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2007年06月30日

整体

ここしばらく悩まされてた首から肩への痛み。
肩こりというには、ちょっと違う感じ。
久しぶりに整体に行ってきました。
母もおなじとこ通ってます。親子で首がいたいよーと行ってる(笑)
骨格おんなじですねぇと言われた(苦笑)
寝るときに歯をくいしばるのもおんなじ。
母は食いしばるだけだが、あたしは歯ぎしりになる(^^;
首の痛みは、主にそれが原因。
そんなとこは似なくてよろしい(苦笑)

で、ちょっと要治療になりました(しくしく)
右半分がものすごい疲労してるらしい。首から肩と腰にかけて。
仕事も原因だろうが、くせらしいです。
利き側というだけの問題じゃなく、全体的に右側にだけ力がかかり
すぎてるみたいです。
うぅーむ。まっすぐ座ってる立ってるつもりなんだが。。。

久しぶりの整体のにーちゃんは怪しさを増してました(ゲラ)
腕は確かだと思うんだけどねー
「今回は様子をみるために振り子を動かしてみました。出来れば1週間
以内にきてもらえれば、経過がわかるんですけど」
・・・振り子?;;;;
また意味不明;;;
でも行ってみる;;;
なんで、こんな怪しいのに、信用出来るんだろうか。
一番謎なのはそれなのである。

ということで、痛みは取れてません(と、説明されたし)。
来週の結果がたのしみだ。ふっふっふ。

投稿者 fran : 23:25 | コメント (0)

2007年06月29日

まひるの月を追いかけて

恩田陸:著者
文春文庫

うらがきより
異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない
兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。
早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香……。
旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。
旅と物語の行き着く先は──。
恩田ワールド全開のミステリーロードノベル。

最近怒濤の文庫化、恩田氏。
つまり集中的に出版してたってことですか。
新書で追いかけてる人もくたびれただろな(笑)
今回は紀行小説っぽくもあります。
舞台は奈良。
こういうの読むと、辿りたくなるんだよなぁ。

さて。
失踪した一人の男を探しに、よく知らない女と旅に出る。
これはすごいかもしれない(苦笑)
兄とはいえ、会った事もろくにない。その彼女も十何年ぶりかという関係。
ひとつの謎を追いかけてるようで、実はちょっと違う。
相変わらずそういう引き込み方は上手いです。
旅の描写もすごくいい。

ここ数冊、恩田氏の作品には結末があっちにいっちゃってるものばかりで
今回も期待は全然してなかったけど、これはまともだった(ゲラ)
まぁ、ミステリという読み方してると「で?」なんだけど、今までが
今までなんで、おもいっきり許せます。わはは。

やっぱりそれでも恩田作品が好きなのは、空気がすごく好きだから
なんだろなぁ。結末にさえこだわらなきゃ、ものすごくいい展開で
わくわくさせてくれるもんなぁ。
それだけに、もうちょっと、、、と思わなくもないのだけど。

投稿者 fran : 23:12 | コメント (0)

2007年06月28日

憂き世店

宇江佐真理:著者
朝日新聞社

出版社/著者からの内容紹介(Amazon.co.jpより)
蝦夷松前藩士の相田総八郎はお国替えために浪人となり、妻なみとともに
江戸・神田三河町の徳兵衛店に移り住む。
帰藩をめざし、傘張りや大工仕事などに勤しむ総八郎と彼を健気に支える
なみ。やがてなみは総八郎の子を身ごもるが……。
若い二人をあたたかく見守る個性豊かな裏店の住人たちが織りなす人情味
あふれる長編時代小説であり、苦難の浪人時代から帰藩を果たすまでの
十数年に及ぶ夫婦の成長物語でもある。

松前藩士の相田総八郎は移封のためやむなく浪人に落ちる。
総八郎を探し、江戸に出てきた妻のなみと再会して始まった長屋暮らし。
いつか帰封が叶うと信じ続けた二人と、江戸の庶民たちとの交わりを描いた
宇江佐氏ならではの江戸人情物語。

うーん、これはよかった。
江戸庶民とのつつましい暮らしと人情に、夫婦の成長がうまく描かれて
いると思う。
というか、それ、得意みたいですけど(笑)
まぁ、宇江佐氏の中では好きな展開の話だったので、まったり楽しませて
もらいました。
登場人物もいいよね。とん七とか・・・ちょっと悲しいけど。
しかし、ロリコンつか、変態はこの時代でもいたんだーというのも・・・
とん七は、えらかったです。うるる。
お米さんもいい味だしてた。
いい人たちに囲まれて、ほんとによかったねーという感じ。

