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2005年11月30日

今日のニュースより

Yahooニュースは一応毎日チェックしています。
そうしないと、テレビのニュースは見ない、新聞はとってないでは
浦島太郎になっちまうもんな〜(笑)

で、こんなんみつけました。
ペットインロイヤル成田エアポート。成田空港内に
ペットホテルができたとですよ!
これで海外旅行も安心して行けますよ!
・・・海外旅行の予定はありませんが、なにか?(爆)
それにしても、最近のお犬様お猫様事情はすごいもんがある。
大体ペットホテルとかいうと、ゲージに押し込められて、という
イメージしかないが、ここも確かに安いのはそれだけど、ちゃんと
部屋放し飼い状態に出来るものもある。
スイートルームまである☆すごいぞ!
機会があれば是非利用してみたいものだ。
明日オープンだそーです。

そして、Yahooで取り上げられたせいで、ものすごいアクセス数に
なってしまった農家の嫁の事件簿blog。
カウンタみたら、今日一日で10万件近いアクセスになってた(苦笑)
要は農家に嫁に行った人が、日々の奮闘記みたいに書いてるのですが
絵日記風で、絵がこれまたかわいくて、上手い。
チェーンソーアーティストでもあるので、その作品をみてるのも
楽しいです。
きっとこれも本になるとかするんだろうな・・・
生協の白石さんも本になっちゃったし・・・
でもって鬼嫁みたいにドラマ化?
この農家の嫁だけはつつましく行ってほしいなーと願ってます(涙)

しかし、blogの威力とゆーのはすごいんだわ。(しみじみ)

投稿者 fran : 23:19 | コメント (5)

2005年11月29日

たからくじ

買いました。年末ジャンボ。
毎回ハズレくじばかりで、いいかげん諦めたらよさげなもんですが
やっぱりこれがないとねー
買わなきゃ当たらないから♪
そこ、買っても当たらないとかいわない。
確か今年はおまけ賞があるんですよね。60周年の。

誰でも、2億が当たったら、と使い道を考えたことがあるでしょうね。
もちろんわたくしもしっかり考えております。
でも、根が貧乏性なので、計画通りに果たして使えるだろうか?
って、当たってから言えってか(笑)

ということで、今年も年末まで夢をみます。
しかし、また1年があっつーまだなぁ・・・とほほ。

投稿者 fran : 23:19 | コメント (3)

2005年11月28日

沈黙博物館

小川洋子:著者
ちくま文庫

うらがきより
耳縮小手術用メス、シロイワバイソンの毛皮、切り取られた乳首・・・
「私が求めたのは、その肉体が間違いなく存在しておったという証拠を
最も生々しく、最も忠実に記憶する品なのだ」
老婆に雇われ村を訪れた若い博物館技師が死者たちの形見を盗み集める。
形見たちが語る物語とは?村で頻発する殺人事件の犯人は?
記憶の奥深くに語りかける忘れられない物語。

えっと、ぶんぶんの未読本の中から奪ってきた1冊です(笑)
ってか、読むの?これ?ほんとに?

小川ワールドはどことなく歪んだ時間と空間と世界が特徴ですが、
これはなかなかいいお話ですた。
でも歪んでます(笑)

とある村に博物館を作るためにやってきた博物館技師の「僕」。
この”博物館”というものからして、我々の常識の”博物館”を
思い浮かべてはいけません。
なにを陳列するのかというと、その村に住んでる人たちの「形見」。
しかし、「形見」は分けてもらうのではない。その人が確かに
存在したということを色濃く現しているものを、盗んでくるのです。
その人が常に身につけていたもの、仕事の道具、体の一部などなど。
そしてその「形見」はその人の物語を語ります。
ふと、あたしだったら何を陳列してもらいたいだろうか?と考えました。
というか、何が選ばれるだろうか?ですな。
語ってもらうほどの人生は送ってないが、いやいやこれでかなり波瀾万丈
してるからな〜(笑)
あたしの「形見」はどんなふうに”あたし”を語るかしら。

博物館技師と雇い主の老婆とその娘、庭師とその妻の家政婦、沈黙の
伝道師、これらの関わりの中で静かに時間が流れていきます。

博物館は小川氏お得意なのかな。ほかにもこういったこだわりの
博物館を描いた話があった、はず・・・

投稿者 fran : 23:04 | コメント (2)

2005年11月27日

本日のいただきもの

いただきものばかりで成り立っている我が家です(大笑)


ボンブ母作のお皿ですぅ♪
なかなかいい色合い出しております。
かなり自信作だったらしいが、あたしがもらってしまって
よいのだろうか・・・
ありがとうママン(はーと)

さて、どうも今月は家中をきれいにしよう!月間だったらしく(笑)
あちこち汚かったところが、ピカピカになりつつあります。
ガス台下の敷物まで替えた。
そして来週は、椅子のカバー張り替えです。ママンと一緒に布を
探しにいきます。わくわく。

このぶんだと年末は大掃除しなくて済みそうだ(笑)

投稿者 fran : 22:57 | コメント (2)

