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2006年02月28日

さよならの代わりに

貫井徳郎:著者
幻冬舎ノベルズ

うらがきより
「私は未来から来たの」
劇団「うさぎの眼」に所属する、駆け出しの役者・和希の前に
現れた美少女。彼女は劇団内で起きた殺人事件の犯人を見つける
ために、27年の時を超えてきたという。
彼女が和希に近づく目的は?素性は?何より未来から来たという
言葉の真意は?疑いを抱きながらも、彼女の魅力に惹かれ始めた
和希は、犯人の捜索に乗り出すが・・・。
錯綜する謎を軽快なタッチで描き切った青春ミステリ。

ちょっと変わった作品出しましたなぁ。
ここんとこ貫井氏といえば、暗い話ばっかりで、さらにワンパターンに
なりつつあった叙述ミステリにいささか飽きた感があったけど
やてくれたな、にやり、ってとこでしょか(笑)
かなり軽いテンポの作品です。

しかし、まさか時間SFをやるとは・・・

タイムスリップといや、もはや出切っちゃった感じなんだけど。
そういう話をかくときは、きちんとつじつま合わせないと、ただの
ギャグだから、それなりに完成されたものになるし。
ま、オチが「うそでしたー」とか「夢でしたー」とかやられるよりは
いいですが(笑)
もちろん、これもきちんと練られています。タイムパラドックスも
きちんと説明されてるし。
それでも、どうしてハッピーエンドにならんかな、この人は(^^;
いや、ある意味ハッピーエンドですが。後味悪い訳ではないので。

あ、いっこ、引っかかってる点はあるのだ。
誰か、読んで答え教えてくれない?(笑)

投稿者 fran : 23:07 | コメント (0)

2006年02月27日

沖縄土産・その2

なんでも宅急便で送ったやつもあったんだとか。
先週は間に合わなかったので、昨日もらいました。


シーサー(^O^)

かわいい(笑)
さて。シーサーの雌雄、実ははっきりしてないのだとか?
口の開いたシーサーが雌で、福を招き入れ、口を閉じたシーサーが雄で、
あらゆる災難を家に入れないとされている説と、
雄は大きな口で威嚇して魔物を退けると同時に、福を呼び込み、
雌は、その福を逃がさないように、しっかり口を閉じているとされる
説の2種類あるようです。
個人的には口を開けてる方が、雄々しい感じがしますので、こっちが
雄かなぁと勝手に決める(笑)

まぁ、どっちでもいいけど、守り神になってくれるとよいな。
沖縄では大体門にいますので、うちも玄関においてみました。

投稿者 fran : 23:30 | コメント (2)

2006年02月26日

離愁

多島斗志之:著者
角川文庫

うらがきより
昔の美貌を残しながらも無表情、徹底して人とのかかわりを
好まなかった藍子叔母。謎に満ちた叔母の人生に、わたしは
物書きとしての興味をかきたてられた。
叔母に届いた手紙と、ある男の手記。調べていくうちに、
若き日の叔母の恋人は、ゾルゲ事件で投獄されていたことを知る。
戦中から戦後、そして現在へと、脈々と続く連鎖の不思議。
昭和という時代に翻弄されながらも、気丈に愛を貫き通した藍子─。

多島氏といえば、『症例A』くらいしか知らないのですが。
結構医学ミステリだったんで、おもいきり純愛小説なこの話、
少々面食らいました。

時代は第二次世界大戦から戦後です。
思想が重要視されていた時代で、己の思想を貫き通した中原と
その恋人の藍子。
そして中原の後輩の兼井の手記。
少しずつ明らかになる藍子の生涯、そして現在の己自身につながる
ある真実。

旧仮名遣いで書いてある手記の部分とか、ちょい読みにくいけど
なかなかうまいなと思いました。
物書きとしての興味から始めた調査が、意外な結末にたどり着く。
まぁ、このオチは片隅にあったけど、まさかそこまで陳腐にしない
だろー?とか思ってたら、ほんとにやっちゃって、ありゃーみたいな
とこもあったんだけど(笑)

特に良いというわけでもないけど、悪くもない。
無難に読めるかな、な一冊。

投稿者 fran : 23:22 | コメント (0)

