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2005年12月31日

よいお年を

更新どころじゃなくて、2日分まとめてアップでした(とほほ)
年賀状にゆうべ夜中3時までかかっていました。
いつになく忙しい年末になってしまいましたが、とりあえず
やることは全部終了〜

これから実家でおせちと年越しそばを作ってきます。

みなさまよいお年をお迎えくださいませ〜

投稿者 fran : 14:25 | コメント (0)

2005年12月30日

椅子のカバー

ようやく張り替え。


張り替え前・原型・張り替え後、です。

前のやつが釘で打ち込んであったから、これをとるのが
一番大変だった!
道具なんてないから、マイナスドライバーとペンチでちまちま。
指がぼろぼろになってしまった(;_;)
今回から、ホビーホチキスというやつで、ぱすーんと打ち込む
だけになったので、楽♪
おもしろかった。


出来上がり♪

投稿者 fran : 14:18 | コメント (0)

2005年12月29日

カエル3連発

ただのお笑いです。
今年最後の猫虐待(大笑)


元祖・ごろー
ママにがっしりつまえられてやっと撮影できたそうな(笑)


みゅうさま。
顔あげてくれなくて難儀した。すんげぇ怒ってます(苦笑)


ちゃーちゃん。
なんだかけろっとしてました。ポーズまでとってるよ!(笑)

3匹ともかわいくねぇ〜〜〜〜ひゃはは

投稿者 fran : 14:07 | コメント (2)

パソコンもって往復

晴れてmacユーザーとなったぶんぶんだが。
設定に自信がないなら開けるな、といっておいたはずなのに
無謀にも電源いれやがりまして(笑)
当然、最初の設定でけっ躓いたという(大笑)

泣きながら(?)メールよこしたのを読んでると、どうも
今のmacはネットに繋がってないことは、はなから頭に
いれてないような気がしてきました。

ということで、ノートをうちにもってきて、うちの環境で
とにかく立ち上げて、ユーザ登録だけは済ませたという。
それさえ済ましてしまえば、あとは繋がってなかろうが、動く。
それから、またぶんぶんちに戻って、スピーカーセット。
うちと同じ、くらげと呼んでるスピーカー。
iPodもセット。つかれたぜ。


やっぱ、かわええ♪

ネットがきたら、今度はプリンタだな、、、(たぶんドライバが
古いと思う)ワイヤレスでつながるかどうか、楽しみだ。
なんだかんだ言っても、自分も勉強になるから楽しんでいるのである。

投稿者 fran : 13:46 | コメント (2)

2005年12月28日

今日で仕事納め

1年が終わりました。
今日午前中で仕事はおしまい。
で、帰ってなにしたかつーと、これ(笑)

新しいmac環境はこんな感じにおさまりました・・・
んがっ!
どこのオタクのうちよ(涙)
すんげぇコードがのたくってるぅ〜!!
スピーカをもってきたのが悪かったか・・・とほほ
夕方このラックを買いに行って、それからごたごたいじくったけど、
コードをまとめるのに一苦労で、しかもちゃーのいたずらが怖くて、
なんとか固定できないかと考えて、気がついたら夜中になってた(苦笑)
とりあえず、体当たりしても落ちないようにはしました。仮にだけど。
つかれた・・・

まだ全然慣れないOSXですが、徐々に・・・
疲れたからイラレのインストは明日にしよ。
って、明日はぶんぶんちの設定なんだけど(しくしく)

これは今までの。

G4くん、6年以上もお疲れさまでした。
OS9.2から脱出しがたく、ずるずる使っていたけど、
HD取り替えてももうかなり動作が怪しくなってきてました。
のんびり老後ってとこですね。(まだまだ当分処分はできません)

投稿者 fran : 23:35 | コメント (2)

2005年12月27日

恐るべしヨドバシ(^^;

ポイントの還元率がいいのは分かっていたが、今日ノート君に
入れるためのphotoshopを買って、なにげにポイントみたら
2万円分もたまっていた・・・
確かに冷蔵庫買ったけどさぁ。
せいぜい1万位だろうと思っていたのよ。
びびったわ。
そして次の瞬間思ったこと。
・・・これでイラレ(Illustrator)も買ってしまおう・・・
そしたら、休みになったらすぐ、新しい環境構築できるじゃん。
いえーい。そうして店の罠にはまっていくのである(笑)

ふぉとしょはなんとVer5.5から、4バージョンぶりのアップ。
いられは結構まめにやってたけど、Ver9からのアップ。
きっと浦島太郎・・・(苦笑)
まだまだ欲しいソフトはてんこもりあります。
徐々に移行してくつもり。

投稿者 fran : 23:29 | コメント (0)

2005年12月26日

青葉の頃は終わった

近藤史恵:著者
光文社文庫

うらがきより
河合瞳子が大阪郊外のホテル7階から飛び降りた。
周囲を魅了した彼女の突然の死。大学卒業から五年、
その報せは仲間に大きな動揺を与えた。
そんな折り、友人たちに瞳子からのはがきが。
そこには、わたしのことを殺さないで、とあった。
彼女を死に赴かせたものは?答えを自問する残された
者たちが辿り着いた先は?
ほろ苦い青春の終わりを描く感動のミステリ。