2005年11月26日

巷を騒がせている

例のマンション構造計算偽装。遅まきながら。
母に「結局あれって、誰が悪いの?」と聞かれました。
責任なすりあいしてますからねぇ。
誰、じゃなくて全部です。偽装した姉歯も施工会社も注文主も
当然検査会社も。
大体建物を安く建てようという魂胆からしておかしいのだから。
そんでもって、出来ないなら他にあたるといわれたら、どーぞと
さっさと手を引くのが当たり前。
あんたが受けなきゃ誰も受けなかったよ?といいたい。
施工会社も図面みりゃわかる。施工図工だってわかってる。
職人だって同罪。建ててりゃわかるでしょそんなん。
偽造やるためのメンバーとしか思えない。つまり組織ぐるみってやつ。

そういや今日、県の検査機関でも見逃されたと言ってましたな。
余程の間抜けか大金掴まされたか・・・そこで金使ってりゃ、結局
安くなんてあがらんと思うのだが・・・ただの怠慢かもね。役所だし。

残念だけど、今作ってるマンションでまともなものは多くないと
思います。設計がしっかりしていても、材料がろくなもの揃えられない。
鉄筋だけじゃない。コンクリ配合も、接着配合も、設備素材も・・・
全て安く安くの結果です。内装のグレードで落とせるならまだマシ。
そんなもんじゃ間に合わないくらい、金を出し渋る施主の多いこと。
だったら建てるなといいたい。
あまりの打算の合わなさに手を引かざるを得ない物件もかなりある。
(しかも設計済みだぞ?!)
それでも、ぎりぎりのところでなんとか作るものもある。
地震が恐いから免震・耐震だけはしっかりやってくれ、という所なんて
神様ですよ。それは構造をしっかりやってくれってことですから。
(とかいいながら、もうちょっと安く〜とかいわれるのも事実;)

安かろう悪かろうじゃ意味がない。
これを期に注文する人が意識を改めて、安く安くと言わなくなれば
それはそれで、いい事件であったという結果になるかもしれない。
少なくともそんな壊れやすい建物は建たなくなる。
でも、今、不安になった人たちが再計算を求めてあちこちに来ている
のも現実。そしてそれを煽るかのように無知な報道をするマスコミも
いるのも現実。このマスコミが一番困るのだが・・・

そういや、うちの親が今の家に引っ越した理由ってのを語ってくれた。
昔あたしが幼稚園〜小学校4年まで住んでいたマンションは基礎工事が
いいかげんだったんだそうだ。あっという間に建ったらしい。
それを知ってから探し始めて、今のマンションが抽選で当たったが
工事途中に何度見に行っても一向に基礎から上が出来上がらない。
地盤が軟弱だから杭を岩盤まで通していたことが原因だが、そのくらい
しっかりやってくれるならと安心したそうだ。
そして工期に余裕があった時代だなぁと、今、娘は密かに思った・・・

建築に「安く・早く・安全」は絶対にありえません。
それを肝に銘じて欲しいです。

投稿者 fran : 23:27 | コメント (0)

2005年11月25日

黒い春

山田宗樹:著者
幻冬舎文庫

うらがきより
覚醒剤中毒死を疑われ監察医務院に運び込まれた遺体から
未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から
黒い粉を撒き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国
各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の
歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。
そして人類の命運を賭けた闘いが始まった。

途中まではなんだかうはははとか思いながら読んでたが
だんだん話がずっしりと重く・・・

新種の真菌つまりカビの胞子を解剖遺体から発見する
飯守俊樹だが、それがなんなのか、人の肺に付着してることに
なんの意味があるのかわからないまま、1年がすぎた5月、
黒い煤のような粉を吐き即死する奇妙な病気が報告される。
その粉を調べたら、あのときの胞子と同じ物であった・・・

発生源もわからず、胞子の退治策予防策もわからないまま、
地道に調べ、闘い続ける飯守たち。
その努力をあざ笑うかのように猛威を振るい続ける黒手病胞子。

鳥インフルエンザやサーズみたいですねぇ。そういやサーズは
もうすっかり息をひそめたのでしょうか???聞かないけど。
図に乗ってると、時に自然界から手ひどいしっぺ返しくらいます、の
典型でしょうか。
絶対ないとはいいきれない、怖さがありました。

そして、それだけじゃない、家族ドラマ・人間ドラマ・歴史などなど
実に読み応えのある話だと思います。
結構よかったな。最後のあたり電車の中でうるうるしてしもた。

投稿者 fran : 22:42 | コメント (2)

2005年11月24日

雑誌の写真

以前依頼された雑誌からまた執筆依頼がきたのでちまちまと
書いていました。
それに本人写真もつくのですが(別に出したくなければよいの
だけども)前回はちゃいで顔を半分隠したものを出しました。
なので、今回はみゅうさまで!と、昨日あれこれがんばって
撮ってました(笑)
一体なんの雑誌や(大笑)

もともとカメラを向けられるのが嫌いなみゅうさま。
しかも顔を密着されて、不機嫌最高潮(^^;
でも、我慢してくれました。しばらくは・・・
しまいにゃ側に寄っただけで、ついっと逃げられてしまいましたが。
写真の成果は雑誌で(笑)
ま、証明写真よりも小さくなりますけどね。うはは。

あ、噛みつかれたとか引っかかれたとかを期待してたそこのアナタ。
飼い主を甘くみちゃいけませんぜ(爆)
母ならではの操縦方法で自由自在なりよ♪(たまに失敗するが^^;)

