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2007年09月29日

うひゃー

V6のイノッチが結婚!

…あ、V6好きなんです(テレ)
「学校へ行こう」がおもしろくて、ファンになりました(笑)
メンバーの中でまさか井ノ原が一番に結婚するとはねー。
どーすんのリーダー、弟に先越された心境かしら(笑)

しかし、Yahooの記事でもオリコンの記事でも、写真は瀬戸朝香のみ。
記者会見は二人揃ってるにも関わらず。
まぁ、探せばあるんだろうが、ジャニーズってやっぱ変。
こんなときくらい、イノッチのにやけた顔出してやれよーぷっ
そのうち「学校へ行こう」でもなんかやるかもね♪

さて。
やっと口紅作ったけど、またも色が失敗。
ベンガラベースだとどうしても変な茶オレンジになるから、ブラウン
マイカベースにしようとしたら、ただの泥茶色…あぅあぅ
やっぱりベースはベンガラで調整しないとダメっぽい。
気に入った色が出来た場合に備えて、きちんと計量してたけど、
嫌になったぞ。次はカンでやってみようっと。
できたての口紅はおいしい…(ヲイ)

投稿者 fran : 23:34 | コメント (0)

2007年09月26日

おしごとのはなし

今日は人事考査面談とゆーのがありまして。
半年に1回、つまり前期と後期で、どんな仕事をやったか、仕事に
関わる自己啓発をしたか、仕事に関する希望や不満などをぶちまける
上司とのお話し合いというやつです。

しかし。迷走につぐ迷走の当部署。
3Dを武器にするというスタンスだけは一応貫きたい様子ではあるが、
使いたいソフトが未だに定まらない。
だったら作っちゃえ!といったかどうかは謎だが、自社開発のものも
あるにはあった。が、所詮素人考え。ン千万もかけた割にはおそまつな
ものしかできず、開始5年でとうとうポシャった。

で、どうしたいんだ?!と詰め寄ったわけですね。はい。
振り回されんのはこっちなんだから。

そして出てきたのがRevit
話振ったのはアンタなんだからやってね、と。
すでにライセンスは1つある。
うまく乗せられたみたいで、くやしい。
でも、上司はこれが「どう使えるか」というのはわかってない。
(上司が”思い描く結果”にRevitがついていくか?ということね)

ということで、やりたい放題決定です(爆)
まずは、パソコンから買わせようねぇ。
そして時期を見て3ds Maxも買わせよう。
うっふっふっふ(悪人)
ダメだった時に、丸投げする人員もいることだし(悪魔)

吉と出るか凶と出るかは、神のみぞ、知る。。。

投稿者 fran : 23:37 | コメント (0)

2007年09月24日

休みというのは

どーしてこう過ぎるの早いかね。
とりあえず、予定してたポスター描きはクリアした。
思いっきり手抜きでありますが。ほほほ。

ところで白つばき、使ってみたんですがねー
だめだorz
ニオイが、匂いがだめー(涙)
赤は「椿蜜花」白は「椿緑香」・・・はっぱ?
つまりウッド系。。。うぅぅ安物のシャンプーの匂いだよぅ
自分で自分がくさいよぅ(泣)
ただ、ダメージ用だけあって、赤よりしっとりつやつやなんです。
匂いに慣れさえすればっ・・・ってもう買わないけど・・・
とりあえず買っちゃった分は我慢して使い切るしかないわね。
それとも、だれかもらってくれる?(笑)
シャンプーは香りを確認してから買いましょう。とほほ。

香りといえば、石けん作ったばかりなので、ローズマリーの精油の
匂いが家中充満(笑)ゴミ箱までローズマリー。
化粧水も同時に作ったから、生ローズマリーも手伝ってるし。
そろそろ口紅も切れそうなので、そっちも作らないとなぁ。
そしたら今度は蜂蜜の匂いが充満するんだろうな。甘ったるい。
(口紅の原料はミツロウっす)