はて。どうも背中がむずがゆい(^^;
いやー青いですな。ははは(^^;

瞳子を「手の届かない憧れの存在」としか見られないままの弦。
弦と付き合いながらも、どことなく引いている法子。
いつも瞳子と一緒だった加代。仲間のリーダー的存在のサチ。
そして、かって瞳子にアタックして玉砕した猛。
5人の残された仲間たちは、アイドル的存在であった瞳子が
自殺したのはなぜなのか、それぞれのなかで自問し、葛藤する。

決してべたべたみんな仲良し、ってわけではなくて、(法子は
瞳子が嫌いだし)どっちかてともうちょっと大人になったら
自然に消滅したんじゃないか、ってな程度の「仲間」である。
その中でもさらに一歩高みにおかれた感じの瞳子。
当の瞳子はそんな自分をどう感じていたんだろうか?

死後届くようにしたはがきやなんやかで、自分の気持ちを伝えようと
してますが、なにも死ぬことはなかったんじゃなかろかね。
もろい人間だったといえばそれまでだけど。

うーん。いいのか悪いのかは、読む人の立場でいろいろ意見が
別れそうだなー。


投稿者 fran : 23:21 | コメント (0)

2005年12月25日

きた〜♪

しねまでぃすぷれぃ20いんち〜♪

今のモニター17インチのはずだが、15インチのノートと
殆ど変わらない大きさなんで、かなりでかく感じる。

で、つないでません(笑)
なぜって、ノートにソフトが何も入ってないことに今更ながら
きがついたのさ(バカ)
最低でもPhotoshopくらいは入れないと、何をどう使えと。
ってか、今まで何に使ってたのか?という疑問も(笑)
ネット以外は放置(苦笑)
年賀状が終わるまでは、設置できんな。

んで。このディスプレィが来た瞬間。
今まで使ってたモニターが、スネました・・・
一面真っピンクに砂嵐・・・
おい!壊れてもらっちゃまだ困るんだよ!!
しばらくざーざー言ってたが、なんとか戻った・・・
どうしてこう、うちの電気製品はやきもち焼きなんだよorz
共存してくれ・・・(涙)

投稿者 fran : 23:28 | コメント (2)

2005年12月24日

いつも通りなイブ

実家にあった35年もののクリスマスオーナメント(笑)
まだ残っていたんだ!
てっぺんの飾りがひとつなくなってるけどね。

さて、昨日秋葉でくたくたになっていたころ、実家では
母が大変なことになっていた模様(^^;
包丁でざっくり指べろーん。ぎゃーっ!!
病院で「縫わないとだめですねぇ」と言われて、いやだいやだと
駄々こねていたらしい(苦笑)
縫った方がいいけど、まぁ縫わなくてもなんとかなるかも、と
なんだかテープで留められてきたらしい・・・
実家の包丁って、父がまめに研いでいるから、あたし使うのが
恐いくらいよぅ切れるんですよ。それで、すぱーんですよ。
話聞いてるだけで、指が痛くなったですよ。ひーん。

ということで、お食事当番がいてよかったね、と(笑)
(ほんとは今日も飲みの予定だったのが中止になっていたので)
右手だから、箸持つのも難儀してる姿に笑う。
何を隠そう、実はしょっちゅう同じ姿になっていた娘である。
アドバイスばっちりでっせ(爆)
箸なんて両手OKだよ。骨折したのも右手だしね。ふっふ。
けど、さすがに包丁ですぱーん、はないなぁ・・・
なんて話をしながら、包丁使ってたら、刺した(大笑)
0.5mmほどですが。わはは。

投稿者 fran : 23:26 | コメント (3)

2005年12月23日

くたくた

やっぱり半端じゃなかったす。秋葉原の人出(^^;
特にヨドバシ、すごかった。
おもちゃ売り場なんて、レジに並べない。看板もった店員が
声枯らしてたよ。「最後尾こちらです!!」って。
すごすぎ。

街中ももぅ半端じゃない人でまっすぐ歩くことすらできない。
泳ぐように、とにかく目当ての店にいく。
あらかじめ、ほしいものは全部予約しておいたので、お金払うだけ。
ただ、最後までぶんぶんがネットをADSLにするか光にするか、悩んで
いたから、それだけ相談に時間かかったくらい。
お師匠、長々とねばってすいませんでした(笑)
うるさい3人組が店占拠状態でした(大笑)
持ち帰りはできないので、届くのは25日。自分で自分にクリスマス
プレゼント、なんて寒い寂しいセリフと共に撤退。

昼ご飯は、評判の豆乳カフェ。といいたいとこだが、休みだったorz
ヨドバシのレストラン街へ。
結構うまーな「鎌倉パスタ」でしばし休憩。
それから隆太ごんのプレゼントにおもちゃフロアにいくが、前述の通り
とてもじゃないが、並ぶなんてやってらんない。
へこむ隆太を励まし、とにかくヨドバシから脱出して、しかもあちゃママ
たばこ吸いたい&みんな歩き疲れたために休憩(大笑)
相当へこんでいたな隆太。ぶはは。
その後は無事に他のおもちゃ屋で欲しいものはゲット。
今頃夢中でやってるかな。ゲーム。うぷぷ。
一日付き合ってくれてありがとねぇ(はーと)