2006年02月25日

整体初体験☆

どこがどうというわけではないのだが、油が切れたロボット
みたいなギシギシいう関節を一度見てもらいたいということで
ぶんぶんが「おもしろい」という整体院に行ってみました。

話があった時にちょうど背中が痛くて、腰にもきてて、あまりに
砕ける感じの腰が心配で、今度行く時に一緒に連れていって、と
頼んでいたのだが、背中と腰はあっさり痛みがなくなってしまい、
どうしようと悩んでしまった・・・
で、とりあえず気になるところをみてもらったのだが。

まず。せんせい。みた瞬間「オタク?!」(笑)
場所は伏せますが、口コミのみで宣伝はしてない。紹介者が必要。
病院ってもマンションの一室。
そこにみるからにオタクな風貌のおにーさん。
あ、怪しくないのか?!
ぶんぶんがいるにも関わらず、警戒心がむくむく(笑)
とりあえず問診票に書き込み、ぶんぶんの施術をながめる。
つけっぱなしのテレビはちあきなおみの特集をやってました(爆)

さて、あたしのばん。
いろいろと聞かれて、膝と首、に重点をおかれる。
というか、触診して「首だな」と言われたのか。
首は回らないんだよね。車運転しててバックの時に結構つらい
体勢になる。
あと、膝は、正座はできるが、その後にまっすぐに戻らない。
注油してくれというくらい、ギシギシ。

それらを施術してもらったのだが。。。

・・・わかりませんでした・・・(自爆)

もう、先生大弱り、ぶんぶんは爆笑。
はたからみてたぶんぶんは「気持ち悪いくらい変わってるのに
なぜお前は気がつかないんだ!」と。
特に膝は不気味なくらい曲がるようになってたそう・・・
首だって「もうちょっと後ろに回るはずだけど」と、先生自信なさげに
いうんだけど、ほえ?という感じで(苦笑)

なにをしてたのかはよくわからん。
なんか神経ひっぱりだして回路つなげてた(ヲイ?)
そんなかんじなんだよぅ。一口に整体といってもいろんなタイプが
あるのは知ってたが、あれは初めてみる形だなぁ。
気でもないしカイロちっくでもない。

本人的にはほんとに効果があったかどうかは実感ないので、しばらく
日常生活に気をつけていようと思います。
少なくともうつぶせ寝が出来るか出来ないか、仕事中あぐらかいたり
正座したり(やってるんだよ。お行儀悪いが仕方ない。じっと座って
るのができないのさ。)した後の反応がどうかということだけは
報告しにもう一度は行こうと思います。

にしても、肩こりとか実は全然わかってなくて、たまに痛いなと
思うことはあっても、人に「すっごいこってるよ!」といわれるまで
自分が肩こりだとは思わなかった。かなり鈍いらしい。
そこまで突っ込まれた(笑)

先生ももうちょっと自信もって堂々とすればいいのにねーというのが
共通の感想(笑)
ちょっといまいち自分の腕を信用しきれてない人でした。
でも、わりとリピーターは多いらしい。説明が細かいから、どこが
どういうふうにいけない、どう気をつければいい、など、病院には
ない親身さがいいのかもしれんなー。

しかし、回路を正常にもどしてくれたらしく、肩が重いんですけど。
これが肩こりなのか?!(爆)

投稿者 fran : 23:35 | コメント (2)

2006年02月24日

玄冶店の女

宇江佐真理:著者
幻冬舎

帯より引用
江戸・日本橋に「玄冶店」と呼ばれる狭い路地があった。
黒板塀に囲まれた妾宅が並ぶその一角で、元・花魁のお玉は
小間物屋「糸玉」を営んでいる。
そこには小粋だが懸命に生きている女たちが出入りしていた。
「糸玉」の暖簾をくぐる人々の切なくて心温まる八つの物語。

八つの短編からなる連作集。

小間物屋の主・藤兵衛に身請けされ、妾宅としてあてがわれた
家で商いを営む元花魁のお玉。
芸妓屋「志の田」の娘である八歳の小梅。
小梅の三味線の師匠で深川芸者であったお喜代。
世話になってる隠居に内緒で間夫にいれあげるお花。
お玉の家の女中をするおまさ。

