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2006年06月30日

仔羊の巣

坂木司:著者
創元推理文庫

うらがきより
自称引きこもり友人、鳥井真一が風邪で寝こんでいたある日、
僕、坂木司は同僚から、同期の女性の様子がおかしいと相談を受ける。
慣れない探偵役をつとめた僕が導きだした解答は・・・。
また、木村栄三郎さんのもとで出会った男性と地下鉄の駅で見かけた
少年の悩み、そして僕自身に降りかかる悪意の連続、それらの真実を
鳥井はどう解明するのか。
ひきこもり探偵シリーズ第二弾。

「青空の卵」に続く鳥井と坂木の物語第二弾。
2作目となると、ちょーっとばかり、「くどい!」と思うほどの
擁護ぶり。
坂木の気持ちが思い切り揺れまくっているといいたいのでしょうが。

今回も少しずつ”お友達”が増えてきています。
そして少しずつ風が通っていきます。
卵から孵った”鳥”は、今”親”に守られながらも、巣の中に訪れる
ものを見、聞き、触れ、外に飛び立つ準備をしています。

秋にはシリーズ最後の3作目が出るらしい。”鳥”は果たして”鳥”に
なれるのでしょうか。
そして、子離れ、できるかな。坂木(^^;

投稿者 fran : 22:55 | コメント (0)

2006年06月29日

Yondaくん

ぶんぶんからメール。今年の新潮社の「2冊読んだら必ずもらえる」
グッズが欲しいとな。
はて、今年はなんだろう?とYondaサイトを覗いてみました。
これは欲しいかも!
しかし、買う2冊は今年の「新潮文庫の100冊」の中からなんだね。
毎年夏になるとあちこちで始まる出版社厳選(?)の100冊。
が、いいかげん品揃え変えろよ、といいたくなるくらい、毎年似たり
よったり。欲しい物がないと嘆くぶんぶんの気持ちはよくわかる。

でも、あたしは幸いに重松清の持ってないのが2冊あったんで、
ラッキー♪と買うことにした。応募するぞ。ふっふっふ。

あぁっ!!伊坂の重力ピエロが発売になってる!!!
明日は散財けてーい。

投稿者 fran : 23:27 | コメント (2)

2006年06月28日

深尾くれない

宇江佐真理:著者
新潮文庫

うらがきより
鳥取藩士・深尾角馬は短軀ゆえの反骨心から剣の道に邁進してきた。
いまでは藩の剣法指南役も勤め、藩主の覚えもめでたき身。
しかし姦通した新妻を、次いで後妻をも無残に斬り捨てた角馬の狂気は
周囲を脅かす。やがて一人娘・ふきの不始末を知った時、果たして
角馬の胸中に去来したものは・・・。
紅牡丹を愛し、雖井蛙(せいあ)流を起こした剣客の凄絶な最後までを
描き切った異色の長編時代小説。

江戸時代初期に実在した藩士、深尾角馬の生涯を、宇江佐氏ならではの
展開で綴った、時代小説というよりも歴史小説。
歴史を追ってるせいか、少々というかかなり、読み難いです。
短軀であることがコンプレックスゆえに、笑ってしまうほどに、道に
反することを憎み、清く正しく美しくな精神でつっぱしる。
そのくせ、妻に対する情愛が足りず、1度ならず2度までも妻に不貞を
されてしまう。

「星斬の章」「落露の章」の2部にわかれており、星斬は角馬に嫁いできた
かの、の話。しだいに気持ちがすれ違っていき、ついには法印と不義密通
がばれてしまい、成敗されるまで。
落露は、かのの娘ふきの話。無口で不器用な父親を相手の暮らし。
年をとって父が在郷入りした先で出会った百姓の息子との結婚話に
関して、おこる事件。

不器用な夫であり不器用な父だった角馬。
その頑なさは、当時としても珍しいくらいだったのでは。

全編通してでてくる雖井蛙流の剣法奥義の講釈、すまんがすっとばした。
意味わかんなーい(^^;
頑固者の角馬が作っただけあって、難解だわよ。

それにしても漢字がでねぇ!!うっとーしいっ

投稿者 fran : 23:02 | コメント (0)

2006年06月27日

あちぃ・・・

猫たちもだらけのび〜で床に転がっています。
今からバテてどうする。

事務所ではとうもろこし騒動。
お得意さんから差し入れ、その数90本!!
昼時に電子レンジで調理、みんなに食わせ、残りは各自好きなだけ
お持ち帰り。でもまだ相当数残る(^^;
もちろんもらってきましたよ。半分は実家に放り込んできた。
そしたらさくらんぼもたされた。物々交換なり(苦笑)
その前にも、梅が転がってたなぁ。
生の梅、梅酒作ってねって、誰が作るんだ(^^;
(っていうか、どうせなら全部セットでもってこい!・爆)
それにしてものどかな差し入れですことで。田舎だなぁ。

