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2006年04月30日

未知の生物

おひざのうえでみゅうさまがくつろいでおられますが。
じゃまです(笑)
で、ちょっといじくっていたら、こんな顔になりました。


(・m・)プッ
未知の生物、出来上がり〜♪

しっかし、栄養失調な目してる・・・頼むからワガママいわず
ごはんたべてください(涙)

投稿者 fran : 23:43 | コメント (2)

2006年04月29日

収集品

胃けいれんと下痢で目覚めた、最低な休み1日目(涙)
なんでやねー変なもん食ったかぁ?
晩酌ができない。しくしく。

今日実家で発掘したらしく、母上が「ネットオークションで
売れないかしら〜?」ともちかけてきたもの。
記念切符・・・orz
電車とかね、なんかの記念の時に出る限定品。
限定品ったって、昭和40年・50年代が主。びみょー・・・
いろんな変わったものもありますけどねぇ。和紙だったり小物が
付いてたり、ソノシートだったり(笑)
趣味だったみたいです、おやじさん。他にも切手とコイン。
あと20年たてば、それなりに、でしょうが。ま、紙くず同然かと(^^;

コインは結構あるんじゃないかな。昭和64年の500円とか。
オリンピック記念や天皇在位何十年記念だかの金貨とか。
笑ったのがその64年の10円5円1円がパックであったこと。
いくらなんでもそれは意味ねぇだろう(大笑)
500円紙幣も大量に残っていましたが、一体何を考えて?(笑)

ってゆーか、なんで今頃、そいつらを気にしだしたのか、そっちの
方が気になる娘であった・・・

投稿者 fran : 23:08 | コメント (0)

2006年04月28日

GW突入〜♪

いやね、今年はカレンダー通りで1・2日は出勤日だったんですよ。
で、休みたい人は休んでもいいって感じで。
そんで現場になっちゃったから、こりゃ休めねーなーとか思って
いたら、なんとまるっと1週間事務所を閉めるという。
今日の夕方4時すぎくらいから、クレーンたちが次々とおねんね
していって、気がついたら、職人さんたちの打ち上げどんちゃん
騒ぎが始まっていました(笑)
余裕のある現場は違うなぁ(^^;
ということで、ラッキーにも明日から9日間のお休み。
やったね☆

さて、さっきまで卓球見てました。
愛ちゃんの試合まともにみたの久しぶりなんだけど、すごいねぇ〜
迫力満点!目がね、もう全然違う。自信も度胸もたっぷり。
終わった時に別人か?!と思うくらい、かわいく笑うのもまた・・・
プロだねぇすっかり。かっこいいなぁ〜
で、日本見事に準決勝進出。優勝めざしてがんばれ〜〜〜

しかし、トップバッター・福岡、確かに勝ったはずなのに、負けに
なってる?なんで?見間違った?
と、思っていたら、ラケットのラバー規格違反で反則負けになった
らしい。・・・原田か?おめは(爆)
明日はちゃんとしろよー
ということで、明日も楽しみ♪

投稿者 fran : 23:23 | コメント (0)

2006年04月27日

チーズスイートホーム

こなみかなた:著者
講談社

いわずと知れた猫マンガ、3巻が出ました♪
オールカラーで、めっさかわいい子猫チーと山田さん一家の
ふれあいを描いたマンガです。
ペット禁止マンションなのに、子猫を拾ってしまった。
引き取り手も探すが見つからず、一緒に暮らしていくうちに
家族の一員としてすっかり大事な存在になっていったチー。
大家さんにバレないようにがんばる一家。
しかし、別の家でも隠れて飼っていたのが、ついに見つかって
しまい、次はうちか?!とびくびく。
3巻ではどきどきの急展開。
そして、思わずホロリな別れも・・・

ほんっとにラブリーです(はーと)
チー語なんていわれてる、チーの言葉もさらにパワーアップ。
「なにするらー」
「おうちかえう」
「なにちてう?」
絵に合ってます(笑)

この3巻でストラップ付きの限定版がでたのよね〜
すんごい欲しかったんだけど、なくて諦めて通常版買ったあとに
ネットでまだあったの発見して、ついぽちっとな(笑)
だもんで3巻2冊になっちゃった。あははは。
ストラップもかわいいよ♪

