« 2005年12月 | メイン | 2006年02月 »

2006年01月31日

みてしまった(^^;

戦国自衛隊〜関ヶ原の戦い〜
テレビドラマ用に作り直したんだそうだな?
映画の方も知らないけど(^^;
どえらい豪華キャスト&戦車・ヘリ使いたい放題〜(笑)

いやぁ笑えました。ありえないことは元々なんで、どうでも
いいけど、みなさん、動じなさすぎ(笑)
もちょっと腰抜かすくらいしてもよいじゃーん(笑)
お金がないから、物々交換とか言って、ライター。
子供の懐柔はチョコレート。うむ、原住民扱い。
デジカメはあっさり受け入れるわ、オートバイは乗りこなすわ
ちょっとまて、と大笑いしながら突っ込んでいたです。
そんでもって、弾薬尽きませんねぇ。(なくなるといいながら)
あんだけずんだかずんだか撃ってて〜

いや〜おもしろかった。まじめに見てても吹き出せる。
しかし、まさか2時間やるとはおもわなんだ。。。
来週第2部やって、おわりなのね。
どんな結末なんだか。(知らないからネタバレご遠慮願いたし・笑)

投稿者 fran : 23:53 | コメント (2)

2006年01月30日

近頃のお気に入り

今、日本ブログ大賞2006というのがエントリー及び投票真っ最中。
かの生協の白石さんも、農家の嫁の事件簿さんもノミネート。
エントリーにあがってるところは、さすがみんなすごい。
デザイン部門なんか、見ていてため息ついちゃいます。

そして、ここでみつけた写真部門現在トップのブログ。
The Cat who・・・猫のアイシスさん。
同じ猫か?!といいたくなるような、超美猫!!
アイシスちゃんとジェリーちゃん。ちびことジェリーってば
鼻血ぶーするかと思ったくらいだ(おおげさ)
そして、写真のきれいさとともに、コメントがすごくいい。
こーゆーのをセンスっていうのだなぁ・・・(ため息)
速攻ブクマしましたよ。まだ過去ログ順番に読んでるところ。
アイちゃんのカメラ目線にくらくらしてます(笑)

うちらの猫どもは、癒し系ではなく恐怖系で(爆)

昨日のオチはシャレにならんかった。
マジにインフルエンザで隔離されたぶんぶんでした(苦笑)
頼むから、うつってませんように(-人-)

パソだけじゃなく、人間もトラブル続出だ!

投稿者 fran : 23:19 | コメント (2)

2006年01月29日

トラブル続出

昨日設定おわったぶんぶんmac、今日もトラブル続出orz
昨日の時点で、「ゴミ箱を空にする」からフリーズ。
これの原因は見てないからよくわかんないので、とりあえず
そのまま放っといてくれ。

そして、今日はiTunesからiPodに移そうとCD入れたらフリーズ。
ここらへんはあたしも専門外なんだが、CD入れただけでだめって
どゆこと?ってんで、携帯であれこれ指示してみた。
まず一番に思ったのが、アンチウィルスソフトが悪さをしてる、
だったが、こののーとん様が、切れない(苦笑)
んなバカな〜と思ったが、ぶんぶんが試しに違うCDでやってみる
と言ったので、そのまま報告待ち。
したら・・・CDでしたorz
普通にステレオでも音飛びしてるやつだったそうだ・・・おい;
不良品ってことですね?

何度も携帯メールでやり取りサポート。ブツがないとあたしの野生の
カンは働かないようだ(爆)
ってゆーか、最初に不良品を入れるな!!(大笑)

きっとまたなんかある。
雪に阻まれ、バッテリに阻まれ、呪われてるきっと。ぶぶっ

あ。あたしの車、スペアキーを親に渡して、「乗ってくれ!」と
おしつけてきました〜うははは

おまけのオチ
ぶんぶん、「インフルエンザかもしれない、熱あるの」と。
インフルエンザだったら、あたしももらってしまったかも
しれないので、困る。知恵熱にしとけ(爆)

投稿者 fran : 23:25 | コメント (2)

2006年01月28日

車とパソコン

今日は先週雪のため延期になったぶんぶんちのネットワークを
設定しに行ってきました。
とりあえず、自分の買い物先に済まそうと車に行ったけど。
・・・エンジンかからねぇ・・・
バッテリ死亡orz
2週間以上乗ってなかったし、先週激寒だったし・・・
だからって・・・うわあぁぁん!