作らなきゃ使えるもんがないので、仕方がないのだけど、たまに
面倒くさい。

投稿者 fran : 23:14 | コメント (0)

2007年09月22日

白つばき

お気に入りのシャンプーTSUBAKIに白いのがでましたー
なんか公式サイト、みられないのでリンクはりませんけど。
(いやたぶんWinなら見られる…)
どうやらダメージヘア用。今のままでも十分気に入っているのだが
シャンプーコンディショナーにトリートメントがついた、発売記念セット
とやらが、789円で売られていたので、つい購入(笑)
結構いいお値段よね、シャンプーにしては。
だからポンプのセットで1300円とかでてるとつい買っちゃうのね。
トリートメントがタダって計算になるし。(セコいとかいわない、そこ)
あ。誤解のないように。789円のセットはポンプじゃないよ(笑)

もぅ、この香りにすっかり慣れて、自分じゃ全然わかりません。
いいニオイなのかな?で、白つばきは香りが違うのかな?
とりあえず使ってみようかなー

話は変わるが、一条ゆかり作「有閑倶楽部」10月からドラマが始まる、
と、今日本屋に行って、平積みになったマンガの帯みて初めて知った。
でも、キャストが、男性陣みんなジャニーズと知って、また学芸会かと
ため息ついたさ(苦笑)
それにしても、なんでこうマンガ原作のドラマばっかりになったんだろ。
脚本できる人間いなくなったのかなぁ。
つまんないぞ。

投稿者 fran : 23:27 | コメント (2)

2007年09月21日

また連休だー

2週つづいて3連休。いやー楽だね。毎週こうだとうれしいのにな。

そういえば、今年の新入社員、倒れました(^^;
原因不明で2日ほど入院してたらしい。
しかし、退院した翌日から「かいしゃいくーっ」とダダこねてたらしい。
彼女のおとーさんから「なんとかしてください〜」と泣きの電話が入り
部署のみんなで「くるなー!」とメールを(大笑)
いやはや、若いってすごいね。今の所、上司に呆れてはいるものの
仕事が楽しくて仕方がないらしい。
むかしはあたしだって・・・(遠い目)
ま、結局、気持ちは元気なんだけど、体がついていかないということで
今週はまるまるお休みしました。
幸いの3連休で元気を取り戻してくれればよいけど。

そしてもう1名、同僚は1級建築士の試験にむけて、猛勉強の真っ最中。
休みなんか返上で学校です。1次は通過したからね。

あまりにやる気に溢れた人たちに囲まれ、そろそろ浮き出したかしら(笑)
ま、のらりくらりな生き方を変える気はまっさらありませんが。
上司ってのが「褒めて伸ばす」教育方針らしく、くだらんことに
いちいち激励のメールをよこすのに、かなりうんざりしてるこの頃。
褒める内容にも限度ってもんはあろうが?
つか、どんな些細なことも褒めればよいという年は過ぎとるんだが。
人を読めない上司ってのも、困りもんだわな。
で、自分はすごいと思ってるから、これまたくだらん自慢話につき合わ
されるしー(苦笑)

そういや逆転裁判の中で、なるほどくんがこんなこと言ってた。
「自慢っていうのは”自己満足”の略だから」
うまいな(笑)

さて、3連休といえども、今年で最後になる美術展のポスター作成という
仕事を持ち帰ってきた。(しごとか?)
最後だしなーイメージがなー・・・とほほ。

投稿者 fran : 23:49 | コメント (2)

2007年09月19日

水底の森(上・下)

柴田よしき:著者
集英社文庫

「BOOK」データベースより
「もう森へなんか行かない」シャンソンがエンドレスで鳴り響く
アパートの一室で顔を潰された男の死体が発見された。
部屋の借主である高見健児と風子の夫婦は行方不明。
翌々日、高見の絞殺死体が見つかるが、風子は依然姿を消したまま。
刑事・遠野要は、風子の過去を追ううちに、忘れ得ぬ出来事の相手が
風子であると気づき、烈しく風子を求め…。
時間と距離を超え、繋がる謎。愛とは何か、人間性とは何かを真摯に
問い掛ける、長編ミステリ。