とにかく立ち通し、歩き通し。めっさ疲れました。
しかもまともに歩けないから、疲れ倍増っす。

さて、あとは届くのを待って、設置。
と、ぶんぶんちのセットはきっと全部あたしがやるんだろう・・・
いつ行けるのかねぇ(爆)

そういえばさ。今日って、このブログ開設1周年なんよ♪
半年分しか記事ないけどさ(爆)全然復旧しとらん(^^;
まぁ、日記なんてつけたこともないのに、よく1年続いたな〜と。
また次の1年もがんばっていきますか。
これからもよろしく♪

投稿者 fran : 22:50 | コメント (3)

2005年12月22日

秋葉なおもひで

連休になるからなのか?なんか出るの早くないっすか?
クリスマスケーキ。。。こんなもんだっけ〜?
(クリスマスなんて関係ないのがバレバレ発言^^;)
コンビニ前にケーキ出店もでてるし。
寒空の下は一気にクリスマス模様。

そんな中を明日は秋葉原にいきます。
ついにぶんぶんがマカーになるのだ!(笑)
あたしは20インチのモニターを。
あちゃは携帯機種変。隆ごんはプレゼント選びだな?
昼前から飛び回る予定なり。
この時期秋葉がどれだけの人出か、考えるのが恐いのだが(苦笑)

ずいぶん昔の話。10年くらい前ですかね。
プリンタを買うために、ちょうどこの時期に行きました。
ものすごい人で、歩くのも大変。加えて駅は入場制限かけやがる。
駅前、電車が止まってる時よりすごい人だったぞ。
プリンタ抱えて一駅歩きました(爆)←正解。待ってるより早かった。

マカーとなって数年、近くの電気屋にはmac用のプリンタなぞ
おいておらず、仕方なしに秋葉まで出たのだが、このときほど
電気屋を恨んだことはないな(笑)
ちなみに当時はパフォーマでした♪なつかすぃ〜
今はどっかのおうちで、年寄りの将棋相手になってるラシイ(笑)
その時のプリンタはもうありません。壊れたからゴミに出されちった。

ちなみに今のmacはメイン3代目。ノート入れると通算4台目で、
今度は、4代目で通算5台目のノートにメインが変わります。
プリンタは3台目か。
飾りだけのmacもあるし、飾りだけのwin機もあるし(ヲイ)
結構オタクな家かもな(苦笑)

投稿者 fran : 23:07 | コメント (0)

2005年12月21日

やっと

年賀状、買いました(爆)
書いたんじゃないの、買ったの。わはは。
コンビニでも買えるのはほんと助かるわ♪
また休みに入ったら、あたふたと書き始めるのだろな。

しかし・・・犬か・・・
猫じゃだめでつか?(^^;


犬って言っても無理だよな。ごろごろ♪
鼻の下がのびてる・・・へんなかお(笑)

投稿者 fran : 23:01 | コメント (3)

2005年12月20日

東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜

リリー・フランキー:著者
扶桑社

あらすじ
どんなに貧しくても、ボクにだけは何でも買い与えてくれた。
料理が得意で、いつもたくさんのおかずが食卓に乗った。
いつもいつも、オカンの飯を食べに沢山のひとが集まった。
いつでも明るく、笑い声が絶えなかったオカン。
時々、別居してるオトンと会うときは、いつも照れくさそうな
幸せそうな顔だったオカン。
ボクとオカンが過ごした日々を、幼少時代から綴った、小説。

号泣もんでした。
ティッシュボックス片手に読みましたよ。
泣かせようってものではなく、淡々と、でも愛情たっぷりに
オカンに対する思いを綴っているのですから。
きっとこんな息子ですごい大変だったろうなぁと思うけど、
母親ってのはすごいもんです。
息子からみた母親ですから、本当はもちょっと違うのかも
しれないけど、でもアリですな。いいオカンです。

そんで、ふらっと出てくるオトン。
もぅどうしょうもないマイペースなひとですが、何十年も
別居しながら離婚はしないで、最期亡くなるときはきちんと
看取った。これはこれで、こういう夫かつ父親もアリなのかも。

やっぱり親が死ぬってのは避けられないけど、考えたくないし
恐怖でもある。大往生ならまだいいけど、病気で苦しみながら
死んでいく姿を直視しなければならないとしたら・・・

うちの親は「決して延命はしないでくれ」とことあるごとに言う。
実際そうなった時にどうするか、自分はわからない。
「倒れたらそのままぽっくり、が一番幸せだ」とも。
・・・そうだね、あいつがそうだったよ。きっと自分が死んだことも
気がつかなかっただろうね。ふと想い出しました。
大好きだった大叔母もね、今でも後悔が残ってます。

そんな風に、自分が愛したひとが亡くなった時を想い出してしまう
そんな本でもあるかもしれません。

投稿者 fran : 23:14 | コメント (2)

2005年12月19日

ふわんふわん

休みとっといてよかったぁ〜
さすがに疲れがでて、昼過ぎまで爆睡してました。
あれやこれや、やろうと思っていたことはあったが、
もぅどうでもいいや、くらいな(苦笑)