今日は「風光る」20巻がでた!相変わらずドタバタで、時間は全く
すすんでおらず(^^;
「バガボンド」に負けず劣らずな延ばしっぷり。
少年マンガが、うっとーしーまでのどアップでページを稼ぐなら
少女マンガは、脱線につぐ脱線。本線がどこかわからなくなるのが
たまにあり(爆)

さて、いつまで続くかな〜

投稿者 fran : 23:04 | コメント (2)

2006年06月26日

13階段

高野和明:著者
講談社文庫

うらがきより
犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官
南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。
だが手がかりは、死刑囚の脳裏に蘇った「階段」の記憶のみ。
処刑までに残された時間はわずかしかない。二人は無実の男の命を
救うことができるのか。
江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。

あなたは死刑制度に賛成ですか?反対ですか?
そんなことを考えさせられた作品でした。

人気のない山道で倒れていた樹原。自宅へ帰る途中だった宇津木夫妻は
事故だとすぐに気がつき、救急車を呼ぶ為にすぐ目の前にまで近づいて
いた自宅へと駆け込む。そこで見たものは、無惨な死体となっていた
自分たちの両親の姿だった。
状況から、樹原が犯人として逮捕される。しかし、樹原は事故が
起こる前、4時間ほどの間の記憶を失っていた。
飲み屋で絡まれ、運悪く相手を死亡させてしまった三上。
正当防衛が認められ、2年の実刑ののち釈放される。
刑務官として、2人の死刑に立ち会った南郷。法の下とはいえ、間接的
とはいえ、「殺人」を犯したと苦しむ南郷。
退官を目前にして、罪滅ぼしではないが、冤罪を救いたいという南郷が
目をつけたのが、樹原の事件だった。
南郷は出所したばかりの三上を誘い、樹原は無実だという証拠を探す為に
奔走する。

南郷はいう「罪の内容とそれに対する罰は、あらかじめみんなに
伝えられている。ところが死刑になる奴ってのはな、捕まれば死刑に
なるとわかっていながら敢えてあえてやった連中なのさ」
「あんなやつらがいなくなれば制度があろうがなかろうが、死刑は
行われなくなるんだ。死刑制度を維持してるのは国民でも国家でもなく
他人を殺しまくる犯罪者自身なんだ」(本文P198より抜粋)
殺人を犯しながら、己が死刑になると決まった瞬間、命乞いに
必死になる囚人を目の当たりにしながらも、ボタンをおした南郷。
この台詞には深い苦悩があらわれている。
一体なぜ人は悪いとわかっていることを敢えてやるんだろうか。
動機ではない。そんなものは説明するのにわかりやすくするための、
こじつけにすぎないからだ。
悪いと知っててもやる。人間の性だろうか。
それとも、悪いこととすら、認識しなくなってるのだろうか。

罪を犯したら裁くのはいい。しかし、その死刑執行をするのもまた
人間である。たとえ、誰が押したボタンが囚人を殺したか、わからない
ようになってはいても、平気ではいられないだろう。
そして、死刑執行書にサインしていく関係者及び法務大臣も、言って
しまえば、間接殺人である。
死刑判決がくだっても、実際に執行が行われることが少ないのは、
やはりためらいが大きいのだという話もある。
死刑になるほどの罪を犯した人間は、殺した人、その遺族だけでなく
様々な人間をも苦しませているのである。

とはいえ、遺族はやはり奪われた命の償いは命でと望むだろう。
あっちもこっちもと考えていくと、どうしょうもないジレンマに
陥っていくのだ。これは永遠に答えはでないでしょうな。

まぁ、どうせなら死刑囚にボタン押させれば?
次はアンタだよ、ってね。どうせ既に人を殺してるなら、一人も
二人もかわんないんじゃないかな。
自分が押したボタンの結末は、明日の自分だと思ったら、えらい
恐怖だろうなぁ。喜んでやるヤツいそうだけど・・・

あたしがよく行くブログで、子供が無惨な事件に巻き込まれるたびに
犯人なんかとっとと死刑にしてしまえ!と書いている人がいる。
あたしは、そこまで簡単に言えないなとは思っていたが、この本読んで
ますます、言えなくなった。
賛成か反対か。聞かれても答えられない。

さて、この話。最後のどんでん返しは鮮やかです。
ミステリとしても読み応えたっぷり。
本屋で何度も手に取って止めて、を繰り返した本ですが、買っても
損はなかったなぁと今更後悔。(これは借りたのよ)

投稿者 fran : 22:56 | コメント (3)

2006年06月25日

新居♪

みゅうさまお気に入りのクレオパトラ箱、こんなぼろぼろになって
しまった為、捨ててしまい、はや1年・・・

新居をもらったよ♪

もちろん、すぐにチャイに乗っ取られる。
でもな。。。
みゅうさまは「クレオパトラ」だが、おまえは「倉吉」だ!

