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2005年08月31日

みゅうさまと箱

みゅうさまは箱が大好き♪
ケースで買った水の箱をざかざかと開けていたら
いつのまにか横に。そしてふたをぽんっとおいたら
すかさず飛び込む。


ちょっとみっしり(笑)


みゅうさま?
なによ。

相変わらず愛想のかけらもない女王様でつ(^^;


ちょっと飽きた(笑)


でもやっぱり入ってる・・・
ちゃーのうらやましそうな顔(^^;

投稿者 fran : 23:21 | コメント (0)

2005年08月30日

神祭

坂東眞砂子:著者
角川文庫

うらがきより
土佐の山に囲まれた盆地に、ひっそりと佇む嬉才野村。
村の家々では、かって盛大な「神祭」が行われていた。
それは、氏神様に一年の収穫を感謝する祭りであり、
遠方からの親戚縁者が集い、村が賑わう日でもあった。
村に住む老女・由喜の脳裏に甦った、四十年前の「神祭」の
奇妙な記憶とは・・・
嬉才野村を舞台に、神秘と幻想美あふれる土俗世界を描いた
珠玉の短編小説集。

・・・ホラー・・・ですかね?
ってゆーか、気持ち悪いけど(^^;
なんか、ぬちゃーっとした世界だなぁ・・・
長編だと、この気持ち悪さが延々と続いて、でも
話がまぁ、ぬめっとしてるし、って一応納得してたけど
短編でも、同じだった・・・
なんてゆーか、文章自体がどろ〜っとしてるんだな。
たぶん。
このひとホラー以外書けないね(^^;
何書いてもホラーにしかならないだろうし。

感想までぬめ〜っとしちゃったよん(^^;


投稿者 fran : 23:11 | コメント (0)

2005年08月29日

つい観てしまった・・・

TBSの「広島・昭和20年8月6日」。
原爆が投下されるまでの20日間の日常をカウントダウン
形式で綴っていくドラマ。

恐かったです・・・
カウントダウンで挟まれる実録の映像が。
結末を知ってるだけに、ささやかな小さな幸せが辛かったです。
最後の「本当に今平和だと胸を張っていえるのでしょうか?」と
いう問いかけが、痛かったですね。
どんなにマンネリといわれようが、こういった訴えは絶対
なくしてはならないと思います。
戦争の悲惨さを体験してる人がいなくなる時代は、もうそこまで
きているのです。

実物大に復元された原爆ドーム(産業奨励館)はとてもきれいでした。

投稿者 fran : 23:55 | コメント (3)

2005年08月28日

ロボッツ

観てきました。ロボッツ
終わるぎりぎりですな。
おもしろかったです。めちゃらぶりー♪
スピード感もばっちり、笑いもたっぷり、家族愛、友情。
子供たちへのメッセージもたっぷり。
こーゆー作品をもっと作ればいいのになぁ。

とかいいながら、予告編でながれたアイスエイジが気になっていたり(笑)
爆笑もんでした。
ここのHPも遊べます。お暇なときにどーぞ(笑)
それにしても凝ってるなぁ・・・

そのあとは、場所が銀座だったから、築地まででて飲み。
店の雰囲気も料理もすごくよかったんだけど、やたらと
ちっちゃいゴキちゃんがちょろちょろ(^^;
でかいのがでたら大騒ぎだけど、ちっちゃいから、
「とってよぉ〜」と退治はぶんぶんにまかせて(ゲラ)
どことはいいません(苦笑)
築地なんて、共存しないとやっていけないかもね。

築地市場を初めてみたイナカモンでした(爆)
(ってゆーか、なま魚嫌いだから興味もない)

投稿者 fran : 22:51 | コメント (0)

2005年08月26日

秘太刀馬の骨・第1回〜密命〜

今日から始まりました。NHK金曜時代劇「秘太刀馬の骨」。
公式ホームページはこちら

主演が内野聖陽氏だと聞いてから、すっごく
楽しみに待っていました。
えぇ、ミーハーとでもなんとでも言ってくれ(笑)
でも、藤沢師匠の原作だし、「蝉しぐれ」にあれだけ
はまったのだから、これは期待しちゃうでしょ。ふっふっふ。
ということで、ちょいとドラマレビューなんぞをやって
みようかな〜なんて。

