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2008年03月30日

ぷれぜんつ♪

あちゃから本の返却と一緒に、みゅうさまちゃーちゃんへのプレゼントが
入ってました♪
ペットテントというやつですな。
あらまぁ、ほらほら、きみたちへだよ。
けんかせずに、仲よく使いなさいね?(笑)


まずは、ちゃーがふんかふんか。
入っていいものだかどうなんだか、かなり長い事悩んでいたらしい(爆)
みゅうさまは、見向きもせず(ヲイ)

新しい物が来た時の反応は、それぞれ違って、それがまたおもしろい。
みゅうさまはひたすら警戒。結構時間をかけて「これは何?いいもの?
わるいもの?」と考える。
ちゃーはとにかく好奇心丸出しで、近づくのだが、あたしが動くと
ひゅんと逃げる。つまり怒られるのか怒られないのかが分からない
うちは、触りたいんだけどーっ、でもっ、という葛藤があるらしい(笑)


でも、ほっとけば、この通り。
あっという間に、ぼくの♪となる。


そして、みゅうさまもいつのまにか…(笑)

あちゃ、ありがとう。
やつらすっかり気に入ったようです(^^)

投稿者 fran : 23:40 | コメント (2)

2008年03月29日

てるてるあした

加納朋子:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
親の夜逃げのために高校進学を諦めた照代。そんな彼女の元に差出人不明の
メールが届き、女の子の幽霊が現れる。これらの謎が解ける時、照代を包む
温かな真実が明らかになる。
不思議な街「佐々良」で暮らし始めた照代の日々を、彼女を取り巻く人々との
触れ合いと季節の移り変わりを通じて鮮明に描いた癒しと再生の物語。

てるてるあした。きょうはないても、あしたはわらう

「ささらさや」の続編に位置する作品。
やあ、また会えたね佐々良のみんな。と挨拶したくなるような、なつかしい
空気を持った作品。
そんな中に飛び込んだ、いかにも今の若者風な、不満だらけの、人のせい
ばかりにして、自分だけが不幸だと思い込んでる少女。
そんな少女の殻が少しずつほぐれていく、その先にある、人の死。
乗り越えていかなきゃならないものは、たくさんある。
かってさやが癒してもらったように、まちが、少女を癒す。
佐々良のまちが。佐々良のひとが。
ゆるやかな流れと、温かくぴりっとくる毒舌が心地よい。

うーん、ドラマどんなだったんだろう。
観たかったような、観なくてよかったような…(^^;

投稿者 fran : 01:58 | コメント (0)

2008年03月28日

鎮火報-Fire's Out-

日明恩:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
“熱い消防馬鹿”なんか真っ平御免!と言い放つ、二十歳の新米消防士・
大山雄大のもとへ飛び込んだ、外国人アパートを襲う連続放火事件。
面倒なことは嫌いだけれど生来の反骨精神と真面目さが災いして、
火災の原因究明に不本意ながらも奔走する雄大。
事件の真相に迫るうち、自らが選んだ道の正義と誇りに気付き始める…。
一人の消防士の成長を描いた長編傑作。

意地と勢いで消防士になったはいいが、同じく消防士だった父親の
つまんない見栄で命を落とした(と思っている)バカ正義を嫌悪して
やる気がないオーラばしばしなのに、なぜか周りには、逆に思われていて…

いやはや、この作家、とにかくキャラ萌えなんですかね?
なんつーか、そのへんの少女マンガつーか。
いや、そうゆうのも嫌いじゃないんですけど、とにかく誇張がうざい。
一人称をやめたらもっといい話になるんじゃないかなぁ。
つまり、テーマは悪くないんですよ。
プロットもいいと思うのに、人物描写と語り方で台無しにしてる。
もったいないなぁ。
ただ、それが逆に、重い話を読み進めることができるクッションにも
なってるのは確かだ。
そう考えると、意外にあなどれないかも?