似合うわ。倉吉。ぷぷぷ

ちなみに、クレオパトラとはなんぞや?という方。
鳥取、クレオパトラでググってくださいね♪
もぅ〜食べ飽きたよ!!(苦笑)

投稿者 fran : 23:16 | コメント (0)

2006年06月24日

まだこんにちわな時間

朝から、配水管掃除に叩き起こされた。ねむーい。
毎年今頃になると始まる全戸一斉清掃。やらなきゃ大変なことに
なるのはわかっているが、土曜日にあたるのは運がいいのか悪いのか(^^;

今年の掃除屋さんは、オダジョーにちらり似てる、かくいいにいちゃん
だった(^^)
しまったな、寝起きのボケ顔みられたぞ(爆)

で、せっかく早起きしたので、掃除洗濯買い物、フル回転でこなす。
つかれた。はらへった。
これから飲み。
いってきまーす。

投稿者 fran : 16:42 | コメント (0)

2006年06月23日

おサイフ買った(^^)

ずーっとずーっと、前の会社の友達にもらった財布を使い続けて
もう10年以上?決して高級なものではないかもしれないけど
すんごい丈夫で使いやすく、愛用していました。
が、さすがにぼろっちくなってきたので、そろそろ引退させて
あげようかな〜と新しい物を探していました。
財布ってなかなか気に入るものがみつかりませんね。

そんな時にみつけたこれ。

ほとんど一目惚れ。
だが、もうひとつ一目惚れがあって、すんごい悩んだ。
柄物ってあたしのガラじゃないんだが〜(ギャグか?)
もうひとつは1色にちいさな刺繍。この刺繍もツボでさ(^^;
さんざんふたつをとっかえひっかえ眺めて、結局こっちにしました。

小銭のところがチャックかガマかの違いなんだけどね。
ガマの方はすぐに壊れそうなひ弱さがあったもんで。


そのチャックの部分、これもポイントでしょう♪

長い間おつかれさま☆の財布。
すりきれてはいるけど、まだまだ使えます。
セカンド財布にでもしましょうかね。


でんこちゃーん、おぼえてる〜?>おもいっきり私信(^^;

投稿者 fran : 23:19 | コメント (0)

2006年06月22日

最終戦

いよいよ最後のブラジル対決ですなぁ。
予選突破の確率。。。ほとんどねーな(^^;
勝っても負けてもどっちでもいーやなブラジルでも、3点差なんて
つけさせちゃあくれないだろうし、それだってオーストラリアが
負けるか引き分けるかの条件付きだし。

始まる前、あれだけ大見得切ってたジーコは立つ瀬がないのー。
しまいにゃ、「(一番暑い)ディゲームばっかりで!テレビの為だろ!」
って、それ、逆ギレ(^^;
巻、だしなよ♪意外にいいかもよ〜♪
冒険できないジーコさんには無理かもしれんが(笑)

朝の4時か・・・起きてるつもりも早起きするつもりもないが、
一応気にはなっている(苦笑)
何が起こるかわからないのが勝負の世界。
一縷の望みをかけて・・・おもいっきりやってこいや。

投稿者 fran : 23:45 | コメント (0)

2006年06月21日

テンションダウン

ここしばらくものすごい勢いで本を消化していった。
取り憑かれたようにとでもいうのか〜
自分でもちょっと異常〜とか思っていたが、ブレイブストーリーを
読み終わった時に、その勢いが、ひゅる〜んと落ちていった。

ブレイブの前に「13階段」も実は読み終わっていたのだが、
レビューが後回しになってる。軽い感じのばかり続いて、いきなり
重い話を書く気にならなかったというとこだが、ブレイブが思ったより
真面目なテーマだったから、中和された感じ。
だから全力疾走も止まったのかしら。
だけど読みたい本はまだまだ山積み。
またしばらくしたら、テンション上がるかも。

しかし。
やらなきゃいけないこと、放り出して没頭というのは、問題だな。
部屋が荒れ放題・・・うーむ。。。
ふと我に返って、あまりの汚さに呆然とするなり。

投稿者 fran : 23:14 | コメント (0)

2006年06月20日

ブレイブストーリー(上・中・下)

宮部みゆき:著者
角川文庫

うらがきよりまとめ抜粋
小学校五年生の亘(ワタル)は、成績はそこそこで、テレビゲームが
好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友の
カッちゃんがいる。街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が
広がっていた。そんなある日、帰宅した亘に、父は「この家を出てゆく」
という意外な言葉をぶつける。不意に持ち上がった両親の離婚話。
これまでの平穏な生活から一転した、あまりの理不尽な出来事に
泣くことしか出来ない亘の目の前に、現世とは違う幻界─ヴィジョン─
が現れる。”旅人”としての資格を手に入れた亘は、運命を変える
望みを叶えてくれるという「運命の塔」を目指して、旅立っていった。
”僕は運命を変えてみせる”
剣と魔法と物語の神が君臨する広大な異世界─。
大トカゲのキ・キーマ、ネコ族のミーナらと共に、5つの宝玉を
探しながら旅を続けるワタルを待ち受けているものは?
そしてワタルが最後に選ぶ本当の願いとは?
壮大な冒険ファンタジー。