最近通勤時間が短くなって本読む時間減った。
加えて、最高にスカなやつにあたってしまって、もぅ読めない限界!
で放り出したから、停滞中〜
な、もんで気分転換にマンガをだしてみました。

投稿者 fran : 23:22 | コメント (4)

2006年04月26日

今日の1本

VILLA MAGNA
原産国:イタリア
種類:サンジョベーゼ

サンジョベーゼは大好き。これも裏切らないいい味でした。
ブレンドしてないのかな?日本語ラベルがなくてわかんないよー(爆)

関係ないけど、紫ってでないねぇ・・・(ラベルの色)
もっとはっきり「むらさき」って色なのにな〜
自然光で撮ればまた違うかも。

投稿者 fran : 23:25 | コメント (2)

2006年04月25日

お疲れなの(苦笑)

別にいきなりすごく忙しくなったわけでもないのだけど。
やっぱり慣れない職場だからかなぁ。
おもいっきり、やっちゃいました。寝坊(^^;
笑うしかなかったっす(^^;
目覚まし時計の時間を変えてなかったから、まだまだ大丈夫と
二度寝したのが敗因といや敗因だが、やっぱりすごく疲れて
いるのも確か。

でも、起きて15分で家飛び出しましたよ。
遅刻は15分。まぁ、笑って済ませられる範囲か(ヲイ)

今夜はちゃんと目覚まし変えてセットします。しくしく。

まぁ、新入りはなにかと気を使いますが、基本的にいい人ばかり
なので、快適です。女性が珍しく多い現場で、以前も一緒にいた
ことがある人もいて、助かってます。
今週乗り切れば、GWもあるし、リズムが掴めてくるでしょう。
気合い気合い☆

投稿者 fran : 23:24 | コメント (0)

2006年04月23日

猫は聖夜に推理する

柴田よしき:著者
光文社文庫

うらがきより
クリスマス・イヴに、推理作家・桜川ひとみは、リビングで
膝の上の猫・正太郎に語りかける。イヴの失恋の思い出。
彼に渡せなかったプレゼント。「プレゼントは、いったい何
だったでしょうか。推理してください」。正太郎は小首を傾げ
「答」を示した・・・。(「賢者の贈り物」)
本格推理、ラブストーリー、宇宙を駆ける「番外編」など、
好評、猫探偵の六つの事件簿。

猫探偵正太郎の冒険2、でございます。
1よりもさらに推理力アップの正太郎。そして兄弟のような犬の
サスケと共に大活躍します。

それにしても猫は人間の言葉を解し、人間も猫の言葉をなんとなく
理解してる、いい関係っすね〜。
どこにいくにも連れていく「同居人」ひとみもすごい。
猫だからと追い出されることもないのは、ぬいぐるみみたいに
おとなしいから?ありえん(笑)
でも、リードでお散歩するし、抱っこもおとなしくされてるし
いいなぁ・・・・・・小説ですから(笑)

今回も、猫視点での話、人間視点での話、二通りで成り立って
います。
何も考えずにまたーりと読みたいです。

しかし、「番外編」には笑ったわ。推理もありますが、基本は
お笑いかもしれない(苦笑)

投稿者 fran : 23:29 | コメント (0)

2006年04月22日

てんやわんや

やり残したことはたくさんあるけど、なんとか荷物は
送り出せました。あーもー疲れたよ。
そんで、昨日はみんな集まってくれて、大宴会(笑)
ただ飲みたいだけ、というのもあるでしょうが、なんだかんだと
みんな忙しく、集まりも悪かったこの頃、全員揃うのも久しぶり。
楽しく追い出されてきました(笑)

とりあえず、一番の古株が抜けますので、残る2人は不安そうです。
なんとかなるでしょうが。
いろんな意味で、自分はここの知恵袋になりつつあったんだなぁと
思います。たぶんまだまだやったことのないものがあると思います。
帰った時の成長が楽しみ(笑)

だけど・・・
千葉には安くて変わったワインたくさん置いてる店があるのよねー
会社帰りに買って帰るのが楽しみだったので、それが行けなくなる
ことが残念でさぁ〜(そっちかよ!!)