…ご都合主義も多いんだけどね…

投稿者 fran : 01:24 | コメント (0)

2008年03月27日

とっても不幸な幸運

畠中恵:著者
双葉文庫

出版社 / 著者からの内容紹介
ややひねくれているけれど、料理自慢で世話好き店長のいる酒場。
今日もクセモノ常連客が、いわくつきの「とっても不幸な幸運」の缶を
持ち込んだ。缶から現れた物がもたらしたのは「災い」? 
それとも「幸せ」? 
「しゃばけ」シリーズで大人気の作家が贈る現代版ファンタジック
ミステリー!

しゃばけシリーズでおなじみの畠中氏。
時代物だけじゃあないんだな。現代もののミステリも書きますぜ。
そして、これがなかなかおもしろいのだな。

100均で売ってる「とっても不幸な幸運」の缶詰。
開けた人によって違う物が現れ、それがその人の何かに関わるもの。
そして開けた事により起こる事件は、はたしてそのひとにとって
「不幸」なのか「幸せ」なのか?

そんな題材で、”酒場”に集まる人たちの一騒動を描く短篇連作。
温かくあり、ほんわかあり、切なくあり。
”酒場”のマスターが一癖も二癖もあるならば、常連たちだって負けてない。
こんな店があったら、確実に常連だろう(笑)
というか、常連しか店に入れてもらえないのだから、意地でも常連に
なるかもしれない(笑)

ともかく、ますます好きになりました畠中氏。
これからも楽しみ。
これ、続編出して欲しいな。

投稿者 fran : 01:00 | コメント (0)

2008年03月25日

高く遠く空へ歌ううた

小路幸也:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
ぼく、また死体を見つけてしまったんです。これで10人目なんです。
高くて広い空に囲まれた街で起きる不思議な事件。
少年・ギーガンは知らず知らずのうちに事件に巻き込まれていく。
第29回メフィスト賞受賞作家が放つ会心作。

うらがきより
港に霧が出た夜には「赤眼の魔犬」が現れ、次の日には必ず人が死ぬ
高くて広い空に囲まれた町で暮らす、少年・ギーガン。
また見つけてしまった10人目の死体。
現場には革ジャンの男が現れ、「犬笛」の歌声がきこえてくる。
父さんはなぜ自殺したのだろう。

今流行の携帯小説系かなーと思ったんですが。
どっちかってと、川上弘美氏や小川洋子氏っぽい、ファンタジー。
ギーガンというあだなは義眼だから、ってさらっといっちゃうとこが特に。
現実に足ついてないし。
でも、優しい話です。

どうやら続編っぽいので、前作も読んでみようかと。

投稿者 fran : 00:41 | コメント (0)

2008年03月24日

完全犯罪に猫は何匹必要か?

東川篤哉:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
回転寿司チェーンを経営する資産家・豪徳寺豊蔵が殺された。
犯行現場は自宅のビニールハウス。そこでは、十年前にも迷宮入りの
殺人事件が起こっていた…。
豊蔵に飼い猫の捜索を依頼されていた探偵・鵜飼杜夫と過去の事件の
捜査にも関わっていた砂川刑事がそれぞれの調査と推理で辿り着いた
真相とは!?十年の時を経て繰り返される消失と出現の謎!
すべての猫は、殺人のための装置だったのか。

なんとも人を食ったような題名だが(笑)
ついうっかり「猫」に手がのびてしまった(大笑)
しかし、この作家、初めてなんだが、これシリーズ3作目らしい・・・
そーゆーことは裏にかいといてよー

ひとことでいうなら、どんちゃん騒ぎ。
とにかく賑やかな話です(笑)
猫に関しての伏線は、あっという間に、それこそ豊蔵が猫探しを依頼して
きた瞬間にバレましたが。
それでも、1作目から読んでる人には、「おとなしい」のだそう。
これでおとなしいなら、前2作はどんなや?と少々ひるんでいますが
出会いがあれば読んでみようか。
なかなかいい線はいってるのです。

投稿者 fran : 00:25 | コメント (0)

