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2007年05月30日

追加

先日(↓)の記事に写真追加しますた。
寺ばかりです。はい。
ぶんぶんはともかく、めいにゃをさらすのは絶対だめだと思うので
(ダメといわれるに決まってるから聞かない)
なのに、結構隅っこだの写っているんだよね(笑)
ということで、このくらいで。

行った後も、写真見てると歴史とか知りたくなって、せっせと調べ中。
逆ちゃう?(笑)
そういうところも、性格がでるのね(笑)

投稿者 fran : 23:19 | コメント (2)

2007年05月28日

京都旅行

写真の整理がまだできてないんだなぁ。
寺ばっかりだからさー(笑)ちゃんと名前つけとかんとどれがどれやら
わかんなくなりそー(ゲラ)

まぁ、ともあれざっと流れなんぞを♪
メンバーは、ぶんぶん、四国からめいにゃ、あたしの3人。
ボンブは直前脱落。


泊まったお宿。寿栄屋
元お茶屋で部屋は3室しかない。まるきり個人住宅。


朝食はおばんざい。すんげー美味いの。

〜初日〜
大雨(苦笑)
宿に荷物を放り込んで急いで向かった先は、相国寺承天閣美術館で
開催中の若冲展
とにかく混雑の前情報に、平日ならば、と行ったのに、あれだけの
大雨なのに、大混雑であった。
確かにすごかったよ。あの「動植綵絵」全30幅が一室にずらっと
並んでる様は。しかしそれ以上にガラスにへばりついてる人間の方が
すごかった(苦笑)ゆっくり観るなんてとてもじゃないが無理。
これを目的に今回の旅行を組んだのに、半分くらいがっかりという
感じであったな。もうこんな機会、二度とないし。
夕飯は加茂川沿いのきらきらひかる
めっさ美味かった!京都の薄味はしっかりしてて好き。

〜2日目〜
うってかわって快晴。初夏というより残暑のような暑さ。
この日は新選組ツアーさ(笑)
めいにゃには興味なかったろうが、知らん顔してさっさと行き先決めた
悪い人はあたしです(爆)
別行動してでも譲りたくなかったんで。
まずはお東さん及びお西さんの本願寺。どっちも修復工事中(涙)


西本願寺・唐門。はでー

それから島原まで歩いて、輪違屋をながめ、八木邸&壬生寺へ。
新選組のコスプレしたにーさんが歩いてた(大笑)


島原大門


壬生寺

そこから京都市役所のあたりに移動、昼食。
続いて島津製作所の島津創業記念博物館へ。
あのノーベル賞とった田中さんがいる会社です。
おすすめだぜーここは(笑)むちゃ楽しい(笑)
島津って一体なんの会社やーとか思ったくらい、いろんなもん作ってる。
展示品の数は半端じゃない。
途中で説明のおっちゃんが現れて、いろいろ話してくれた。
見てるだけじゃわかんないもんもいっぱいだから、うれしかった。
こっから祇園に戻りたかったのに、バスがわからず迷って迷って
思い切り時間ロス。
夕飯は宿の女将が紹介してくれた小さな店に。
ダシ巻き卵が絶品♪
つか、ほんとに京都、ごはんおいしいよぅ〜

〜3日目〜
同じく暑い暑い快晴。
2日目があたしの希望だったので、この日はめいにゃの希望で宇治。
京都駅に荷物放り込んで、奈良線(だっけ?)に。
宇治の1駅手前で一旦下車、萬福寺へ。かなり広い。そしてかなり
ツボな寺でした(笑)
時間ないので、ゆっくりみられなかったのが残念。


萬福寺・三門(たぶん^^;)

そして宇治。なにかと思ったらお茶屋に入りたかったんだとな。
さすが本場です、抹茶アイス激うまー。アイス苦手だが、あまりの
美味さにがっついてしまった(笑)
そして10円玉でおなじみ平等院へ(笑)おなじくざーっとながめた
だけだが、雲中供養菩薩像はみてきた。かわいい(笑)