投稿者 fran : 23:53 | コメント (2)

2006年04月20日

異動〜

突然、まさに降って湧いたような異動が決定。
来週から現場事務所勤務になります。
要は建物を建てる為に工事する人たちが詰めている所です。
まさに建物が出来上がって行く様を見乍ら、図面が書けるという
ことですね。
ヤンキー風(死語)やらヤクザなおっちゃん風やらな職人さんたちが、
ぎょうさんおってとっても楽しいのが事務所というとこです(笑)

しかし。。。
時期を選べよ!!
月曜日にある検討会の為に今図面起こしてるとこだろうが!
異動するって、引き継ぎしなきゃならんし、片付けなきゃならんし
仕事滞らせてどうしろっつーねん(涙)
肝心の直さなきゃならないデータはこないし、半ばパニック。
明日の朝、東京本社に殴り込みかけて、データを奪い、とんぼ返りして
引越屋が荷物取りにくるぎりぎりまでがんばるしかない。

ここもあと2日でお別れなのね〜・・・なーんて感傷に浸ってる
暇もない!まとめられるのか?!この荷物!!byおセイちゃん
(知らない人は「風光る」西本願寺移転の項を読もう・爆)
もう少し考えてくれよ。しくしく。

さて、肝心のこの現場ですが、工事期間は3年半。始まってから
ほぼ1年近いので、のこり2年半。
ん〜・・・2年もいられるかな?
できれば最後までいたいけど、最後までいると恐怖の「竣工図」が
あるので、悩むなぁ(笑)
いや、その前に「もぅいらん」と追い出される可能性も大(笑)

さて、どうなるでしょうか。

投稿者 fran : 23:20 | コメント (0)

2006年04月19日

今日の1本

Bordeaux Superieur〜ボルドーシュペリュール〜
原産国:フランス
種類:メルロー/カベルネソーヴィニョン
ミディアムボディ

ラベル買い(笑)
ミディアムですが、わりにしっかりした渋みがありました。
でも爽やか系かな?(どういう意味なんだか^^;)


投稿者 fran : 23:36 | コメント (0)

2006年04月18日

ちょうちょその後

えっと・・・放しました・・・外に。
月曜日の朝に。

餌は食べるものの、全身を床に壁に、叩き付けるように暴れ回る
姿が、だして!だして!!と叫んでるようにしか見えなくて・・・
このままおいておいても衰弱してしまったでしょう。
ならば、体力のあるうちに。自分で生き方死に方選べるように。

なによりも、父親の「自然のものは自然にまかせろ」という言葉が
大きかったかな。
悪条件が重なってこんなことになってしまったのも自然のこと。
仕方がないのでしょう。

結構、うじうじしてましたけどね。
カゴの中で衰弱死よりはマシでしょう、と言い聞かして。

たくさんの花の中に、守ってあげてねとお願いしてきました。
暖かくなってよかった。

投稿者 fran : 23:18 | コメント (2)

2006年04月17日

廃用身

久坂部羊:著者
幻冬舎文庫

うらがきより
廃用身とは、脳梗塞などの麻痺で動かず回復しない手足をいう。
神戸で老人医療にあたる医師・漆原は、心身の不自由な患者の
画期的療法を思いつく。それは廃用身の切断だった。
患者の同意の下、次々に実践する漆原を、やがてマスコミが
かぎつけ悪魔の医師として告発していく─。
『破裂』の久坂部羊の、これ以上ない衝撃的かつ鮮烈な小説
デビュー作。

こ、、、これは、、、
小説なのか実話なのか?!読み乍らも頭の片隅にあったのは
もしかして現実にあったことかもしれない、という戦慄。
何度も何度もネット検索かけそうになりましたよ。
こんな背筋が寒くなる小説、初めて読みました。
ホラーなんか目じゃないっす。あまりにもリアルすぎます。

前半はその医師・漆原の手記で、廃用身がどれほど老人たちにとって
邪魔な存在かを、実際に切断手術をうけた老人が明るく前向きな性格に
変わっていく様子や、痴呆が改善された実例などをあげて、綴られて
いきます。
そして後半は、その噂を早い段階で聞きつけ、接触してきた編集者
矢倉の「編集部註」という形で成り立っています。
やがて漆原が「Aケア」と名付けた切断手術がマスコミに知られる
ところとなり、糾弾されていく、その様子などを外から見た目で
描いていきます。

これは、老人医療の近い将来かもしれない、そんな恐ろしさです。
麻痺した腕や足は、コントロール出来ない分、思いがけない動きを
します。それが本人にとっても介護する者にとっても、邪魔なだけの
存在というのです。しかし、だからといって切ってしまえ、もちろん
漆原としてもそう簡単に考えていたわけではない、そんな心理描写も
延々とされているのですが。
人が人として生きるというのは、何なのか?
改めて考えさせられる1冊でした。