いやーぶっちぎり4日で3巻読了(^^;
ガキんちょだゲームだファンタジーだとバカにしちゃーいけません。
さすが宮部氏です。読ませる読ませる。
気になって仕事も手につかんかったよ(笑)

ひとことでいうなら、操作しないで勝手に話がすすんでいくロール
プレイングゲームってやつでしょか。
あたしゲームめっさ苦手なんで、こんなのあったらやりたいかもー
(意味ねーって!!・笑)
まぁ、資格を手に入れ、装備を整え、宝玉を探しながら旅を続けていく
というのは、ゲームそのまんまでありますが。

そこには、実はとても重いテーマが隠されていたりするのです。
ワタルは迷い悩みながらも、一歩ずつ成長していきます。
ワタルに”旅人の証”をくれた、現世でも友達の(友達といえるか
どうか?でもワタルは友達だと思っている)ミツルが、ぶっちぎりの
能力で何歩も先を行きますが、その二人の対比も、見ものです。
ありがちな設定といっちゃーそうなんだけど。

たくさんの人と知り合い、たくさんの人の力を借りながら、それ故に
泣き、笑い、怒り、たくさんの思い出と共に成長するワタル。
一方のミツルはたったひとり、ただ己の望みの為だけに、冷ややかに
全てを切り捨てる。それ故に強い。
ただひたすらまっすぐなワタルと、全てを拒否するミツル。
そんなふたりが行き着く先は・・・
人の醜さ、愚かさ、そして愛おしさ。
大事にして欲しいものを切々と訴えかけてくる話です。

子供が考えるにしては、かなりオリコウさん過ぎな感がなくもない
ですが、11歳ならそのくらい考えてもいいかもね。
で、アニメはどうなんでしょうねぇ〜
うまく表現してくれてるといいですけど。

投稿者 fran : 23:23 | コメント (2)

2006年06月19日

天使はモップを持って

近藤史恵:著者
文春文庫

うらがきより
深く刺さった、小さな棘のような悪意が、平和なオフィスに
8つの事件を引き起こす。社会人一年生の大介にはさっぱり
犯人の見当がつかないのだが─。
「歩いたあとには1ミクロンの塵も落ちていない」という
掃除の天才、そして、とても掃除スタッフには見えないほど
お洒落な女の子・キリコが鋭い洞察力で真相をぴたりと当てる。

久しぶりに新刊をみた近藤氏の短篇集。
軽く、それでいてぴりっとした辛さのあるミステリです。

社会人となって張り切る大介。
配属先はオペレータールーム。先輩女性たちにおもちゃにされ
かわいがられ、ひたむきに頑張る大介。
この会社には、専属の掃除スタッフがいて、社内はいつもピカピカ。
しかし、その「掃除スタッフ」は、イメージとはおよそかけはなれた
そして、「普通の会社」ならまずいそうもない、渋谷あたりを歩いて
いる方が似合ってるお洒落な女の子が、一人でやっているのである。
掃除に命をかけているような少女・キリコ。
入社早々、ちょっとしたトラブルから、知り合いになった大介だが、
それからも時々起こるちいさな事件のたびに、キリコの頭のよさに
舌をまくのであった。

うーん、掃除がだいっきらいな方々に読ませたいぞー(笑)
まぁ、そこまで念入りになんてあたしもできないけどー。
ちょっと「家政婦は見た!」みたいな感じかしらね。
掃除をしていると、ゴミのひとつからも、その人物像がいろいろ
想像できちゃうそうだ。
そんなささやかな手がかりから、ずばり事件の解決へと。
人の醜さもさらけだし、やりきれなさが残る結果もありますが、
おおむね軽快。
非常に短い話で、テンポよく進んで行く手際の良さは、巧いです。

ただ、最後の話、それはどうなの?ってのはあるんですが〜
これには続編があるみたいだけど、すんごい話すっとんで
終わっちゃって、これの続きっていわれても〜な戸惑いが(苦笑)
まぁ、また驚きの展開で始めてくれるのかもしれません。
楽しみに待ってましょう。

投稿者 fran : 22:58 | コメント (0)

2006年06月18日

雨ね〜

洗濯物が乾かないじゃーん。
ドイツはあつそー・・・
やっぱり気になって試合見ちゃうけど、やっぱりイライラするぅ。
なんとか1点でも入ってほしーなぁ。
負け国同士、どっちも必死だけど(^^;

先ほど、あちゃから本の大荷物が届く。
浅田次郎がてんこもり入っていた。わはは。
雨だから、と、厳重な梱包、ありがと。
ぶんぶん、きみの分は箱ごと届けるからね(笑)

おっと、後半戦。長男スタンバイさせんと(爆)

投稿者 fran : 22:50 | コメント (0)

2006年06月17日

もらったのー(^^)

生茶がこんなキャンペーンやってたの、知らなかったよ。
ぶんぶんが応募して、なんと2個も当てていた!
それを即くれ!というあたしもあたしだが(苦笑)
こころよく(?)養子にくれた、当たり1号、名前はそのまま
「長男」だ(笑)