2008年03月23日

透明な一日

北川歩実:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
結婚の承諾を得るため千鶴の実家へ赴いた幸春は、千鶴の父・久信が
前向性健忘という記憶障害に陥っていることを知らされる。数日後、
幸春の知人が公園で何者かに襲われ命を落とす。当初は強盗事件と
思われたものの、悲劇はこれだけでは終わらなかった…。
十四年前の放火事件との関係は、そして幸春と千鶴の結婚の行方は?
多重どんでん返しの末に明らかになる驚愕と感動の真相。

「前向性健忘症」。以前の記憶は損なわれていないが、新しい記憶は
出来なくなっている、「博士の愛した数式」の博士みたいなもんでしょか。
まぁ、それが主体の話ではないのですが、結構大きく関わってくる。
…んだが、ちょっとご都合主義っぽい。
そして、幾重にも張り巡らされた伏線。
だんだんわけわかんなくなってきました(苦笑)
それでも、すごく引き込まれて読んだんですけどね。

以前読んだやつは、いまいちだったと書いた記憶もあるが、
もうちょっと追究してみようかな、と思った。

投稿者 fran : 00:10 | コメント (0)

2008年03月16日

お布団買いました(笑)

かれこれ、20年近く使い続けてきた布団。
もはやぼろぼろもいいところ。
布団って、こんなに破れるもんなんだ〜と感心(爆)
ものにはこだわらない自分ですが、さすがに、あちこち破けて綿も
はみ出した布団を干すのは恥ずかしくなってきたので(自爆)
買いました。
ニトリで3999円!(それも恥ずかしいとちゃうか?)
破れてないけど、ついでだから掛け布団も。カバーもシーツも一新!
ま、猫たちにあっというまに毛だらけぼろぼろにされるのは目にみえて
いますけどね。

これで、シーツでごまかしたりせず、堂々と干せるわ♪
なんて、粗大ゴミ回収にきた人に、きっと絶句されることだろうな。
あははは;;;

投稿者 fran : 23:42 | コメント (0)

2008年03月14日

ゆめつげ

畠中恵:著者
角川書店

「BOOK」データベースより
江戸は上野の端にある小さな神社の神官兄弟、弓月と信行。
のんびり屋の兄としっかり者の弟という、世間ではよくある組み合わせの
兄弟だが、兄・弓月には「夢告」の能力があった。
ただ、弓月の「夢告」は、いなくなった猫を探してほしいと頼まれれば、
とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、まったく役に
立たないしろもの。そんなある日、地震で迷子になった大店の一人息子の
行方を占ってほしいとの依頼が舞い込んだ。
屋根の修繕費にでもなればと、目先の礼金に目がくらみ、弟をお供に
しぶしぶ出かけてしまったのが運のつき、事態は思いもよらぬ方向に
転がりに転がって…。
ちゃんと迷子の行方は知れるのか!?そして、果たして無事に帰れるのか!?
大江戸・不思議・騒動記。

しゃばけシリーズでおなじみ畠中氏の時代物。
若だんなに似た、ちょっと頼りなくのんきなおにいちゃんが、命を
危険にさらしても事件を解決しようとする奮闘記。
あんまり頼りなかった「夢告」の能力だが、次第に本領発揮となっていく
様は、ハラハラドキドキもの。…かもしれない(笑)

このひとの特色といえば、キャラクターの魅力だと思う。
のんびりしたおにいちゃんも、しっかりものの弟も、敵なんだか味方
なんだかよくわかんない権宮司もいい味出してて。
そして、大騒動の挙げ句、八方ハッピーエンドな後味のよさは、しゃばけを
読んでないひとにも、オススメかもです。

そして、実はその魅力は時代物に留まらず…
ま、それは、のちの話にしておきましょう。

ぼんぶー早く次読んで、貸してねー♪
つーか、ちょうだいね(はーと)
(これも、もらう気満々だから・笑)

投稿者 fran : 00:18 | コメント (0)

2008年03月13日

舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵

歌野晶午:著者
カッパノベルス光文社

うらがきより
舞田歳三(まいだとしみ)は浜倉中央署の刑事だ。仕事帰りに兄・理一
(まさかず)の家によって、小学五年生になる姪のひとみの相手をし、
ビールを飲むのを楽しみにしている。難事件の捜査の合間を縫ってひとみを
かわいがる歳三だが、彼女のふとした言動が事件解決のヒントになったりも
して…。
多彩な作風で知られる歌野晶午が、ちょっと生意気でかわいらしい少女と
本格ミステリらしい難事件を巧みに描く!