きわめつけは、これを「矢倉が株式会社山月館という出版社から
出しました」という”奥付”まで入ってること。
芸こまか過ぎ(T^T)

投稿者 fran : 23:19 | コメント (4)

2006年04月16日

アリクイの赤ちゃんみてきたよ

池袋サンシャインで噂のミナミコアリクイを見てきました♪
昼過ぎから粘って粘って、夕方まで粘って、やっとこさ
この写真が撮れました(笑)
寝てるだけだけねー普通は。


ままーままーと追いかける子供を足蹴にしてた母(^^;
背中に乗せるのはもう卒業したのかもね。重いだろこれは(笑)
左側がおかーさんです。


見難いがこっちがおとーさん。


おかーさん。だら〜ん。


これもおかーさん。この後、「脱走アリクイ」の名に恥じず
目の前で脱走(未遂)を実演してくれました(大笑)
そして、それからしばらく後、子供がいる部屋に戻され、一番最初の
写真となったのでした。

おまけ

3人で大受けしてたアルマジロ。


フェネック。絶対キツネか猫の仲間だと思っていたのに犬科だった。
びっくり。

いやぁ、あんな目の前至近距離で見られるとは思いもしなかった。
特におかーさん、サービス満点すぎますよ!(笑)
思い切って撫でてみればよかったなーと今更後悔。
アリクイって抱っこして移動できるほど、おとなしいんだねぇ。

あとはアシカのショーと、プラネタリウムも満喫。
おもしろかった♪

投稿者 fran : 23:12 | コメント (8)

2006年04月14日

ちょうちょ保護しました(笑)

確か去年12月か、今年1月くらいかなぁ。
ベランダに放置してあるホウキになんかのサナギらしきものが
くっついてるのを発見しました。
虫嫌いだし、変な蛾とかだったらやだなぁと、そのままほたらかし
してあったんですが・・・

なんと、越冬アゲハだった・・・
ベランダの真ん中に必死で踏ん張っているアゲハみて仰天しましたよ。
よりによってこんな強風の日に羽化しなくても・・・
羽乾かすのもままならなかったんでしょなぁ。
飛ばされて転がって、って感じでした。


羽がへんなふうにゆがんでしまってます。


片方は、このまんまひらけないようです。

このままだと死んじゃうかも?!
みるに見かねて保護することにしました。

とりあえず、猫よけに網はってある植木小屋に。
いくら蝶とはいえ、やっぱり苦手。びくびくしながら保護。
逃げようと暴れるのに、半べそです(苦笑)
それから、おバカなあたしはスーパーに花を買いにいきました(笑)
ないよりはましだろう状態。(セントポーリアなら花咲いてるけど)
そのあとぶんぶんから、蜂蜜お湯で溶かして脱脂綿にひたせば
餌になるよ、と教えてもらい、作って近くにおきました。
今は疲れて爆睡状態みたいです。

羽、ひらくかなぁ・・・飛べるようになれば放すんだけど。
全然飛べないもんなぁ。

謎なのは、4階のうちのベランダで、なぜサナギになったのか。
幼虫のときはどこにいたのか?餌になるような木は置いてないのに。
てゆーか、あんな芋虫みたら、大騒ぎっす(苦笑)
ぶんぶん言う所の、サナギになる寸前に鳥に捕まり、途中で
落とされたのかも?(確率低いがな)
あるいは隣とか、並びのうちで育ったのが、てこてこ歩いてきたか。

まさかアゲハになるとは思わなかったので、ちょっとかわいそうな
ことをしてしまいました。
元気になるといいな。

投稿者 fran : 23:45 | コメント (4)

2006年04月13日

猫の寝方

うちのはたいていまんまるになって寝ています。
あまりおもしろい寝方っていうのをしないのですが。
今回は「んん???」っていうのを紹介します(レポーター風)

上から見た図(ちょっとボケた^^;)

横から見た図

苦しくないのでしょうか?
というか、伸びた手が謎です。
めずらしくシャッター音に起きませんでした。
逆にみゅうさまに「うるさい」と怒られました(涙)

投稿者 fran : 23:29 | コメント (2)

