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2008年01月28日

おさむぅございます

いやはや、連日爆弾低気圧の居座りで、寒い日が続きます。
今週はまだマシになるかもとか言ってたような気がするが、
やっぱり寒いじゃんね。

まためいっぱい本並べました。
レビュー書いてないのもちらほら、って面倒くさくて(爆)

忙しいので、全く、相変わらず、遊べてません。
こんなはずじゃなかったのに、と言ってるうちに、1月がもう終わって
しまうではないか!
なんだか、むなしい・・・

投稿者 fran : 23:17 | コメント (0)

2008年01月27日

蛍坂

北森鴻:著者
講談社文庫

出版社/著者からの内容紹介
カウンターでゆるり、と時が流れる。≪香菜里屋≫に今日もまた、
事件がひとつ。
わだかまっていた謎が、旨いビールと粋な肴で柔らかくほぐされる。
それが当店の「陰謀」なんです。

「螢坂」
すべてを捨てて戦場カメラマンをめざした頃のあの坂道は、どこに
消えたのだろうか。
「猫に恩返し」
世田谷線の線路に面して建てられた黒猫ゴン太の顕彰碑。
その裏側に、女の顔が浮かぶという噂が……。
「雪待人」
3代続いた画材屋が、いよいよ店を畳むという。
待ち続けた1枚の絵は、いつ完成するのだろう。
「双貌」
カウンターの向こうから見つめてくる男の姿が、記憶の底を刺激する。
「孤拳」
若くして逝った「脩兄ィ」の最期の願い
幻の焼酎・孤拳を探し求めてドアを開けた、香菜里屋で明かされた
衝撃の事実。

大好きな「香菜里屋」シリーズ。第3弾。
短い話の中に凝縮されたたくさんの想い。
どれもこれも、悲しいながらもそれなりのハッピーエンドに収まるのが
このひとのいいところ。
「当店の陰謀」こんな陰謀ならはめられてみたいものです。

そして今回もなんとも美味そうな料理が・・・じゅるん(笑)

投稿者 fran : 23:35 | コメント (0)

2008年01月25日

臨場

横山秀夫:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
臨場—警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。
‘終身検視官’の異名を持つ倉石は、他の者たちとは異質の「眼」を
持っていた。‘終身検視官’、死者の人生を救えるか—。
組織と個人、職務と情、警察小説の圧倒的世界。

投稿者 fran : 23:33 | コメント (0)

2008年01月23日

冷たい校舎の時は止まる(上・下)

辻村深月:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。
どうしても開かない玄関の扉、そして他には誰も登校してこない、
時が止まった校舎。不可解な現象の謎を追ううちに彼らは2ヵ月前に起きた
学園祭での自殺事件を思い出す。しかし8人は死んだ級友の名前が思い出せ
ない。死んだのは誰!?
誰もが過ぎる青春という一時代をリアルに切なく描いた長編傑作。

けっこう面白かった。
「そして誰もいなくなった」ってやつ?
もしくは「11人いる!」かな?
いや、どっちも微妙に違いますけど(^^;
ちょっと長くひっぱりすぎて、中だるみするかもしんない。

投稿者 fran : 23:20 | コメント (0)

2008年01月22日

名探偵に薔薇を

城平京:著者
創元推理文庫

うらがきより
むかしむかし、それはわるい、とてもわるい博士がいました。
悪行の限りをつくしたあげくあっさり死んでしまいましたので、
仲間を殺された小人たちはうらみのはけ口がありません。
話しあいのけっか、ハンナ、ニコラス、フローラの三人をやりだまに
あげることに決めました。つもりつもったうらみをはらすと、
村にへいわがもどしました。めでたしめでたし。
〜『メルヘン小人地獄』〜

——始まりは、複数の新聞社、雑誌編集部に送付された奇妙な文書だった。
ワープロで印刷されたそれには、『メルヘン小人地獄』という童話以外の
説明書きは一切なかった。
各種メディアが騒ぎ始めたのは、それから一ヶ月後、のちに小人地獄事件と
称される連続殺人事件の第一の殺人が起こってからのことである。
被害者は廃工場の天井から逆さに吊され、床には「ハンナはつるそう」と
血文字で記されていた。それは『メルヘン小人地獄』の内容と一致する、
陰惨な殺害状況であった。