疾走する暴れ馬の首の骨を、一刀で両断したと伝わる
謎の秘剣「馬の骨」。
北国の小藩に、謎の秘剣を求めて、江戸からやって来た
一人の剣客・石橋銀次郎が、6人の剣客と一人ずつ、
死を賭して闘って行く物語である。
(公式HP・みどころより抜粋)

原作では浅沼半十郎の視点で書かれている話ですが、
ドラマでは石橋銀次郎の視点で話が進みます。
話の流れは原作に忠実であっても、ちょっと違った
つくりになっている、いうなれば一粒で二度おいしい
グリコアーモンドキャラメル♪ってか?(古っ)

正直ちょっととまどいました(^^;
あちこちから前情報を仕入れていて、覚悟はしていた
つもりですが、うは〜!CGってこゆことぉ〜!とのけぞった。
時代劇にCG・・・あってるよーなないよーな・・・(^^;

それはともかく。
初回は背景の説明から話が始まります。
家老の小出帯刀から「幻の秘剣・馬の骨の継承者を探せ」と
密命をうけた銀次郎は半十郎を案内人として、秘剣が伝わると
されている矢野道場に乗り込みます。
現当主の矢野藤蔵は「不肖の跡継ぎだから継承していない」と
つっぱねるのに、銀次郎は脅しでもって立ち合いを承伏させます。
激しい試合の末、藤蔵は継承していないと銀次郎は確信する。

わがままやんちゃなおぼっちゃまがそのまま大人になったよーな
銀次郎の振るまい。ひょうきんな所作で苦笑の連続(^^;
立ち合いでも、ふざけてんのか、誘ってんのか、おしりぺんぺんは
ないでしょー(^^;
しかしさすがに動きはいい。
今回は殺陣が少なかったが、次回以降に期待☆
・・・でも殺陣シーンでCG使うのはやめて欲しいなぁ・・・(^^;

投稿者 fran : 23:07 | コメント (4)

2005年08月25日

台風だね

もろ首都圏直撃のようですなぁ。
にしても歩みののろいこと。
しかも最初、四国に恵みの雨がいくかも!!と喜んで
いたのに、気がついたら、思いっきり逸れてるし。

ってか、、、明日の朝思い切り真上な予報なんですけど(汗)
電車生きてるかしら(^^;
本日会社で早めの帰宅命令が発せられましたが、早く帰れより
明日の朝遅刻許可の方がうれしいな〜(切実)

投稿者 fran : 23:20 | コメント (0)

2005年08月24日

ファースト・プライオリティー

山本文緒:著者
角川文庫

うらがきより
一番大切なのは、何をする時間ですか?
今、一番したいことは何ですか?
絶対手放せない、私の最優先<ファースト・プライオリティー>
なこと。それは人が見れば笑ってしまうようなこだわり。
恋だけでも家庭だけでも、仕事だけでもない。
三十一歳、初めて気づく、ゆずれないことの大きさ。
そこに、本来の自分を形作るものが見えてくる。
はたして人は大事なものだけで生きられるのか?
揺らぎ惑う大人たちを描く、山本文緒の世界。

ショート・ショートってとこですか。
30歳すぎた女性達の、それぞれが抱える世界での
悩み・悲しみ・楽しみを抜き出したとても短い作品集。
まぁ、山本氏が書く世界だから、どことなくぶっとんで
いたりしますが(笑)

自分にとって、だいじなもの。うーん、なんだろね?
捨てられないものはありますが、思い出にひたっていられる
ほど暇でもない。
恋人も結婚もあてはなし、仕事はただ生活のため。
・・・こーゆーことやってる時間?(大笑)

なにもなくても楽しければそれでいいじゃないか。
でも、だれでもどこかに影は抱えていたりするのです。
人なんて結構ちっぽけなもんだよなーと再認識してしまう
ほんとにごくごく日常なお話、盛り沢山。
おなかいっぱいでしー(笑)

投稿者 fran : 23:29 | コメント (0)