投稿者 fran : 23:17 | コメント (2)

2005年11月23日

反発する白と茶

茶じゃなくて黒だったらもっときれいだったかな?(笑)
なぜ同じところにいたがるのだろう?
謎だ。

投稿者 fran : 23:48 | コメント (2)

2005年11月22日

赤緑黒白

森博嗣:著者
講談社文庫

うらがきより
鮮やかな赤に塗装された死体が、深夜マンションの駐車場で
発見された。死んでいた男は、赤井。
彼の恋人だったという女性が「犯人が誰かは、わかっている。
それを証明して欲しい」と保呂草に依頼する。
そして発生した第二の事件では、死者は緑色に塗られていた。
シリーズ完結編にして、新たなる始動を告げる傑作。

Vシリーズ完結しました。
FシリーズとVシリーズは文庫で揃えたから、長かったよぅ。
すでに始まっているGシリーズはノベルズで揃えています。
幸い今のところ、ネタバレになりそな展開にならずにいたので
よかったよ。これでやっと「四季・春夏秋冬」が読める〜(涙)

さて。今回も奇抜な殺人事件が起こります。
死体が赤・緑・黒・白に、なにもかもがきっちりとペイントされて
いる連続殺人。
その、殺して色を塗るという行為は何を意味しているのか?
動機は?犯人は?

ネタバレになるので、言及は避けますが、人を殺すという行為に
「これならわかる」というのはないのです。
「殺したかったから殺した」も立派な理由です。
でも、人ってそれじゃ納得できない。怨みとか妬みとか、とにかく
説明できる理由を欲しがる。
どうしても理由付けできないとあっさりと精神異常者に逃げる。
理由なんかあってもなくても、人を殺すのがまともなわけは
ないと思いますがね。納得できる理由が欲しい人には、この
作品は向かないでしょね。(いや、森作品ほとんどか)
今現実でニュースになる殺人事件なんか、ほとんどそんなもん
でしょう。テレビで知識人とやらが、もったいぶって解説してるの
みると笑っちゃうくらい陳腐だわ。

まぁ、そんな「理由」です(苦笑)
最後のサービスなのか、刑事ドラマみたいな展開になりましたな。
射撃に自信満々の祖父江さん、かっくい〜です(笑)

それはともかく。これでもぅ練無としこさんの漫才のような掛け合いが
読めなくなるのは、さみしい・・・
保呂草はこれからもいろんなとこに出没するみたいだし、紅子さんも
また出るかな。つか、やっぱこれの最大のネタバレは紅子さんの息子
へっくんの正体やね(たぶんそうだろうと思ったら、やっぱりそうだった)
ってゆーか、あれ、名前につけるか?ふつー・・・名字だろこりゃ。
と、わからないひとにはわからない言い方ですまそ。
書いてるひともいるが、うちでは書きたくない(笑)
(これでも大出血サービス・爆)

投稿者 fran : 23:27 | コメント (0)

2005年11月21日

帰ってきました

一週間のスペイン旅行から両親無事帰宅。
仕事から帰って、飯食ってお茶なぞすすりながら、ゆったり
してたら呼び出されました・・・
今からぁ〜?!と思ったが、お土産がもらえなくなると困るので(笑)
てくてくと実家へ。

開口一番

「ベッカムに会ったの!!!!!」

それがいいたくて呼び出したかよ・・・orz
なんでも、どこだかの泊まったホテルが、レアルマドリードの
常宿だったらしく、たまたまその宿泊日が一緒だったということらしい。
それは「会った」ではなくて「見た」では・・・という突っ込みは
恐くてできませんがな(大笑)

叔母は、以前イギリスに行ったときにベッカムユニフォームを買った
くらい好きなので、もぅ大騒ぎだったそうな。
いくつだよ姐さんorz
ホテルの周辺はファンに囲まれ、ものすごい歓声だったそうだ。
ベッカムとロナウドしか知らない母ではあるが、それでも有名人、
父親が撮った写真が全部ピンぼけしてて、夫婦喧嘩もお土産にお持ち帰りに
なりましたorz
まぁ、楽しくてよろしゅうございます(^^;


お土産一部。その他こまごま。
で、ワインは実は5本あります(汁)
重くて持って帰れなかっただよ(涙)
免税3本、地元のスーパーで2本。ここまで娘の酒飲みに協力する親ってのも
なかなかめずらしいかも?(爆)

投稿者 fran : 23:15 | コメント (6)

2005年11月20日

だらだらまたーり

四国から上京してきためいにゃ。
大体この時期は来てますね。
今回は名付けて「みんなのうち回ってペットとふれ合おう」ツアー。

んが。前日に「明日仕事になってしまったさ」というボンブ。
観光スポットが減ってしまったぞ(笑)
けどまぁ、おかげでまたとないだらだらまたーりな時間を過ごしました。
リフォームしたばかりでぴかぴかのぶんぶんの部屋。
部屋まで通してもらえたのは何年ぶりやろ(大笑)
いつになく、もじもじテレテレなごろー。しっかり匂いつけはされて
きましたが(笑)
さらに、なんとも不思議な蔵書が収まっている本棚。
あれは時間限定がなかったら危険地帯であります(爆)
それでも乱歩の貴重本(?!)は読みふけっていましたな(笑)