とりあえず実家に行き、親の車に電気分けてもらい、そのまま
バッテリ交換にカーショップに飛び込んだ。
出費6千円なり。しくしく。
バッテリ死亡させたの2度目なんでした。

それから急いで買い物やっつけ、ぶんぶん宅へ。

こやつも腰痛の治療後で半分死体(ゲラ)

契約会社から届いてるモデム(ルータ)の箱は未開封のまま
床に転がっていました(大笑)
モデムつないで、無線つないで、さて設定。半ば野生のカン(笑)
しかし、つながらない・・・
おかしい・・・いくらmac側にネットワーク検出させても、ないと
怒られる。AirMacは正常のランプがついてる。
ふと、モデムをみると、ボタンがひとつ点滅したまま。
点滅はないよな?と説明書みると、どうやら必死でつなぐ先
(ネットワークの契約先)を探してるらしい。
しばらくその様子見て考え込んだ。そして、電話線とLANケーブルを
しばし眺めて・・・逆かよ!!

ぶんぶんち、モジューラジャックないんだわ。埋め込まれてて延長
みたいなのが伸びてる。それが直接電話機につながっていたんだな。
想定外の構造だったもんで、少々混乱した模様(爆)
要するに、モデムとモジューラジャックにつなぐ所、電話とつなぐ所を
逆に挿していたとorz
よくあるパターン・・・(なのか?!)

何事もなかったかのように動き出すパソコン・・・
まさしくorz←この状態(笑)
まぁ、つながってよかったです・・・とほほ。

その後、ぶんぶんちでしっかり夕飯ごちそうになりました♪
ごろーにもいっぱい接待されました。猫キャバ〜(笑)

おまけのオチ
プリンタつなげるの忘れた(爆)

投稿者 fran : 22:11 | コメント (4)

2006年01月26日

今日は飲み

腐女子オンリーにて(笑)
あちこちからもらう飲み屋の金券をかき集めて
豪華にコースとまいりました。

えぇ、横領ですが?なにか?(爆)

居酒屋の、しかも限られた店の金券なんて、誰も使わない
もとい、店がないから使えない、つーもんをかろうじて
探し当てて使ってやったのだ。感謝しなさい(大笑)

つーことで、まったりゆったりとおしゃべりしてまいりました。
ま、会社の人ですから、自然と情報交換状態になるのは仕方ない
として。それはそれでおもしろい。

さて。あしたはまたおでかけ。昼からのなんとか発表会とやらを
寝に見にいってきます。(やる気ゼロ・笑)


投稿者 fran : 23:38 | コメント (0)

2006年01月25日

暗いところでは

瞳孔がひらく♪

ちなみにみゅうさまはどっちかってといつも瞳孔全開で
ぱっちり目をあけてるとかわいいのだが、カメラをむけると
睨むので、撮れたことがない。しくしく。

投稿者 fran : 23:27 | コメント (2)

2006年01月24日

緋友禅〜旗師・冬狐堂〜

北森鴻:著者
文春文庫

うらがきより
古物、骨董品を専門に扱う旗師・冬狐堂こと宇佐見陶子は
銀座の画廊でみたタペストリーに魅せられ、現金で全作品を
買う約束をする。しかし作者は死に、作品は消えていた・・・
騙しあいと駆けひきの骨董業界を生き抜く美貌の一匹狼を描く
古美術ミステリ。
表題作他「陶鬼」「『永久笑み』の少女」「奇縁円空」の
三編を収録。

おなじみ冬狐堂ですが、短編集。
出版社が違うからか、シリーズではないです。
でも内容は古美術界の魑魅魍魎がみっしりと詰まっております。

表題作「緋友禅」は古美術ではなく、どっちかってと素人探偵の
謎解きっぽいですが、でも友禅が絡むし、昔の、今ではもうやる人が
ない技法で染めて行くという、芸術性はしっかり押さえてあります。
北森氏作品は読むたびにやりたくなるんだよなぁ。ガラスにしろ
布にしろ焼き物にしろ・・・魅力満載っす。
友禅。うずうず(笑)