やはりこういう話を描かせたらピカイチだよなぁ。柴田氏。
深く掘り下げていく人物像、予断を許さない謎また謎。
最後の意外な真犯人、全く気がつきませんでした…。
というか、ほんとに最後の最後まで、ここまでピースが揃ってるのに
なぜ?!というわからなさ。
そんな、ミステリとして読むのもありですが、ここはやっぱり
風子という女性の生き方でしょう。

正直、「どないやねん!はっきりせぇ!」というつかみどころのない
ほやんとした女性で、苛つく人は苛つくかも。
そんな女性だからこそ、ここまでややこしくなるとも言える。
さらに追い打ちをかけるのが、刑事の遠野要。
こっちは、わかりやすい”救いがたさ”でありましたが。

不器用な生き方しかできない男たち。
翻弄されるしかなかった女たち。
とても悲しく、愛おしく、精一杯それでも生きてた。
水底の森へ、風子はいけたのだろうか。やっと知った自由へ。
それとも・・・

投稿者 fran : 23:17 | コメント (0)

2007年09月17日

逆転裁判を終えて

いやぁ、ここまでハマるとは我ながら思ってもませんでした。
考えてみりゃ、ミステリ大好き、さらに探偵物や警察ものがとくに
好きなあたしならハマるのも当然といえば当然なのかもですが。

当初は「絵がいまいちだしなぁ」とか思っていたはずなのに、
はじめてみると、内容の濃さ、人物設定の緻密さ、話の進め方の上手さ
ゲームってこんなのもあるんだという、ゲーム嫌いを根本から覆して
くれました。さらに、いまいちだったはずの絵は、実際やってみると
すごくかわいい(ゲラ)というか性格がいい(笑)
げーっとか思ってた御剣検事、今じゃ大ファンだったり(爆)

かるーくネタバレも含むので、以下、現在進行中の方はご注意あれ。
(って、いるのか?ここ見てるひとに^^;)

これはストーリーに沿って話を聞き、調べ、それがきちんと揃わないと
先に進めないので、すごくわかりやすい。
法廷でもヒントはバリバリでてんですよね。
正直犯人とかはすぐわかっちゃったりするんですが、そこまで持っていく
経過がよくできてると思うのだな。
ま、突っ込みどころも多々あるんですが、下手なミステリ読むより
よっぽどいいですよ。

関係者だの証人だの被告人だの、みんな強烈なキャラで名前もすごく
笑えるのがいいんだが、たまにやり過ぎでは〜?な場面も(苦笑)
検事が人気ロックバンドってどうなの?(^^;
検事が弁護士代理やるって、いくらなんでもバレるでしょうが(^^;
なんの資格もない子供が弁護士席に一緒に立つってどうよ(^^;

つか、しょっちゅう、検事も含めた警察関係者が真犯人ってのは、
もしかして、不祥事だらけの警察の現状を皮肉ってる?(笑)

全体的な流れとしては、シリーズ3までなるほどくんで、どちらかと
いうと短編の1話完結型、かな。3が中編といったとこ。
4になると新章となり、なるほどくんからオドロキくんに変わり
なんとなく大長編のニオイがしています。
なるほどくんが弁護士バッジを取り上げられたその事件、オドロキくんが
なるほどくんに抜擢されたその理由、この4巻では、なるほどくんいう
ところの「無駄な要素はなにひとつない」という、全ての章が繋がるその
ロジックが魅力となっている。
そのロジックが以後のシリーズに繋がってるみたいなんだな。
なんで、もう次が楽しみで仕方ないです。