早速ご挨拶にがぶりつかれるみゅうさま。

もちろん、ちゃーもかっぷり。

あっという間に猫毛まみれの長男(笑)
ありがとねー♪

さて。こいつはかなりぶちゃいくである。
造りが雑というかなんというか・・・くちがめくれあがって
たらこ唇みたいになってるしーそのせいでほうれいせんみたいなの
できてるしー(笑)

ぶんぶんちには、風呂屋であたった偽パンダもいる。
そこからこんな話を考えてみました。

とある町の店、ぶんぶん屋。
跡継ぎが欲しいが、なかなか子に恵まれず、やむなく子だくさんの
風呂屋から養子をもらったそうな。
が、それからしばらくして、なんと立て続けに子供が。
跡継ぎにもらった養子を邪険にもできず、悩むぶんぶん屋。
このままでは跡目争いにも発展しかねない。
そこに、養子に欲しいとfran屋が。
次男はどっちに転んでも次男だし、しかも長男と違って美形だし。
ということで、ぶちゃいく長男は養子にだされることになったのでした。

・・・え?あげるつもりはなかった?
いやー時代物読み過ぎな設定ですな(ごまかす)

投稿者 fran : 23:43 | コメント (2)

2006年06月15日

猫はこたつで丸くなる

柴田よしき:著者
光文社文庫

うらがきより
人間顔負けの推理力で難事件を解決する猫探偵・正太郎。
親友犬・サスケや、近所の猫仲間とまたまた大活躍。
そんな正太郎が恋い焦がれる永遠のマドンナ、美しき
シャム猫・トーマ。
去勢猫・ゴンタと雑種の正太郎、それぞれへの愛情に揺れる
彼女の物語も収録。人間も猫も恋する女は悩むものなのだ。
殺人事件、恋のさやあて・・・好評、猫探偵の七つの事件簿。

猫探偵 正太郎の冒険3です。
正太郎の初恋(?)の猫もでてきます。すらりとしたライラック
ポイントのシャム猫、トマシーナ(トーマ)。
彼女は同居猫のゴンタと仲がよく、それはゴンタが去勢されて
穏やかな雄だからで、たぶん恋の相手としては正太郎が好き。
このあたりの話は別の本で書かれているのかな?
そんなこんなで、血統書同士で子供を作りたいと、飼い主(正確には
預かっているだけだが)の山県雅美が連れてくる雄猫たちを一蹴して
しまうトーマ。

まぁ、ともかく、今回は東京と滋賀県に離れて暮らす猫たちの
それぞれの視点で話が進みます。
おなじみチャウチャウ雑種のサスケ、ご近所友猫の金太も活躍。

そして、恋人ができた正太郎の「同居人」桜川ひとみさんは、
恋人ができたのは嬉しい。でも、結婚するのは(一度失敗してるから)
やっぱり怖い。そんな悩みのどん底にいるのでした。

正太郎・ひとみサイドとトーマ・雅美サイド、二匹とふたりの
それぞれの話があって、盛りだくさんって感じ。
さぁ、次回はひとみさんは恋人について東京に引っ越すのでしょうか。
そして、正太郎とトーマは再会できるのでしょうか。

今回のいちおし。「キャットニップ入りアイスクリーム」
うちのやつらにも食べさせてみたーい(笑)

投稿者 fran : 22:55 | コメント (2)

2006年06月13日

十八の夏

光原百合:著者
双葉文庫

うらがきより
「恋しくて恋しくて、その分憎くて憎くて、誰かを殺さなければ
とてもこの気持ち、収まらないと思った」
─切なすぎる結末が、最高の感動をよぶ物語。第55回日本推理作家
協会賞を受賞し、「2003年このミステリがすごい!第6位」にも
ランクインをした珠玉の連作ミステリ。

えーっと。以前にこの作家の作品読んだ時はあんまりどうってこと
なかったのですが。っていうか、挿絵がおもいっきり少女マンガで
「コバルトか?!」なイメージが強かったので、それしか印象ない(笑)
とりあえずそれはそれでおいといて、読んでみて?と本仲間のめいにゃに
勧められて探しました。

まぁまぁ、なかなかよかった。これもちらり高村風。
創元推理文庫から出る作家には、高村弟子って感じの人が多いと、
めいにゃは言ってましたが、いわれてみればそうかもしれない。
光原氏はまだまだ、ですけどな。素質はあるかもしれん。