おなじみ平等院。
修学旅行の学生がうじゃうじゃでじゃまー(笑)

かなり駆け足であったが、新幹線の時間があったからしかたない。
15時解散とあいなりました。

まぁ、いろいろありましたよ。暑さに負けてめいにゃぶっ倒れるし。
一カ所が無駄に長い2人にイライラしてたり(苦笑)
宿の女将の機関銃のようなおしゃべりになかなか出発できなかったり
(大笑)
終わってみれば、それも思い出ですが。
消化不良分は、忘れないうちにまた行こうっと。
晴明神社行けなかったし。

しかし、写真、天気がよすぎて光が強すぎて、色ぬけちまってるよ。
露出落とせばよかった、、、くすん。

投稿者 fran : 23:35 | コメント (4)

2007年05月27日

ただいまです

本日無事帰宅。
京都で無事もなにもないが(笑)
もーめっさ暑くて暑くて死ぬかとおもた!!
5月じゃないよ、おかしいよ(苦笑)

詳細はまたのちほど。
明日から普通に仕事なので、今日はゆっくり寝ます。とほほ。

でも、宿、門限10時、風呂は11時まで、朝ご飯は8時から。
なんだか健康的な旅行だったよ(笑)

投稿者 fran : 21:56 | コメント (0)

2007年05月24日

ということで

ものすごい勢いで仕事片付けました!
手がつりました(爆)
飲み会もたんまり飲んで平常心クリアです(なんだそれ・笑)

いやね、飲み会の様子を携帯で撮って、みんなにメルしたら
「温泉に慰安旅行か?」
と言われたくらい、並の飲み会じゃなかったんですけど。
うちらこれが普通(笑)
飲み足りんと、帰ってまた飲んでるあたしは一体・・・(苦笑)

にゃんこはパパさんが通い世話人をやってくれます。
準備もおけ。

ではでは2泊3日、京都旅行、出発です。
いってきまーす♪

投稿者 fran : 23:56 | コメント (0)

2007年05月22日

休もうとすると

なぜみんなどっさり仕事もってくる。。。
金曜日いませんからね、休みですからねっっと言い続けて3日(^^;
(先週末からさ)
にっこり笑っておいていくのは、どういうことかね?諸君?

しかーも、木曜日は歓送別会。
むむむむ。

あと二日、がんばるー。


投稿者 fran : 23:14 | コメント (2)

2007年05月20日

くるま

先日車検が終わった。
今のデミオくんは丸9年、10年目に突入である。
いよいよ買い換えかなぁと、来年あたりを目処に検討中であるが
いかんせん、金がない(涙)
仕方ないので、軽にしようと決めたが、それでも100万は痛い。
1年ほど節約生活でもするかーと思っていた矢先・・・

「タイヤが劣化してんですよねー」

・・・うぐぐぐ・・・


確かに今は週一乗ればいい方。へたすりゃ1ヶ月乗らないこともある。
両親に、乗ってくれとスペアキー渡してあるが、親は親で車あるし
そうそう乗る事もないらしい。
劣化するも当然である。ちなみにこれでも一度替えている。
ワイパーなぞ、それこそもっと使わないから、いざ使おうとすると
ぐぎ、ぐご、がっ、ががががびびっ・・・とすんごい事になる(笑)
一度母が雨の日に乗って、笑いが止まらず、爆笑しながら運転して
いたそうだ(^^;

なら車やめれば、とも思うが、なきゃないで不便。
乗りたい時に乗りたいの、というワガママな自分。
今タイヤだけ替えるなら買ってしまえと、無責任モードな親。
みんなでよってたかって金むしるーしくしく(自分だろ・爆)

ということで、ただいま財布と、いや通帳と相談中。
どうなるかは誰も知らない(ヲイ)
カタログもらってくるかー
試乗もしなきゃー
手続きだのなんだの考えたら、夏休み目標かなー
いそがしいぞー
なんだかんだ言っても、楽しんでる自分がいる(笑)
夏には新しい車の写真載ってるかもね(笑)

投稿者 fran : 23:34 | コメント (4)

2007年05月18日

Q&A

恩田陸:著者
幻冬舎文庫

うらがきより
都下郊外の大型商業施設において重大死傷事故が発生した。
死者69名、負傷者116名、未だ原因を特定できず─
多数の被害者、目撃者が召喚されるが、ことごとく食い違う証言。
防犯ビデオに写っていたのは何か?異臭は?ぬいぐるみをひきずり
ながら歩く少女の存在は?そもそも、本当に事故なのか?
Q&Aだけで進行する著者の真骨頂!