2005年08月23日

花の下にて春死なむ

北森鴻:著者
講談社文庫

うらがきより
年老いた俳人・片岡草魚が、自分の部屋でひっそりと
死んだ。その窓辺に咲いた季節はずれの桜が、さらなる
事件の真相を語る表題作をはじめ、気の利いたビアバー
「香菜里屋(かなりや)」のマスター・工藤が、謎と
人生の悲哀を解き明かす全六編の連作ミステリ。

んー。なんかね、どっかでみたパターンの数々。
誰からも慕われるマスター・工藤。
店に集まる常連達の話から、事件の解決ばかりか
関わる人の深いところまで読みとる洞察力。
「いったいこの人の頭の中はどうなってるのか?」と
周りに呆れられるくらいの回転の速さ。
多くは語らず、立ち入って欲しくないだろう場面は
詮索一切せず。
・・・なんてこたない、大好きな北村薫せんせの
円紫さんと一緒だわ。うははは。
こーゆーのって、一歩間違えたら陳腐なんだよね。
北村氏はOKですが、北森氏はちょっとぎりぎりの
ところでセーフって感じ。
しかしもーややこしいなぁ。。。北村北森・・・ぶつぶつ

で。各作のあらすじぬきだそうとしたんですけどね。
短編なのに盛り沢山で、あたしの頭じゃうまくまとめられない
ですよ。事件あり謎解きありひっかけあり。
ほんとに「この人の頭の中ってどうなってんでしょうね?」

投稿者 fran : 22:54 | コメント (0)

2005年08月22日

すたいるしーと

休み明け、ちゃんと起きられて出勤できました(当たり前か)
電車が遅れるとかの些細なトラブルはありましたが。
(えぇ、些細でございますとも・怒)
そうそう、昨日会社最寄り駅の駅ビルでボヤ騒ぎがあったのよね〜
今日は完全復活してたけどさ〜
テレビでみるいつもの風景って、なんか違和感(^^;

さて、随分久しぶりにすたいるしーとなんぞを見たんですよ。
←informationとやらを追加してますのよ。
・・・っやぁ・・・まぁ・・・
当時のわからないなりの一生懸命さが・・・(^^;
つぎはぎだらけで(^^;;;
テンプレートも同じく。

ってか、せめて直すのが簡単な程度にくらいまとめられなかった
のかね?ぢぶん?(苦笑)
とゆーことで、エントリーと同時進行でこいつらの見直しも。
しょーもねぇ(自爆)

ちょうど、会社でもおーときゃどのバージョンアップで
カスタマイズ真っ最中。
あっちもこっちも英単語&記号ばっかりで(しかも英単語と
いいつつ実生活には全く役に立たないわけで)かなーり、
混乱しかけています。
とほ。

投稿者 fran : 23:32 | コメント (2)

2005年08月21日

ということで。

今日で楽しい夏休みも最後となりました。
おもいっきり昼夜逆転生活したからなぁ〜
明日からちゃんと朝起きられるのかなぁ〜
しかも、おもいっきり引きこもりしたからなぁ〜
ちゃんと会社に戻れるかなぁ〜
さらに・・・・・(以下略)

なんだかんだ言ったところで、しゃーあるまい(ぶつぶつ)

まだしばらくはこいつの復旧も兼ねますんで。
*8月分とりあえず復旧。
コメントはどうやっても戻せない・・・
今までコメントくれた方ごめんなさいm(_"_)m

結局にゃんこたちともろくに遊んでやらなんだ。。。
尤も、昼間は隠れて寝てますが(苦笑)


転がる丸太・・・

投稿者 fran : 23:00 | コメント (0)

とほほ・・・

やってしまったですよorz

ことの起こりは、このMovableTypeもそろそろ新しい
バージョンにしようかなと思って、考えなしにアップグレード版を
インストールしたことでした。
上書きしてはいけないファイルがあるのに、ついうっかり
やってしまった。っていうか、上書きするかどうか聞いてくる
ダイアログくらい出るだろうと、安易に思っていた。
・・・全部、なにげに上書きしてくれました・・・
えぇ、あっさりとorz
気がついても後の祭り。当然動かなくなってしまいましたとさ(泣)