2006年04月12日

〜警察小説競作〜決断

逢坂剛/佐々木譲/柴田よしき/戸梶圭太/貫井徳郎/横山秀夫:著者
新潮文庫

うらがきより
偽ドル札を掴まされた男と強面刑事の騙し合い「昔なじみ」
新任の駐在が嗅ぎつけた危険な匂い「逸脱」
秘密を背負った警官が知る寂しい犯罪者「大根の花」
イカれた奴らとパトカーの追跡劇「闇を駆け抜けろ」
自白の裏側に迫る孤独な刑事「ストックホルムの埋み火」
誤認逮捕の悪夢に苛まれるベテラン刑事「暗箱」
組織と個人の間で揺れながら真実を追い続ける警察官の
凄みを描く全六篇。

警察小説のアンソロジー。
そうそうたる顔ぶれじゃないかと思いますが。
やっぱり警察といや、横山氏は抜きん出ていますね。
強引で癖あり、このやろう〜と言いたくなるような刑事
かかせたら、最高です(笑)
しかもおもいっきり考えさせられる、悲しい話でもありました。

その他はまぁ、それなりに(笑)
戸梶氏、他作は知りませんが、こーゆー作風の人なん?
どたばたコメディって感じ。
柴田氏は、なんかちょっと違和感ありました。
貫井氏は相変わらず〜(笑)症候群シリーズみたいなのを想像
してたら、意外に普通だった(笑)
お約束のトリックは健在です。

このなかで読んだことない作家は、戸梶氏と佐々木氏ですが
残念乍ら、他のも読んでみよう〜という気にはならなんだ。
ちょっとジャンルが特殊すぎたか?(笑)

投稿者 fran : 23:22 | コメント (0)

2006年04月11日

成分解析

巷で流行の(?)成分解析。
以前見つけてやろうとしたら、macには対応してなくて
しゃーない会社でDLするかと思いつつ、忙しくなってしまって
そのまんまだった。
したら、簡易版とでもいうのか?成分解析 on Webなるものを
あちゃに教えてもらいました(^^)

これならまっくでもできる〜♪
ということで、早速・・・

まずはHNのFranは?

franの68%は下心で出来ています
franの22%は理論で出来ています
franの5%はお菓子で出来ています
franの5%は赤い何かで出来ています

・・・下心?!なんでつか?!

続いて本名。漢字スペースなし

60%は大阪のおいしい水で出来ています
28%は回路で出来ています
9%は濃硫酸で出来ています
3%は心の壁で出来ています

水?!それも大阪限定?!
六甲のおいしい水ってか?・・・あ、神戸かこれは。
道頓堀味のようですね(大笑)
しかし、回路に濃硫酸ってねぇ・・・だから錆びてんの?(自爆)

さらに続く。みゅうさまは?

みゅうの57%はむなしさで出来ています
みゅうの29%はミスリルで出来ています
みゅうの7%は成功の鍵で出来ています
みゅうの5%は理論で出来ています
みゅうの2%はお菓子で出来ています

むなしいの?!ねぇ?!(泣)

チャイはどうだ!

チャイの48%は毒電波で出来ています
チャイの38%は白インクで出来ています
チャイの6%はミスリルで出来ています
チャイの6%は言葉で出来ています
チャイの2%は成功の鍵で出来ています

・・・ろくなもんじゃねぇ・・・
毒電波ってなによ(爆笑)

いやぁ、楽しい。
いろんなもんを解析してみてくだされ♪

投稿者 fran : 23:16 | コメント (5)

2006年04月10日

胃もたれちう(--;

さすがに2日連続揚げ物はキツい・・・
夕べ実家でわかさぎのフライ、あまった分はとーぜん
お持ち帰りさせられますんで、今日も同じメニュー。
しんどいわ〜

親にとってあたしはいつまでたっても子供だから、あたしが
行くとこってりメニューが多いんだけど・・・
すまんけど、あなたたちが年とってるのと同じように、あたしも
年とってますから!(泣笑)

あしたはたけのこごはんにしよ・・・小松菜の煮浸しとお味噌汁。
あ、もずくがてんこもりあるんだ。酢の物追加。
これが今一番幸せなメニューです(笑)

投稿者 fran : 23:29 | コメント (0)