おとといの飲み会で、あちゃからあったかーいみみあて
もらいました。ふわんふわんでぬくぬく。


自分でつけてるとこはさすがに晒したくないので
猫バスくんにつけてもらいました(笑)
ほんとはちゃーにつけてみたんだろう?と思った方、正解(爆)
しかし、力一杯嫌がられたのと、ふわんふわんな毛はおもちゃだと
思っているから、思いっきり食いつかれそうになったため、断念。

ややつけるのにコツがいりますが・・・
ぬくいぞ。こいつは。明日から早速♪

投稿者 fran : 23:08 | コメント (0)

2005年12月18日

飲み倒れ2日間

文字通り飲み倒れてました。うはは。
金曜日は会社の忘年会。
土曜日は一足早いクリスマス会&忘年会@いつものメンバ。

会社の飲み会ってあんまり飲むことないのだけど、今回は
内輪ではなくて合同企画で、鼻つまみモンのうちの上司を
徹底的にバカにしてくれる工事長付きだったもんで(大笑)
楽しくて、ついやりすぎちゃいましたぁ〜へろへろ。
天狗鼻をへし折るかのように、つまんない自慢話封印して
くれる人がいると、楽だわ〜しらけなくて。
挙げ句の果てが、上司差し置いて、〆をあたしが仕切ったという(爆)
もちろん「工事長の大声での命令」によるものです。ふっ
・・・後が恐いかもな・・・ま、いっか。

へろへろで帰ってきたもんだから、次の日の打ち合わせが何も
出来ないまま・・・ぱたんきゅ〜

当日、朝から携帯メールがんがん飛ばして、無事に集合できました。
今回は「あちゃの息子を動物と触れ合いさせてあげよう」会!
・・・って、今名付けました(ヲイ?)
ま、要はみんな犬とか猫とか飼ってるもんで・・・やっぱり犬とか
遊ぶ機会なかなかないようで・・・
これは結構成功でしたね。なでるのもおっかなびっくりだったのが
遊んでなでて抱っこして。犬も遊び相手とすっかり認識だったし。
猫は・・・うーん(^^;
ゴローは抱っこできたが、うちのは・・・(苦笑)
無理矢理引きずりだしたっけ・・・?よく覚えてない。

晩ご飯は鍋。お手軽で美味い。
お子さまは途中で迎えに来た親類に預けて、あとは大人の時間。
今回はセオリー通り(?)ぶんぶんがぶっ倒れ。
1時くらいにあちゃも寝ちゃうし、またもボンブとふたりカラオケ
だよ!まったくもー(苦笑)
雑魚寝の人たち、風邪ひいてませんか〜?!

ってことで、ほぼ徹夜なんで、眠いです・・・
でも、明日はちゃっかり休みをとってあるので、いいです(爆)

今回も楽しい時間をありがとさんでした。
長々とお邪魔したボンブ宅、ありがとうございました。
ママ、カレーすんげぇ美味かったです。あっという間に完食でした。
是非また・・・(笑)

隆ごん、また23日によろしくね(はーと)

投稿者 fran : 21:47 | コメント (2)

2005年12月15日

黒く塗れ-髪結い伊三次捕物余話-

宇江佐真理:著者
文藝春秋

帯より
「小さな幸せをさがす若い二人に恵みの雨が降りそそぐ」
日本橋佐内町の仕舞屋で暮らしはじめた伊三次とお文に
男児が誕生。
大喜びの伊三次をよそに、初めての子育てに戸惑いを
隠せないお文。
ますます目がはなせない人情捕物帳。

伊三次シリーズ第5弾。
とうとう文庫化待ちきれず、新書で買うことにしたらしいです(笑)
新書はでかいから持って歩けないよ。。。

さてさて、伊三次についにお子さまが誕生〜を中心に、相変わらずの
ほんのり世界を作っています。
そして、なおじろ〜(はーと)
あたしゃこの1話だけでいいわっ(爆)

不破の息子・龍之介もそろそろ奉行所に見習いにあがる話がきてるし
さらに娘も産まれたし、話が進んでますね〜。
お文の子供相手のおろおろぷっつんな所が、微笑ましいというか、
やっぱ芸者はこぅでなくっちゃ(笑)
直次郎の一途ぶりは涙なくして読めませんぜ?(笑)

各話あらすじは気力がないので、やめた(苦笑)
興味のある方はあちゃのEvery Little Countsにて探してくだされ。
手抜きばりばり。うははは♪

で。
どうして「黒く塗れ」なの?