ちょっと気になってるんだけど、「見た事ない鍵」=ブラックサイコ
ロック、あれ、解除しなくても先進めちゃったんだけどさー
あれ解除しようとするとどうなるのかなぁ。
法廷で全部解決したとは思えないんだけどなぁ。…クリアしたけど。
ということで、最終章だけまたやり直してるところです。
できたら、1回クリアしたら、章ごとと一緒にパートごとでもやれる
選択肢入れて欲しいなー
最初からやんのめんどくさい(笑)

ま、ともかくすっかりファンになってしまったので、制作が決定したと
いう次のシリーズ5、今から待ち遠しいです。

投稿者 fran : 23:32 | コメント (0)

2007年09月16日

ちゃーちゃんの受難

昨日、おもいっきり警戒されたワクチンへの通院。
今日もやっぱり、野生のカンは冴えていた。
…がっ。
もぅいちいちかまってられんわっ!ということで、どうにかこうにか
捕獲成功。遊んでやるフリして捕まえたからなー
怒ってるわ(笑)

で、ワクチンついでに、最近の気になってる「うんち散乱事件」を
相談してみた。どうも、チャイはふんばる力が弱いのか、うんちのキレが
悪く、ぶら下げたままで、振り切ろうと狂ったようにかけまわるから
部屋のあちこちにうんちが転がっているのである。
さすがにこれはうんざりである。
そしたら「怒るんだけどねー」とかいいながら、触診してくれたよ。
肛門に指突っ込んで(^^;
看護婦さん+あたしの3人がかりで押さえつけ、噛み付かないように
カラー巻かれて(苦笑)
ちゃーちゃん大受難(^^;
なく、というより、吠えてた(^^;
きっと来年のワクチンはもっと捕まらないだろな、、、とほほ、、、

で、結果は異常ないけど、肛門の力が弱いということだ。
「普通ならもっとこぅ、指をぎゅーっと締め付けてくるんだけどねぇ」
・・・・・・・・・せんせ・・・・・・・・
たしかに、これ、猫だけど、聞いてるあたしは一応オトメ・・・(自爆)
いや、一瞬ボーイズラブの構図が頭に浮かんでしまったから、もはや
ただの変態おばさんだろう(大爆)

ということで、訳のわかんない反省をしつつ「とりあえず試してみて」
という、うんち自体を柔らかくするという薬をもらって、チャイの
受難は終わったのでした。

でも、もぅヤツはけろっと忘れて、すりすり甘えてるよ。
結構、おバカだ(笑)

投稿者 fran : 23:37 | コメント (0)

2007年09月15日

3連休〜♪

予定はない(爆)
本をいっぱい買ってきた。好きな作家発売ラッシュで嬉しい悲鳴。
ゲームは終わり。後日感想でも。

そういえば驚いたことに「アルカサル-王城-」by青池保子の新刊が出てた。
開始から24年、実に13年ぶりの新刊・完結編。
なるほど、ダイジェスト版にして完結させたか…
本当ならこれをきちんと物語に描きたかったんだろうなぁ。
でも、年が年だし無理だと書いてあって納得したよ。
こんな形でもきちんと締めてくれたということで、誰かさんとは
大違いってとこか(さて誰でしょう・笑)
そういや「悪魔の花嫁」byあしべゆうほ、も、再開したとかなんとか
話きいたなぁ。それよか「クリスタルドラゴン」なんとかして
くれませんかね?(^^;
みんな、死期が近くなって(ヲイ!!)描けるうちに描いてしまおう
とでもなってきたのかしら…
にしても、青池氏、見事なまでに絵が変わらず驚愕。

そして、今日は。
ちゃーちゃんのワクチンのお知らせがきてたので連れて行くつもり
だったが、どうも野生の直感が働いたらしく、捕獲失敗(^^;
今日は諦めたが、明日こそは!!
本当に臆病で面倒くさいオトコである…(笑)

投稿者 fran : 23:30 | コメント (0)