それぞれに日陰の身である彼らの日常。
しかし、時として己の身を考えざるを得ないようなことも起こる。
そして、変わりゆく日々のなかで、選ばねばならない道。
女たちのたくましくもほろりとさせる生き方。

揺れる女心の描き方は逸品ですな。

投稿者 fran : 23:36 | コメント (0)

2006年02月23日

ようやく

日常が戻ってきたかな、と言う感じ。
研修から帰って昨日までどたばたしてて、今日研修の
成果物をかかげて検討会をやって、一区切り。ふ〜。

んが。
今年頭に入ってきた派遣さん。
うちがやってることは、外にないことばかりで試行錯誤
頭抱えてた。
マニュアルだけを頼りに一人でなんとかしようとしてたのだが
どうしてもうまくいかないらしい。
困ったことに、質問ということも、ほとんどしない。
わからなくて当たり前なんだから、聞けばいいのに、聞かない。
最初っから、そうだった。
同僚が不安になって、「大丈夫?いつでも聞いてね」と言っても
「大丈夫」としか返ってこない。
あるいは、その時だけの質問。

確かにこっちも忙しいから、気を配れずほっといたのも悪い。
だが今日ふとみたら、うまくいかないと言ってたことと違うことを
やってる。出来たのか?と聞いたら、出来ないと。
出来てないのに違うことやるのか?
挙げ句が「(出来なかったやつ)明日現場で検討会なんですけど
どうしても出来ないので、みてくれませんか?明日午前中で
なんとかお願いします」と。

おい?

早く言えよ!!ばかもの!!!

出来ないからと、諦めて人におしつけるか?
ひとつが出来ないのに、なんで他のことに手を出すさ。
結局あれもこれも中途半端になるじゃないか。

わかんないならわかんない時点で聞けと言ってるのに、黙々と
やろうとするのは、教えて君より始末が悪いかもしれないと
ふと、思った。
自己流でやろうとして出来ないことではないけど、基本がわかって
ないと、あとが困る。

今、私らがやってることは「プログラム言語で図面を書く」のと
ほぼ同じこと。視覚的に線を”引く”のではなく、言語で命令を
だして線を”引かせ”る。
プログラムに手を出した人ならわかるけど、些細な間違いでも
全く動いてくれなくなるからね。
たぶんそれがわかってないな、と。

他人が書いたもののバグ探しか〜
思い切り、ため息ついたのでした・・・
たぶん、新しく書き直したほうが早いな・・・

どうもコミュニケーションが取りきれてない、困った人だ。

投稿者 fran : 23:20 | コメント (2)

2006年02月22日

みみがーミミガー

豚耳でひっぱってみる(笑)
ようやくおそるおそる調理してみた。
食感はクラゲみたいなんだけどねぇ・・・
豚は豚だぁ〜〜〜キモチワルイ。
で、レシピをググってみたんだが、あれは和え物とか
サラダが普通なのか。炒めてしまったよ(涙)
だからキモチ悪かったのかなぁ。
あしたは酢みそで和えてみよう。
味付けが濃いなら、臭みも気にならなくなるかも。
ピーナツバターと味噌を混ぜるのもよさげ。こっちが主流。
あぁ、キムチと和えてもいいかなぁ。

もらってしまったからには片付けないと、で必死っす(泣)

投稿者 fran : 23:19 | コメント (2)

2006年02月21日

送別会

今年3月で定年退職になる部長の送別会っした。
なんかねぇ。仕事はできるし、程々に厳しいし、いい
上司だったんだけどねぇ。(直接ではないが)

今年・来年あたりで団塊の世代がごっそり定年なんだって?
うちの会社でも相当数にあがるらしく、定年後も希望者は
引き続き勤められるようにしてるとか。
ちょいと前、リストラだなんだと騒いでいたのは一体何?
働き盛りを首にして、人数減らしたのは何のため?
会議で雁首そろえるくらいしか能がないやつらのために
彼らは首になったの?
それよか、そういう希望する人って無能ばかりなんじゃ?
ただでさえ70歳近くなっても居座って威張り散らしてる
やつがいるのに、世代交代をきっぱりさせる気ないんかね。
会社ってほんと、変。