そして、うちに到着。相変わらず姿を隠すちゃいに嘆きつつも、
みゅうさまをせめてひとなでしようと、格闘するめいにゃ(笑)
姿勢は完全に猛獣に触ろうという度胸試し状態orz
ごろーもおっかなびっくりだったしねぇ(苦笑)

で、その後は居酒屋にて宴会。ボンブも合流。
隣のムクドリみたいにぴーちくぱーちく囀っていたおばはん集団の
おかげで、殆どの会話を聞き逃していたおれです;
まぁ、楽しかったからいいや。
次の日の予定もあるし、早めに切り上げて解散となりました。

しかし、時間が早い、かつ、飲み足りない、あたしとボンブは
その後ボージョレーを1本買って、うちで2次会(大笑)
夜中の2時まで飲んでたさ。うははは。

めいにゃの今日は、翻訳作家と会談。
ふぁんたじーと短歌がどう繋がるのか知らんが、ネットで知り合った
らしい。。。昨日の話題も殆どそれで盛り上がった(^^;
濃ゆい上京日程だったと思われ。

投稿者 fran : 23:08 | コメント (4)

2005年11月18日

試供品

2週間くらい前かな、ポストに入ってた化粧品のサンプル。
使うこともないしなーと思って、そのまま放置してましたが、
クリームだったので、ふと思いついてガサガサかかとに使って
みることにしました。
毎日風呂あがりに塗ること1週間。
あら、すごい。ガサガサガチガチだったかかとが、柔らかく。
ヒビになってしまったところは仕方ないにしろ、ここまで
きれいになるとは思わなかった。

イオンクリームブリリアント。かかとに使うなよってか?(笑)
あたしにゃかかとで十分(苦笑)
こんなん塗れるほどツラの皮はあつ(ry
いえ、もぅにおいがダメなんでね。どこが微香性だよと突っ込み
入れたくなりましたが・・・

かといって、かかと様のためだけに買う気もないので・・・(爆)
ほどよくなめらかになったところで、いつものクリームに戻ります。
やっぱり作ろうかなーいろいろ気になる素材を見つけたので♪

さて。明日は四国の君が来襲されます。
掃除しなきゃー!

投稿者 fran : 23:34 | コメント (3)

2005年11月17日

ボージョレ解禁♪

今年もやってきました♪ボージョレ・ヌーヴォー。
毎年ジョルジュ・デュブッフを買っていますが、今年は
とりあえずこれにしてみました。


フェルナン・ラロッシュ。ガメイ種です

ボージョレって軽すぎてガブガブ飲めちゃうんだけど(^^;
それでもこの時期にしか飲めない限定ものなので、毎年楽しみに
しているのです。

乗り換えの駅で、試飲会やってて、もちろんしっかり飲んできた。
それがデュブッフだったんだけど、ラロッシュの方が更に軽いや。
酸味が程良くて、ワイン苦手な人もおけ、じゃないかなー。

あと、2種類くらいは飲みたいなと目論む・・・

投稿者 fran : 23:15 | コメント (0)

2005年11月16日

おちつかない

なんだかここんとこ、余裕のない日々を送っております。
あれもやらなきゃこれもやらなきゃ、あれもやりたいこれもやりたい
そんなあれこれが全く進展しない、落ち着きがないとゆーか・・・
めずらしく仕事もつまってるので、そのどたばたをプライベートに
まで引きずっているって感じかしら。

さて。すっかり寒くなったこの頃ですが、まだヒーターは我慢です☆
だって灯油、ふざけんなーだよぅ(涙)
去年から300円以上も値上げしてやがる。どっかの国のせいだ。
今年はがんばって節約しないとなー。
ちなみに配達にくるやつだと、なんと18リットル1400円だ!
やってられないぞこれは。セルフに買いにいって1000円ちょい、
これですら痛いのに。
これ以上あがるようなら、ガスヒーターも検討せねば・・・
(ガスも高いけど・涙)

ぼちぼちと忘年会の予定も入り始めました。
年末だなぁ・・・(しみじみ)

投稿者 fran : 23:10 | コメント (0)

2005年11月15日

目撃

深谷忠記:著者
角川文庫

うらがきより
八歳のとき母が父を刺し殺す現場を目撃した作家の曽我。
三十九年前の忌まわしい過去を引きずる彼の許に東京拘置所から
一通の手紙が届く。夫を毒殺したとして懲役十年の有罪判決を
受けた収監中の関山夏美からのものだった。
無実の罪を着せられた自分にどうか力を貸して欲しいと手紙は
訴えていた。旧友で夏美の担当弁護士、服部朋子の要請で、曽我は
この事件の控訴審に関わってゆくが・・・
現行の裁判制度の矛盾を突く緊迫の法廷ミステリ。

うーーーんむ・・・考えさせられた話ですた。
警察がこれと疑ったら、はっきり明確なアリバイがない限り
その思いこみを覆す難しさ、常に冤罪との背中合わせな
取り調べ。真実とはなにか。そして、人間の記憶のあやふやさ。

この夏美が夫を殺したと警察が決め手にしたのが、犯行現場から
走り去る「女」をみたという目撃者がいたからであり、それが
どんなにあやふやで、おぼろげな物であったとしても、証拠と
して最重要であり、それを頼りにする。
しかし、人の記憶というのはかなり怪しいもので、みたことが
ないものでも見たような気になる、いろんな情報から刷り込みも
起こる。記憶は不変ではない。さまざまな要因から、歪められ
修飾され、変形される。
そのあたりがかなりおもしろかった。