浪人中の信也がジョギングの途中の土手で出会った絵を描く女性・紅美子
信じられないくらいボロいアパートに住み、生活感がほとんどない。
さっぱりした性格に、なついたようにつきまとう信也。
しかし、その裏にはある秘密を抱えての行動だった。
家族という絆とほんのりほろ苦い恋と呼べるかどうかな感情が
複雑に絡み合った物語。
(十八の夏)
妻が亡くなって、幼い息子をひとりで育てなくてはならなくなり、
妻の両親を頼って大阪に引っ越してきた水島。
どうにか親子ふたりの生活も板についてきた時に、ふと出会った明日香。
明日香は結婚間近な婚約者を事故で亡くし、お腹の子供も亡くして
しまった過去があった。
お互いに惹かれていく二人。しかし水島は息子と妻の両親のことを考え
迷いに答えがだせないでいた。そんな水島に息子は・・・
(ささやかな奇跡)
舞台役者で、単純明快な性格故に、はためいわくな兄をもつ洋二。
そんな兄が恋をしたらしい。しかしその相手とは・・・
どたばたコメディという感じの物語。
(兄貴の純情)
一家で私塾を開き、講師を勤める啓介。かっての教え子史香がふらりと
訪ねてきた。両親が相次いで亡くなると言う、忘れかけていた過去の
悲しい事件が蒸し返され、真実が少しずつ明らかになっていく中、
当時は推し量ることもできなかった、史香の心の闇も明かされていく。
(イノセント・デイズ)

投稿者 fran : 23:10 | コメント (0)

2006年06月12日

誕生日なの

会社のドコモのスクリーンセーバーと、mixiに教えてもらいました(爆)
で、いくつになったんだっけ(^^;
でも誕生日が月曜日って、やーね。

しかも、それよかワールドカップが気になるぅ〜
現在前半終了、1点リード。わくわく。

そうそう、土曜日1年ぶりに髪切って、今日みんなに、ばっさり
やったねーと、なでなでしてもらいました。ははは。
いやー背中が寒い(笑)

さ、後半戦はじまるぞー

投稿者 fran : 22:54 | コメント (9)

2006年06月11日

蝦夷拾遺 たば風

宇江佐真理:著者
実業之日本社

帯より
運命の風に翻弄されながら強い絆で結ばれた女と男におとずれる
奇跡の時─。
蝦夷・松前藩を舞台に描く感動胸に迫る六編。

幕末から明治の激動の時代に生きた女性たちの物語。
たば風とは、この土地に吹く独特の強い北北西の風で、まるで
束になって吹き付けるようだから、そう呼ばれる。
一寸先は闇のような時代で、たば風に吹かれるように右も左も
わからなくなってしまう中、懸命に生きてる人々をとても魅力的に
描いています。

宇江佐氏のかく女性は、芯が強く、しっかり者っていうのが多い。
読んでて「おーいいねぇ」と思うこともしばしば。
この短篇集も女性が主に主役で、それぞれの生き方感じ方は
違っても、根底に流れるのは「強さ」だなと思った。


時代小説というより歴史小説。
土方がちょっぴり出演。いい男に描いてもらったじゃないか(笑)

宇江佐本、まとめて貸してもらったので、しばらく続く・・・

投稿者 fran : 23:26 | コメント (4)

2006年06月10日

シャーッの顔

みゅうさまの怒り顔は友人たちにはおなじみすぎるのですが。
というか、怒った顔しか見たことないと思う(爆)
ちゃーは滅多なことでは怒りません。根が臆病のビクビク君だし。
飼い主も今までみたことないちゃーの怒り顔。
なんと、掃除機に向かってやってくれました(笑)
おもしろかったので、ついついいじめてみた(^^;


いつもの怯え顔。


果敢に掃除機に威嚇してる顔。

やっぱり迫力なーい(大笑)
でも本猫、必死(笑)
このあとは、ぎゅーっとして、よしよししておきました。

投稿者 fran : 23:16 | コメント (4)

2006年06月09日

危うく怪談^^;

今日事務所に訃報が回ってきた。
事務のNさんが「Yさんって知ってる?亡くなったそうよ」と
言ってきて、その人は以前にいた現場の事務さんだったから
びっくり仰天。

確かにここ最近入院したとかの噂は聞いていたが。
まさか亡くなるとはね。
まぁ、同じ事務所で1年一緒だったとはいえ、仲がよかったわけでも
ないし、少々だらしのない所もあって、良い評判はあまり聞かなかったし
なるべくそれ以後は関わらないようにはしてたが、さすがに驚いた。

で、その話を同じく事務のOさん(同い年で一番始めに仲良くなった)に
話していたのだ。
そしたらとんでもないことを言い出したのである。

「そのひと、なんていうひと?」
「Yさん。知らないと思うけど・・・」
「・・・!!え?!Y・・・Yさん?!えぇ?!」
「え?知ってるの?」
「違うっ、そのひと今日、電話かけてきたよ!!」
「えええええ?!んなバカな!」

プチパニック

それからNさん巻き込んで大騒ぎになった。
「絶対その名前!○○さんに取り次いだもの!」
「だって、亡くなったの今日の午前中よ?」
「△△現場のYって名乗ったもの〜(半べそ)」
おもむろに電話をかける、Nさん。・・・確認してるよ(苦笑)