ラストは涙なしでは読めない。
懸命に生きた人々。決して報われるとは限らない憂き世。
それでも生まれたからには懸命に生きて行く。
今もそうあって欲しいですけど。

投稿者 fran : 23:54 | コメント (0)

2007年06月26日

深追い

横山秀夫:著者
新潮文庫

うらがきより
不慮の死を遂げた夫のポケットベルへ、ひたすらメッセージを送信し続ける女。
交通課事故係の秋葉は妖しい匂いに惑い、職務を逸脱してゆく(表題作)。
鑑識係、泥棒刑事、少年係、会計課長……。
三ツ鐘署に勤務する七人の男たちが遭遇した、人生でたった一度の事件。
その日、彼らの眼に映る風景は確かに色を変えた。
骨太な人間ドラマと美しい謎が胸を揺さぶる、不朽の警察小説集。

華々しい(?)刑事ではなく、等身大の警察官を描いた短編集。

敷地内に庁舎、長官舎、職員舎、独身寮と並び、住職一体の息苦しさから
赴任先としては嫌われている三ツ鐘署。
そこに勤務する様々な職種の警察官たち。
子供同士でさえ、上司部下の関係が影響する。
独身であれば上司のおせっかい(親切?)が鬱陶しい。
ただ、そこに住んでいる事をテーマにしてる訳ではない。
あくまでも味付けの一部として描いている。
7つの7人それぞれの人生、完結はしていないが、十分に人間ドラマ。

深追いというより深読みしすぎ?みたいな話もあるが、終わってみれば
それなりに納得できるので、結構おもしろかった。
ちょっと後味苦いですけどね。

投稿者 fran : 23:22 | コメント (0)

2007年06月25日

ひとめぼれ

何気にクリックしたマツダのバナー。
今夏のデミオニューモデルの広告バナーでした。

・・・か、かわいい・・・いや、かっこいい・・・
ほしいぞ。これほしいっ!!

いや、玉木くんじゃないですよ?デミオがですよ(ゲラ)

わかくさいろだーいいなぁ〜
でも、またデミオでまたみどり?(笑)
かれくさいろもいいけど、やっぱり赤かなー

金ないから軽で、と思っていたが、軽だっていいお値段。
だったらまたデミオでもいいじゃん、と方向転換させるに十分な
ニューモデル。
まだまだ揺れる新車への道。

投稿者 fran : 23:44 | コメント (2)

2007年06月24日

和傘

梅雨なんだから、もうちょっと降ってもいいと思いつつ、
やっぱり雨は面倒でつ。じめじめだし。洗濯物乾かないし。
ちゃんと山とかダムに降ってくれたのかなぁ。

京都のお宿に、和傘がたくさんおいてありました。
あーこれもって歩きたかったなー
和傘、いっこ欲しいなー
みたいな話を実家でしてたら「あるわよ」
・・・なんで、うちにはこんなありえないもんばかりあるorz

ということで、出してもらったんだが。
・・・かわいくなーい!!(爆)
浪人が長屋で内職して作った傘でつか?(大笑)
飾りもへったくれもない、実用傘でした。
いやー重い。こんなんさして歩いたら、注目度100%(^^;
雨が傘に当たる時の音がすごいそうです。
やっぱり保管とかも大変そうなので、もらってはこなかったけど。
実家とうちの往復くらいなら使えそうなんだけどね。
かわいくはないけど、きれいでした。
いつか1本買おうかな(笑)

あ、写真くらいとっとけばよかったー

投稿者 fran : 23:07 | コメント (2)

2007年06月23日

アレルギー

ようやく病院に行った。
半年以上前から首の後ろ側がかゆくなり、最初はただの虫さされか
吹き出物か?な、ぽつんとしたものだったのに、だんだん広がってきて
かゆみがひどくなり、ついにはかゆいというより痛いという感じになり
渋々重い腰を上げた。
ま、こうなったら原因はわかんないですけど。
ネックレスもしないから金属でもないし。
ただ広がったのは、そのぽつんとしたやつを引っかいて毒素みたいなのを
ぬりひろげちゃったからじゃないかしらねーと言われた。