そして「奇縁円空」。真作か贋作かをめぐる一体の仏像。
贋作ではなく、「円空」を継ぐもの、として黙々と仏像を
作る男。金儲けにだけ奔走し、あげくに殺し合いさえ起こる
周りの滑稽さが際立つ、短編とはいえなかなかの読み応え。
しかしこの何重にも絡まった糸をほぐすのは大変(苦笑)
最後の最後まで気を抜けない話でした。

次が楽しみなんだわ♪

投稿者 fran : 23:23 | コメント (0)

2006年01月23日

レタス・フライ

森博嗣:著者
講談社ノベルズ

見開きより
西之園萌絵が叔母らと訪れた白刀島(はくとじま)の
診療所をめぐる怪しい噂に迫る(「刀之津診療所の怪」)
長期の海外出張で訪れた某国の美術館で”僕”が遭遇した
不可思議な事件とは?(「ラジオの似合う夜」)
ショート・ショート五編を含む透明感に満ちあふれた
九編収録短編集。

特に書くことはないでしょう(笑)
説明できるもんでもないので、感性で読んでください(笑)

いつも思うのだが、題名がいいのよね〜
そして必ず英文のタイトル併記というのもまた。
今回の一押しは「証明可能な煙突掃除人」
英文は「Provable chimney sweeper」

最後はおなじみ萌絵の登場。
ここでまたひとつのピースがはまりました。
森氏の作品を読むということは、大きな一つの絵もしくは
地図?を作るようなものだと思っています。
そしてそれはジグゾーパズルになっているんだと。
今ちょっとかけてたピースを読んでいます。
どんどん埋まっていくのですが、まだどんな模様ができるのか
さっぱりわかりません(苦笑)
凡人だからしゃーないよな。

で。レタス・フライ〜LETTUCE FRY〜ってなんだろう?(^^;
レタス炒め?レタスチャーハンなら美味いけど(爆)

投稿者 fran : 23:23 | コメント (0)

2006年01月22日

ゆきだるまだよ

ちょいと外に出たら階段のところにけっこう吹き溜まって
いたので、ちょっとゆきだるまを作ってみました(^^)


見てるだけで寄らない。


とにかく好奇心だけは旺盛。ふんがふんが。

ちなみにゆきだるまの目はやつらのごはんです(爆)
食べるかな?と思ったけど、気がつかなかった(大笑)

投稿者 fran : 23:33 | コメント (0)

2006年01月21日

しんしん

よく降ったね〜〜〜
このままやまないかと思ったよ


あまりにもしんしんと降るので、ちょっと怖かった(^^;

今日の予定はすべて中止。
おうちでごろごろ引きこもりしてました。
ちょっとばかり工作もしたりして。
また〜り♪

投稿者 fran : 23:20 | コメント (0)

2006年01月20日

長かった一週間

久々に一週間が長く感じた。
疲れたなり〜
なんでこんな疲れやすくなったかなぁ。年か・・・(苦笑)

さて、明日は大雪などという不吉な予報がでております。
ぶんぶんちにいく予定だったのだが・・・
雪だったら延期ね(^^;
しかし、車だせないとなると買い物も行けないなぁ。
猫たちのごはんが底をつきかけているんですけど〜
これおいしくない!とそっぽむいたごはんで、今は食いつないで
おかせてます(笑)嫌々食べてる。ぷぷっ。
でもそれも限界なので。あーぁ我が儘(ため息)

投稿者 fran : 23:06 | コメント (2)

2006年01月19日

疾走(上・下)

重松清:著者
角川文庫

うらがきより抜粋
広大な干拓地と水平線が広がる町に暮らす中学生のシュウジは
寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄の四人家族。
教会に顔を出しながら陸上に励むシュウジ。
が、町に一大リゾートの開発計画が持ち上がり、町は大きく
二つにわれ、不穏な空気がただよってくる。
そして、優秀だったはずの兄が犯したある犯罪をきっかけに
シュウジ一家はたちまち苦難の道へと追い込まれる。
犯罪者の弟としてクラスで孤立を深め、やがて一家離散の
憂き目にあったシュウジは、故郷を出て、ひとり東京へ向かう
ことを決意。途中に立ち寄った大阪で地獄のような時を過ごす。
孤独、祈り、暴力、セックス、聖書、殺人─。
人とつながりたい・・・。ただそれだけを胸に煉獄の道のりを
懸命に走り続けた少年の軌跡。
─誰か一緒に生きてください─。