文字通りQ&Aだけで成り立ってる作品。
会話のみの構成で、パニック映画のような恐怖が全編をしめる。

ごく普通の休日だったはずのある日、大型ショッピングセンターMで
異様な事態が発生する。
火災か?毒物散布か?
しかし火の気は全く見あたらず、何かを撒かれた形跡もない。
それなのに死者69名とはどういうことか?
そのとき居合わせた助かった人たちに質問を重ねることで、何があったのか
検証しようとする。
しかし、誰にどれだけ質問を重ねても、まるではっきりしない原因。
ただわかったのは、犠牲になった人たちの死因は「圧死」だった・・・

とにかく怖い。パニックになった集団がどんなものか、見せつけられる
ようである。
恐怖による逃げようとする集団心理は、個体なぞ飲み込んでしまう。
一個一個は、なぜ逃げるのかわかっていない。
しかし、周りが逃げるから逃げる。流されるのもあるかもしれないが
恐怖は伝染するのである。
これは、いつどこで起こっても不思議ではない。
それがさらに怖さをかきたてる。

が。
正直「またですかぃ」といいたくなりました。
読者置き去りのラスト。
だーかーらー。
どうしてそっちにいくの?
途中から、やな予感はしてたんですよ。乱れてきてたから。
で、やっぱりと(苦笑)
ま、これが普通に、徐々に真相が明らかにされていく、という話なら
誰にでも描けそうな気がするので、恩田陸なんだな、と思いますが。
(だれかさんが、また投げていそう・・・^^;)

投稿者 fran : 23:48 | コメント (2)

2007年05月17日

行きたいかも(^^;

富士急ハイランドに等身大ガンダム登場!
胸像ではないっす。全身っす。
動きはしないでしょうが(あたりまえ)
で、アトラクションなのね?
行きたいかも(笑)

思わず笑ったのがこの記事
「陸上自衛隊の次期主力汎用人型兵器ではない。」
いっそ、やってくれ(爆)
自衛隊、あんなCMより入隊希望者殺到するぞ(笑)

こないだはプラチナガンダムまで作っちゃってたし、ガンダム人気
根強いなぁ。

オタクネタでした(^^;

投稿者 fran : 23:34 | コメント (0)

2007年05月16日

幻夜

東野圭吾:著者
集英社文庫

うらがきより
阪神淡路大震災の混乱の中で、衝動的に殺人を犯してしまった男。
それを目撃した女。二人は手を組み、東京へ出る。
女を愛しているがゆえに、彼女の指示のまま、悪事に手を染めてゆく男。
やがて成功を極めた女の、思いもかけない真の姿が浮かびあがってくる。
彼女はいったい何者なのか?!
名作「白夜行」の興奮がよみがえる傑作長編。

さんざん、1ヶ月くらい買うかどうか悩みました(^^;
だって東野だし(^^;
で、やっぱり、案の定というか(苦笑)

女の張りめぐらした罠に、吸い込まれるようにかかっていく男たち。
魔性の女とでも言えばいいのでしょうが、とにかくぞっとするくらい
怖い女です。すでに人間じゃない。
そういう所を徹底的に描き切ったのは、見事ですが。
拍子抜けのラストも含めて、めちゃくちゃ後味悪いです。

これが「白夜行」の”続編”か否か、いろいろ話が飛び交っていますが
正直、どっちだっていい。
どっちも人間のダークサイド。
自分の為ならば、とことん他人を利用する。
徹底的に計算された罠でもって。
読んでて気持ちがいいもんじゃないです。