なんにせよアレルギー持ち。化粧品にかぶれるくらいだから、何が原因
でもおかしくないし。かゆみさえなくなりゃいいさ、と薬もらってきた。
さっさと治りたまへ(ここまでほっといてこの台詞・笑)

今日は年に一度の配水管大清掃。
休みなのに、朝一の順番のため、早起きして掃除掃除。
これがあるから、台所下の収納スペースを掃除できるのだと思えば
いいのだと、ようやく気がついた(笑)
もしこれがなかったら、きっと得体のしれない液体がたっぷんした瓶が
ゴロゴロしてるだろうなぁ(笑)
今日も、これはなに?という瓶を3本ひっぱりだした。
調味料は使い切ってから買いましょう(ゲラ)

今年はイケメンにいちゃんじゃなかったーちぇ。
去年はオダジョーだったのにー(それはイケメン?・爆)

投稿者 fran : 23:59 | コメント (2)

2007年06月22日

幽霊人命救助隊

高野和明:著者
文春文庫

うらがきより
浪人生の高岡裕一は、奇妙な断崖の上で3人の男女に出会った。
老ヤクザ、気弱な中年男、アンニュイな若い女。そこへ神が現れ、
天国行きの条件に、自殺志願者100人の命を救えと命令する。
裕一たちは自殺した幽霊だったのだ。
地上に戻った彼らが繰り広げる怒濤の救助作戦。

いや、めっちゃおもしろかったです。
これだけの重いテーマを扱いながらも軽快なテンポが和らげてくれ
最後は涙なしでは読めないという・・・

それぞれの理由で自殺してしまった4人。
49日で100人の自殺志願者を救わねばならない。
幽霊となって地上に戻った4人。果たして100人を救えるのか?

簡単に言えばそれだけの話ですが、軽いタッチで描いていながら
人が自殺を考えるその過程、気持ち、精神状態、書き込むべきところは
茶化さずきっちりと書き込まれている。
幽霊なのに、物質通過もできない瞬間移動もできない。ただ人の中に
入りその気持ちを感じ、その心を解明し、語りかけ、死を思い留まらせる。
部屋に閉じ込められて慌てるし、電車や車で移動されたら、タイミングを
合わせて飛びこまきゃならないし、かなり不便な幽霊たち。
(通り抜けもできなきゃ触る事もできないのだ・笑)
時間がたつにつれ、いろんなコツをつかんでいく。
救う人数もテンポよく行くときもあれば、重症者にぶちあたり停滞する
こともある。その人を無事に救えた時の達成感と自信が彼ら自身をも
変えていきます。

これは心理カウンセリングの本としても読めると思う。
とにもかくにも「死を考えたら精神病院に行け!」ですが、そこから
始めなければ意味ないし、初期段階であれば、そして選ぶ病院を間違え
なければ、かなり有効であることを説いている。
ヤブにあたり却って酷くした例も書かれている。
そして、なにより「自分を追いつめるな、無責任になれ」というのが
おもしろいと思いましたね。

特別な能力はない救助隊。
あるのは語りかける言葉のみ。
人を生かすも殺すも言葉。
言葉というのは、本当はとても怖いものです。
そしてとても美しいものでもあります。
わかっていても思うようにはならないですけど。

投稿者 fran : 23:27 | コメント (2)

2007年06月21日

メリーゴーランド

萩原浩:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
過労死続出の職場を辞め、Uターンしたのが9年前。
啓一は田園都市の市役所勤務。愛する妻に子供たち、あぁ毎日は平穏無事。
…って、再建ですか、この俺が?あの超赤字テーマパークをどうやって?!
でも、もう一人の自分が囁いたのだ。“やろうぜ。いっちまえ”。
平凡なパパの孤軍奮闘は、ついに大成功を迎えるが—。
笑って怒って、時々しんみり。ニッポン中の勤め人の皆さん、必読。

いわゆる「お役所人間」を相手の孤軍奮闘記。
事なかれ主義で腐敗しきったお役人。
保身のためならば、どんな嘘でも平気でつくお役人。
マニュアル通りにしか動けないお役人。
税金で給料もらってる自覚ゼロのお役人。

えぇ、公務員だいっきらいですが、なにか?(笑)
特に市役所とか、もう、撃ち殺してやりたいくらい嫌いですね。
あれほど臨機応変という言葉が辞書からすっぽり抜けてる所もないでしょな。