ちなみに部長は辞めるけど、関連会社に再就職するらしい。
ま、部長は権力で押さえつけたり押し付けたりはしないから
まだマシですけど。
(会社に「残ってくれ」と言われたと、図に乗る輩がどれほど
多く、迷惑してるか・・・)

あぁ、そうそう。退職者多数で人手が足りなくなったら、うちの
バカ上司、のしをつけて差し上げますから、言ってくださいませ。
って、誰にゆーとんねん(笑)

投稿者 fran : 23:14 | コメント (0)

2006年02月20日

巣ごもり猫

めったに入らないタワーのボックス。
めずらしくこもっていました。
寒いんかの〜

投稿者 fran : 23:28 | コメント (2)

2006年02月19日

沖縄土産

沖縄に行ってた両親が帰ってきました。
今回はお土産頼んでなかったので、特になし。


土産というより、パイナップル園に行ったらくれたという
ミニパイン(笑)
しばらくしたら土に植えて、育てるんだって。かわいい。

その他、ハムと、、、豚の耳!!
うきゃーっ
っても、別に耳のままではないですんで・・・千切り?にしてある。
誰か食べにこい!(笑)
海ぶどうも持って帰ってきてて初体験☆ぷちぷちしてるだけで
海藻だし・・・味ないし・・・びみょー・・・
あとはもずくか。年寄り臭い土産ばっかだなぁ(笑)

そして、本日は味噌を作ってきますた。こねこね。
大体2キロで1年分らしいと判断しました。今残ってるのが
ちょうど半年後にはなくなって、新しいのが食べられる計算。
出来たらまたあげるよ?ぶんぶん?

こうやって作れば食べざるを得ないから、がんばって自炊するし
いいのかもしんないな。

投稿者 fran : 23:23 | コメント (4)

2006年02月18日

蜻蛉始末

北森鴻:著者
文春文庫

うらがきより
明治十二年、政商・藤田傳三郎は贋札事件の容疑者として
捕縛された。その十七年前、高杉晋作の元に集まる志士たちの
なかに傳三郎がいた。幼馴染みの《とんぼ》宇三郎が影のように
寄り添う。奇兵隊結成、禁門の変・・・幕末から明治にかけての
激動の世の中で〈光〉と〈影〉の宿命を負った二人の友情と
別離、対決を描く傑作歴史長篇。

ちょっと、読むのに手間取ったのはこいつです(^^;
いえ、決して難しいとか読みにくいとかではなくて
あたしの頭が幕末は新選組で止まってるもんだから
そのちょっと先ってのが、馴染めなくて(^^;
「時代物」ではなくて「歴史物」のゆえんですか。

藤田傳三郎は大阪の商人である。その才能ゆえに、時代を翔る
志士たちは己の時代の足がかりにすべしと金策に利用し、彼は
政に翻弄されることとなる。
この話は一種の伝記であるかもしれない。

明治十二年、藤田組贋札事件で幕を開ける。
身に覚えのない傳三郎であるが、巷に流れる「贋札を見分ける噂」を
聞いた途端、全てを悟り、沈黙する。
そして、話は回顧となる。
明治維新という激動の時代を駆け抜けた傳三郎。そしてその側には
いつも「とんぼ」と呼ばれる宇三郎がいた。
なにがあっても離れない、傳三郎を守るのは自分だとついていく
宇三郎。うとましく思いつつも、なにかと目をかける傳三郎。
時代のなかのほんの流れの一つ。でもこのふたりの悲劇は
とても重かったです。
「蜻蛉」は「とんぼ」だけど「かげろう」。
かげろうのように薄く、でもしっかりとそこにいた宇三郎。
静かに泣ける本です。

ちなみに藤田傳三郎に関するものといえば藤田美術館
あるみたいですね。収集家でもあったのか。

骨董ミステリが主流の北森氏ではありますが、これほど読ませる
歴史物も書くなら、これはもう、全作品制覇を目指すっきゃない。

投稿者 fran : 23:48 | コメント (0)