で、これって、3部作とか。
やっぱり次も買うしかないんだろな、ここまできたら(^^;

投稿者 fran : 23:51 | コメント (0)

2007年05月15日

恋いちもんめ

宇江佐真理:著者
幻冬舎

「BOOK」データベースより
江戸・両国広小路—。年頃を迎えた水茶屋「明石屋」の娘・お初の前に、
なんの前触れもなく現れた若い男。彼女の見合相手と身を明かす青物屋
「八百清」の跡取り息子・栄蔵に、お初が淡い恋心を抱き始めた矢先、
事件は起こった…。運命のいたずらに翻弄される二人。
純愛の行き着く先は?感涙止まぬ、傑作人情譚。

ちょっと久しぶりの宇江佐本。
これはなかなか恋愛ドラマ系ですなぁ(笑)

ひとめぼれではないが、会ううちに少しずつ相手のよいところが
みえてきて、惹かれて行くお初。
ライバル心むき出しのおふじ。
うまくいきかけては、なんぞや起こり、しかも相手の栄蔵がこれまた
いまひとつはっきりしない男で、さらに深みにはまり。
昼のメロドラマ並(笑)
少々イライラしてたのが本音だが(苦笑)

ところで、これに出てくる女たち、みんなろくでもない男に惚れて
しまってますなぁ。
わかっていても、どうにもならない恋心。
そのあたりの表現はやはり宇江佐氏です。

オヤジの源蔵とその友人・左平次はよかったぜ(笑)

投稿者 fran : 23:28 | コメント (2)

2007年05月13日

実家のお花たち

いろんな花が満開の実家。
そんなかからいくつか撮ってきますたby携帯

うちのベランダから移植したドッグローズ。地味だけどかわいい。
いわゆるローズヒップですが、すごい数咲いていて、秋に実がとれるのが
すごく楽しみになってる。
うちのベランダにいたときは3輪しか咲かなかったのに(;_;)


これぞローズ(笑)かなりの大輪。


ちょっとめずらしい観葉植物・サンセベリアの花。
夕方咲いて朝にはしぼんでしまう、月下美人みたいなやつ。
ニオイがかなりキョーレツ(笑)

1株だったのに、子供がざくざく出てきて、花は最初の子供がつけました。
母株が一番小さかったり(笑)
そしてまた新たに子株が(^^;・・・孫かもしれん(^^;
花が完全に終わったら株分けするらしいが、うちにも欲しいなぁ。
チャイが食ってしまうからもらえないけど(涙)

うちのベランダはもうじきラベンダーが咲きます。
そのくらいしか育たないから、いっそラベンダーだけ、いろんな種類
一杯にしてみようかしら。しくしく。

投稿者 fran : 23:23 | コメント (0)

2007年05月12日

銀座行脚

・・・というほどではない(笑)
2週間後に迫った京都旅行の切符も買わなきゃいけないし、
ちょうど見たい映画もあったので、有楽町へGO〜

観たのはボンボンというアルゼンチンの映画。
犬がめちゃかわいかったっす。
しかし、なんつーか、、、で?という(苦笑)
サクセスストーリなんかなぁ、と思ったんだが、そこまでではなかった。
でも、あのあじさんにとっては、激動だったのかもしれん(笑)
出てくる俳優も女優もおでぶばっかり、美男美女なし(大笑)
役者のほとんどが素人同然、なのに、あの空気はなんとも不思議な
魅力を湛えていました。
果てしない大地もすごくよかった。砂漠の1本道〜いいな〜
ボンボンの無表情もグー(笑)
特になんということもない映画なのですが、妙によかったです。

さて。
それから、ガイドブックも買わなきゃね!ということで、本屋をうろうろ。
デパートうろうろ。
夕飯は浅草のフクヒロ2号店のアズーロ。
店の場所をはっきり覚えてないため、早めに向かうことにしようと
銀座方面にむかう途中、はたっ!
「・・・新幹線の切符かってないじゃん・・・」
・・・!!爆笑(^^;