ま、当たり前の話ですが、単なる同性の別人ですた。
考えてみりゃ特に珍しい名字というわけではないのだし、そう考える
のが普通だろうけど、少なくとも当社事務員に同じ名字の人はいない。
しかし、現場の事務なんて派遣もパートもいるから、ベテランの
Nさんでさえ、知らない人は大勢いるわけだ。
(知っていたら、もう一人いるわよ、で終わっただろうに)
派遣で入ったばかりの人で、全く誰にも知られておらず、そんな日に
たまたまうちに電話をかけてきたという偶然が、この騒ぎになって
しまったということ。
いやはや、危うくお化けにしてしまうところであった。
ごめんね、Yさん(^^; 安らかに・・・

しかし、「同じ名前の人いる?」とも聞かずに、その人!!と
決めつけてしまう、彼女のそんな一直線回路が楽しくてすき(笑)

投稿者 fran : 23:11 | コメント (0)

2006年06月08日

今時の若者

新入社員の話である。
今時の若者とひとくくりにしちゃーいけないのはわかっているが。。。

とにかくよく寝る(爆)
席が斜め前で、向かい合わせの形になってるが、ふっと顔を上げると
たいてい眠ってるのだ。
朝は先輩に引き回され、現場を駆け巡っているが、10時くらいになると
戻ってきて、事務仕事になる。なんかもう、座った途端に舟こいでる
感じっつーか(苦笑)
午後なんかほんとに睡魔と戦ってるって風で、何度も顔洗いにでたり。
今日の夕方なんか、どっぷり突っ伏して寝てましたよ。マジ。

ここまでくると、どっか悪いんじゃねぇかと勘ぐりたくもなるが。
それで、夜遊びすぎで眠いなんていったら、ぶっとばすぞ(^^;

で。注意はというと、誰もしない(大笑)
さすがに主任が一度したらしいが、それ以後はなし。
無視?放任?
でもね、新入社員なんて誰もみてないし、期待もしてない。
会社は自ら求める人間だけが認められる。学校みたいに「次はこれで
こうやって」なんて手取り足取りなんざ、構ってる暇はない。
座って仕事が来るのを待ってるのは、「何様?」なんだな。
おそらく彼のいい分は「でも、仕事ないし、わからないし・・・」
だと思うのだが、覚えることなど山ほどあったって、それは自分から
動かないと誰も教えてくれない。
そういうことに気がつかない限り、いくら注意してもきっと直らないと
思うのだ。
もしかしてそういうことから、教えてあげなきゃいけないのか?
うへぇ〜

誰にも注意されないのをいいことに、居眠り三昧してるのなら、
彼に将来はないな。
注意されないことに焦るくらいの気持ちは持ってなきゃー。

え?あたしがしてやれ?
やだよーん。だってあたしもしょっちゅう寝てるもーん(自爆)

投稿者 fran : 22:50 | コメント (0)

2006年06月06日

月の扉

石持浅海:著者
光文社文庫

うらがきより
沖縄・那覇空港で、乗客240名を乗せた旅客機がハイジャックされた。
犯行グループ3人の要求は、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」を
空港まで「連れてくること」。ところが、機内のトイレで乗客の一人が
死体となって発見され、事態は一変─。
極限の閉鎖状況で、スリリングな犯人探しが始まる。

このミスや本格ミステリなど各種ランキングで上位につけてた話題作の
ようです。
歌野氏の「葉桜」の頃ですから、3年ほど前っすね。
しかし、、、うーん、なんていったらいいのだろうか・・・
確かに幻想譚っちゃそうなんだが。

「師匠」こと石嶺孝志が開く沖縄のキャンプは、いじめや家庭内不和
などで心が傷ついた子供たちを集めて、元気を取り戻させることを
目的に開かれている。そして石嶺に接した子供は必ず明るさと元気と
生きる意欲を取り戻している。それは怪しい新興宗教との噂も絶えない
面もあり、大人たちの、特に夫婦仲が悪い家では、父親が参加させたのに
母親が誘拐だと騒ぐような、いざござも少なくない。
そして遂に「誘拐容疑」で石嶺は逮捕されてしまう。
かって石嶺に救われ、心酔し、大人になってキャンプを手伝うように
なった柿崎・真壁・聡美の3人は、石嶺が言っていた「あること」を
実現させるべく、石嶺を取り戻すため、ハイジャックという計画を
たてた。

要するにこの石嶺が一体何者なのかと。
不思議な力を持っているようでありながら、新興宗教のような
信者集めや金儲けには興味がない。
本文でも真壁が「そうであるなら、話はもっと簡単なんだがね」と
言ってるくらい、ちょっと説明がつかない存在なのである。
話が進むにつれて、おいおい説明もなされていきますが・・・

ハイジャックや変死した乗客の謎解きなどは、非常にいいと思ったの
だけど、この石嶺が最後まで納得できなくて、なんとなく宙ぶらり。
この部分が幻想譚だし、これなくしてこの話は成り立たないのは
わかるんだが〜
人間の愚かさ、弱さ、強かさ、これらの描写も唸ってしまいました。
ちょっと最後後味悪いっすけどね。