2007年09月14日

FLY

新野剛志:著者
文春文庫

うらがきより
高校生・向井広幸は、公園で戸浦という男と知り合う。やがて彼が
指名手配犯であることを知った広幸は警察に通報するが、戸浦は察知して
逃亡する。
その事件から4カ月後、戸浦は広幸の恋人を彼の目前で殺害して行方を
くらます。戸浦を追う広幸が執念の追跡の果てに見つけたものは……。
人の心の絆の強さを問う長篇ミステリー。

15年、である。別に将来を誓い合ったとか、そんな濃密な関係で
あったわけでもない恋人が殺されただけで、そんな自分を狂わせてまで
恨みを抱き続けられるものなんだろうか?
ちょっと違っていたら、ただの強烈なストーカーになってただろうなぁ。
いや、すでに相当なストーカーだけどさ。

そんな気持ち悪さはわかったけど、こんな分厚くしてまで描く内容じゃ
なかったね。正直退屈でつまんなかった。
テンポとかペースとか、全然計算されてないという感じ。

まったく、こんなんばっかりだよー最近(しょぼん)

投稿者 fran : 00:23 | コメント (0)

2007年09月13日

ZOKUDAM

森博嗣:著者
光文社

帯より
「もしかして、これに乗って、あの、その、なにかと戦うのですか?
いえ、違いますよねぇ、いくらなんでも無理ですよね」
ロミ・品川とケン・十河(そごう)が配属された、遊園地の地下にある
新しい部署には、真新しい二体のロボットがあった。
部署の扉には「ZOKUDAM」の文字が…
戦士として選ばれた二人は、このロボットで怪獣と戦うらしいのだが、
さて。
Zシリーズ、まさかの続編、驚きの新展開!

呆然唖然の「ZOKU」の続編である(決してダジャレではない)
森博嗣という作家がたまーにわからなくなる作品のひとつである(笑)
わかってて単行本(つまりデカ本)で買っちゃった理由はただひとつ。
前作「ZOKU」を単行本で買っちゃったからなんだよーっ
シリーズならば同じ形態で揃えるのがあたしのモットー。
だからFシリーズはともかく、Vシリーズは文庫をひたすら待ったし
それに懲りてGシリーズからノベルズで買い始めたし。
スカイクロラシリーズは装丁に惚れてたから、全巻単行本だし。

で、内容はって?
書ける訳ないじゃん(爆)
わかんねーもん(大爆)

そういう作家なんです。森博嗣というひとは。
だからひとには勧めません。わかるひとは自ずとたどり着きます。

そういやXシリーズ、レビュー書いてないなぁ。
どうしたもんか(苦笑)

投稿者 fran : 00:43 | コメント (0)

2007年09月08日

おひさしぶりです

って、最近こんなんばっかやなぁ。
ゲームもだけど、まぁいろいろ忙しくて。
パソコン立ち上げることも、しない日が増えた。

かるーく近況をば。
携帯やっぱ壊れた(怒)
充電しなくなって、電池が切れたら時間がリセットされてしまう。
一応データなどは無事だが。
最初は電池が悪くなったと思い、新しいのに替えたが、状況変わらず。
ソニータイマー発動!ということだ。
修理なんか出すか。ばかやろう。次の新しいのまで、なんとか
持たしてやる〜〜〜〜〜〜(呪)
とりあえずカメラの写真をどうにか移そうと考え中。

逆転裁判3クリア。
今は4やってます。が、個人的に3までの方が好き。
4から、いくらゲームとはいえ…という設定多すぎ(苦笑)
会社の人に勧めてみた(笑)貸してあげたらハマったらしい(大笑)

本を読むペースは落ち気味です。つまらないのばかりにあたって
進まないのよ〜〜〜〜なんとかしてくれ〜〜〜〜
とりあえず9月の新刊に期待です!!