そして、その記憶の歪みは、曽我の母が父を刺し殺したという
事件にも関係してくる。
夏美の真実。曽我の真実。このふたつの話で進んでいく。

曽我のほうは、まぁいいとしても、夏美・・・相当むかつく女だぞー(苦笑)
いえ、最後でね、思ったのよ。
こいつ20年くらい食らえ!ってね(笑)

かなり冗長な部分があったりもしますが、読み応えはあった。
そして、警察だけではなく、弁護士も時として冤罪者を作る・・・
恐いっすよ(苦笑)

投稿者 fran : 23:14 | コメント (0)

2005年11月14日

ある日のねこたち

・・・いえ。毎日これなんですけどね・・・(汁)

投稿者 fran : 23:49 | コメント (2)

2005年11月13日

明日から・・・

両親、スペインです。この不安定な世界情勢の時にね〜
とかいって、ただうらやましいだけなんですが(笑)
ま、首都は避けてスペインでも田舎の方にいくみたいです。

で、今回、母の妹(叔母ですね)が同行するんですが、時間の
関係で今日田舎から出てきて、うちに一泊していきます。
田舎遠いからめったに会うこともないので、今回何年ぶり?ってな
くらい久しぶりに会ったんですが。

いや〜・・・・・・・・・
よくしゃべる(爆)
ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと喋ってました(^^;
うちの母もよく喋る方だと思うのですが、その母が口挟む暇もない
くらいに、機関銃いやマシンガン?
これが1週間かぁ。父よ、がんばれ(大笑)

そして、生ものを全部持たされて帰ってくる娘であった・・・

投稿者 fran : 23:16 | コメント (2)

2005年11月12日

つーかーれーた(^^;

一日がかりだった。ふへー。
朝、4時から6時のお届けになりますぅ〜とのメッセージが
入っていたので、これでゆっくり片づけができるなーと思ったは
いいが、思った以上に大変ですた(^^;
食器棚の中身全部だして、棚を移動。
冷蔵庫も移動。裏側はすごいことになっていた・・・(^^;
猫毛と埃が層になってるよ!!
引っ越ししてから5年、でこれかぁ・・・凄まじいな(汁)
で、床を張る。


端材で遊ぶちゃー。

気分は職人さんだが、やっぱりうまくは出来ないです。
これだけで、2時間くらいかかってたような気がする・・・

張り終えて、また棚移動。食器を片づける。あとは来るのを待つのみ。
しかし。待てど暮らせど、来ない。
5時半くらいになって、電話あり。遅れてるとな?ヲイ;
ようやく6時半到着〜・・・でかっ!
いやー店でみるのと、家で見るのは全然違います。当たり前だけど。
どこに置くかで悩んだんだけど、奥にしなくてよかった(^^;
入らなかったかもだ(^^;
ということで、部屋入ってすぐにでっかい冷蔵庫が目を圧迫することと
なりました(笑)


こんな感じで。

こいつはなんとワンタッチオープンなのだ。
おもしろくて何度も遊んでしもた(苦笑)
しかし、いくら片づけたとはいえ、今まで入っていたもの、
ドアポケットしか埋まらないって、どゆこと?(大笑)
これでも前のには結構入ってたのよ〜
冷凍室なんか、トレイだけで終わったわよ。うひゃひゃ。

それから、郵便局に、不在通知おかれてしまったものを取りにいき
どたばたした一日が終わりました。
疲れた。

投稿者 fran : 23:31 | コメント (3)

2005年11月11日

お片づけ

明日、冷蔵庫が届くのでちまちまと、とっちらかった
そこらへんを片づけています。
まだ冷蔵庫の中まで手はつけてないが、ただの物置と
化したサブテーブルをまずやっつけて・・・
元々はお皿とか、コーヒーメーカとか、一時置きするために
とっておいたものなんだけど、気がつけば乱雑にいろんなものが
乗ってしまってます。本なんか山積み(汁)
おもちゃやら酒瓶やら・・・
以前、整理しよう!と買ったキューブボックスがあるのに、
扉が開けられない有様(苦笑)
おかげで、怪しいものが沢山でてきます(笑)
たぶん、キューブボックスの中には賞味期限のきれたカップ麺
だとか、お菓子だとかがてんこもりの筈です(開けろよ^^;)
これも明日総ざらえでゴミ出しやな。

今度はそこに、今まで冷蔵庫の上に乗ってたオーブンレンジが
乗る予定なので、もう物はおけない。
(今度のは背が高いし、耐熱天板じゃないので)
そうやって追いつめないと片づけないんだからなー。
いい機会になったというべきか・・・とほほ。

さらに。これまたいい機会なので、みゅうさまにボロボロに
されてしまった床も、張り替えるべく、先週ビニールタイルシートを
買っておきました。全部動かすのでかなりの大がかりな片づけと
なります。
さー、明日は早起きしなきゃー(汁)
そして、ぎっくり腰注意だ!(爆)

投稿者 fran : 23:03 | コメント (0)

2005年11月10日

届いたの(^^)