読んでてどんどんつらくなる話です。
救われない。
15歳の少年が背負うにしてはあまりにも過酷で残酷。
優秀すぎる兄ばかりを母親はかわいがり、兄が中心の家庭。
シュウジはいつだって愛されたかった。
もう少し自分に目を向けてもらいたかった。
ひとりではなく誰か一緒に生きて欲しかった。
クラスのいじめも淡々と受け止め、空洞のような目に変わって
いくシュウジは、ただただ、だれかとつながりたかった。

決して自棄になったりはしない、父親が失踪したときも母親が
蒸発したときも、ひとりを受け止めたシュウジの弱さと優しさが
とてもかなしいです。

そして最後の最後まで、かなしいままでした。
こんなことで、満足して救われたなんていわれたらものすごく
憤ってしまうのですけど。

落ち込んでる時には読まない方がいいと思います。

投稿者 fran : 23:28 | コメント (2)

2006年01月18日

運動不足

さっき何気に椅子から飛び降りて、あまりの衝撃に
愕然とした。自分ではひょいっとかるーく飛んだつもり
だったのよ。なのになに?このどすん?
もしかしてものすごく重くなってる?!
最近ジーンズがきついのは、いっぱい着込んでるせいでは
なかったのか?!?!
(ちなみにうちには体重計というものが、ない・爆)

すっかり座ったきりな生活。しかも酒びたり(オーバーだが)。
運動という名前の動きをしなくなって何年やら。
そりゃー太りもするだろうなぁ。やばい・・・

体はすっかりかちんこちんで、足は90度以上開かない。
立って前屈しても、指が床に届かない。
昔やってた合気道もどきの型を思い出しながら蹴りをしてみても
足があがらない。
まさか逆立ちも出来なくなってる?と内心どきどきでやってみたら
これはまぁなんとか・・・でも絶対ブリッジはできないな。

とにかく体動かさないと。
ヨガでもやってみるかなぁ。
蹴りの高さくらいは復活させたい。って誰を蹴るの?(大笑)

投稿者 fran : 23:45 | コメント (0)

2006年01月17日

寒い日々

チャイが布団の中に潜り込むことを覚えた。
といっても、あたしと一緒に寝る、ではなくて、昼間
なんですが。
朝整えたベッドが、帰ってきたら掛け布団はね上がってるじゃんかよ!
全くもぅ!!

媚び売る犯人(ゲラ)

みゅうさまは体に何かでも当たってるのを嫌うため、潜り込む
なんてことは絶対ないのですが。
ほんとに正反対やなぁ。

ちなみに。夜はあたしの上で寝るんですが・・・2匹とも。
夕べはあたしの上でどたばた喧嘩はじめやがった。
寝入りばなやられて、目が冴えちゃったよ(怒)
そのあともうろうろしてて、ぶち切れたあたしは、思いっきり
布団を蹴り上げて、2匹とも放り出してやった。

おかげですっかり寝不足。ぷんぷん
今日もやるなら部屋から締め出してやる〜〜〜!

一度寝るのに失敗すると、二度と寝られない体質ゆえに
これは許しがたいことなのだよ。
乗っててもいいが、おとなしく寝て欲しい。

投稿者 fran : 23:39 | コメント (0)

2006年01月16日

あやめ横丁の人々

宇江佐真理:著者
講談社

あらすじ
紀藤慎之介は笠原家のひとり娘・七緒と祝言をあげ、笠原家の
養子となるはずであった。
しかし、七緒には相惚れした相手がいた。祝言の夜、その男が
乱入し、慎之介は男を斬ってしまう。悲観した七緒も自害。
跡取りのいない笠原家は断絶となってしまう結果に慎之介を
逆恨みし、命を狙って追い回す。
刺客をかわして逃げ回る慎之介が最後にたどり着いたのが
あやめ横丁と言われる小さな町であった。
ここに暮らす人々は、みなすねに傷もつ者。慎之介はここで
暮らすうちに、人々の様々な悲しみをかいま見るのであった。