2006年04月09日

凍りついた香り

小川洋子:著者
幻冬舎文庫

うらがきより
今でも彼の指先が、耳の後ろの小さな窪みに触れた瞬間を
覚えている。まずいつもの手つきでびんの蓋を開けた。
それから一滴の香水で人差し指を濡らし、もう片方の手で
髪をかき上げ、私の身体で一番温かい場所に触れた─。
孔雀の羽根、記憶の泉、調香師、数学の問題・・・
いくつかのキーワードから死者をたずねる謎解きが始まる。

なんの前触れもなく、自殺した弘之。
一緒に暮らし始めて1年がたった時だった。
死んでから、あまりにも弘之のことを何も知らなすぎたと
気がつく涼子。
弟がいたこと、数学が得意だったこと、スケートが上手だったこと・・・
弘之の残した足跡をたどるためプラハに飛んだ涼子。
弘之が残した香水”記憶の泉”を握りしめて。

香水につけた名前が非常にツボでした。
”締め切った書庫””埃を含んだ光””凍ったばかりの明け方の湖”
などなど。
こんなイメージの香りが作れたら、とふと思いました。
前にアロマテラピーでいろんなブレンドをしてた時を思い出し
これならミルラを使うかなとか、ローズマリーとシダーを
ブレンドしたら近いかな?とかいろいろ考えて楽しかったです。

そして、数学。今ハマりなんでしょかね〜小川氏。
博士〜でちょっと一般よりになってしまったから、あっち側な
世界に戻ってきてくれて、うれしいです(笑)

投稿者 fran : 23:15 | コメント (0)

2006年04月08日

新カテゴリー追加

新しく「WINE」というカテゴリーを追加しました。
そのまんま、ワインのコーナーです♪

といっても、別にうんちく語るわけじゃありません。
正直ワインのことなんてなんも知りません(笑)
ただ、こう毎日飲んでて、いろんな味やラベルや、そういう
記録をなんか残しておけないもんかなーと。
せっかくブログやってんだから、ここで覚え書きしちゃえと
いうことで。(ネタ逃れともいう・爆)

ワインとの付き合いはここ5〜6年のことです。
最初は苦手でした。飲むとしても甘い系を選んでいました。
ところが、変わるもんだ。今は甘いドイツワインは苦手に
なってしまいました。
外で飲むのは白、家で飲むのは赤、とほぼ決まっています。
なぜなら白は軽いからがぶのみ向け、赤はゆったりリラックス
睡眠導入剤であるからです。(あくまでもあたしの場合)

今のペースは大体1週間で1本半〜2本、うーん、減った(爆)
以前は1週間で最低3本空けてたからなぁ。
なので、買うのは1000円以下、高くても1500円までと
きっちり決めて探しています。

選ぶ基準は当然値段、それからラベル、国、ぶどう種類、の順。
国はアメリカ以外ならいいかな。アメリカのは絶対買わないな。
不味いから。(高いのは知らないけど、安いのは懲りた)
ラベルは結構みますね。ラベル見て、面白いと思って値段見て
買う、っていうパターンも多い。

だもんで、当たり外れもかなり激しいのです。
そういったことも覚え書きできたらなーということで。
ただし、あくまでも独断と偏見な感想ですんで、そこんとこ
よろしく(笑)
あたしの好みは「渋み強し、味重く、酸味ほどよい辛口」っす(笑)
めったに出会えませんけどね。

では、早速エントリー変えて、いってみよう〜

投稿者 fran : 23:57 | コメント (0)

今日の1本

QUADERNA VIA〜クアデルナ・ビア〜
原産国:スペイン
ミディアムボディ
有機栽培、すなわちオーガニックワイン。

いきなりオーガニックワインからはじまるのもどうかと
思ったが、飲み終わったのこれだもんなー(笑)
わりといけました。渋みはないけど、味はしっかりしてます。


投稿者 fran : 23:56 | コメント (2)

2006年04月07日

思わずハマった

あちこちふらふらしてて見つけたブログ。
おもわずハマってしまいました(^^;
僕の離婚バトル、その名の通り離婚にいたるまでの経歴を
綴ったブログです。結構、この手のは多いんじゃないかと思うけど
探偵や弁護士などとのやり取りが、細かく書いてあり、しかも
元妻というのが、ものすごくて、ついつい最初から追いかけて
しまいました。

おもしろい、といったら失礼になるでしょうけど・・・
下手な小説よりよっぽどおもしろいです(^^;
そして、ぷっつん女ってこえぇ〜〜と改めて思いました(^^;

