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2007年10月10日

パソコンクラッシュ!

いえ、会社のですけど(笑)
前々から調子悪くて、そろそろ替えようか、という話をしていた矢先。
ブルー画面と勝手に再起動を繰り返し、ついにセーフモードですら
立ち上がらなくなりました。
あららら〜こまったね〜〜〜〜

幸い、本体からハードを引きはがし、外付けとして別のパソにつなげば
中身のデータは救出できることが判明。
今日はせっせと、データ救助にあたっておりました(^^;
仕事は使ってないノートにとりあえずCADだけいれて、急場しのぎ。
いやぁ、まっさらのAutoCADがこんなに使い難いとは・・・
急いでカスタマイズデータも救助しないとね。
あとは、もう一度なんとか立ち上がってくれないと、ライセンスが
移せないよぅ〜
忙しい最中でなくて助かった。

一体何回同じ目に遭えば懲りるのかな?と、どっかから声が聞こえて
きそう(苦笑)
えぇ、バックアップ全くとってませんでしたから(^^;
みんなも気をつけよう〜トラブル前にバックアップを!
って、きっとまたのど元過ぎれば熱さ忘れる…(苦笑)

投稿者 fran : 23:51 | コメント (0)

2007年10月06日

いろいろ一週間

10月も早1週間が過ぎてしまった。
ほんとに更新頻度低くなったなぁ。と人ごとみたいに。
いや、今週はちょっと別の意味で混乱してて、どうしていいのか
パニック状態にありました。
こんなん、いくらあたしでも初めての事だし。
とか、思わせぶりに言っといて「何が」は言わない(爆)
ある意味「この世界」って狭いから、「このキーワード」でここを
「検索」されたくない、とでもいっときましょう(なんやねん)

ま、それはともかく。
デミオくん発注したよーん♪
おサイフの号泣は聞かないふりして(^^;

今日、見積りにきてくれたひとが、みどりのデミオに乗ってきて
くれました。道を流してる「みどりデミオ」をみたことはあるけど
まじまじみたのは、今日初めて。
そしてその瞬間あたしの脳内から「みどり」の選択肢は消えました(笑)
なんつーか…浮きまくり…駐車場にあって、そこだけ異次元な色(^^;
ぶんぶんが「CMのみどりはチープな看板みたい」という感想を
言ってましたが、それ以上かも(苦笑)
で、なにいろ?といわれたら、これまた異次元な黄色〜(笑)
でも、この黄色、正確には「ゴールデンイエローメタリック」、
個人的に好みです。試乗車で実物ばっちりなんで、緑の実物みて
完全に肚が決まりました。目立ってやる!(笑)

黄色は時間かかるそーなので、納車は早くて来月頭かな。
楽しみだー♪
すでに初乗り!の手があっちとこっちで上がっています(笑)
オヤジより先に乗りたかったら納車に立ち会いたまえ(大笑)
機能もろくすっぽわからない状態の初乗りなんて、危険なだけだと
思ったりもするんだけどね。ぷぷぷ。

投稿者 fran : 23:53 | コメント (2)

2007年10月03日

生存者、一名

歌野晶午:著者
祥伝社文庫

「BOOK」データベースより
鹿児島の遙か沖の孤島、屍島に六人の男女が降り立った。
彼らは都内で爆弾テロを行なった四人の実行犯と二人の幹部だった。
翌日、幹部の一人が船とともに姿を消し、残りの五人は文字通り
絶海の孤島に閉じ込められた!
組織に対する疑心と、食料をめぐる仲間同士の暗鬼。
やがて、一人また一人と殺されていく…。
犯人は誰か?そして、最後に生き残る者は。

無人島のサバイバルゲームというのだろうか。
生き残る為の駆け引きの末・・・
なんというか、まぁ、、、賛否両論あるでしょなぁ、これは(苦笑)
ラスト生存者の意外さは、歌野氏お得意のどんでんがえしともみえなくも
ないけど、ちょっと苦しいかもしんない。
そろそろ奇想天外を狙うのをやめて本腰いれたほうがよくねか?と
いらぬ心配してしまう(苦笑)

今度はそんな無駄な心配吹き飛ばしてくれる作品に会えるとよいなぁ。

投稿者 fran : 01:02 | コメント (0)

2007年10月02日

共犯マジック

北森鴻:著者
徳間文庫

「BOOK」データベースより
人の凶兆・不幸のみを予言する、謎の占い書「フォーチュンブック」。
読者の連鎖的な自殺を誘発し、回収騒ぎにまで発展したこの本を、
松本市のとある書店で偶然入手した、七人の男女。
彼らは、運命の黒い糸に搦めとられ、それぞれの犯罪に手を染める。
そして知らず知らずのうち、昭和という時代の“共犯者”の役割を演じる
ことに…。錯綜する物語は、やがて、驚愕の最終話へ—!!
連作ミステリーの到達点を示す、気鋭・北森鴻の傑作最新長篇。

時代設定が自分の生まれた頃なんです。
名前だけは知ってる数々の大事件。
それらに絡めた「フォーチュンブック」。
1編1編はそれぞれに楽しめる短篇、でも大きな長篇。
バラバラなようでいて、全てが繋がるラスト。
かなり唸ってしまいました。
北森さん、もしかしてあの事件の犯人ですか?(爆)
冗談はともかく、こんな真相だったら、おもしろいよなぁ。
そんな作品です。

占いに関してはあまり興味はないが「不吉な結果しかださない」
なんて占いがあったら、思わず興味もっちゃうかも(苦笑)
危ない危ない。

投稿者 fran : 00:37 | コメント (0)

2007年10月01日

月蝕の窓

篠田真由美:著者
講談社文庫

うらがきより
明治に建てられた洋館、月映荘(げつえいそう)。
惨劇は再びここで起こった。京介とともに晩餐に招かれた医師が
撲殺されたのだ。図らずも事件に巻き込まれていく京介の前に、
複雑な生い立ちを抱える茉莉、雪音(ゆきね)を聞くことができる
不思議な少女、綾乃たちが、謎を深めて絡み合ってくる。
さらに京介自身の過去が揺さぶられる。

建築探偵・桜井京介の事件簿シリーズの9作目にあたります。
んー、だんだん同人誌向けになってきました(^^;
番外編の「蒼シリーズ」なんかめちゃくちゃ世界があっちに行って
ますけど、それに本編が同化してきてる感じ。

ただ、ミステリとしてはうまい方なので、その辺諦めれば十分おもしろいと
思います。勧めないけどね(爆)

さて。
シリーズ終盤に向けての伏線がうざったいほど張られてる本作ですが、
やはり、心の闇というのが一番のキーワードなのかなぁ。
これまた心理学の本読んでるみたいな、精神関係な内容で、ちょっと
疲れました。
徹底的な現実主義と精神病医がぶつかると、論争は果てしない。
あからさまな矛盾があってよかったよ、って思っちゃいました(笑)

つーか、呼んでるつもりはないんですけどねぇ。
なんで最近こんなんばっかりあたるんやら(苦笑)

投稿者 fran : 00:11 | コメント (0)