やっぱりというか、案の定というか、ばかじゃーん?という
声が方々から聞こえてきそうですが(苦笑)


チェッカーズ・プレミアムボックス
CD10枚+DVD

いいんだい!好きなものは好きなんだから!
という開き直りの精神でもって、3万円という請求書にイタタと
いいつつ、顔は笑っていたり。
この手前の冊子ですが、全部写真集かと思っていたら、歌詞カード
でした・・・さすがにそれはヘコんだ(笑)
いや、まぁでも、出したレコード全部のジャケットがのってるので
よしとしましょう。
ぱらーっと見てるだけでも、もう忘れてしまった歌がたくさん。
あー、、、これでiPodが使えたらさいこーなんだけどなー(涙)

投稿者 fran : 23:22 | コメント (0)

2005年11月09日

ミスティー・レイン

柴田よしき:著者
角川文庫

うらがきより
恋に破れ仕事も失った茉莉緒は、若手俳優の雨森海と出会い
彼が所属する芸能プロダクションに再就職することになった。
だが、喜びも束の間、ロケ現場で殺人事件が発生、海に嫌疑が
かけられる。海のマネージャーとなった茉莉緒は愛する人を
守るために、見えない悪意と戦う決意をした。
ふたりの恋の行方は?そして、殺人事件に隠された悲しい
真実とは?愛に仕事に奮闘するひたむきな女性の姿を描いた
恋愛ミステリ。

文庫の裏表紙に書いてあるあらすじ(勝手にうらがきといってますが)
誰が書くのだろう?
たまに的はずれな文章だなぁと思うのですが・・・
大体本を買うときの目安にしてんだから、ちゃんと書いてくんなきゃー。

ということで、こいつは的はずれです(笑)
ということでx2、あたしなりのあらすじをば。

不倫であった恋に破れたと同時に、そのために会社に遠回しな解雇を
言い渡され失業した茉莉緒は、ドラマのロケをやっている所をなんと
なしに見ていた。そこに話しかけてきた無名の俳優・雨森海。
数日後、生活費捻出のためにめくったアルバイト情報誌で、映画の
エキストラ募集をみつけ応募する。その映画にも海がでていた。
再会した茉莉緒に海は意外なことを言ってきた。「うちの事務所で
働かない?」
その後にロケ現場で起こったエキストラ変死の事件のどさくさや
海のマネージャー・冴子の強引な決定もあって、茉莉緒は海の
事務所で海のマネージャーとして働くことになる。
勝手のわからない芸能界の世界に必死についていく茉莉緒。
そして殺人と断定された変死事件、再び起こる殺人事件、それは海と
どういった関わりがあるのか?
自分なりの推理を展開していく茉莉緒だが、真実はとても悲しく
芸能界という世界の残酷面を浮き彫りにしていく。
なげやりだった海の素質を信じ、海を輝かせる為に奔走する茉莉緒。
やがて公然の秘密として恋人同士となるが、次第に名前が売れ始めた
海に事務所移籍の話が持ち上がる。
そして茉莉緒にも海を売り出させた腕を見込まれて、次の新人を
まかせようという話が・・・

とかいいつつ、やっぱうまく書けないなぁ(苦笑)
これは殺人がどうのこうのというより、茉莉緒という一人の女性が
成長していく話だと思ったほうがいいですね。
芸能界なんて超特殊な世界、普通ならマネージャーすらなかなか
なれるもんじゃないと思いますが。運がいいのか悪いのか(笑)
そして、タレントはもとより、タレントを商品とする事務所の
スタッフでさえ、時として精神を壊してしまうような、きつい世界。
そういう世界にいた経験があるあとがき者によると、なかなかリアルに
書かれているそう。まぁ、大体は想像できますが。

それにしても、恋か仕事か。女性だからって、そうならなくても
いいじゃんかねぇ。両方とればいいじゃん♪
ライバル会社で恋人同士なんてざらにいるでしょうに、情報漏洩
なんて、私生活に仕事持ち込む方がバカじゃん。
というあたしは、古いのか新しいのか・・・(汁)
きっぱり2分割できるほどには単純ではないのかなぁ。
つか、周りがそう思わないか・・・めんどくさ・・・

まぁ、なかなかよかったです。
最近のあたしのなかでの成長株な柴田氏。次がたのしみ♪

投稿者 fran : 23:06 | コメント (0)

2005年11月08日

喧々囂々と・・・

漢字、これで合ってるのか?(苦笑)

宮部みゆき原作の「理由」、日テレバージョンなんつーもんを
やっていたのですが。
映画もみてないあたしとしては、どこがどう日テレバージョン
なんだか知らないけど、何がやりたかったの?ってなくらい
やたらとうるさいだけの、ドタバタしたドラマでして・・・
携帯で批判だ文句だメールしながら、全員一致で「却下」(苦笑)
おもろなかったす。
画面にめいっぱい陣取ってる字幕はうっとーしーわ、説明説明は
ウザイわ・・・映画自体がそうなのかもしれないが、やたら暗くて
しかも目まぐるしいから、すっかり疲れてしまいました。
1時間ほどで観るのやめた(笑)

そのまんま放送したほうがよかったんじゃないかねぇ。

投稿者 fran : 23:12 | コメント (2)