投稿者 fran : 23:04 | コメント (2)

2005年12月14日

ICチップとか・・・

クレジットカードの期限が切れたので新しいのが来たのですが。
新しいカードでコンタクトを支払おうとしたときに、いきなり
テンキーを渡されました。
なっなに?と動揺するわたしに「暗証番号いれろ」という・・・
暗証番号〜?!そんなもんしらん!(苦笑)

カードに貼ってある(?)金色の四角いやつ、これが噂のICチップ
なんだね〜(なにが噂?)
カードを読みとる機械が新しいものなら、暗証番号入力か今まで通り
サインか、選べるらしいです。本人が認証できりゃいいのよ。
眼鏡屋にカードの使い方教えてもらっちゃったよ(´∀`)ハハハ
興味ないことにはとことん興味ないという性格が裏目に(大笑)

便利なんだか不便なんだかさっぱりわからんが、その暗証番号とやら
どうしましょうねぇ・・・
どうせなら指紋認証にしてくれりゃよかったのによ。
番号なんて覚えきらんわぃ。

・・・と書いた次の日、ネットでも暗証番号問い合わせできるよとの
メールがカード会社から来ました。
みっみてたのか?!(爆)

ということで、申請して郵送手続きしてまいりました。
ネットって便利だなー

投稿者 fran : 23:34 | コメント (0)

2005年12月13日

初雪?

こないだ東京ではちろっと降ったらしいが、千葉でも
本日雪が一瞬・・・初雪かしら?
っても、ほんとに一瞬吹雪になってすぐ終わっちゃったけどね。
寒いはずだわ。ぶるるっ


イルミネーション撮りの練習〜って本番があるのか?(笑)
これ、固定してないとむつかし〜
街中で撮るのは大変かも・・・コンパクトデジだしっ
手ぶれ補正もない昔のだしっ

しかし、年々こゆのだけは派手になってくよな気がするのは
あたしだけでしょか?(苦笑)

投稿者 fran : 23:23 | コメント (2)

2005年12月12日

博士の愛した数式

小川洋子:著者
新潮文庫

うらがきより
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、
そう書かれた古びたメモが留められていた─
記憶力を失った博士にとって、私は常に”新しい”家政婦。
博士は”初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。
数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、
ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。
あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。
第1回本屋大賞受賞。

文庫化はやっ!新書でてから2年もたってないよ?
通常3年待ちで、売れてるとなかなか文庫化しないのに、
新書でも結構売れてるのに、驚異のスピード。
太っ腹〜(・o・)
当分読めないと思っていただけに、うれしい。

それはさておき。
事故で物事を記憶する能力が失われ、記憶の蓄積は1975年で
終わってしまっている数学博士と、派遣家政婦の「私」の交流。

《30年前に自分が見つけた定理は覚えていても、昨日食べた
夕食のメニューは覚えておりません。簡潔に申せば、頭の中に
80分のビデオテープが1本しかセットできない状態です。
そこに重ね録りしていくと、以前の記憶はどんどん消えてゆきます》
(本文より)

博士は常に数学で話をする。自分が覚えているのは数学だけだからだ。
靴のサイズを聞いて階乗を説明し、電話番号を聞いて素数の説明をし
誕生日を聞いては友愛数を説明する。
数学の式がいかに美しいか、答えにいたるまでの経過は、例え数学が
苦手な人でも引き込まれるんじゃないでしょか。
うっとりするほどリズムにあふれた文章でした。

そして、子供をなによりも一番に愛する博士。「私」の息子は頭が
平らっぽいことから√(ルート)と呼ばれ、80分後も忘れないように
メモを体に貼り付けるほどに愛される。そしてルートも博士の全てを
受け止め、愛する。
「私」と博士とルート。悲しい話といえば、そうなるのだけど、でも
優しさにあふれたお話でした。

映画化も決定して、博士が寺尾聰だと知ったとき、いいかもとおもた。
なんとなく小汚い(失礼!)雰囲気がよく合うかも(笑)
小川氏はあんまり人に勧めないが、これは勧めたくなりましたよ。
数学アレルギー?んなもんどうでもよい(笑)
学校で習った数学なぞ必要ないぞ♪

「実生活で役に立たないからこそ、数学の秩序は美しいのだ」
(本文より)

投稿者 fran : 23:15 | コメント (6)

2005年12月11日

大根好きですか?

大根のおいしい季節になりました♪
大好きなんすよ♪
今まで親が作ったのしか食べてなかったけど、自分でも作って
みようと、今日1本購入。
立派な葉っぱ付き、100円なり〜(笑)
農家の直売所ですからね。味は保証ですよ。ただ、殺さないように
おいしく作る自信はいまいちなんだが(^^;

葉っぱはさっきちゃっちゃと炒めてふりかけに。
レジで「葉っぱ落とします?」と聞かれて、だめっ!食べる!と
言って笑われたおいらです(^^;
この季節はこの葉っぱも楽しみっすね。(おいしいよ?)

あーあ、里芋の煮物も食べたい〜レンコンも食べたい〜
一人って、食べきれないから、買えなくてつまんない。
(根菜ばっかりやね・笑)

投稿者 fran : 23:29 | コメント (0)

2005年12月10日

ユニクロ

実家に行ったら母がいきなり「ユニクロいこ!」
・・・夕方4時過ぎてますが・・・
割と近所にあるんですがね。歩いては行けない。
たぶん車混んでるよ?と言ったら、「おとーさんがいるじゃん」
すっかりアッシー君(死語^^;)な父・・・

こないだの日暮里もそうだったけど、車を止めるのが大変な所は
必ず父がかり出され、駐車場確保もしくは車内待機(苦笑)
それ以外に役にたたないし?っていう母orz
娘は時にハラハラしますが、本人たちは至って平然としてるので
夫婦ン十年な呼吸なのでしょう。立ち入る隙はございません(笑)