おっと。
ま、それはともかく。
そんなお役所体質を見事に書き表せた一作でしょう。

しかし。
主人公は決してヒーローではない。
お役所体質にむかつきながらも、どっちかってと、やっぱり流されて
必死で舵をとってバランスを保ってる。
所詮、一個人には腐り切った怪物には歯が立たないのである。
それでも、なんとかしてやろうとあがく様に、なんとなくすっきりして
しまうのです。ほんとに些細で、でもものすごく頑丈な壁を、ちょっと
でも崩せた時に拍手喝采送りたくなるのです。

決してハッピーエンドとも、上手いともいえないラストだけど、
まぁ悪くないと思いますね。

同じ所を同じスピードでぐるぐる回るだけのメリーゴーランド。
同じ事を同じ慣習でぐるぐる繰り返すだけのお役所。
言い得て妙。

投稿者 fran : 00:25 | コメント (0)

2007年06月18日

チルドレン

伊坂幸太郎:著者
講談社文庫

うらがきより
「俺たちは奇跡を起こすんだ」
独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか
憎めない男・陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々─。
何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない
奇跡が降り注ぐ。
ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。

登場人物の奇抜さがどんどんエスカレートしてってるような気がするのは
あたしだけでしょか(^^;
読み始め、一瞬「陽気なギャング・・・?」と思った銀行強盗と鉢合わせの
物語。そこで出会った、同じように人質にされた盲目の永瀬。
朝令暮改どころか、3分後にはさっきと全く正反対のことを言う陣内に
振り回されつつも、つい尊敬してしまう同僚の武藤。
彼らを軸にした、なんとも不思議な話である。

とにかく根拠のない自信にみちあふれ、周りがどう思おうと我が道をゆく、
こんなのが同僚にいたら、頭抱えるぞと思うような男が家裁調査員で
非行に走った子供を相手にするというのだから、世も末です(笑)
ところが、これがいいんだなぁ。
むちゃくちゃ言ってるようでいて妙な説得力。
天才的采配とでもいうのか。武藤がうっかり尊敬しちゃうのも頷ける(笑)
少々、親子とか家族とかいう重いテーマではあったりしますが、うんざり
するような重さではない。
派手な話ではないが、読み終わった後にホッとできるような、そんな一冊。

陣内もいいけど、永瀬もかっこいい。
そして永瀬の彼女もすごくいい。
もちろん永瀬の相棒レトリーバーのベスもね。
ますます惚れ直していく伊坂作品なのでした。

投稿者 fran : 23:02 | コメント (0)

2007年06月17日

休暇終了〜

まったりしてしっかり遊んで。
充電終了。
また明日から仕事だー
やだなー
通勤遠くなるしー
朝早くなるしー
起きれるかなぁ。とほほ。

連日午前様だったので、まとめてアプしますた(苦笑)
通勤時間長くなる分、本を読む時間増えますので、そろそろレビューも
まとめてしまわんとな。
10冊くらいたまっとるやんけ。
それ書き終わるまで通勤DSでもしてようかしら(ゲラ)

さて、きばってきますか。

投稿者 fran : 23:56 | コメント (0)

2007年06月16日

しゃべれどもしゃべれども(映画)

遊びまくり休暇中(笑)
行ってきましたしゃべれどもしゃべれども
原作が結構よくて、これは動いてしゃべってるとこ見たいなーと
思っていたので、早速。
期待を裏切らない出来。よかったです。
原作を壊すことなくカットしてあり、映画ならではのエピソードを加え、
設定変更も気にならず、人物のイメージもなかなか合ってて。
特に国分くん、上手かったー。
「うだつのあがらない二つ目」の落語家役でほんとに最初の方下手で(笑)
大丈夫なのか?!と心配してしまったくらいなのに、一門会のときは、
信じられないくらい上手くやってた。すごかった。
見直したよ(笑)

しっかし、あの村林役の男の子!
どっから出すんだ!!ってなくらい、ものっすごいキンキン声(笑)
大阪弁めちゃ似合うで〜な声でした(大笑)
この子、館内爆笑させてましたね。ぷぷぷ。おもしろかった。
彼の落語も必見です。

あの下町もいいねーやっぱり。
その情景だけでも、雰囲気のよさが伺えます。
いい映画でした。

投稿者 fran : 23:24 | コメント (0)