陽気なギャングが地球を回す

伊坂幸太郎:著者
祥伝社文庫

うらがきより
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を
もつ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった。
・・・はずが、思わぬ誤算が。
せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく
逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も
出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス。

あ。映画になるんだ・・・(苦笑)
いや〜非常に楽しい話です。たしかに映画向きだ。
ぽんぽんと進んで行くテンポのよさ。
緻密にはりめぐらされた伏線の結末。
裏の裏の裏をかく騙し合い。一気に読めちゃう。
なによりも、登場人物のこの底抜けな明るさがイイ。
強盗中に演説ぶちかますやつなんて、そうそういるまい(笑)
会話のセンスも抜群である。
そして、いつも思うけど、副題(章ごとの)のつけかたが
ものすごくツボなんだよねぇ。

ベタ褒め(笑)

伊坂氏の話って、いつもどこか現実からちょっと飛んでる。
でも「ありえなく」はない、かもしれない。
このセンスはちょっと真似できないっしょな。
もっといっぱい本出してるんだけど、はよ文庫化してなぁ。

「重力ピエロ」をあちゃに先越されてくやしいのでした(爆)

投稿者 fran : 23:39 | コメント (2)

2006年02月17日

さらわれたい女

歌野晶午:著者
角川文庫

うらがきより
「私を誘拐してください」
小宮山佐緒里は潤んだ瞳で俺の手を握りしめた─。
報酬は百万円、夫の愛を確かめるための、”狂言誘拐”を
頼みたいというのだ。便利屋の俺は完璧なプランを練り、
見事に”誘拐”を成功させる。しかし、身を隠していた
佐緒里が部屋で殺されているのを発見し・・・。
偉才・歌野が放つ、誘拐ミステリの白眉。

最近、昔の焼き直しが流行ってるんでしょか・・・
おぉ、新作?と思ったら、なんと15年前の作品!
誘拐ミステリで唸ったといえば、岡嶋二人氏の
「99%の誘拐」ですが、これも古くさい設定ながら
かなりのものでした。99%を先に読んでいたため
電話のくだりでピンときましたよ。
でもその辺の小道具が古いことを除けば、さすが歌野氏。

「葉桜の季節に君を想うということ」でこのミス大賞
(2003年)を取った歌野氏ですが、この文体は今も15年前も、
全く変わってないのね・・・
違和感なく読めたはずだよ・・・(微妙に青臭いけど・笑)
葉桜のような大どんでん返しはないけども、こうきたか、
みたいな所はしっかり。

普通に読んでいれば、わかる程度の結末ですんで、歌野ときいたら
騙されるか?!な気負いのある方も、お気軽に(笑)

投稿者 fran : 23:28 | コメント (4)

2006年02月16日

おわったの〜

今日で東京研修も無事終わり。
つまんなかったぁ(爆)
でも、やっとこラッシュ地獄から逃れられる〜
ってことで、ボンブを呼び出してワイン2本あけてきました。
満足。

さらに、さんざん取り損なった先月土曜日出勤の代休も
明日とれることになってばんばんざい。
なぜなら研修は明日までの予定だったから。おとといには
もう帰れるくらいには終わっていたんだけど、狙ったのさ(笑)

ということで、たまってる本のレビュー、怒濤の更新いくぞ!(笑)

とかいいながら、実はここしばらくストレスのためか「風光る」
by渡辺多恵子(新選組マンガ)を、むさぼり読み返しをしていた
のであった・・・やっぱりしんどいときには、こーゆーおばかな
笑いも必要ね。(笑いだけではないけど)

投稿者 fran : 23:26 | コメント (4)

2006年02月14日

バレンタインデーですので

無理矢理こじつけのハートを(笑)


みゅうさまのおしり〜♪
え?ハート形にみえない〜?(ゲラ)

前からみると・・・

怒ってる怒ってる(^^;

投稿者 fran : 23:51 | コメント (0)

2006年02月12日

味噌の季節

次の味噌仕込みするわよ。と、有無を言わさず・・・
大豆を買っておかれていました・・・
まだ残ってんですけど(^^;
まぁ、今仕込んでも食べられるのは半年後だし・・・
ということで、来週はまた味噌の仕込みです。うにゅるん。