それからが、大変。
しようがないから、一旦全部消して、改めてフルインストール。
しかし、蹴られる・・・
パーミッションは全部合ってる。転送モードはバイナリ・テキスト
きっちりわけた。書き換え箇所は確認した。
なぜ・・・それでなぜ蹴られるんだ!!
もぅ、思いつく限りのことしましたよ。何度も転送モードを変えて
みたり。ファイヤーウォール切ってみたり。
・・・結局、.cgfのパーミッションを755にしたら・・・
成功・・・.cgiじゃねぇす。.cgf。
どこに書いてあるんだよぅ(号泣)

どうも転送時にこのパーミッション値って毎回変わるらしい・・・
(何度もやってるうちに気がついた。644だったり0だったり。)

で、なんとか元に戻ったはいいが。
・・・ログ・・・どうしましょうね・・・(泣)
残ってるこた残ってるが、もうMTじゃ読み込んでくれないです。
(これまた、同じフォルダにおけば、再構築で読んでくれるだろうと
安易に考えてましたorz)
全部htmlになってるからなぁ。
なんかないかと探したが、めぼしいものはみつからず。

せめて、booksとcatだけでも、一個ずつやり直すかね・・・
日記はどうでもいいや(自爆)

休みも終わりになってから、こーゆーことを・・・
ってか、前にHD昇天させたときに、バックアップはとても大事だと
身にしみたんじゃなかったっけ?
しみてねぇじゃん!!(爆)
全く、己のバカさかげんがよくわかりましたよ。
喉元すぎれば熱さ忘れる。いい典型ですな。ふはは(ヤケ)

まぁ、どーゆー形になるか知りませんが、とにかくどっかに
ログだけは残しておこう。
ついでだから、あちこちいじくって変えてみるかな。
・・・はいはい、バックアップとりますよ!うわーん

投稿者 fran : 01:03 | コメント (2)

2005年08月18日

ファミリー!全11巻

渡辺多恵子:著者
小学館フラワーコミックス

たまにゃーマンガも(笑)
なんでいまさらファミリー?
だって、渡辺多恵子でこれだけ読んでなかったんだもん。
で、ぶんぶんが家から発掘してもってきてくれたから
全11巻一気読破。
最高に贅沢な時間の使い方(爆)

古きよき時代ですな。
テーマはアメリカンファミリーですが。
まぁ、内容はともかく(どたばたコメディだし^^;)
人間関係ってこうであるといいなぁと、つくづく思いますです。

子供の喧嘩は子供だけで解決。
困ってる人には自然に手をさしのべる。(お節介すぎがあっても^^;)
悪いことは悪いと叱る。
嫌なことは引きずらないで即解決。
こんなあたりまえの事が今は全然できないですよ。

それにしてもこの話、フィーが主役かと思っていたけど、実は
ジョナサン?ジョナサンで始まってジョナサンで終わったもんなー
進展ないままのレイフが気の毒だったり(笑)
(ってゆーか、あまりの急転直下、打ち切り????)

やっぱり渡辺氏って上手いな、と思う。
思うから、早く「風光る」進めてください(笑)

投稿者 fran : 21:48 | コメント (0)

2005年08月17日

ケチがついたか?

昨日はお泊まり飲み会!!と勢い込んだのはいいが、
あたしの魔物から地震騒ぎ、そしてあちゃの早々ダウン、
どうも盛り上がりに欠けてしまった飲み会だったような。

しかし、地震、まいったね〜。
あんな気持ちの悪い揺れが、しかも長いなんて。
なんかほんと勘弁してくれよ〜という。
マジに避難グッズ用意しなきゃ。(といいつつ、きっと
しないだろうと^^;)


いただきもの。byあちゃ
扇子と甘露梅(^^)/アリガト~~

さて。地震で電車が混乱してて、みんなが集まったのが
3時。そこから、食料調達。前回あれだけ食べ続けたから
これじゃ足りないかもね〜といいながら、足りなきゃまた
買いに出ればいいじゃんということで、タコスライスの
材料、パスタ、目に付いた総菜、酒を買い込みスタート。