まだまだ「佳境」といった感じで、途中なんですけど、結果は
離婚できたんだとわかってるけど、どういう風に決着したのか
ドキドキでまってます(笑)

ま、このあたしがおもしろがってどうする、という感じでは
ありますが(苦笑)
もしかすると自分も泥沼だったかもしれないもんねぇ(遠い目)

投稿者 fran : 23:52 | コメント (6)

2006年04月06日

iTunes

すっかりiPodなしではいられない生活に(笑)
今日はiTunes Music Card というものを購入してみますた。
曲がお買い物できます。
わくわくしてストアにつないで、さぁ、何買おっかな〜♪
くりっく、くりっく、くりっく・・・くりっく・・・くり・・・

欲しい物が・・・・・・・・ないっ!!!!!!!!

悪かったな〜〜〜ふるいにんげんでぇっ!!orz

今は全然新しい曲ってもんに興味もてなくて、聞いてるのは
ほんとに高校時代〜20代前半あたりの古いもんばかり。
欲しいのも当時レンタルレコードで漁って録った、カセットテープ
でしか残ってないもんなのだよorz
TMNetwork〜〜〜Jitterin'Jinn〜〜〜アルフィもチャゲアスも
昔のがほしいのにぃぃぃぃ〜〜〜(趣味がバレる^^;)
まぁそれでも、この際カバーでもいいやと探しまくって、3千円の
カードほとんど使いましたが。
つい買ってしまった「学生街の喫茶店」なぜあたしがこんな歌を
知っているのか、いまだに謎である。(さすがに時代が合わんがな)
ちなみにこれもカバー。オリジナルが欲しいなぁ。

そして、大量に残っている8センチCD。(また古いもんを)
なんとか取り込めないもんだろうか?
アダプタはあるみたいだが、あくまでもCDプレイヤー用。
スロットインには怖くて入れられん。
G4とFireWireでつないでできるのかなぁ?
言う前にやってみろってか?いつになるやら・・・
誰か教えて〜(^^;

投稿者 fran : 23:41 | コメント (0)

2006年04月05日

第三の時効

横山秀夫:著者
集英社文庫

うらがきより
殺人事件の時効成立目前。現場の刑事にも知らされず、巧妙に
仕組まれていた「第三の時効」とはいったい何か?!
刑事たちの生々しい葛藤と、逮捕への執念を鋭くえぐる表題作ほか
全六篇の連作短篇集。
本格ミステリにして警察小説の最高峰との呼び声も高い本作を
貫くのは、硬質なエレガンス。圧倒的な破壊力で、あぶり出されるのは
男たちの挟持だ。
大人気、F県警強行犯シリーズ第一弾。

「半落ち」の横山氏です。
うーん、めっさおもろい!!
警察小説なんてねーと敬遠していましたが、「半落ち」でおや?っと
思って、つい出ていた新刊を買ってしまいました。

いわゆるヒーローものやアクションものの警察じゃないんですよ。
派閥あり、諍いあり、人情もちょびっと(笑)、出世欲ももちろん
部下の仲間割れに頭を抱える上司、連帯あり、裏切りあり・・・
もぅまんま、サラリーマン世界(笑)
そんなかでおもいっきり異色な公安あがりの楠見─とことん冷淡で
頭はずばぬけて切れる─が、小説の世界に引き戻してくれる。
って、なんじゃいといわれそうだが、あまりにも現実生々しくてさ〜
どこかの会社の実録かと(大笑)

F県警の強行犯捜査課の一班から三班のそれぞれが担当する事件を
それぞれの立場で、班内の葛藤も含めて鮮やかに描きだしています。
一癖も二癖もある男たち。
めっさかっくいいです♪
(いや、現実こんなんいたら、ただのおっさんだけどな・笑)

投稿者 fran : 23:19 | コメント (0)

2006年04月04日

強風と遅延電車

ここ2、3日えらい風でしたな。
電車乱れまくり。
今日は少しはマシだったけど〜
電車乱れて、ただでさえ混むのに、憎っきやつらが
不快指数さらにあげてくださる春休みです。