これも初作家。
ホラーとミステリが入り交じったもの。
ホラーの部分は徹底してホラー。気味悪いったら。
けれども、ミステリとしても読ませてくれるので、まぁ悪くはない。

だが、このタイトル、さっぱり関連性がわかんないんですけど。
タイトルみて、どんな話か全く思い出せないってね。
探偵役の女の子に関してるんだろうけど、なんか微妙(苦笑)

投稿者 fran : 23:15 | コメント (0)

2008年01月21日

それでも警官は微笑う

日明恩(たちもりめぐみ):著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
無口で無骨な巡査部長・武本と、話し出すと止まらない、年下の上司・
潮崎警部補。二人は、特殊な密造拳銃の出所の捜査にあたる。
たどり着いたのは5年前のある事件だった。
覚醒剤乱用防止推進員の拳銃自殺。
その背後に潜む巨悪とは?軽快な筆致で描かれた、新世代の警察小説。
第25回メフィスト賞受賞作。

初めて読んだ作家。
特に気にもしてなかったが、読んでるうちに「これ女性作家か?」と
おもわず確認したくらい、少女マンガちっくな警察もの(笑)
ま、ひと言でいえば、キャラ萌えしてるってば(苦笑)
やっぱり警察ものはおっさんが描いた方が、本物っぽい。
すんごい頑張ってるんだけどね(笑)

投稿者 fran : 23:12 | コメント (0)

2008年01月20日

あなたには帰る家がある

山本文緒:著者
集英社文庫

「BOOK」データベースより
夫は花になど興味がないが、秀明は「紫陽花の花が咲き始めましたね」と
言ってくれた。平凡な家庭の主婦・綾子が恋をしたのは、そんな理由から
だったかもしれない。そして秀明が恋に落ちたのも、仕事を持つ妻にはない、
夕餉の支度をする幸福そうな綾子の姿を見たからなのかもしれない。
妻の恋、夫の恋をきっかけに浮き彫りにされるそれぞれの家庭の事情—。
「結婚」の意味を問う、恋愛長編小説。

なんで今頃これなのか、さっぱり覚えがない(笑)
まぁ、ごくふつーにありそうな話を描くのはうまいよなぁ。

投稿者 fran : 23:10 | コメント (0)

2008年01月18日

リピート

乾くるみ:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
「リピート」—それは、現在の記憶を保ったまま過去の自分に戻って
人生をやり直す時間旅行のこと。様々な思惑を胸にこの「リピート」に
臨んだ十人の男女が、なぜか次々と不可解な死を迎えて…。
独自の捜査に着手した彼らの前に立ちはだかる殺人鬼の正体とは?
あらゆるジャンルの面白さを詰めこんだ超絶エンタテインメントここに登場。

SFっちゃSFなんだが。
タイムパラドックスに陥りそうなこの話、どうケリをつけるのかと、
どきどきしながら読んだ。
まぁ、よし。
しかし、結局そうなるか。しゃーないけど(笑)

投稿者 fran : 23:08 | コメント (0)

2008年01月16日

最後の願い

光原百合:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
新しく劇団を作ろうとしている男がいた。度会恭平。劇団の名は、劇団φ。
納得するメンバーを集めるため、日々人材を探し回る。
その過程で出遭う謎—。
日常に潜む謎の奥にある人間ドラマを、優しい眼で描く青春ミステリー。

投稿者 fran : 23:02 | コメント (0)

2008年01月14日

まったり

いちにち本読んで過ごした。
休みの日に読むのはマンガだけど(^^;
まったり休日もおしまい、明日からまた仕事か〜めんど〜

なんだかんだ言って、元の部署に戻っても忙しいでやんの。
そりゃー休日出勤ないだけマシだけど。
ずーっと不在で、一人で泣きながら仕事してた相方が、ここぞとばかりに
残った仕事丸投げしやがりましてね(笑)
まだしばらくは残業の日々です。

あ〜大ロボット博いきたいな〜

投稿者 fran : 23:57 | コメント (0)

2008年01月13日

3連休中ですが

特に予定もなし。
ただただ久しぶりに休みに休めるという感慨にふけっております(笑)