なんか、かわいい作品です。
題名長過ぎ!なのはさておき、そのひとみちゃんが探偵きどりで事件に
首を突っ込む話かとおもいきゃ、そんなんじゃなくて。
あくまでも事件を解決するのは、歳三で、彼はひとみの相手をしていると
彼女のひと言にピン!とくる何かを拾う事が出来る。
そのやりとりがおもしろい。
単なる安楽椅子探偵に仕立て上げないところに、歌野氏ならではの手腕が
光りますね。
多少、ひとみが鋭すぎる点もありますが(笑)

なかなかポップなミステリだと思います。
ゆるミス、っていいかもしんない(笑)

投稿者 fran : 23:55 | コメント (0)

2008年03月12日

聖なる血

篠田真由美:著者
祥伝社文庫

あらすじ
〈イエス・キリストの聖なる血を身に持つと称す、吸血鬼を抹殺せよ――〉
西暦二〇〇〇年の暮れ近く、カトリックの総本山ヴァティカンから日本へと
送られた黒衣の使者。
彼はローマ教皇の密命を受け、刺客に与える報酬として、『究極の聖遺物』
を携えていた。二千年の時を彷徨う龍緋比古に、最大の危機が迫る。
宿敵ローマン・カトリック、さらに龍の血を渇望する古代エジプトの
邪神がからむ三つどもえの闘いに、柚ノ木透子(ゆのきとうこ)もまた
巻き込まれていく・・・

龍の黙示録シリーズ第4弾。

いうまでもなく。
ま、好みもんです(笑)
伝奇ですからね。
しかし、怒りませんか?カトリック…(苦笑)
ヴァティカンまでだしちゃって…
ネタにしやすいんでしょうけど…

ま、好きだからいいけど(自爆)

投稿者 fran : 23:44 | コメント (0)

2008年03月11日

写楽・考

北森鴻:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
表層に囚われては、未知を射抜くことはできない。
理性に拘泥しては、あり得べき真実に至ることはできない。
想像を放棄しては、歴史を覆すことはできない。
まったく新しい切り口で「あの絵師」の謎に迫る、民俗学ミステリ、
シリーズ最新刊。またしても暴かれる歴史の闇。異端の民俗学者が、
日本美術史上最大の謎、「あの絵師」に挑む。

蓮丈那智フィールドファイルシリーズの3作目。

正直これはあたしには難しい。
フィールドワークというのが、興味の対象外というか、民俗学ってねー
よくわかんないしーという感じで(^^;
ただ、短編にまとめるということで、内容はすごく凝縮されたものに
なっていて、わからないなりに、おもしろく読める。
というか、わからなくても楽しめるように出来てるというべきか。

これが長篇だったら、きっとだらだら専門分野の展開で読めなかっただろう。
やっぱり北森氏は、短編がいい。

投稿者 fran : 23:33 | コメント (0)

2008年03月10日

イニシエーション・ラブ

乾くるみ:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。
やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の
年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に
就職したたっくん。ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。
週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じて
いって…。

単なるちょっと古めかしい恋愛小説だと読んでいたら、最後の最後に
どんでん返し。
最後の2行は絶対先に読まないで!という注意書きに、荻原氏の「噂」を
思い出しましたが。
うん、まぁ、上手くしたもんだと感心。
ただ、途中で「?」と思ってしまうので、気がつく人は気がつくかも
しんないねー

上手いとは思うけど、そこに辿り着くまでが、少々退屈。
「リピート」の方がおもしろかったな。

投稿者 fran : 23:16 | コメント (0)