本屋でガイドブック買いながら、なぜ思い出さないのだ!おれたち(笑)
しかし、店の予約時間は迫ってるし、また後日でもいいかと諦め、夕飯。
フクヒロと変わらないメニューで、やっぱりうまかった。

そして帰り。
一応探したみどりの窓口、「開いてる!!」
地元では8時にしまってしまうみどりの窓口もさすが都会、10時まで
あいてました。無事に切符ゲット♪
よかったよかった。
あとは出発までに、回るところを決めるだけ。
行きたい所はやまほどあっても、時間はない。仲間のひとりは四国だ。
地図頭つき合わせて、ということも当日にならないとできない。
さて、どんな珍道中になるでしょうか(笑)

投稿者 fran : 23:45 | コメント (2)

2007年05月10日

みんなまとめておめでたう


みゅうさま9歳


ちゃーちゃん4歳

元気いっぱいです♪

そして、ぶんぶん○△歳(^^;
すっかり忘れてたけんね。7日が誕生日っした。
おめっとさん。
あ、ごろーも5歳になりましたね。
みんなまとめて、はぴばすで♪

投稿者 fran : 23:46 | コメント (4)

2007年05月09日

ワーキングガール・ウォーズ

柴田よしき:著者
新潮文庫

うらがきより
三十七歳、未婚、入社十四年と十ヵ月。だけど、それがどうした?
総合音楽企業の企画部係長・墨田翔子。仕事は出来る。収入もそこそこ。
でも対人関係はちょっと…。
仕事に疲れ、ある日ふと思い立ったオーストラリア旅行。
そこで出会った二人の女性との奇妙な友情を力にして、翔子は、
オフィスに渦巻く悪意や嫉妬と闘いつづける。
働く女性のリアルな本音と弱音。

働く人なら、男も女も、一度は思う事があるのではないでしょか?
「このままでいいのかな?」
翔子が出会った、同じような思いを抱えた女性たちのお話。

仕事は好きだ。それなりの待遇や収入はある。
でも、長くいればやっぱり「敬遠」されてしまう、お局さまと呼ばれる
お年頃・・・そして、翔子の性格は、それに真っ向から対抗するような
ちょいキツ目。部下たちもひと癖もふた癖もあるような・・・

読んでて、なかなか楽しかったが、これはきついなーとも思った。
待遇も収入もない私は、割合ちゃらんぽらんでやってるもんだから
やっぱり、人の上になんて立ちたくないわけで。
でも、わかるわかると頷く場面も多々。
会話は小気味よくて、結構すかっとしてたり(笑)
やー、おんなはこわいっす(笑)

ひとりで生きる女の子みんなに向けたエールのような話でもある。
がんばれおんなのこ♪
いくつになっても、女の子さ。悪いか!(大笑)

投稿者 fran : 23:22 | コメント (0)

2007年05月06日

つまんなーい

休み終わっちゃったよーぶーぶー。
すっかり夜型生活になってしまったので、またリズム戻さないとなぁ。
明日起きられるかちら。とほほ。

つか、事務所引越したから、少し駅から遠くなったし、電車も1本早めに
しなきゃーだめかしら。
今まで改札出て30秒で着いたのに、今度は3分かかるのよー
(どこが遠いだと?・爆)
ハイ、今までが近すぎたんです・・・みんなに突っ込まれました(^^;

ま、それはともかく。
明日からまた日常。
今月終わりに行く京都を目標に、がむばるのだ。

投稿者 fran : 23:28 | コメント (2)

2007年05月05日

アルキメデスは手を汚さない

小峰元:著者
講談社文庫

うらがきより
「アルキメデス」という不可解な言葉をだけを残して、女子高生・美雪は
絶命。さらにクラスメートが教室で毒殺未遂に倒れ、行方不明者も出て、
学内は騒然!大人たちも巻き込んだミステリアスな事件の真相は?
’70年代の学園を舞台に、若者の友情と反抗を描く伝説の青春ミステリ。

