにピストル型なんてのもあって、こちらは犬用も。
うちのは遊んでくれるかな?
まぁ、爪研ぎにあれだけの執着をみせてくれたので、
ってゆーか、家が破壊されるかもだ(^^;

誰か試してみない?(笑)

投稿者 fran : 21:20 | コメント (0)