非常にいい話でした。
問題をおこした者を一カ所に集めて、町として成り立たせる
かわりに、犯罪者を外にださないという暗黙の了解がある
あやめ横丁。
外に出る出ないは一応自由だが、誰も出ようとしない。
一度犯罪者の烙印を押されたら、生きて行くのにつらい思いを
しなければならない。
今も昔もそれはかわらない。同じ病んだ者同士かばいあって
ひっそりと生きて行く様は、なんというかもの悲しい。
でも、みんな精一杯がんばっている。
よそ者扱いだった慎之介も、町の様子、人々の事情を知るうちに
次第になじんでいく。
”若様”を守るために、町人が一致団結していくのは、涙もん。

これの最後、これまたとてもいい終わり方だと思う。
残念ではあるけれども、これでいいんだよね。
なによりも、妻と迎えたひふみがとてもいい奥さんでほっとした。
知らず知らず、自分もあやめ横丁の住人気分になっていたようです。

この「あやめ横丁」の「あやめ」は花ではないです。
そんなところも重いのだけども・・・

投稿者 fran : 21:11 | コメント (2)

2006年01月15日

ということで

休みが一日しかなかった。しくしく。
今週代休とれたらとろう。

実家に行ったら、母が今度は風邪っぴきであった。
全く忙しいひとだ(苦笑)
昨日は寝込んでいたみたいで、恨みがましくいわれたが
仕事だったと聞いて、納得した模様。
頼むからうつさないでくれよ。(帰ったらおもいっきり
うがいをした嫌みな娘・爆)
この前包丁で切った傷も、ようやくさわっても痛くない
までには治ったみたいで、傷口みしてもらったが、確かに
これじゃ縫うといわれるだろなぁというくらい、すんごい
傷だった。指の腹の真ん中くらいから爪に向かってて、爪で
止まったというのがはっきりわかる。
よくまぁ、ここまで切ったよ。
ちなみに娘は今日は皮をはぎました(自爆)
実家の包丁こわいよ〜〜〜〜(涙)

投稿者 fran : 23:01 | コメント (0)

2006年01月14日

忙しいというより

なんでこんな納期がない仕事受けるんだ!と逆切れしそうな
休日出勤。朝からちゃんと出て、夜7時になってもおわらねぇ。
それも3人がかりでやってだ。
図面がない。何十年前だか知らないが、昔の手書きの、それも
施工図も製作図もない、ごく一部の竣工図だけで3次元に
おこせという。
読めない上に、さすが手書き時代。平面図と詳細図で記述が
違うんだよ!ここの寸法はどっちが正解なんだ!この板は1枚
なのか2枚なのか?この断面はどこを示しているんだ?!
という阿鼻叫喚(おおげさ)

なんでそんなことやってるかというのは、まぁいろいろありまして。
言いたいことはわかるのだが、だったら時間よこせと。

そして、入って間もない新人さんは、施工図やってた割には
ちゃんと図面読めてねーな、つーのもわかって(苦笑)
いえ、非常にもの覚えはいいのですが、3次元は初めてみたいで。
図面として描くのと、絵として描くのと、やっぱ違うのかも
しれんなぁ。でも、どっちを向いてる部品かくらいは、ちゃんと
把握してくれなきゃー。

とりあえず、絵としてはかなり怪しい3次元だが、必要なものは
なんとか取り出せそうなので、月曜日朝いちで、提出出来るまで
にはこぎつけました。
残りの処理はふたりにまかせて、あたしはまた1日で別物件の
3次元おこしをしなきゃ。
がるる〜

投稿者 fran : 23:54 | コメント (0)

2006年01月13日

虹の家のアリス

加納朋子:著者
文春文庫

うらがきより
サラリーマンから探偵に転身した仁木順平と助手の
美少女・安梨沙が営む小さな探偵事務所には今日も
奇妙な事件が持ち込まれる。
育児サークルに続く嫌がらせ。猫好き掲示板サイトに
相次ぐ、猫が殺されたとの書き込み。仁木の息子の
恋人につきまとうストーカー。
六つの事件の後で、安梨沙が心に決めた決意とは?