なんか最近鬼籍に入ってしまった作家ばっかり読んでるなぁ。
それも自分が生まれたあたりの時代だ。

小峰元(こみねはじめ)
1921年生まれ 毎日新聞社勤務
1973年本書で第十九回江戸川乱歩賞受賞
アルキメデスをはじめ、ポセイドン、クレオパトラ、ソクラテス、パスカル
など、伝記の人物にちなんだ題名の作品多数。
1994年逝去
(wikipediaより抜粋)

さて本書。
正直、子供というのは今も昔も変わらず、むかつく存在である。
特に高校生あたりになると、大人をやりこめるために、ここまで考えるか?
という、天才的な生き物がいたりする。
でも、自分高校生の時、こんな頭使わなかったけどね(笑)

中絶手術の失敗で命を落とした美雪。子供の父親は誰なのか?
建設会社社長である美雪の父親は、同級生たちに犯人がいると睨む。
そしてもうひとつの事件。同級生のリーダー格である少年の姉が不倫
している男が、殺害される。
このふたつの出来事に接点はない。強いて言うなら「共犯」。
なにが共犯なのかは控えますが、ま、わかるわな。

東野圭吾氏が絶賛らしいが、なんか東野氏のあまあまな作風がここから
きたのかと思ったら、妙に納得できる作品であった(苦笑)

もし、自分が高校生の時にこの本を読んだら、また違う感想をもった
だろうか?共鳴しただろうか?
いや、しないな、と思うが、昔の自分に読ませてみたい(笑)
これを友情というかどうか、意見は分かれるとこだろう。

投稿者 fran : 23:37 | コメント (0)

2007年05月04日

上野行脚

やー歩いた歩いた。
今年もGWまっただ中に上野。
腹ぺこで着いたおばさんたちは、まず腹ごしらえを、と思っても
どこも人ごみで入れない。
仕方がない、といいつつビールと弁当を買い込み公園でピクニック(笑)
昼間っから酒である(笑)

まずはかつこさんのFAA展へ。
日本画とは聞いていましたが、バックすごかったなぁ。根性!
努力賞、おめでとうございます♪
来年は委員なのかなぁ(^^)

そのあとは、レオナルド・ダ・ヴィンチ特別展へ。
受胎告知、ですか。えらい行列でした。とりあえず絵じゃない方をみて
回りました。でも模型だし、パネルだし、つまらん。
でも、物理学と建築学、数学のとこだけは一生懸命みてきた。
人ごみに酸欠状態になりながら、一通りみたところで、夕方になった
せいか客も引いて行列もなくなってきてたんで、せっかくだし、と、
受胎告知も見た。
空港並の金属探知ゲートに手荷物検査。絵は奥にぽつーん。
・・・・・・・・で?
すいません、あたし別に、つか、好きじゃないんで、ダヴィンチの絵(^^;
一応みとこうか〜程度でございました故(^^;

それからまた戻って国立科学博物館♪ここはすき♪
花 特別展で、青いバラみてきたよ。
でも、あれはどーーーーみても紫(笑)やや青(笑)
でもまぁ、青いカーネーションよりは青だった。
花の色の不思議よりも、自然をねじまげてまで、青を作ろうとする人間の
根性の方が不思議だったよ(爆)
青いケシはきれいだったな。他にもたくさんのきれいな花が見られた。

そしてオープンしたばかりの「日本館」がある旧本館
見て回る時間はなかったので、つか、くたびれまくりだったので、
目玉商品(?)の「シアター360」だけみてきた。
ふっふっふ。楽しいぞー。結構迫力あるし。
プログラムが変わる6月にまた行こう♪

疲れたー

投稿者 fran : 23:58 | コメント (2)

2007年05月03日

黄昏の百合の骨

恩田陸:著者
講談社文庫

うらがきより
強烈な百合の匂いに包まれた洋館で祖母が転落死した。
奇妙な遺言に導かれてやってきた高校生の理瀬を迎えたのは、優雅に暮らす
美貌の叔母二人。因縁に満ちた屋敷で何があったのか。
「魔女の家」と呼ばれる由来を探るうち、周囲で毒殺や失踪など不吉な
事件が起こる。将来への焦りを感じながら理瀬は―。