んが。
なぜ?!アナタが沈没したら、この食材誰が食べるでつか?!
というくらい、ろくになくなりもしない時点であちゃが
ぱたんきゅ〜☆ これが9時前。
そんなに飲んだか?(^^;
気がついたら、ボンブもぐーぐー寝てる。
適当にテレビみながらだらだらぐだぐだして、ボンブが起きてくる
のと入れ替わりに、ぶんぶんがぐー。
おいおいおい(^^;
もぅこの時点であたしは飽きてしまったので、寝てる二人をおいて
ボンブとカラオケ。午前2時(爆)
初代ガンダムのまんまアニメが流れる曲に妙に盛り上がる二人(笑)
アニメ見たさに全曲いれた。歌えるアナタはすごい。ぶっ。
1時間くらいして、ようやく起きたふたりも参加して、閉店の朝5時まで
歌いまくり、解散となりました。

結局買った物ほとんど残った。ワインも3Lしか買ってないのに残った。
残りの休みはこいつで食いつなぎます(自爆)

今度はもっと体調万全で挑もう!(まだやる気?・笑)

投稿者 fran : 00:06 | コメント (0)

2005年08月15日

ふ〜

あきらめて完成させた、うでわ。
欲張って6連なんぞにするんじゃなかった・・・
テグスが通らんよ(^^;
処理がいい加減になってしまったわい(^^;


投稿者 fran : 00:04 | コメント (0)

2005年08月14日

河岸の夕映え 神田堀八つ下がり

宇江佐真理:著者
徳間文庫

うらがきより
おちえは十七。火事で焼け出され、御厩河岸(おうまやがし)に
越してきた。大店暮らしとは打って変わった日々のおりおり、
おちえは大川の流れをみつめる。
水は心を素直にさせる。喜び、哀しみ、口惜しさ、怒り、
全てを映し、受け入れ、流れゆく川。
六つの河岸物語。

おちゃっぴいの続編にあたる短編集。
薬種屋の菊次郎や岡っ引きの伊勢蔵がまたでてきます。
これもなかなかいい感じの短編集。

水菓子屋のお嬢様であったおちえは、火事で父親も家もなくし
母親と弟、番頭の卯之助とともに、新しい場所でささやかな
水菓子屋を再開する。そんなおちえを舟宿「川藤」の息子が
見初める。しかし川藤には「どやの嬶(かか)」と呼ばれる
威勢のいいお内儀さんがいて・・・(どやの嬶)
三土路保胤(みどろやすたね)は端唄を趣味とする少々貧乏な
小普請組。ある日の集まりで都々逸で評判になっている扇歌の
噂をきく。やがてひょんなことからその扇歌と都々逸合戦を
することになってしまい・・・(浮かれ節)
花冷えのする夜、岡っ引きの伊勢蔵と義理の息子で子分の
龍吉は、橋の下で妙な娘と出会う。
子供は「身は姫じゃ」としかいわず、伊勢蔵や龍吉とは
直接口を利こうともしない。伊勢蔵の女房おちかの機転が
あってようやく子供を保護するが、かなり汚れているにも
関わらず、絹物の着物、言葉使い、立ち振る舞いから、
もしかすると本物のお姫様では?と、伊勢蔵と龍吉は親探しに
奔走する。(身は姫じゃ)
などなど、全6編。

この「身は姫じゃ」、お姫様然とした子供に振り回される
伊勢蔵一家の一生懸命ぶりが微笑ましいです。
たかだか6、7歳の子供でも、育ちはきっちり身につくものだなぁと。
最後の「わらわはいついつまでも忘れぬ」。きっと下の者にも優しい
お姫様になるでしょうね。
これが一番のお気に入りかな。
貧乏旗本・伝四郎のおせっかいをやく菊次郎の「神田堀八つ下がり」も
いいですけどね。


投稿者 fran : 00:03 | コメント (0)

2005年08月13日

製作活動中

ちまちまと・・・ビーズアクセ。
20050813.jpg
何になるかはまたのちほど(笑)