メルヘンチックなミステリです。
前作「螺旋階段のアリス」に続く仁木と安梨沙のシリーズ
第2弾。

会社の早期退職制度を利用して、定年前に会社を辞め、探偵を
始めた仁木と、何が気に入ったか転がり込んで、すっかり有能な
助手という地位を獲得してしまった安梨沙。
このシリーズでは事件の犯人でさえ、決して悪者というわけでは
ない、ほのぼのとしたミステリ仕立てになっています。
仁木と安梨沙の会話もおもしろいです。
謎解き系のミステリに疲れたら、こんなのもいいんじゃないかな。
さらっと読めます。

さて?前作・螺旋階段はどこにいってしまったのだろう?(苦笑)

投稿者 fran : 22:50 | コメント (0)

2006年01月12日

ふにゃ?

なんだか指がすごいことになってます・・・
皮がべろりん。
右手は全部の指、左手はまだ人差し指だけ。
なんなんだ?これは。
別に水疱とか出来てるわけではないし、痛くもかゆくも
ないのだが、こうボロボロでは引っかかって他が痛いの
ですが(^^;
しばらくオロナインでもすり込んでおくかね。

今週末は土曜日出勤けてーいorz

投稿者 fran : 23:28 | コメント (4)

2006年01月11日

やる気なし(苦笑)

もぅいいたいことは山ほどあるが、言うのも嫌になるくらい
嫌な飲み会だった昨日。
酒をまずいと初めて感じました。
辞める時はあいつのツラにタバスコでもぶっかけて辞めてやろうと
心にきめました(笑)
それで事情を察してください(大笑)

ということで、やる気なし。
今日は講習会だったが、一旦朝出社もしないで、直行で行きました。
だらだら〜

さて、なんか楽しいことしなきゃ〜
そういや、今日トリビアで「猫は何キロまでの魚をくわえて
運べるか?」の再放送をやるらしい。
かの有名なサザエさんの歌からですね。前回も見たが、とても
おもしろかったので、せっかくやるならまた見よう。

投稿者 fran : 20:21 | コメント (5)

2006年01月09日

君を乗せる舟〜髪結い伊三次捕物余話〜

宇江佐真理:著者
文藝春秋

帯より
伊三次が仕える不破友之進の息子、龍之介が元服して
見習い同心に。
同じ頃、江戸の町には乱暴狼藉を繰り返す無頼派の影が・・・。

伊三次シリーズ第6弾。

不破の息子・龍之介改め龍之進の話が中心となってます。
まだまだ子供のような14歳だが、元服して前髪を落とすと
見習い同心として、父と同じ仕事につく。
同じ頃に見習いとして上がった5人の仲間たちと、巷を騒がせている
本所無頼派に対抗して、八丁堀純情派を結成。
見習いの勤めの傍ら、無頼派の動きを探る。

伊三次の息子・伊与太もよちよち歩きをはじめました。
伊三次の親ばかっぷりがなんとも微笑ましい。
そして龍之進の淡い恋。
そして、真冬に読みたくないよ(涙)な怪談じみたのも
やたら気になるんですけど(^^;
まぁ、今回もほろり盛りだくさんな短編集です。

やっぱり一押しは表題作「君を乗せる舟」ですかね。
龍之進の最後の台詞「わたしは舟になりたいと思いました」
うむ、一途な少年そのものだ(笑)
おねーさんはくらっときたぞ(大笑)

これからの楽しみがひとつ増えました。ぷぷぷ。
(直次郎はたまにしかでないからねぇ〜)

投稿者 fran : 20:57 | コメント (0)

2006年01月08日

レポです

昨日の続き(笑)
せっかく試供品くれたのだから、と一番気になった
「角質落とし」ってやつを試してみますた。
品物はこちら、ピーリングゲル

すげぃ!の一言っす。ぼろぼろとれます。
この化粧品自体のカスかなぁとも思ったのですが、
おでこや鼻とかはあんまりでない。ほっぺたのあたりだけ。
なので、こいつは己の古い角質なんだと思う(思いたい・笑)
洗い流さなくてもいいのだが、あたしはかるーく流して。
ほ〜ってなくらいすべっすべ☆
お勧めのように、ゲルクリームをたっぷり塗って寝たら
朝顔洗う時に、脂が全く感じられない。さらっとしてる。

ちなみにくすみとかゆーのは、いまいちよくわからん(苦笑)
もともと自分の顔なんてまじまじとみないから(笑)