いいともわるいともうまくいえない、なんだか気持ちが悪いなぁ〜

投稿者 fran : 23:13 | コメント (0)

2006年06月05日

パソコン椅子

本日も、乗っ取られ中・・・
このあとは、座布団ごと強制退去。


だんごむしっ・・・

投稿者 fran : 23:26 | コメント (0)

2006年06月04日

海猿みてきた♪

すっかりはまっちゃってる、海猿。
シリーズ最終章であるLIMIT OF LOVE 海猿行ってきました。
いや〜おもしろかった!突っ込みどころ満載(そっちかよ!・笑)
海上保安庁の全面バックアップをうけただけあって、すごい迫力に
仕上がっています。
ヘリ飛ばし放題、船出し放題(笑)
エキストラも半端じゃないスケールでしたなぁ。

内容はネタバレする気はないので、書きませんが〜
いや、でも仙崎は立派なプロに成長しましたわ。
たとえドラマだとわかってても、実際にこういう命かけてる男たちは
いるので、すごくいいアピールになったと思います。

まぁね、どうでもいいけど、カンナちゃん、なんで我が物顔で
あんなとこまで入り込めるかなー(ゲラ)
5ヶ月妊婦とか、配管図面ひっくり返すとか、無理無理な設定は
さすがドラマだな強引さで押し切っています。
だが、一番の突っ込みどころは、クライマックス。
・・・映画館でご確認ください(爆笑)
もちろん、感動シーンもてんこもりですので、見て損はないと思います。
1話目もドラマも死人がでたけど、最終章はハッピーエンドで締めて
くれたのもよかったです。

んでも、これでもう終わっちゃったんだなー好きだったなーこれ。
ということで、ほんのりホロリ。

投稿者 fran : 22:57 | コメント (4)

2006年06月02日

メビウス・レター

北森鴻:著者
講談社文庫

うらがきより
男子高校生が謎の焼身自殺を遂げた。
数年後、作家・阿坂龍一郎宛てに事件の真相を追跡した手紙が
次々と送りつけられる。なぜ阿坂のもとに?そして差出人の正体は?
阿坂は人妻のストーカーに付け狙われ、担当編集者は何者かに
殺害された。すべてがひっくり返る驚愕の結末とは?!

鮎川賞受賞後の第1作といわれている作品。
紆余曲折あるみたいだが、デビュー2作目か3作目かそんなあたり
なんだろう。要するに、若い。(年齢がじゃなくて^^;)
デビュー間もない頃のとはおもえないほど、ぎっしり計算された
トリックてんこもり。
が、逆に、それがあまりにも「詰め込み過ぎ」となってしまい、
読み終わって疲れたなりよ。

メビウスの環、という意味で使われているタイトル通り、裏か表か
辿って行っても、わからない。気がついたら堂々巡り。
そんな感じ。
人物のメビウスだけでなく時間までメビウスやってくれちゃ、
おバカなあたしにゃ、混乱しか起きませんぜ(苦笑)

狐冬堂でおなじみのコンビ刑事、練馬署の根岸と四阿もでてきますが、
もしかして彼らのデビューもこれなのかな?(笑)

まぁ、ともあれ、初期作品ってことで、お茶を濁す(^^;
やっぱ北森氏は骨董話とビアバー話がいいや(^^;

投稿者 fran : 23:22 | コメント (0)

2006年06月01日

6月です

ぬあ〜あっというまに1年折り返し地点だよ。
6月といえば、今年はサッカーワールドカップですな。
そういえばちょうど前回大会の4年前、やっぱり現場にいたなぁ。
そんで、日本が試合のとき、バーベキュー大会しながら、観戦
してたなぁ〜(遠い目)
今回はドイツだから、夜中で無理だけど。
現場ってそういう楽しみもあるんです(笑)

さて、今日は研修を終えた新入社員が配属されてきました。
ここ10年ばかり、新入社員なんて入る余地もない職場でしたので、
いやぁ、初々しい。すでに発言がおばさん(爆)
事務長がまるでお父さんのように、かいがいしく世話しとりました。
名札をつけてもらって、ボタンを留めてもらって・・・って、おい、
小学生じゃないんだから(^^;
目の前の席にいますので、しばらく目の保養させてもらおかね。
ま、半年もたてばふてぶてしくなるから、それまで(大笑)

だいぶ暑くなってきた、これから冷房が恐怖だ・・・

と、そういえば、ここ最近コメントに英語の書き込みが目立つ。
リンクは恐らくアダルト系かと思われるが、気がつくまでに時間が
たってたりするので、迂闊にクリックしないようにね。

それにしても、なんで猫エントリばかり狙うんだか・・・
今日は、リンクなしで文章だったから、ちょっと翻訳機にかけてみたら
マイナーリーグ????野球か???
ますますわけわからん(^^;

っていうか、日本語で書きやがれ!

投稿者 fran : 23:10 | コメント (0)