こぅゆーのやってて思うことは、ただひとつ。
「色センスなさすぎ!!」
いや、これは一応本の通りにしてみましたですよ。
でも、本の通りにしたら、ビーズいくつあっても足りない
っつーことになるですよ。
てことは手持ちの中から、色ピックするしかない。
そうすると、なんだこりゃ、と(^^;

そもそもの色選びからして間違ってんですかね?(^^;
手持ちってやっぱり好きな色に固まってしまう面もあるかも
だけど、それを上手く使って、っていうのがどうも出来ない
らしいです。応用のきかない人って、やぁね(自分だろ)

まぁ、腰を据えて取り組もうって気になったのも、久方ぶり
なので、しばらくはリハビリ気分で本から盗用・・・じゃなくて
参考に作っていこうかと。

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)

2005年08月12日

やすみだー

ようやく夏休み♪うれしー

今ものすごい雷です。雨はそうでもないが、空が大宴会。
光っぷりが綺麗。(稲妻はみえないけど〜)
明日も雨ね?晴海の花火は中止だろーなー。

さて、一週間の夏休み、何をやろうかな。
暑さでダレて終わらなきゃいいが。(可能性激有)
とりあえず、再びマイブームのビーズアクセかな。
あ、前にmixiにアプした腕輪は途中で止まってますんで。
すまん(思い切り私信^^;)

これでストレスからだろうと思われるアレルギーが収まって
くれたらいいとも思う。唇ですからね、食事のたびに痛いですよ。
口紅もつくろう。これ以上すっぴんはさすがに、ただのものぐさ
だと思われてしまう(泣)
意外だったが、ファンデーションも作れるんだね。
挑戦してみようかな。

投稿者 fran : 23:56 | コメント (0)

2005年08月10日

のまのま〜♪

今朝いつものように、日テレのズームインを時計代わりに
出勤支度していたらですね。
流れたですよ。これが(笑)
しばらくフリーズしてました(^^;
あの空耳歌詞もさることながら、2ch猫!
「のまのまイェーッ!」で、爆笑したわたしでつ(^^;
もうちょっとで電車に遅れるとこだったじゃないかー(ばかめ)

試聴・試写(ってゆーのか?)はこちら
Mステーションに出たときの歌詞はここに全部のってまし。
検索かけりゃ山ほど引っかかります。
けど、この動画もCD・DVDに収録されちまったので、
完全なのはネットではもう見られないかと。
覚えてカラオケで歌う?(爆)

で。固有名詞一切をださないのは、当然検索よけ(笑)
ここ、こられてもなんもないぞよ。ふはは。とゆーことで。
(「のまのま」で来たら強者だ!・笑)

投稿者 fran : 23:53 | コメント (2)

2005年08月09日

安政五年の大脱走

五十嵐貴久:著者
幻冬舎文庫

うらがきより
安政五年、井伊直弼に謀られ、南津和野藩士五十一人と
美しく才気溢れる姫・美雪が脱出不可能な絖神岳山頂に
幽閉された。直弼の要求は姫の「心」、与えられた時間は
一カ月。刀を奪われ、逃げ道を塞がれた男達は、密かに
穴を掘り始めたが、極限状態での作業は困難を極める・・・
恋、友情、誇りが胸を熱くする、痛快!驚愕!感動の
娯楽大作。

痛快!驚愕!に加えて大爆笑!を入れるべき(笑)
笑った笑った。もぅ、ありえねぇ!!な設定。
そう、戦争のときに捕虜になった兵隊がひたすら
穴を掘って、脱獄を企てる、あれ。どこの国でしたっけ。
あんな感じ。

大体横にしか掘れないわけでしょう。山ですよ山。
山頂ですよ?しかも山ったって、下、海ですよ?
横に掘ったって絶壁に出るだけやん?
見張りのいないとこに出たって、そっからどうやって
下におりるでつか?と思っていたら、どえらいどんでん返しに
あいました(苦笑)
死に損やねぇ・・・誰かさん(笑)
それにしても、かなり理屈だけで押し切ったアバウトぶり。
この際突っ込みはなしにしときましょう(爆)

井伊大老も、まさかこんな暴君にされるとは思ってなかったで
あろうな。しかも女1人のために・・・ぷっ

投稿者 fran : 23:52 | コメント (0)