で、買うつもりはなかったが、やっぱり行ったら買ってしまいますな。
なんったってユニクロ安いし♪
フリースのタートルと、セーター、インナー、つい衝動買い。

そういえばワタクシ、ウールやカシミヤのセーター、着られません。
肌に直接当たらなければいいのだが、ウールタートルセーターなんて
首が死にそうに痛がゆくなってしまいます(泣)
アクリル・ナイロンばかりのタンス。
安上がりだからいいんだ。しくしく。
そして静電気に悩む・・・orz

母は残っていたポイントカードをすっきり全部使い切って満足。
しかし、たまたま来ていた息子のシャツは買ったくせに、父のものは
何もなかった・・・
アッシーくんしたのに・・・
しょぼんとした一瞬の顔を見逃さない娘であった・・・
買ってあげればよかったな。がんばれ父!(苦笑)

投稿者 fran : 23:23 | コメント (0)

2005年12月09日

時生(トキオ)

東野圭吾:著者
講談社文庫

うらがきより
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、
宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との
想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった
拓実は「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して
消えた恋人・千鶴の行方を追った─。
過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の
集大成作品。

自分の親が若かった過去に行けたらどうしますか?
両親の出会いもまだ先の話で、そんで父親がどうしようも
ないぐうたらだったら?(笑)

拓実の息子「時生」は、グレゴリウス症候群という不治の
難病で10代後半で死に至ることが最初から分かっていた。
妻の麗子がそういう家系であったからだ。
しかし、それでも産み育てる決心があったのは、まだ拓実が
20代そこそこのときに出会った、ある青年が記憶の奥に
埋もれていたからだった。「時生」が産まれた時には
気がつかなかったその記憶が、彼の死を前に鮮やかに甦る。

拓実23歳、短気なせいで職も続かず、だらだらとでかい
夢だけを語っていた頃。
「トキオ」と名乗るその青年は、素性も何も明らかにせず
拓実の周りをつきまとう。
拓実の過去をやたら詳しく知るその青年に不審を抱くが
なんとなく他人とは思えない親近感もあった。

そのあと、恋人の千鶴が奇妙な失踪をし、彼女を捜して、いろんな
壁にぶちあたりながら、拓実は少しづつ成長していく。
なんか、息子に助けられて成長する親父ってなぁ、と茶々いれたく
なりますが、いやなかなかこれがおもしろい。
この「トキオ」は「時生」が死んだ後に過去に甦る(?)という
設定で、正直かるーいタイムパラドックスに陥って、頭ぐるぐる
しかけた(^^;

決して奇想天外な話ではないし、読み終わった後に、柔らかな
余韻があります。
これってドラマ化してたんだねー。

投稿者 fran : 23:31 | コメント (0)

2005年12月08日

ぼーなす

今日だった〜(^^)
相変わらず雀の涙だけど(苦笑)
まぁ、とりあえずもらえるだけマシってことで。
冷蔵庫買ってしまったから、あとはパソコンのディスプレィを
購入したら、もう跡形もなく消えます。ふはは。

夏のボーナスは車検だ保険だで消えてしまうので、もらったら
欲しいものに使うのは冬だけだな。
貯金という言葉はない(笑)

ぶんぶんがついにパソコンを購入する決意をしたので、一緒に
買いに行く予定。ほたらかしのノートがようやく日の目をみると。
デスク周りのレイアウトも考えなきゃ〜わくわく♪

投稿者 fran : 23:24 | コメント (4)

2005年12月07日

今日のネタ

おもろかった(^^;
大嘘つきな古狸
大きな頭の建築士
どちらも「大きな古時計」の替え歌で、今流行(ヲイ)の偽装ネタ。
”築 宅 築 宅”にバカ受けしたさ(苦笑)
しかし、自分としてはどっちもいまいち甘いのだ。
足して2で割って3くらい掛けたらもっといい感じになりそう。
でもまぁ、笑えたのでよしとしよう。

さて、どんどん泥沼化してますな。大○と○島まで出てきた時には
もしかすっとうちもやばい?!と、どきどきしたなり。
きっとそう思った会社いっぱいあると思う(^^;

あまりにアホらしい茶番劇ばかりやってるから、こんな歌でも歌って
紛らわすしかないわな。はー・・・

投稿者 fran : 22:52 | コメント (0)

2005年12月06日

-31音律のラビリンス- 短歌殺人事件

齋藤愼爾:編
仁木悦子/松本清張/戸板康二/赤江瀑/連城三紀彦/海渡英祐
伊井圭/古川薫/皆川博子/寺山修司/倉橋由美子:著者
光文社文庫

うらがきより
異質の表現ジャンルの絶妙なる融合。短歌にはミステリがよく
似合う!五・七・五・七・七──古来、日本人が慣れ親しんできた
31音律の迷宮で事件は発生する。短歌がある時はトリックとなり、
死のメッセージとなり、またある時は謎を解く鍵となる。
俳人にして編集者の異才・齋藤愼爾が厳選した傑作短編、全十一編。