2007年06月15日

送別会

現場女子だけで、わざわざやってもらいました。
しかし、場所が東京。明らかに、接待でしかつかわんだろーという
高級懐石料理のお店(汁)
予算お一人様最低1万円也(滝汗)
いやはや、引いたですよ、おもいっきり。
お局さまを味方につけると格がちがーう(爆)

んまかったです。懐石料理なんて食べるもんないじゃん、と思っていた
庶民はあえなくノックアウトされました。
京風なので味付けよし、飾り付けよし、目でも舌でも十分堪能♪
みんな楽しんでいたようなので、よかったなり。

もちろん、「お世話になりました」という袖の下は忘れちゃおりません。
その為に日頃からきっちりとお好みをば・・・(笑)
でもそれ以上に、また高そうなワインもらっちゃったんだけどね(苦笑)

2次会は東京タワーを眺めながら、カクテル堪能。
久々に終電に飛び乗りました。

いろんなことがあったけど、終わりよければすべてよし。
またどっかで会えることでしょう。

投稿者 fran : 23:00 | コメント (2)

2007年06月14日

TSUBAKI

とーとつですが、今の愛用シャンプーはTSUBAKIです。
えぇ「日本の女性は美しい」のあれです(笑)

今日、髪切りました。カラーリングしちゃったから、やっぱり根元の
色違いが気になりますね。
いきなり行ったから担当のねーちゃんがいなくて、違う男の人に
やってもらったんですけど。
「お客さん、シャンプーTSUBAKIじゃないですか?」
えぇぇ?!なんでわかるんだ?!
マジびびりました(笑)
でも、あれだけは違うんだそうです。油分がどっしり居座ってる?みたい
な感じらしく、はっきり手触りが違うらしい。
ほえぇ〜椿エキス、嘘じゃないんだ〜(爆)
しかも、今まで自分がこうだと思っていた髪質と全然違う感想を言って
くれる。もしかして、ほんとに変わってきてるのかもしれない。
「固くもなく柔らかすぎず、切りやすくていい髪ですよ。アジア系の髪と
いうよりヨーロッパ系みたいですね」・・・にぃちゃん、それ変(^^;
まぁ、褒め言葉と受け取っておこう(^^;

で、まぁ、すっきりばっさり♪夏準備おけ(笑)
ちょっとだけ若作りになりました。だってみせてくれるヘアスタイル
みんな20代なんだもん(ゲラ)

投稿者 fran : 23:42 | コメント (0)

2007年06月13日

あーあ・・・

終わってしまった・・・
1年2ヶ月の現場生活、違う現場勤務。
プレハブ事務所から引越しして、施工図部屋になってやっと楽しく
なりかけてきたとこだったのになぁ。
いろんなものを中途半端で投げ出さざるを得なくて、なんかすごい心残り。
今日もギリギリまでがんばったけど、無理。かなりを丸投げしてしまった。
でも、丸投げした相手も今月いっぱいだから、彼もきっと別の人に丸投げ
するんだろな(苦笑)

今日挨拶するまで異動を知らない人も多くて、たぶん、挨拶できなかった
人の中には、いなくなったこと気がつかない人もいるかも(笑)
あたしの仕事って施工図島の身内内完結だし(ゲラ)
ほんと話したことないひと、いっぱいいたりするのよ。
反面、職人さんと仲よくなっていたりして。
大工のおっちゃん、ほんとおもしろかった。弟子入りしたいくらい
木工品が素敵だった。女子更衣室の下駄箱まで作ってくれたもんね。
飾り切り入りで♪

で、現場でなんか学んだか、というと、そうでもなくて(苦笑)
右往左往してる間に終わったというのが正直な感想。
現場にいながら現場見られなかったもんねぇ。危ないゆーて外に出して
もらえなかったんよ。おひめさま(爆)

ま、ともかく明日からしばしの休憩。
来週からまたつまんない虚栄オヤジたちの相手しなきゃーね。
1年いない間に女子密度がえらい高くなっているので、それもそれで
心配かも(^^;
そして年末前には、またお引越しが予定されてる。(会社がまるごと
移転するのだ)当分落ち着かないかも。

明後日は現場女子との最後のお食事会。
また飲み過ぎないようにしないと。
(実は今日久々に二日酔い・苦笑)

投稿者 fran : 23:55 | コメント (0)