2005年08月08日

嫌われ松子の一生(上・下)

山田宗樹:著者
幻冬舎文庫

うらがきより
東京で大学生活を満喫していた川尻笙は、突然の
父の訪問で三十年以上前に失踪した伯母・松子の
存在と、彼女が最近東京で何者かに殺されたことを知る。
部屋の後始末を頼まれた笙は興味本位から松子の生涯を
調べ始める。
それは彼にとって凄まじい人生との遭遇だった・・・。
惨殺された女性の生涯を通じて炙り出される人生の
光と影を描く傑作巨編。

中学教師だった松子が、修学旅行先での現金盗難事件から
文字通り、坂を転がり落ちるような人生となっていく生涯記。
いや〜ぶんぶんから聞いてはいたが、「ダメダメ」じゃん!
ってか、出てくる人物があまりにお粗末で(苦笑)

学校の教師からトルコ嬢、覚醒剤に手をだし、男に裏切られて
殺人、服役。刑務所で取った美容師の資格を手に、再出発するも
かって自分を陥れた生徒と再会、しかもその生徒ってば本当は
先生が好きだったんだ!ということで、やくざのパシリなんぞを
やってることを知りながら、同棲。しかもまた覚醒剤がらみ、
やくざから逃げるため、刑務所に逆戻り。
で、その生徒の出所を待ってるんだけど、逃げられちゃって
やけっぱち自堕落生活。最後は集団リンチで惨殺。

もぉ、とにかく関わる男が全部最低。
男のせいで転がり落ちてるわね。
男を見る目がないとゆーのか、運がないとゆーのか・・・
本人的にはただささやかに愛するひとが欲しいだけなのに
気の毒(^^; もっともその「愛して」もあまりに偏執的だから
元生徒にもビビって逃げられちゃうんだけど(^^;

甥の笙と松子の時代をかわりばんこに描いてる構成です。
苦笑しながらも結構楽しく読めました。

投稿者 fran : 23:51 | コメント (0)

2005年08月07日

ゴーヤ♪

我が家のゴーヤ次々と食べ頃になってきております♪
今日も食卓にあがり、さらに1本もらってきました。
みんな立派に太ってきてますが、中には大きくなるまえに
熟してしまうやつもあるのです。

20050807.jpg
携帯しかなかったから、えらい不鮮明ですが。
大きさ、5cmないくらいちびなのに・・・
赤いのは種です。実物はもっと綺麗な色なんだよ〜

で、この種、おいしいんです♪
種自体は固いけど、この赤いゼリー状のやつ。
あま〜いのです。これをなめたいがために、わざわざ
割ったという(笑)

もし、うっかり熟させてしまったら、ぜひ試してみて
ください。自己爆発するくらいまで熟したやつのほうが
甘くておいしいです。
(ちょっとどろ〜んとしてるから抵抗あるかもだけど^^;)

投稿者 fran : 23:48 | コメント (0)

2005年08月06日

ダレダレ

こいつらみてると暑さ倍増でっせ(笑)


ダレんのはいいけど、オヤジか?おまへは(苦笑)


揃ってへたれ。
このびみょーな距離(^^;

投稿者 fran : 22:03 | コメント (0)

2005年08月05日

エアロベース第2号

先日ゴキちゃん騒ぎで中断してた、飛行機完成〜♪

いや、これほんと上級向けですわ。
えらい苦労した。はめ込む箇所が小さすぎるんだよっ
直径0.5mm以下の穴に0.3φほどの突起をはめ込めってか?
肉眼じゃきついっす(^^;
更に全体的に前のより小さいから・・・
出来るにしたがって、持つとこねぇよ、な。
かなり強引にしたこともあって、あちこちが歪んでます(;_;)
まぁ、5時間くらいかかっちゃったけど、出来てみれば
かわいいもんだ(爆)

おおきさ比較。
かわいいっしょ?(笑)


これをやってる間ひたすら思っていたこと。
絶対作業コーナー作ってやる(笑)
光が足りないからきつさ倍増なんだ。
スタンドでもあれば、少しは楽だっただろうに、
そんなもんないからさー、はっはっは。
ビーズ作りも、かなり厳しいと、こないだ思ったので、
夏休みの課題、決定(大笑)