恩田ワールド原点とも言えそうな、三月シリーズ(と勝手につける)の
最新作。
勝手につけたけど、やっぱり恩田ファンはそう呼んでるらしいな。
「三月は深き紅の淵に」「麦の海に沈む果実」と番外編?「黒と茶の幻想」
という流れ。
「麦の海〜」で青の丘をでた理瀬が高校生になっています。
つか、この「麦の海〜」も「黒と茶〜」も殆ど忘れているんだが(汗)
そして、まだまだ続いているらしい。

さて。百合の骨。
「理瀬が半年以上ここに住まない限りこの家は処分してはならない」
祖母の奇妙な遺言にしたがって、かって住んでいた祖母の屋敷にやってきた
理瀬。むせかえるような百合の花に囲まれたこの屋敷には、 梨南子と梨耶子
のおば姉妹が住み着いていて、近所の人から魔女の館といわれていた。
”この家にはなにかがある”祖母が気にしていたジュピターとは?
光と闇、善と悪、対比する人間たちが繰り広げるサスペンスミステリ。

最後で一気に謎が解けて行くのは、それまでのもやもやを解消して
くれていいのですが、やっぱり人間ってこえー。
騙し合いのパズルを解いてるようである。
単純な分、梨耶子がかわいくみえたくらいである。
話がちと壮大に広がりすぎて、次作を読むのが怖いような楽しみな
ような・・・(^^;

投稿者 fran : 23:51 | コメント (0)

2007年05月02日

テニス

なんと、10年ぶりである。。。
酒浸りで運動らしい運動なんか全くしてないこの体で、はたして
出来るのか?!と、恐怖であったが。
・・・なんとか、出来ました・・・なんとか・・・
カンが戻るまでに時間かかりましたが・・・
戻ってみれば、体はちゃんと覚えてくれてましたね。びっくり。
ただし、なまくらになってしまった腕が悲鳴あげてましたけど(苦笑)

ナイターも芝コートも初めて。
遊び半分のつもりだったが、みんな真剣(笑)
男(オヤジ)4人、女(おばはん)2人、じゃんけんで組んだペアが
男同士、女同士という組み合わせになったにも関わらず、3ゲームの
試合は女組優勝〜(笑)
ま、みんな5年ぶりとか10年ぶりとか言ってるから、似たり寄ったりの
力であったということで。

きっと、いや、確実に、明日はゾンビ。
着替える段階ですでに、靴下がはけなかったもんねー(爆)
怪我がなかっただけ、よかったということで。
たぶん、またやる。
意外なところで仲間が見つかり、みんなよろこんでいたし(笑)

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)

2007年05月01日

語り女(め)たち

北村薫:著者
新潮文庫

うらがきより
海辺の街に小部屋を借りて、潮騒の響く窓辺に寝椅子を引き寄せ横になり、
訪れた女の話を聞く─さまざまな女が男に自分の体験を語り始める。
緑の虫を飲みこんだという女、不眠症の画家の展覧会での出来事、詩集で
結ばれた熱い恋心、「ラスク様」がいた教室の風景、水虎の一族との恋愛…
微熱をはらんだその声に聴きいるうちに、からだごと異空間へ運ばれて
しまう、色とりどりの17話。

千夜一夜物語ともいえそうな、ショートショートの17作。
海辺の小部屋で寝転がりながら、女たちが語る話に耳を傾ける。
優雅な生活である。
語られる話はどれも幻想世界のようであり、現実でもある。
とらえどころのない不思議な空間でありながら、足は地にきっちりついて
いる、矛盾してるようであるが、だいたい北村氏はこんな感じなので
それがめいっぱい表現されてる本書は、本領発揮ではないだろか。

何も考えずに、彼と同じように、ただ女たちが語る話を追っていくのが
一番贅沢な読み方だと思います。
たまには、こんな時間も必要ですね。

投稿者 fran : 23:50 | コメント (0)