たまってた本をひたすらアップしてみたが、ここまでが限界。
また明日にでも埋めてみよう。
まだ1ヶ月分くらい、残っているけど(汁)
なにしろ内容忘れてるし、ぱらっと読み返しているだけで時間が
どんどんすぎてくー(滝汗)

今月はいっぱい好きな作家とちょっと気になる本をどかっと買い込んで
あるので、よかった通勤困らない(笑)
11月12月ほんと不作だったなぁ。(逆に助かったかもだが)

さて、明日も本棚整理とするか。
マジにもぅ置き場所がないのよ〜
かといって、迂闊に捨てると、読んだ本また買いかねない、プチ健忘症
だもんで怖いのよ〜
ついこないだも、すでにある本、2冊も買った。バカバカバカ!
あぁ、ぶんぶんの驚異的な記憶力のかけらでもいいから欲しい(苦笑)

投稿者 fran : 23:40 | コメント (0)

2008年01月11日

観覧車

柴田よしき:著者
祥伝社文庫

「BOOK」データベースより
失踪した夫を待ち続ける下沢唯。夫の居場所を残しておきたい、という
思いから探偵事務所を引き継いだのだが、浮気調査など気が滅入る仕事ばかり。
あるとき、行方不明になった男の捜索依頼が舞い込んだ。
手掛かりは白石和美という愛人。が、和美は日がな寂れた観覧車に乗って
時を過ごすだけだった。
彼女の心を占める虚無とは?静かな感動を呼ぶ恋愛ミステリー。

これは、連作短篇という位置でよいのかな?
失踪した夫の探偵社を引き継ぎ、慣れない探偵を始めて、3年、5年、10年と
時間が流れて行く。
刑事になった友人が、辛口ながらも協力をしてくれることにも助けられ
探偵としても成長していく。

しかし、生きてるか死んでるかわからないひとを、それも愛するひとを
待ち続けるのはつらいっすねー
そういうのって、強いのか弱いのか…
恋愛小説的なものを織り込みながら、ミステリな話。
やっぱ、うまいなーと思いますです。

投稿者 fran : 01:16 | コメント (0)

2008年01月10日

銀の雨-堪忍旦那為後勘八郎-

宇江佐真理:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
北町奉行所の同心、為後勘八郎は見廻りの道すがら、見なれぬ路地に通う
近くの少女、おみちを目にする。おみちは客引きの中年男、富蔵のもとを
訪ねているらしい。おみちを案じた勘八郎が探索すると、二人には意外な
真相があって…。
男と女、家族の情を描いた「その角を曲がって」ほか、市井の人々を温かく
みつめた超一級の味、人情捕物帳。

借りたまんま、忘れてた(^^;  いや、埋もれてた(言い訳)

北町奉行所の同心、為後勘八郎の連作短篇集です。
「堪忍旦那」と呼ばれている為後勘八郎、下手人に対してなんとも寛容な
態度をみせるからだが、それにはもちろん理由があって…。
厳しいときには厳しいのだが、たいがいはお目こぼしが叶うという
そんな態度に、よく思わない同僚がいるのも当然。
そんな事件簿を描いた作品。

はて、いいのか悪いのか。
あんまり印象残んなかったなー
ぱら〜っと読み返せば、ああ、こういう話だっけなーと思い出すけど
それ以上はどうってことないような。
飽きてきた、かな?

投稿者 fran : 00:49 | コメント (0)

2008年01月09日

パンドラ'Sボックス

北森鴻:著者
光文社文庫

うらがきより
画壇の若き寵児が突然、不可解な焼身自殺を遂げた。その死に秘められた
驚くべき秘密とは?(「仮面の遺書」)
大阪府警に届いた殺人を告白する手紙。少女の死体を古墳の陵墓に埋めたと
いうのだ。捜査は、専門家による発掘調査を終えてからと命じられた
刑事は…(「踊る警官」)
大胆な着想と鮮やかな謎解き。
デビュー作を含む初期短編7作と、エッセイ7編を収録。

初期短編というだけあって、北森氏らしくない、でもやっぱり北森氏だー
みたいな、おもしろい作品集。
合間のエッセイが、個別に読めばおもしろいのだが、合間に入れないでよ
というくらい、余韻をぶち壊してくれます(笑)
書けない書けないといいながら、この発想はなに。
むかつくー(笑)