そして両親は今週沖縄です。がる〜〜〜
沖縄土産って何ある?泡盛はいらない。飲まないもん。
ちんすこうは嫌いだし〜黒糖は使い道ないし〜紅芋は持ち出し
禁止だし〜・・・って全部食い物かいっ(笑)
琉球ガラスは前にもらったしなー。
紅型?それはもらうより「やりたい」んですけど(苦笑)
あ〜沖縄、いきてぇ〜〜〜

投稿者 fran : 23:20 | コメント (0)

2006年02月11日

トリノオリンピック

始まりましたね。
あたしはジャンプとフィギュアが楽しみです(^^)

こないだたまたま見ていた「金のA様x銀のA様」という
番組で取り上げられていたアメリカ代表として出る日本人。
井上怜奈さん。2度もオリンピック代表として出ていたのに
全く記憶にありませんでしたorz
でもすごいですよ。このひと。29歳で12年ぶり代表ですよ。
しかも、井上・ボルドウィンのペアでしか成功していない
スロートリプルアクセルが持ち技ですよ。鳥肌立ちましたよこれ。
ぜひ今大会でもみせてほしい。成功率30%から上がってるかな。

ということで、日本はペアが不毛なので、彼女応援しちゃいます♪

しかし、、、まさかあそこで練習してたとはな・・・
同じリンクであたしは遊んでいました。びっくり。

投稿者 fran : 23:47 | コメント (0)

2006年02月10日

新選組異録 無頼─BURAI─

岩崎陽子:著者
秋田文庫コミック 1〜3巻

また見つけちまいました(^^;
新選組の漫画っす。
表紙の絵を見て、大河で新選組ブームがおきてから雨後のタケノコ
みたいにわさわさ出てきたヤオイ本かと思ったんですけどね(^^;
(イラストを見たい方はこちら公式HP

意外や、初出は10年前。所々脱線はあるにせよ、しっかりとした
歴史漫画になってます。
そして、メインは斉藤センセであります。むきゃー♪
まぁ、あのありえない頭はおいといても(笑)
しかも全員美形だし(^^;

が。実はこれ、打ち切りとなっていましたorz
新選組ブームに乗って再開するのかと思いきや、しなかったみたい
ですねぇ。。。本編とちょっと続編をあわせて、文庫3巻。
池田屋で終わってるから、一応見所は押さえたぽいがぁ。
絶対これ斉藤センセのそれなりの所まで書くつもりだったんじゃ
ないかな。出会うの早くないっすか?な伏線ついてますもん♪
ぜひ再開してほしいものです。

投稿者 fran : 23:54 | コメント (0)

2006年02月09日

人まみれ

おとといより東京本社勤務となってるfranでつ。
田舎者のおいらには東京というのは不気味なとこでつ。
なぜに、どこからあんなに人が湧いてくるんでしょうかぁ(涙)

電車はあきれるほど次々来るのに、常にみっしり・・・
来週いっぱい、耐えられるか?!
ということで、ものすごいフル回転で仕事を片付けております(笑)
使ったことのないソフトだからなんだというんじゃ、あたしの
野生のカンをバカにするなよ、な勢いです。
1日でもとっとと終わらせて、帰る。

今にはじまったことじゃないが、建築の設計図って特に構造は
いいかげん。書いててイライラしてくる〜〜

投稿者 fran : 23:21 | コメント (0)

2006年02月08日

非在

鳥飼否宇:著者
角川文庫

うらがきより
奄美大島の海岸に流れ着いた一枚のフロッピー。そこに
記されていたのは奇妙な日記だった。
ある大学のサークル一行が古文書を元に、人魚や朱雀、仙人が
現れるという伝説の島”沙留覇島”へ渡った調査記録だった。
だが、日記の最後に記されていたのは、殺人事件を告げるSOS─
フロッピーを拾った写真家の猫田は警察へ届け、大規模な捜索が
行われるが、それと思わしき島には誰一人いない。
猫田は幻の島探しに乗り出すが・・・
絶海の孤島を舞台にした、驚天動地の本格+ネイチャーミステリ