飲み会が妙に増えたのも一因かしら。

ねこたちは涼しくなったので元気いっぱい。
ちゃーちゃんは来週ワクチンに連れていかなきゃ。
そういえば台風すごかったねー
ベランダのもんが飛ばされるなんて初めてだよー

仕事は変わらず。やる気なし(ゲラ)

投稿者 fran : 23:50 | コメント (0)

2007年09月07日

まんまこと

畠中恵:著者
文藝春秋

出版社 / 著者からの内容紹介
「しゃばけ」シリーズがブレイク中の気鋭・畠中恵さんの新シリーズは
『まんまこと』というタイトルです。意味は「真実。ほんとうのこと」。
江戸は神田の古名主の玄関先に持ち込まれる騒動(いまでいう民事の
範疇)を、やや頼りない跡とり息子・麻之助とふたりの悪友----男前で
モテモテの清十郎、堅物の吉五郎が活躍し、絵解きします。
この彼らがとても魅力的なのです。ついついお話の向こう側まで想像して
しまうような強力なキャラクターたちです。女性陣も負けてはおりません。
芯が強く、可憐な眦を決し、こうと決めたら動かない意気地のある女たちが
生き生きと描かれています。
お腹の子の父は誰なのか? 万年青争いの真相は? ----切ない恋物語も
織り交ぜられ、読者をつつみこむような畠中ワールドが存分に楽しめる
一冊です。ふうわりと温かな読後感をぜひ味わってみてください。


しゃばけのシリーズとはちょっと違った魅力の一作。
いや、さっぱりとしたいい話ばかりです。
男たちも、健康で(笑)飄々と、たまーに悩みながらも力強く生きています。
ふつーに江戸市井の時代物ですかね。
でも畠中氏の描き方好きなんで、これもこれからがたのしみです。

って、シリーズっていうからには、続きあるのよね?(笑)

投稿者 fran : 00:22 | コメント (0)

2007年09月06日

グラスホッパー

伊坂幸太郎:著者
角川文庫

うらがきより
「復讐を横取りされた。嘘?」
元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。
どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を
探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を
追い始める。それぞれの思惑のもとに─
「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りを
あげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説。

よくまぁこれだけ死をばらまきましたなぁ。
これなら賛否両論きっぱり分かれるのも無理ないか。
内容はともかく、読ませる力はやっぱり伊坂氏ならではなので
いいや(なにが?)

投稿者 fran : 23:21 | コメント (2)

2007年09月05日

誘拐ラプソディ

萩原浩:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけの
ダメ人間。
金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」と
ばかりに張り切ったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、
ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。
しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまう—。
はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?
たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語。

なんともご都合主義だなぁ(笑)
コメディだと思って読めば、いいのかも。
でも、なんかこんな勘違いと勘違いがぶつかるのも、現実に
ありそうな気がする。
そして、あまりにも幸運すぎる巡り合わせも(笑)
突っ込む気にもならないくらいなんで、これはやっぱりコメディ(笑)

投稿者 fran : 23:35 | コメント (0)

2007年09月04日

キマイラの新しい城

殊能将之:著者
講談社文庫

うらがきより
「わが死の謎を解ける魔術師を呼べ」
フランスの古城を移築後、中世の騎士として振舞い始めた江里。
750年前の死の真相を探れ、という彼の奇想天外な依頼で古城を
訪れた石動戯作(いするぎぎさく)は殺人事件に遭遇する。
嫌疑をかけられた江里が向かった先は…。
ミステリの枠に留まらない知的エンタテインメントの傑作。

…知的、、、ですかぁ?(苦笑)
たしか石動のシリーズって、前回もえらいわけわかんないラストで
憤慨したよなぁ。
そういう話のシリーズなのかしら。
そろそろ殊能将之という作家も見切り時なのかもしれない。
とりあえず、石動のやつは買うのやめようと誓ったです。

そんなかんじ(苦笑)

投稿者 fran : 23:43 | コメント (0)