試供品がなくなるまで続けて、何の問題もなければ、買って
みようかなという気になりやした。
販促罠にはまる典型的なコース(爆)
まぁ、すっぴんさらしてるのだから見苦しくない程度には
整えておきましょかね(笑)

しかし、ここはかなり笑える商品も扱っていて、さらにその
ネーミングセンスときたひにゃ、笑っていいとも金曜日の
「そのセンス許センス」に出したくなります(大笑)

一番ウケた一品
誰かためしてくれ〜〜〜〜(笑)

投稿者 fran : 21:56 | コメント (3)

2006年01月07日

笑えた

今日出かけた先で、出初め式をみた。
この寒いのにご苦労さまだ。ちょっとしかみてないけど
やっぱすげーなと思う。かっこいいぜ♪

さて。
先日初めてネットで化粧品を注文しました。
母がアトピー持ちの友達にもらったゲルクリームで結構使い
よくて、探したものです。
それが、今日届いたのですが・・・
でかいんです。箱が(笑)
まさか10個とか間違えてきたんじゃなかろか?とビビりましたよ。
開けたら、なんのことはない。試供品てんこもり(笑)


石けん・洗顔料・角質おとし・クリーム・お茶などなど。
買ったゲルクリームの携帯用ポンプ入りまで。
これって、ふつーに1800円で売ってるもんですが?
おまけにしてよいのか?!

なんとなくお得な気分(笑)

この角質落としってやつ、なんとなくよさげ。
そのうちレポートします。
あちゃが食いつきそうだ(笑)

ゲルクリームは保湿重視で、クリームのぷるるん感が
気持ちいいのです。伸びがよいので全身に使えます。
せっかく携帯用ももらったことだし、会社でまめにつけたら
乾燥知らずだな〜(相変わらずノーメイクのだらけもんです^^;)

ちなみに。
発売元:株式会社日本健康美容開発
製造販売元:株式会社ナユタ
ナユタって・・・・・・・爆笑・・・・・・・・
えぇ、偶然ですとも!!
(この意味は深く考えないように。わかるひとにはわかる・笑)

投稿者 fran : 22:33 | コメント (4)

2006年01月06日

みゅうさま許可

そばに寄ることすら許さなかったみゅうさまが
ついにあきらめたのか?!

苦節(???)2年半。ようやく猫2匹飼ってるという感動に
ひたる飼い主(大笑)
割り込みたいのをここはぐっと我慢で(爆)

寒いのだろうなぁ今年はやっぱり。

投稿者 fran : 22:47 | コメント (4)

2006年01月05日

防風林

永井するみ:著者
講談社文庫

うらがきより
冬木立に立つ母の姿が繰り返し浮かぶのはなぜだろう。
十七年ぶりに札幌に戻った男が、病床にある母の過去を
たどる。若き日の母を訪ねてきた男は誰だったのか。
その男と母の間には、何があったのか。
思いもよらぬ事実が、封印されていた事件を浮かび
上がらせる。記憶の底に潜む真実に迫る、長編サスペンス。

年末に更新できなかった分がたまってるですよ。
いつ読んだんだこれ(苦笑)

さて。聞いたこともない作家でしたが、何気にとった1冊。

会社が倒産して故郷の札幌に帰ることに決めた周治。
再会した幼なじみアオイに思いもよらないことを提案される。
病床にあり余命幾許もない周治の母・わか子には、死ぬ前に
会いたい人がいるのではないか。その人を捜し出さないか、と。
渋っていた周治だが、捜し始めて行くうちに、今まで断片的に
しか記憶になかった出来事がパズルのようにかみ合っていく。
そうして捜していた人の目処がついたとき、アオイの真意も
浮かべ上げていく。

だからどーっつことのないような・・・
てか、親の過去なんてほっときなさいよね。
淡い恋だろうが不倫の恋だろうが、こどもにゃ関係ないっしょ
と、思いつつ読んでいたら、最後の最後で、女って・・・orz
というはめになりました(苦笑)
うん、2時間サスペンスドラマにいいな。陳腐なとこが(笑)

投稿者 fran : 23:10 | コメント (0)

2006年01月04日

トワイライト

重松清:著者
文春文庫

うらがきより
小学校の卒業記念に埋めたタイムカプセルを開封
するために、26年ぶりに母校で再会した同級生たち。
夢と希望に満ちていたあのころ、未来が未来として
輝いていたあの時代─
しかし、大人になった彼らにとって、夢はしょせん夢に
終わり、厳しい現実が立ちはだかる。
人生の黄昏(トワイライト)に生きる彼らの幸せへの
問いかけとは?