2007年06月12日

たんじょうび

今日は送別会をやってもらっちゃいました。
誕生日まさに当日に送別会。
なかなかあるタイミングではございませぬ。はい。

といっても、自分でも忘れてて、会社のお友達のメールで思いだした
くらいで、うっかりそれを一人にもらしてしまったせいで
送別会で居酒屋でサプライズケーキ(大笑)
すんげぇ恥ずかしかったです。
ハッピーバスディの歌なんて歌ってもらったの何年ぶり?(爆)
ワインももらってしまって、うはうは〜〜♪
年バレるけど、30代最後の誕生日。思いがけず思い出になる夜に
なりました。

ほんとなら明日から異動休暇もらえるはずだったが、仕事が終わらず
一日削った。
休みもらっときゃよかったーと後悔しきりの酔っ払い(ゲラ)
あとくされのないようがんばってきまーす。

(でも、ちらり「また呼ぶから」という工事長の言葉に戦々恐々・爆)

投稿者 fran : 23:48 | コメント (2)

2007年06月10日

へとへと

つかれた・・・もぅ〜慣れないことはするもんじゃない〜〜〜
友達から持ち込まれた手描き原稿のデータ化、思っていた以上に
疲れました。へとへとっす。

色がでない。画面ではいい感じなのに、プリントするとどうしても
気に食わない。補正する。また出す。また補正する・・・その繰り返し。
色補正に関してはこっちも素人。
どこをどういじれば思った色になるのかがわからない。
やってみるしかない状態。
かなり妥協したです。妥協せざるを得ないわ、ありゃ。
それからなんとかレイアウト収まっても、次から次へと疑問がでてくる。
epsは画像埋め込みでいいのか?元画像の形式はどうする?等々。
素人同士がない知恵しぼって試行錯誤の連続。とほほ。
2時半くらいから始めたのに、終わったら7時過ぎてました。

そして、最終画像を色見本として出した瞬間、インクが切れた(笑)
買い置きしてなかったから、ギリギリセーフ。
こんなにうちのパソコン&プリンタ使ったの初めてかも(笑)
解像度が350dpiなので、データ自体重いし、パソもがんばったよ。
あとは相手側で無事に開けて、読み込めることを祈るばかり。

なんか、編集側の苦労が少しわかったような気がする。。。
仕事してる方がまだましです。ぐったりー(苦笑)

投稿者 fran : 23:30 | コメント (0)

2007年06月09日

まとめてアプ

レビューまとめてアプしますた。
本どころじゃないってばさ、もー。
いろいろ忙しいこの頃です。

明日は別の意味での「仕事」。
イラストレータやってる友達が、手描きの原稿をデータ化してくれと
泣きついてきたのでお手伝いです。
スキャナで読み取って、色補正、レイアウト。
こんなことあたしも初めてなんで、大丈夫かなぁ。どきどき。
色と線がどこまできちんと再現されるか、びみょーです。
以前にもらった原画でいろいろ試していたが、やっぱりむつかしい。

でも。
うちにあるスキャナって、10年くらい前、雑誌の懸賞で当たってもらった
ヤツなんだけど、当時でかなりいいやつで、思っていたほど悪くない
スキャンぶり。遅いけど(笑)
SCSIなので、こいつがある限り、初代G4は捨てられない。
今になって役に立つとは思わなんだ(笑)

ただ、原稿B4というのに、スキャナがA4だと気がつかなくてあたふた
してしまい、迷惑かけた。ごめんよー。
絵の範囲はA4に収まるくらいだということで、なんとかなりそうだけど。

さーて、どんな絵が持ち込まれるか。
楽しみだ。
(やる気満々で、パソコン周り大掃除してたのはナイショ・爆)

投稿者 fran : 23:53 | コメント (0)

2007年06月08日

しゃべれどもしゃべれども

佐藤多佳子:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家に
なったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、
頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、
落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…
胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。
読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。

映画にもなってるので、知ってる人も多いかと。

いやーおもしろかったです。
吃音に悩む友人、自己表現の下手な女性、いじめにあってる関西弁の少年
仕事なのにまともに解説もできない元プロ野球選手。
ひょんなことからこの4人に話し方教室なんぞをするはめになった、これまた
落語家としてはちょい頼りない二ツ目の三つ葉。
どうしょうもなく不器用なみんなが、不器用ながらも一生懸命がんばってる
そんな姿を、テンポよく話にのせていく。
端からみりゃ、なんでそんなことにそんな悩む?意地はる?と思えることも
本人にしてみたら大問題。
その要領悪さに笑ったり、同感したり、応援したり、等身大の人間像が
ここにはある。