そう、ねずみーらんど!!
直通電車を使わざるを得ない者たちにとっては地獄の時期。
中学生・高校生とおぼしきお嬢様、おぼっちゃま方。
朝のラッシュ帯の電車で奇声、帰りのラッシュ帯でも奇態(笑)
サラリーマンたちのこめかみが、みるみる青筋だっていくのが
わかるのです。
極めつけが、ベビーカーほたらかしの若ママ集団。
出入り口に陣取り、びくとも動こうとしません。
やめてほしい・・・マジで・・・
遊びたいのはわかる。だが、5時前には帰れよといいたい。
殺気立った車内空気に子供は泣きわめく。ベビーカーで人を
押しのけてるのはそっちだろうに、睨みやがる。
そのくせ、子供ほたらかしでママ同士、きゃーきゃー。
これを「強風のため遅れています、ご迷惑をおかけしております」な
電車でやられると・・・

この時期、ねずみーらんどに行く傍若無人な若ママ&お子様たち、
階段で突き落とされないように背後には十分お気をつけくださいませ。

・・・そのくらい殺意さえ覚えるのであった・・・

次は夏休みの時期ね。しくしく。

投稿者 fran : 23:17 | コメント (0)

2006年04月03日

卵のふわふわ〜八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし〜

宇江佐真理:著者
講談社

あらすじ
のぶは憧れていた隠密廻り同心・正一郎と夫婦になったはいいが
6年たっても子供に恵まれず、正一郎には冷たくあしらわれる日々が
続いていた。のぶを支えていたのは、舅や姑のやさしさであり
特に舅は食い道楽で、いつもかわった食べ物のうんちくで、のぶの
気を紛らわせてくれていた。
しかし、あまりに冷たい正一郎に、のぶはついに離縁を申し出るが─。
食べ物を題材とした連作短編集。

夜中の3時までかけて、一気読みしちゃいましたよ。
ほろほろ。
いやぁ、でてくる食べ物のうまそうなこと(笑)
卵大好きなあたしとしては、卵のふわふわなんて、題名だけでも
よだれが出そうに・・・(^^;

捕り物とか恋愛ものではなく、家族のあり方、がテーマでしょうか。
やさしい舅と冷たい夫。
正一郎にむかーっとする場面が多くて、なんやねんこいつ!って
感じでしたが、その過去や内面の描き方が、さすが宇江佐氏です。
あぁ、しゃーねーな、って思わせちゃう。
舅にまつわる話も、なかなか。
そして、食べ物と物語の内容が巧く調和されて心地よく・・・
一気読みっすから(笑)

あの覚え帖、みてみたいなぁ・・・

投稿者 fran : 23:24 | コメント (4)

2006年04月02日

マイブーム

みゅうさまは落ち着く先、寝る場所にマイブームが
あります。今はキャットタワーのボックスの中です。
そして、ちゃーちゃんはいっつもみゅうさまの真似を
するのです。


ち:今日はぼくがとったぞー
み:さっさと出てよっ!

そしてこの後、飽きたチャイが飛び出して、すかさずみゅうさまが
定位置におさまっておりました。チャンチャン♪

投稿者 fran : 23:26 | コメント (0)

2006年04月01日

休日出勤

エイプリルフールじゃないのよ。ほんとに仕事だったんだからー
えーん。と始まった4月です。

ことの起こりは、ある現場で人手が足りなくて、事務で雇っていた
派遣の女の子に、図面やらせようとしたこと。
うちの会社の契約違反の多さは今に始まったことじゃないけどさ。
彼女もきちんと言えない子だったから、ずるずるとやらされて
しまうことになって。図面も読めなきゃCADも使えない、即戦力は
求めてないからと。
そんで、ずっと現場離れて、研修してたんですね。
それも鉄筋ですよ、鉄筋。みんなが嫌がるめんどくさい代物。
おもしろくもくそもない、退屈なもの。

結局、我慢も限界、ぷっつんきて辞めてしまいました。
それも「今日限りで辞めます!!」
契約違反には契約違反で返せ、でつか?

で、お鉢が回って参りました。とほほ。
彼女がやっていたのは、あくまでも検討用。
今度は最終的に製作用です。検討用なんて使えない、
ほとんどやり直し。しかも製作詳細図に書き直し。
日にちが迫ってからいうなーっ!!

ということで、桜満開の中、とぼとぼともぐらになって
配筋図と格闘。窓の外はまぶしすぎて涙がでてきました(;_;)
当分残業続きだな。

投稿者 fran : 23:17 | コメント (4)