ちょっと完成度は低いかもしんないけど、貴重な1冊だと思います。

投稿者 fran : 00:21 | コメント (0)

2008年01月08日

サウスバウンド(上・下)

奥田英朗:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。
誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。
物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思って
いたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを
知った。父はどうやら国が嫌いらしい。
むかし、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して
学校に行く必要などないとかよく言っている。家族でどこかの南の島に
移住する計画を立てているようなのだが…。
型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた、長編大傑作。

すげー楽しそう(笑)
どっか、ひとの少ないとこで自給自足生活もいいかもしんないとか
思い始めてる自分としては、なかなかうらやましい親だ(爆)
ま、大人だからそう思うだけであって、もし、本当にこんな親で
子供の時に、はちゃめちゃやられたら、うんざりするかもしんないけど。

でも、これって、結局何が言いたかったのかなぁ?
自分を貫くのもいいかもしれないけど、なんだかんだ言って逃げてるだけ
でしょう。国を変えるだけの力があるわけでもなし。
国を変えるための行動起こすわけでもなし。
そんで、結局誰かの施しや助けを受けながら、自分だけのために暴れてる
わけで。なんだかな〜
ちょっと二郎たちきょうだいに同情(苦笑)

投稿者 fran : 23:52 | コメント (0)

2008年01月07日

明日の記憶

萩原浩:著者
光文社文庫

うらがきより
広告代理店営業部長の佐伯は、齢五十にして若年性アルツハイマーと
診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。
銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。
けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に
甦らせるだろう!山本周五郎賞受賞の感動長編、待望の文庫化。

ほぼ同時期に映画化された「博士の愛した数式」と、どーしても
くらべちゃうのよねぇ。
「博士ー」がちょっと変わった作風なのに対して、こちらはほんとに
いつ、自分の親に、友人に、そして自分自身に起こってもおかしくないこと。
あまりに淡々と描かれているので、かえって想像が。。。(^^;

個人的には「博士ー」の方が好きです。
あんまり現実に肉薄しちゃうと引いちゃうかもしんない(^^;
つか、比べるもんでもないのだけど。

投稿者 fran : 23:35 | コメント (0)

2008年01月06日

爆笑でした

俺たちフィギュアスケーター
場内爆笑の渦〜(笑)
はっきり言ってへたくそなんすよ、本物のスケーターじゃないから。
動きは全然ぎこちない。が、そんなんどーでもいい、めちゃくちゃな
展開に、もぅ笑いっぱなし。
ありえない衣装にありえない振り付けにありえない技。
俳優は全然かっこよくないし、ただのデブだし(笑)
そんでも、、、ぷっ
いやーわざわざ渋谷まで行ったかいあるっつーもんです。わははは

結構人気で(これも驚き)毎回満席みたいなので、これから行く人は
余裕もって行ってくださいねー(笑)

晩ご飯はインドネシア料理。いや、美味かった。
でも、ワインがちょっと(苦笑)

で、ワンセグで初録画〜と騒いでいたので、なるたけ地下に入らない
ように、と番組終わるまで飲んだくれにしてくれたみんなのおかげで
のだめも無事録画できました。さんきゅー
ま、所々ぶれてたけど。きっとエレベータだな(笑)

で、明日からまた会社か〜はぁ〜
めんどくさー
すっかり怠けグセつきまくり。
しかもすっかり夜型、昼夜逆転状態になってしまったので、明日の朝
起きられるかどうかより、今夜寝られるのかどうかが微妙である。

投稿者 fran : 23:37 | コメント (0)

2008年01月05日

硝子のハンマー

貴志祐介:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
日曜の昼下がり、株式上場を目前に、出社を余儀なくされた
介護会社の役員たち。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、
有人のフロア。厳重なセキュリティ網を破り、自室で社長は撲殺された。
凶器は。殺害方法は。すべてが不明のまま、逮捕されたのは、続き扉の
向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。
青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、
密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径の許を訪れるが—。

なんかこのひと、ミステリと思って読んでてても、ホラーになっちゃう
からいまいち手をだすのをためらっていたんだが。
ホラーにはならなかった。ほっ(苦笑)

で。
うん、まぁ、結構おもしろかった。
密室ミステリだし。なんか、強引な気がしなくもないけど(苦笑)

投稿者 fran : 23:17 | コメント (0)