新年にふさわしいかな(笑)
ちょっと感傷的ですが、いくつになっても夢は持ち続けようと
いうことで。

大型開発都市「たまがわニュータウン」。
開発都市ということで、夢と期待を胸に続々と引っ越しして
くる人たち。そしてバブル崩壊。
移住してくる人たちがピークであった1970年代にここで
育った子供たちの今を描く話です。

バブル崩壊のあおりをうけて、開発事業そのものが中止に
なってからは寂れていく一方のこの街で、小学校が廃校に
なることが決定した。それを知った生徒の一人が、卒業する
時に埋めたタイムカプセルを、学校が取り壊される前に
掘り出そうと、新聞に記事をのせて呼びかけます。
その呼びかけに応じた十数人の同級生たち。
当時の自分たちが夢見ていた未来と今現在、同級生たちの当時と今、
たくさんのギャップと驚きと嘆き。
静かに淡々と描かれています。
そして、再会しなければ知ることもなかっただろう、みんなが持つ
不幸にそれぞれが巻き込まれていきます。

タイムカプセルってやったひといるかな?
あたしは小学校でやったはず。たしか「何年後の自分は
こんな風になってるだろう」という作文だったような。
何年後に掘り返すのかは、しらん(笑)
しかし、何をかいたか、覚えてるぞ。おれは(笑)
とんでもない、180度違う仕事してらぁね(大笑)
掘り返すことになってもいかねーだろなぁ。
あの時代、大っ嫌いだし。
まぁ、この話も、決して仲良しだったという訳ではないのだが
大人になって、人の痛みがわかるようになって、思い出とは
違う付き合いができるようになっていくのもありなんですな。

しかし、自分の子供時代がシンクロする話で、どうにも
こそばゆいとゆーか。
子供ってはずかしい、と改めて思ったのでした(苦笑)

投稿者 fran : 23:24 | コメント (0)

2006年01月03日

飲んだ食った騒いだ

全くもって近所迷惑なうちです(^^;
毎年、各家おせちを持ち寄り。
毎年、ぶんぶんちの煮物の甘さにあごが外れそうに
なります(笑)半端じゃねぇぜ☆


だいたいこんな感じ。
今年はボンブおせちは、お姉さん作でした。
ママさんと同じ味(笑)

そして、うま〜なココナッツカレー。

ボンブ・ママが細かくレシピを書いてくれたので
とってもうま〜に出来ました♪

まぁ、しかしよく飲んで食べて騒いだわ。
1年またこんな感じでしょな。

投稿者 fran : 23:41 | コメント (3)

2006年01月02日

新年会

これから毎年恒例の新年会です。
どんどん手抜きになっていって、今年はカレー(笑)
でも、ボンブち直伝(?)のココナッツカレーなので
楽しみだ。美味いのだぞ。
という本人は今成田から帰宅中らしい・・・
果たして作れるか?!

えらい寒いけど、雨やんだ。よかった。
雪になるほどには寒くはないということなんだな。
でもさむいよ。しくしく。

投稿者 fran : 15:51 | コメント (2)

2006年01月01日

あけましておめでとうございます。

みなさまゆるりとお正月を過ごされてますでしょうか。
今年もよろしくお願いいたします。

久々になんもしない一日でした。退屈(笑)
本くらいもって出りゃよかったな、
以前に録画したっきり、みてなかったというハリーポッターの
1作目をみてました。それだけです(笑)

さて。
今年の目標は・・・なんだろな。なんも考えてねー
やっぱりたくさんの本と出会うことかな。
読み納めは「生協の白石さん」でした(大笑)
やっぱり本も読んでみたくて借りたのよ♪
読み始めは何にしようかな。やっぱりまったりしたものにしたいな。

新しいこともなんか始めてみたいけど、腰が重いからな〜(笑)
ま、きっとゆるゆると過ごしていくでしょう。

うーん。くらげスピーカー低音がきもちいー♪

投稿者 fran : 20:22 | コメント (2)