えーと。古いです(苦笑)作家陣みればわかりますね。
これは、歌人の卵の友人、四国の君と時々でてくるめいにゃの
お勧めでし。(卵というより、ひよこかな。順調に育ってます・笑)
短歌がわからないと面白味半減?と聞いたら、そんなことはない
普通に楽しめるというので借りました。
おもしろかったです。はい。
短歌にきちんと解釈がついているので、特に難しいとか、読みにくい
とかはないです。

ただ、かなり笑えるものもありました。
伊井圭の「魔窟の女」は、石川啄木とその友人・金田一京助の話で
後に有名な作家となる少年がでてきますが、明らかに江戸川乱歩の
文体意識してます(笑)わざとだろうな。なんたってこの・・・
ネタバレになるから伏せます(笑)
松本清張もかなり笑わせてくれました(^^;
殺人者がみんなこんな単純なら、逮捕も楽だよなーと、今現実の
事件に辟易してる私は思ったですよ。

知らない作者てんこもりのアンソロジーですが、自分的には、とても
楽しめたし、やっぱ昔の(とは限定しませんが)作家はいい作品
出してたなぁと思います。

以下作品名羅列しときます。
仁木悦子(1928-1986)「アイボリーの手帳」(1977)
松本清張(1909-1992)「たづたづし」(1963)
戸板康二(1915-1993)「明治村の時計」(1972)
赤江瀑 (1933- )  「葡萄果の藍暴き昼」(1980)
連城三紀彦(1948- ) 「戻り川心中」(1980)
海渡英祐(1934- )  「杜若の札」(1987)
伊井圭 (1948- )  「魔窟の女」(1996)
古川薫 (1925- )  「野山獄相聞抄」(1978)
皆川博子(1929- )  「お七」(1998)
寺山修司(1935-1983)「復讐の美学」(1963)
倉橋由美子(1935- ) 「月の都」(1984)

投稿者 fran : 23:18 | コメント (0)

2005年12月05日

アブサン物語

村松友視:著者
河出文庫

うらがきより
我が人生の伴侶、愛猫アブサンに捧ぐ。
二十一歳という長寿をまっとうし、大往生をとげたアブサンとの
”ペット”を超えた交わりを、ユーモアと哀感をこめて描く感動の
書き下ろしエッセイ。

アブサンという猫が松村家にやってきてから21歳で亡くなるまでを
回顧風に綴り、そして猫についての作者の認識みたいなエッセイ。
ぶんぶん家のゴローと同じキジトラで、ゴローによく似た顔だち(笑)
それにしても、21歳はすごいです。
ほんとに大往生って感じでした。
わかってはいたけど、やっぱり最後は涙なしでは読めませんでした。

21年もいたのだから、思い出も膨大であろうと思われますが、
そこにいちいち筆はとれませんから、必然話の中心は「家に来た
仔猫の頃」と「大往生の最期」になってしまうのですが・・・
でも、アブサンは幸せだったなーというのは十分くみ取れます。
村松氏と奥さんのやりとりもなかなかに微笑ましく・・・
アブサンが亡くなってから(猫に亡くなるというのもおかしいかも
しれないが、ここは長老みたいな感じで敬意をこめて・笑)
この本を出して、それから更に10年はたってるので、もしかすると
新しい家族がいるのかもしれない。
このおうちにもらわれた子は、きっとどんな子も幸せだと思う。
ぜひ飼っていて欲しいものである。

んでも、もーちょっと、写真あったらよかったなー・・・

あ。作者名、”ともみ”の”み”が漢字出ませんですた。
示す偏に見るです。”視”で代用。

投稿者 fran : 23:26 | コメント (4)

2005年12月04日

さむさむ

一気に冷え込んだね〜
冬の必需品・ロングダウン着ちゃったよ。

昨日の椅子カバーと柄が似てるという茶碗の写真が送られてきたので
勝手にアプ(笑)


丸い実なのかなんなのか?ってゆーのが似てるなり♪
かわいいね〜
ってこーゆー趣味なふたりでつ(笑)
なんだか伝染されてるかも、と思うこの頃・・・

投稿者 fran : 23:22 | コメント (3)

2005年12月03日

布の道

今日は日暮里にいってきました。
椅子のカバー張り替えのための生地探しです。
日暮里が繊維問屋街だとは知りませんでした(^^;
「布の街・布の道」といわれる、生地の問屋が密集してる所。
楽しい(笑)

作るということにかけては、なんでもござれなわたくしですが
たったひとつ、苦手なもの。それは縫い物(^^;
えぇ、裁縫とゆーか洋裁とゆーか、これがてんでダメなのです。
ミシンなんて天敵に近いです(苦笑)
これは、母がプロである所以だと思っています。
小さい頃の洋服なんてほとんど母作だし、今でも気が向けば
スーツやコートなんてちゃっちゃと作ってくれますからね。
おーとくちゅーるよ(爆)

でも、材料である生地はやっぱり見てて楽しいっすね♪
実家のカバーも替えるから、ふたりで「あれは?これかわいい!
いやこっちもすてがたーい!!」ときゃあきゃあと(笑)
当たり前だが、母とあたしの趣味は全然違います。
実家用にははっきりした色使いと模様の、うちには単色重視で
模様は地味なもの、ときっちり二分されました。
それにしてももぅ目移りしちゃって困った(笑)