タイトルに惹かれて買ったけど・・・
くどっ
たのむからさーこんなしつこく説明しなきゃわかんない
トリックやめてくれよー(苦笑)
加えて、あたしが一番苦手とする、人の名前と特徴を覚えろつー
やつでしたの。とほほ。

出てくる人物、全員ウザイわこれ(-_-;
たぶん書き方がそうなんだと思うけど。
いらん描写多すぎだし。
何かっちゃ、もったいぶりっこだし。
その割に伏線がおもいっきりみえみえだし。
言いたい放題だな、おれ(^^;

ということで、大はずれをひいてしまった一冊ですた。

投稿者 fran : 23:21 | コメント (2)

2006年02月07日

先週に引き続き

戦国自衛隊〜関ヶ原の戦い〜第二部。
・・・ハッピーエンドにはならなかったのか・・・
そして誰もいなくなった〜とばかりに全員やられてしまいましたね。
しかも、石田三成になるとはね〜うははは。
歴史は動きませんでした。当たり前か。
半分以上が戦場で、殺戮シーンだから少々げんなりでした。
あの石田=嶋田小隊長(渡部)が処刑される瞬間にタイムスリップ
再びで元の世界に戻るのか、と想像したが、あれよあれというまに
みんなやられてしまって、おいおいおい・・・
まぁ、いいのかな・・・

それにしても!
あの「おりん」やった子!すばらしい。かわいらしい顔して大人
顔負けな演技じゃないの。
朝のテレビでちらっとみたが、インタビューで「反町さんと共演で
緊張しない?」との問いに、「そりまちさん・・・って何?」と
言い放った超大物(笑)
先が楽しみだ(笑)

しかし、2時間半・・・つかれた・・・(^^;

投稿者 fran : 23:55 | コメント (2)

2006年02月06日

非常線

松浪和夫:著者
講談社文庫

うらがきより
同僚殺しの容疑をかけられた金谷刑事は、真犯人を挙げ
自らの潔白を証明するため、取り調べ室から逃走した。
同僚・鹿島が探っていたコカイン密売組織を追い、警察から
逃れる金谷に次々と襲いかかる危機。刑事魂を捨てず、フェアに
戦い続ける金谷を待ち受ける真実とは?
手に汗握るアクション警察小説の傑作。

おもしろかった!!
もぅそのまんま映画にできます。エンターテインメントです。
イメージとしては「容疑者・室井慎次」ってとこかな?
っても、この映画も知らないので(笑)あくまでも、題名や
予告から想像しただけのですが〜

コカイン密輸組織をコンビを組んでいる金谷にも黙って一人で
捜査していた鹿島。「密輸の黒幕がわかった」と金谷を呼び出し
伝えようとした途端、何者かに撃たれてしまう。
そしてその狙撃犯に殴られ気を失った金谷が、意識を戻した時、
鹿島を殺したのは金谷だというシナリオが出来上がってしまって
いた。
そしてそこから逃亡劇がはじまるのですが、刑事だから捜査の
抜け道とか、いろいろわかりきってる。
組織としての警察vs一人の刑事の知恵比べ。
ま、あちこちご都合主義が散らばってるのも否めないですが、
そこは大目にみましょう(笑)
どんな危機一髪も際どい所で逃れられる、この強運さは、まさしく
主人公は死なないよ〜ん、って安心感ですな(トムクルーズ?・爆)

そして終わり方も、映画だ(笑)
エピローグまで書かなくても、簡単に想像できちゃう。

気軽に楽しめる一冊だと思います。

投稿者 fran : 23:19 | コメント (0)

2006年02月05日

忘れてた

まったりチャイがおもしろいから撮っておいたのを
忘れていた。確か携帯では送りまくったんだよな〜
おなかほわほわでし♪

今日は、みゅうさまの口がものすごく臭うのに気がついて呆然。
もう歯槽膿漏なの?!歯石だけのせい?!
やだなぁ・・・病院つれていかなきゃ・・・

投稿者 fran : 22:47 | コメント (4)

2006年02月04日

漢字バトン

更新する気力もなくてサボってましたぁ〜
本のレビューも溜まりまくりです(汗)

さて。mixi内であちゃからもらったバトン。
日記はマイミクオンリーだし、あまりにも閉鎖的な空間
作ってるので、ここで公開しちゃえ〜(笑)
って、ここも大してかわらんか(苦笑)
ま、いってみよう!