2005年11月07日

いっぽん桜

山本一力:著者
新潮文庫

うらがきより
仕事ひと筋で、娘に構ってやれずにきた。せめて嫁ぐまでの
数年、娘と存分に花見がしたい。ひそかな願いを込めて庭に
植えた一本の桜はしかし、毎年咲く桜ではなかった。
そこへ突然訪れた、早すぎる「定年」・・・。
陽春の光そそぐ桜、土佐湾の風に揺れる萩、立春のいまだ
冷たい空気に佇むすいかずら、まっすぐな真夏の光のもとで
咲き誇るあさがお。
花にあふれる人情を託した四つの物語。

時代物でございます。
これは友達に勧められた作者でし。どの作品とはいわなんだので
とりあえず平積みのなかから、選んできました。

うん。なかなかヨイ。
藤沢師匠や宇江佐氏に通ずるものがある人情物です。
武士物ではなくて市井の人々を描いたもの。

口入屋・井筒屋の頭取番頭であることを誇りに思って働く
長兵衛。仕事優先でなかなか娘にかまってやれず、せめて
花見だけはと庭に1本の桜を植える。しかし、毎年きちんと
花をつける桜ではなかったに加え、花をつけても寒すぎたり
体調が悪かったりでなかなか満足に花見もできぬまま
娘は嫁することが決まってしまう。
さらに、突然「後は若い者に好きにやらせたい」という主に
言い渡される解雇・・・。
井筒屋一筋でがんばってきた長兵衛のとまどいと、抜けきれない
習慣。そんな葛藤の末に切り替わる気持ち。(いっぽん桜)

なんか、リストラされたおじさんのとまどいそのまんまという
感じです。
しかもそれなりの地位にいたら、もうなかなか気持ちは切り替え
できないと思いますですよ。

他の3編もなかなかいいが、どうにもうまくまとめられないので。
(なんかややこしい)
ただ、やっぱり人物の書き込みなんかはどうしても藤沢師匠と
比べてしまうので、もうちょっとなーという思いはあるです。
説明が多いのも難かな。
もう少し作品を読んでみようと思います。

投稿者 fran : 23:04 | コメント (0)

2005年11月06日

うってかわって

雨です。寒いです。
こんなことするから風邪引くヤツが続出すんねん!!
・・・と、気候に文句を言ってみる。

めずらしく日曜に両親がいません。
ごはんにありつけませんでした(ヲイ)
毎週、土曜日は遊びにいくこともあるが、日曜は絶対実家で
ごはんと決まっているのです。
表向き、それは年寄りふたりだけになった両親の様子伺い
なんだが、実は料理教室を兼ねているのである。
親の味、覚えておきたいじゃん?
同じように作っているつもりでも、煮物とか違うのよね。
決して測るということがない、母の長年のカンで成り立ってる
もんだから、しょーがないんだけどさ。
まぁ、そんなもんを盗み見で、一緒に作りながらたたき込んでる
最中なのですよ。
どれだけ身に付いてるかと問われたら、えへへ〜と愛想笑いで
逃げるしかないんですが(爆)
まだまだ、難関はあります。魚おろせないし(汁)
目下の課題であります。

冷蔵庫を買い換えたのは、実はそこから。
小さいと物が入らない。作れる物が限られる。
作って保存しておくスペースもない。
野菜を買うなら、ここが安くて新鮮、というところが
できてしまったから。
駅前にスーパーはあるけど、最近ある出来事から信用度
がた落ちしたですよ。だから、休みに買い出しして、それを
きちんと保存できる冷蔵庫が欲しくなったというのが、理由
なんですわ。

欲をいえば、もうキッチンもリフォームして使いよくしたいんですが
それは宝くじでも当たったら・・・(苦笑)

投稿者 fran : 22:55 | コメント (2)

2005年11月05日

秋のひだまり


ぽかぽか陽気に気持ちよさそう・・・
しかし、なんでこんなかっこで寝られるのだろうか(^^;
落ちそう・・・

天気がいいと、部屋の中にいっぱい日が入ってきます。
そうすると気になるのが、部屋中に散らばった抜け毛!!
このあと、気持ちよさ気に寝てるちゃーを追っ払って
大掃除となりました(苦笑)
1回転で使い物にならなくなるカーペットクリーナー。
むきぃっ!!となってコロコロしましたとさ。

投稿者 fran : 23:05 | コメント (0)

2005年11月04日

ねこであそぶ

アメリカンカール!!

なんて遊ぶのはだめですかねぇ・・・@酔っぱらい(笑)

みゅうさまはスコティッシュにしたかったけど、押さえてないと
できないのよねー(ヲイ)
ちゃー、みみでかすぎ。

酔っ払いで帰って来ると、被害を被るのは猫たち♪
(いや、だからその♪が・・・笑)

投稿者 fran : 23:45 | コメント (2)

2005年11月03日

秋葉原ヨドバシ

行って来ました。やっと。
いや、でかいったってヨドバシだし、会社の近くにあるし
わざわざいくほどのもんじゃないだろーと思ってました。
今回冷蔵庫を買い換えるために、重い腰をあげたですよ(笑)
別に壊れたわけじゃないのだけど、一人暮らしだし、こんな
もんだろうってなくらい小さい。しかし、最近足りなくなって
きたんです。
ま、その辺はまたいずれ。