2008年01月04日

やっぱり・・・

のだめはおもしろい(笑)
本編DVDはしっかり購入済みだが、このスペシャルも出たらきっと
買うな。永久保存だ(爆)
しかし、明日は映画を観に行く予定。リアルタイムでは観れないなー
ワンセグ初の予約録画、うまくいきますように・・・
って、その前にmicroSD買わなきゃだめじゃん!あわあわ(^^;

ところで明日観に行く映画ってこれなんですけど。
初笑いになるのか初がっかりになるのか・・・
しかし、予告見た限りじゃかなりツボなんだがな(笑)
楽しみ〜〜(ただし期待は出来るだけしないように・笑)

投稿者 fran : 23:53 | コメント (0)

2008年01月03日

新年会の恐怖(笑)

さてさて、恒例となりましたふらんそ家の新年会。
今年もボンブ宅のおせち料理をたくさん差し入れいただきやした。
ぶんぶん宅からは、激甘の煮物となます、これまた恒例(笑)


他にもうちの煮豆とか味噌ピーとかインスタントだがラザニアとか、、、
おっと、忘れちゃならねぇ。ボンブんちのハヤシライス。絶品。
なんともめちゃくちゃな取り合わせだが、美味かったっす(^^)

そして、今年はぐるるも参加であったが、、、
これがまさかあの恐怖を生み出そうとは、、、
えぇ、当然ネタにするわよ?こんな楽しい事(大笑)

まずは各家にお迎え。やっとニューデミオくんをみんなにお披露目。
ぐるるは遅れて参加なので、とりあえずは3人で買い物を済ます。
そしてほろ酔い状態になってきたところで、ぐるる登場。
そこから悲劇がおこるのである(笑)


結構久しぶりだったのねー会うの。
去年の夏以来くらい?
そんなギャップなぞものともせずに、相変わらずのバカ話で盛り上がって
いたけど(笑)

まずはかるーく。カレンダーを止めてた磁石を落として壊す。
そして、ちょっとトイレ、と廊下に出た瞬間、掛けてあった壁時計落下。
さわってもいないのよ?通った瞬間よ?
ま、なんかけっ躓いていたけど(笑)
きわめつけは、ぶんぶんのうちのパソ(あたしのと同じ)ではちゃんと
見られていたDVDが、全く反応せず、取り出しも出来なくなったこと。
そのDVD入れる直前、ぐるるがネットしてたんだよね〜(爆)

あなた、なに連れてきたの?(大笑)
新年早々、ひとんちのもの壊しまくり(笑)
今年はちょっと気をつけてね。時計、頭の上に落下じゃなくてほんと
よかったわよ。
いやー、次は何かなーとちょっとわくわくしてたけど、とりあえず
そこで終わってがっかり(ヲイ)
今年はキミ、クラッシャー○(←本名)で決定ね。ぶははっ

あ、ちなみにDVDはその後なんとか取り出しできました。
電源入れて起動音が鳴ったらマウス押しっぱなし、で排出できる。
macの裏技(?)最後の手段でした。

それにしても途中で眠りこけたボンブに、今年もこれか〜と先が思い
やられるのでありました(笑)

で、なによ?あれ。「花ざかりの君たちへ」byぶんぶん提供。
山田太郎以来のバカバカしさに、爆笑しつつ読み進めてしまうでは
ないか(^^;

投稿者 fran : 23:42 | コメント (0)

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします♪

とりあえず今年は、「仕事にふりまわされずに自分の生活守る!」が
目標です(笑)
できれば、ここをリニュする気力が湧くだけの余裕が欲しいとこだが
まぁ、おそらく、むりっぽい(^^;
しかしMTもバージョン4まで行ってるんだよなぁ。いつのまに(苦笑)
一応がんばってはみるか。

さてさて、惚けた元日はここまでにしといて。
明日は新年会。恒例。
またみゅうさまが5歳老けるのね(爆)
クリスマスに大掃除したのが、あっというまに元に戻ったので、
また大掃除しなきゃー(年末にしなかったのか?というツッコミは
おいといて・笑)

・・・しかし、このたまった本、どうしましょうね(^^;

とりあえず、やつらからも新年のご挨拶をば。

  
よろしくおねがいしますにゃ♪

投稿者 fran : 21:49 | コメント (2)