さて、いつ張ろうかな。
あ、縫うことはなくて、直打ちしてしまうので、当然自分で
やります。こんな楽しいこと奪われてたまるか(父が出張工作する気
満々なのである・笑)


ぢみなのよ(^^)
色はむつかしいね、カメラで撮るってのは。

投稿者 fran : 23:21 | コメント (3)

2005年12月02日

昨日の続き

案の定、後輩ちゃんはどんよりと落ち込んでおりました(^^;
新卒の若造ではないのだから、割り切るかと思ったが、
やっぱり今まで「会社」という組織に組み込まれたことが
なかったので、ちょっとしたカルチャーショック状態?
売り込み派遣は自由にできる分、安定の保証がない。
会社はある程度の保証はあるが、押さえつけられる。
そこんとこ、割り切ってくれればいいが・・・
まぁ、頭はいい子なので、なんとかなるでしょう。
愚痴の相手が増えてうれすい(大笑)

以下は、単なる愚痴吐き出しなので、スルーでいいです(笑)

そもそも、あたし達がやってることというのは、建築物の3次元。
といっても、チラシとかに載ってる完成予想図みたいなパースじゃ
ないですよ。
くわしくは省きますが、構造系とでもいっておきましょか。
(今流行の偽装じゃないでーす・笑)

そしてその3次元を書くためのソフトは、実は自社開発。
そこがネック。
開発を推進したのはただ一人のワンマン親父。
俺が考えたこのソフトなら、今まで何時間も何日もかけてた図面
チェックがスムーズに進む!しかも間違いや不具合が一目瞭然だ!
図面がよく読めない施主に説明するのにも、百聞は一見に如かずだ。
数量の間違いもない。見積もり段階から使え!
・・・っとまぁこんな感じ。
社長より偉いんです。そいつ。社長動かしましたから。

はっきり言わせてもらえば、ちゃちぃ・・・(苦笑)
入力すんのにものすごい手間かかんのよね・・・
これからの時代は3次元だというのはよくわかる。
しかし、向き不向きというものがあるんじゃないのか?
骨組みだけの3次元なぞ、素人は見ないから、プロにこんな形で
こんな風に作っていきます、なんて説明はわざわざ3次元にしなくても、
2次元の図面で事は十分に足りる。
なので、こんなもん作ったところで、現場にとっては「だから何?」
設計図なぞただの抜け殻程度にしか残らないくらい、変更変更の
過程で、これがどう、何の役にたつと?
つまり、理想論だけを押しつける上部と実際に物を作る現場との板挟み
なのが我々なのです。

そして、支店でいくら偉くても現場あがり。現場でさんざん積んできた
経験というのが、プライドでもある。
本社は最初からサラリーマン。現場に出る人もいるが、大体は机上の
論理ってやつで、そのまま人の上に立つ。
相容れるわけがない。
けど、どっちが権力あるかつーたら、本社なわけで。
で、トップダウンってことで、嫌々使ってるのが現状。
んで、形だけ、使ってますよと最初だけみて、おしまい。
くだらん余計な仕事増やしやがって、というのが本音。

開発段階から関わってきたあたしにはそれが手に取るように
わかっているので、もぅ勝手にしたら?って感じで、言われりゃ
やるけど、進んではやらない。
おもしろくないもん。面倒くさいし。がんばって作っても現場は
使ってくれないもん。やる気なんか出るわきゃないわよね?
でも、うちらの上司は本社贔屓のバカだから、というより出世しか
頭にないヤツだから、本社よいしょでやれやれという。
支店では浮いてる存在な我が上司。
期待を胸にうちにきた後輩ちゃんは、気の毒としかいいようがない。
部長が上司だったらね〜・・・と不運を嘆くしかないのだ。

部長は「あの男(ワンマン親父)がいなくなれば、こんなもの
誰も使わない。せいぜいあと3年だろう」という。
そいつ、定年とっくに過ぎてますから。いくらなんでも80まで
いないだろうよ。

金が余ってる会社というのは、こうゆうもんなんだ。
その開発費、おれらの給料に回せといいたい(自爆)

・・・しまったな〜ここまで書いちゃったら、うちの人間なら
わかっちゃうじゃん(爆)
ま、いっか。自社批判なんて日頃からやってる毒吐き者だし(大笑)

投稿者 fran : 23:24 | コメント (0)

2005年12月01日

師走です

12月になってしまいましたなぁ。
全く、1年たつの早すぎ〜。

さて、12月の声をきいた本日、早速忘年会(^^;
会社の部署合同で一席。それはまぁいいんだけど。
部長から「きみたちがやっている仕事がどれだけ無意味か」
というのを、訥々と聞かされて、少々落ち込み気味のfranでつ(^^;
いや、あたしはとっくの昔に割り切ってますし、だからやる気なぞ
全くないからいいんだけど、6月からうちに来た子は、やっぱり
かなりショックだった様子で(^^;
部長がそこまでいうということに、あたしはびっくりしたんだが
考えてみりゃ、部長は最初から新システムには反対だったわけで。
詳しくはのちほど・・・って書く気になったらね(^^:

とりあえず疲れたから寝るとしよう。

投稿者 fran : 23:34 | コメント (0)