いや、広い広い。さすがです。迷子になるかと思った(笑)
お目当ての家電は、メーカ別にブースになってるんですね。
このメーカ!とこだわりがある人には便利なんじゃなかろか。
そんなもんないあたしは、渡り鳥状態でくらべっこでしたが。
でも、メーカ別にしてくれると、そのメーカの特色がはっきり
わかるので、比べるのも楽かも。
例えば今回の冷蔵庫。真ん中に野菜室か冷凍室か。長いものが
収納できる縦型野菜室ってのもある。氷ひとつにしてもなんだか
ここまでする?ってなこだわりがあったり。
で、あたしは真ん中が野菜室にこだわったので、それでメーカは
絞られて、あとは値段ですね。それと大きさ。
おかげで、満足できる物をゲットできました♪
店員さんもすごくいい人に当たった。これ大きいぞ(笑)

一気に収納力3倍!・・・が、酒ばっかりじゃ洒落にならんので
ちゃんと使おう(爆)

それにしてもやっぱりでかいよなぁ。
本屋もあるんだけど、そのでかさはよだれもん。
今回つくばエキスプレスを使ったので、出口がヨドバシ直結。
おかげで、いつもいくJRの電気街口が遠くて(笑)
外にでたらわかんなくなっちゃった(方向音痴)
ヨドバシだけで十分疲れたのでいいけど。
おもちゃ売り場もあって、秋葉ならではの怪しいにいさんたちも
たくさんいました。
Macの売り場もでかかったなー。みんなiPodに群がってた。
コーヒーメーカーの売り場では、デモでコーヒー配ってたけど
小心者のあたしはくださいって言えなかったの(爆)
だって、言って作ってもらうタイプだったんだもん。しくしく。

この買い物でポイントが2万近くに溜まったので、これで携帯
変えようかな。ヨドバシにこだわった甲斐があるってもんだ(大笑)

投稿者 fran : 23:18 | コメント (0)

2005年11月02日

手のひらの蝶

小笠原慧:著者
角川文庫

うらがきより
児童精神科医の小村伊緒が勤める児童福祉センター「のぞみ園」に
母殺しの容疑者である九歳の少年・真下裕人が保護された。
伊緒が治療にあたるうちに、裕人は心を開きはじめるようになる。
同じころ「のぞみ園」の近くでは奇妙な連続殺人事件が起きていた。
その現場には母親殺害現場のものと同じ成分の黒い染みが残っていた。
「悪」の本質に挑む驚愕のサイコサイエンスミステリ。

えー。。。やっぱりサイエンスでした。
DZで笑かしてくれた荒唐無稽な発想はここでも健在でした(笑)
ただ、前作よりかは読みやすく、この遺伝子だのDNAだのが
なかったら、ごくふつーのミステリだったかと。
いや、それ外したら話にならんのですが。
やたらと医学用語だの専門用語だのの羅列がない分ということで。

しかしですね。異種生物のDNAが果たして人にそこまで影響を
与えるのか?という点は、やっぱり絵空事で、そこんとこ突っ込み
いれたくなっちゃうのですねー(笑)
SFサスペンスだからと無理矢理納得させる(爆)

さて。
母親を殺害した容疑で、しかしわずか九歳ゆえに保護という形をとって
施設に送られてきた真下裕人。
精神障害というよりも、なにかが欠けているような気がしてならない
伊緒は、危険物扱いする他の医師から極力守ろうする。
そして、巷を騒がせている吸血鬼に襲われたかのような奇妙な
殺人事件。それは、母親の殺され方とよく似ていた。
その吸血鬼のような殺人は実は二年前にも起こっており、犯人は
射殺された筈であった。その時に大怪我を負った刑事が再びその
事件を担当することになるが、あのとき自分が射殺した犯人は
本当に犯人だったのか?と悩み苦しむ。
やがて事件の真相はとんでもない方向へと向かい、裕人と事件との
関わりも明らかになっていく。
そして最後の最後でのどんでん返し。

なんかね、心を病んでる人をかくのがえらい上手いです。
と思ったら、現職の精神科医なんだそうです。作者。
そーゆーひとばっかり相手にしてるってわけだ。そりゃ〜・・・
でも、それ知って、"精神科医が精神病患者を作る"、という
前に読んだ「仮面(ペルソナ)」のセリフが浮かんできて、
ちょっと恐くなりましたです(^^;

投稿者 fran : 23:19 | コメント (0)

2005年11月01日

いただきもの♪

本日香川のお友達から荷物がとどきました♪


てんこもりー(^^)

四国といやぁうどんです。悩むことなくうどんです!
製麺所で食べる出来たてうどんの激ウマなことったら、
なんとかしてもう一度行きたいものだと、うどんを食べる
たびに思い出すのです。
蛇口からスープを注ぎたい〜(笑)
かまたまたべたーい!
送ってくれた「おか泉」もいいよー。ここはふつーに店だが
美味かった。

そんで、酒となぜか北海道キャラメル(^^;
ビールだの日本酒だののキャラメルって(汁)ゼリーは不味かったが
これはどうなんだ?
日本酒はラベルがらぶりー(笑)

さて、どう食べましょうか。やっぱり味噌煮込みに、キムチ鍋に〜
夕飯が楽になる(爆)

投稿者 fran : 22:59 | コメント (2)