********************************************************

■1.前の人が2で答えた漢字に対して自分が持つイメージは?
あちゃからもらったのは【眠】 【群】 【信】

【眠】 →あたしの為にあるような漢字(笑)
    常に眠い眠い。そして心地よい。
【群】 →なしたくない、なさざるをえない、葛藤。
【信】 →限られる。信じられるものは難しいですね。
    物も人も。みつかれば幸せかも。

■2.次の人に回す漢字を3つ

【想】
【流】
【白】

・・・なんか、武道っぽいなぁ(苦笑)
きっと今の気分なんでしょう。


■3.大切にしたい言葉を3つ

1、追究 (興味のあることは常に取り入れたい。学びたい。
      勉強は嫌いだが、それだけじゃないしね♪)
2、独創 (憧れなんす。あたしに独創はない。創れる人が好き)
3、感謝 (素直にありがとうと言える人になりたいです。
      生きてるのはひとりじゃない。まわりのたくさんの
      ひとに支えられています。)

■4.漢字のことをどう思う?

パズル。組み合わせがとても楽しい。
そしてその漢字が、なにを元に作られたかを知ったときの
感動は大きい。

■5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください


十人十色  みんな違うんだよってね。でも、自分の意見が思い切り
      反論されたときにムキになる自分もあったりする(笑)
明鏡止水  まだまだ全然修行が足りませんが(大笑)
悠々自適  こりゃもう、永遠の願望っしょ。ぷぷっ


■6.バトンを回す人5人とその人をイメージする漢字

バトンは好きに持って行ってくださーい(笑)

かわりに、あちゃ(勝手に)改訂ルールを適用させていただきやす♪
ここにコメントを入れてくれてる主な方々のイメージ漢字です。
ネット上も回せるひとなんていないのだよ(苦笑)


あちゃ【彩】華やかっていうのとはちょっと違う、色っていう単調さ
      でもない。彩ですなぁ存在が。

ぶんぶん【浮】もぅ、どうとらえればいいのやら(爆)体もだけど
       クラゲみたいなもんだ(大笑)

ボンブ【堅】ぶんぶんもあたしもある意味そうなんだけど、こやつの
      一筋縄ではいかなさのレベルは半端じゃないかも。

かつこさん【温】お会いしたのは一度だけなんだけど、描いている絵
        そのままって感じで。ほんわかしたイメージ。

シルバさん【動】パワフルって感じかなぁ。見習いたいところが
        多くある方です。
        優しいっていうのと迷ったのですが。

********************************************************

ゆるゆるとできなかったよぅ(涙)
漢字って目移りしちゃって困った!

ちなみに。
きのうボンブと飲んでて、このバトンを話題にしてまして。
ボンブのあたしのイメージは【芯】。即答でした(爆)
それも、HBとかBとかじゃない、2Hとかのね。
頑固ってことかよ!(大笑)
ぶんぶんは【軟】だっけ。やっぱりクラゲ(笑)
あちゃは悩んでいたなぁ。
昔だったら【烈】とかあるんだけどなぁ、だそうです(笑)

一応、トラックバックをONにしてみました(笑)

投稿者 fran : 23:10 | コメント (4)

2006年02月01日

2月です

気がついたら1ヶ月たってましたね。
時間がどんどん加速度を増していく気がするのはもちろん
気のせいです。でも早いです。

2月は忙しい。半分は研修で東京だ。がでーむ!!
今、ちょっとありえない状態の仕事をこなしているが、(この場合
量ではない。質である。)これが今週いっぱい。
終わるかどうかは神のみぞ知る。(責任放棄)
来週から東京。
いきたくない、いきたくない、いきたくなぁい!
と、ここでじたばたダダこねてもしゃーないんだけどな。

あーあ。ぶんぶんがインフルエンザにならなくても、明日の
からくり人形は行けなかったよ。
そんなこんなで、つまらない。ちぇ。

投稿者 fran : 23:29 | コメント (0)