投稿者 fran : 21:50 | コメント (0)

2005年08月03日

ちゃい、野生に返る

だいぶまえに買ったっきり、ほたらかしていた
エアロベースの飛行機第2号を組立始めました。
前回より難易度が高いらしく、悪戦苦闘してた
その最中・・・

なにやら猫2匹がそわそわにゃーにゃー。
揃って天井に向かって威嚇してる・・・
ま・・・まさか?!
恐る恐る見上げたそこには・・・
うっぎゃあああああああ!!!
・・・そうです、ゴキちゃんが・・・でっかい
ゴキちゃんがぁぁぁぁぁ(号泣)

一瞬で全身鳥肌、総毛立ち・・・
ゴキなんか言うに及ばず、虫全般だいっきらい
なんですよう(泣)

とにかくなんとかせねばとおろおろするあたしを
尻目に、ちゃいはとにかく高いところに行っては
捕獲体勢。目はらんらん。牙むき出しで大興奮。
やめてくれ;;;;;;
もうちょっとで手が届きそうになり、ぎゃーっ!
さらに落ちてきたヤツに食いつきそうになり、また
ぎゃーっ!
あたしの声にびびって逃げたところで、キンチョール
攻撃開始!(それしかなかった・・・orz)
ほんとに、ゴキって、死なない・・・
さんざんあびせてようやく衰弱したのを、外に
出しました・・・恐かった・・・
こわかったよーうわーん;;;

ちゃいは、元々野生児だから、みゅうより攻撃的でしたよ。
あれ、捕まえていたら、きっとなぶり殺しだろうなorz


すましてても野生児・ちゃい

投稿者 fran : 22:01 | コメント (0)

2005年08月02日

買ってみた

20050802.jpg

自動給水器?水飲み皿でし。
暑いからさー。昼間水が干からびていたらかわいそう
かと思ってー。
まぁ、ヤツらはしっかりシンクにあがって、たらいから
飲んでるんでしょうけど(~~メ

使っているかどうかは謎。
水が入ってるよってことは、理解したらしいが。

そういえば、猫って水あまり飲まないというが、うちのは
特にみゅうさまは、がぶがぶ飲みますです。
とりあえず、悪くはないことであるな。

投稿者 fran : 21:56 | コメント (0)

2005年08月01日

ダウン・ツ・ヘヴン

森博嗣:著者
中央公論新社

本文より
そのときを、その一瞬を、その僅かなチャンスを、
想うだけで、生きている、と感じる。
死んでもいい。
死ぬことなど、なんでもない。
死ぬために、生きているのだ。
恐いものなどない。
さあ、みんな、僕に向かってこい。
墜としてやる。
綺麗に、墜としてあげる。
美しく・・・

スカイ・クロラのシリーズ第3弾です。
時代はいつかわからない。しかし、たぶんはるか未来。
闘うことが仕事。
戦闘機乗りのクサナギスイト。

スカイ・クロラで、カンナミの時代をやって、
それからナ・バ・テアで時代が少し遡り、カンナミの
上司だったクサナギの話に移り、ダウン・ツ・ヘヴンで
カンナミとクサナギが出会う。
彼らは遺伝子操作によって子供のまま、年をとらない
キルドレと呼ばれる人種。
永遠ともいえる命ゆえに、死に憧れ、死を想う。

戦争がビジネスとなっているこの世界では、彼らは
利益を生むものとしか捉えられていない。
そんな、葛藤、反抗、諦め。

戦闘シーンになると、ほとんどが操縦専門用語でつよ・・・
フル・フラップ、エルロン左右、スロットル・オフ
エレベータ・フルアップ・・・わかりません(^^;
わからんなりに楽しんでいるんですが(^^;
まぁ、感覚でこんな感じかなと。
いっぺん操縦してみたいもんだ。

このシリーズでクサナギたちが乗っている飛行機、
ペーパークラフトで販売されてたりします。
いっこだけ、手に入れたけど、まだ作ってない。。。


投稿者 fran : 21:55 | コメント (0)