本を読んで映画もみたいな、と思うのはめったにないのですが、これは
ぜひ、みてみたいと思った。
それに、国分くん、はまってるよきっと。うん。

投稿者 fran : 23:41 | コメント (0)

2007年06月07日

6ステイン

福井晴敏:著者
講談社文庫

うらがきより
愛する男を待ち続ける女、隠居した天才的スリ、タクシー運転手として
働きながら機が満ちるのを待った工作員。心に傷を持ちながら、独り誇りを
抱き続けた者たちの消せない染み。あきらめることを知らない6つの魂が、
薄明の世界に鮮烈な軌跡を刻む。著者が織り成す切なく熱い人間讃歌、
人生を戦うすべての者へ。

すっかりはまりつつある福井氏。
「市ヶ谷」に縛り付けられた工作員たちの、駒のひとつじゃない人生集。
組織に組み込まれた歯車のひとつとはいえ、ひとつの命をもったひとつの
人間である彼らが、それぞれの立場から語る物語。
短編集ながら、かなり濃い内容だなーと思ったです。

で、やっぱり自分の中で一押しは「920を待ちながら」。
一番最初に読んだのが「亡国のイージス」だったせいか、そりゃもう「彼」
には思い入れがあるわけですよ。はい。
あ、これってネタバレ?(苦笑)
でも、すぐにわかるから(笑)

ただ、短編のせいか、「今あたしが読んでるのって横山秀夫だっけ?」と、
ふと混乱してしまうこと多々(ゲラ)
似て非なるとはいえ、警察と工作員、行動一緒(笑)
ましてやオヤジになっちゃうともう、埃くさい背広のニオイぷんぷんで
区別つかないってば(笑)

ともあれ、買うか借りるか迷ったが、買ってよかったかも。
っていうか、全部揃えちゃおうかなー
・・・ローレライ、長いけど(^^;

投稿者 fran : 23:04 | コメント (0)

2007年06月06日

行きずりの街

志水辰夫:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。
退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、
再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が
関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。
過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった…
日本冒険小説協会大賞受賞作。

1991年のこのミス1位の作品らしいですが・・・
正直、よくわからん。
16年前って、こんなのがよかったの?

なんというか、主人公の行動が解せない。
自分勝手というか、思い込みが激しいというか。
自己完結しちゃった男が小説書いたらこんなんですかね。
ハードボイルドとか書かれてるけど、全然ハードボイルドじゃない。
ムカつくくらい軟弱じゃん。

ということで、またも帯に踊らされたわたくしです(涙)
このミスにハズレはないかなーと思ったんだけどなー
去年のも結構評判悪いし、あてにならんなー

投稿者 fran : 23:37 | コメント (0)

2007年06月03日

最近

本のレビューしてませんね・・・
んー、読むペースが遅くなったので、あんまりたまっていないの。
読みたいのはやまやまなんだけど、つか、未読本はどんどん積み高くなって
いってるのだが、ちょっと気力停滞中。
たまにはそういうのもあるさ。

とかいいながら、今度は名探偵コナンを買ってしまった(爆)
どうやら、あらゆる意味で逃避モードにあるようだ(笑)
そうそう。
逆転裁判が思っていた以上におもしろくて、すっかりはまっていた。
今度シリーズ3のDS版がようやく発売されるので、いまから楽しみ。
4と一緒にかうぞー(笑)

投稿者 fran : 23:46 | コメント (0)

2007年06月02日

気がついたら6月

うへぇ、という感じですな。
今月でわたくし、支店に返却されることが決まりましたので、
今やってる仕事を、とにかく片付けてしまわなきゃならんです。
ひー。
書類上は1日付けで、異動になっちょります。
本体が帰るに帰れないということで(^^;
あまりに急な話で、施工図メンバー動揺。さてはめんどうなこまかいこと
みんな押し付けるつもりだったな?(ゲラ)
実はそういうことでは、重宝されてるんで(笑)
特にタイル割り、やらせようとしてたおっちゃんは半泣きでした(笑)
敷地が広い分、膨大なのだ。
ま、設計図から起こすのは終わってるからさ。あとはよろしくね(爆)

とにかくタイムリミットは15日。
終わるか?!残り300枚!(ほんとは500枚・・・半分は投げる^^;)
枚数=戸数でございます。でかいよな、やっぱり。

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)