2008年03月09日

ぼけぼけ

ひたすら惰眠をむさぼって終わってしまった休日。
しかし、なんでこんな眠いのだろう。春だから?
いや、1年中眠いけどさ〜
ぼけぼけしすぎだよな、この頃。
上海に出した仕事の期日を1週間も間違えるし(苦笑)
人様のデータ消しちゃうし(自爆)

あぁ、本レビューもかかなきゃなーと思いつつ、気がのらねー
たまる一方の本…

デミオくん、先週あほーな出来事で、自動車工場に電話してしまった
せいで、向こうが張り切っちゃって(笑)3ヶ月点検〜とか言って
もってってくれちゃったそう(大笑)
後でお礼いっとかんと。(タダでやってくれるしなぁ)
つか、乗ってないの、バレバレじゃん(^^;
車駆使するの、どっかいこうよ〜♪あったかくなってきたし〜♪
新しいのに慣れたからそろそろ高速も乗りたいし〜♪
(でも首都高は嫌・爆)

そうか、春なんだな。うん。
梅も満開。
桜は?と道途中見上げるこの頃。
ピンクの春ジャケット、ママさんのんびり製作中。
でも、頭は春になっちゃ、だめだよね。
でも、ぼけぼけ。

投稿者 fran : 23:46 | コメント (0)

2008年03月02日

ハンドルロックの洗礼

い、やぁ〜(^^;
10年も車替えないと、最先端(?)の機能についてけませんねぇ;;;;
やっちまいましただ。
搭載されてる、盗難防止のハンドルロック。
しりませんよ?そんなん。
今となっては、苦笑というか哀れな気がしてしまうくらいの
自分の狼狽ぶり(笑)

では、恥さらし、いってみましょか(^^;

昨日はボンブのお家に、ボンブ誕生日のお祝い(!)で集まることに
なってました。
なに、たまたまボンブ'S両親が田舎に行っちゃってて、さみしーから来い!
っつーだけの話ですが(笑)

ぶんぶん拾って、途中のスーパーで酒を調達して、さて、行くかという
そのとき。

「・・・キーがまわんない・・・」
「・・・え?」

何度やっても回んない。リモコンは動く(ドアロックね)。
ぶんぶんとふたりでマニュアルひっくり返し、あーでもないこーでもない。
オヤジにメールを入れてみるが、返信なし。
困りきったふたりは、まずいつも車検にだしてて、今回の車も世話して
もらった修理工場に電話をする。
そのときのやりとりで初めて、ハンドルも回らずブレーキも踏めないことに
気がついた。とにかくハンドル動かしながらキーを回してみてください
というアドバイスに、何度も頑張ってみたがうんともすんともいわない。
単にタイミングの問題だったな、今思えば。
向こうも困ったらしく、じゃあ今から行きます!とか言われて焦る。
だって相手、東京よ;;;1時間もかかる道のり、救援隊でもないのに
申し訳ないじゃないっすか;;;
そんで、会員ではないけど、JAFに頼んでみることにした。
すぐに来てくれるという。
1万くらいかかるといわれたけど、しょうがない。
そして、対応してくれたオペレータのおねーちゃんの明るい「ハンドルは
多少乱暴に扱っても壊れませんから、とりあえず力いっぱいやってみてて
くださいねー あ!でもキーは乱暴にしちゃだめですよ。折れますから」
という励まし(?)もあって、うしゃーとやってるうちに

「かかったーーー!!!!!」

速攻、JAFに報告、断りとお詫びと感謝の電話を入れ、修理工場にも
お詫びの電話をいれ、ふたりで号泣状態(うそ)
いやいやほんとに、一気に脱力しました(^^;

その後。
ぶんぶんをとりあえずボンブんちに届けて、あたしは車を置きに一旦
帰って(飲むのに車はだめでしょー)、実家に寄ってみたら、オヤジが
いたんで(メール出したときはいなかったらしい)報告してみたらば。
・・・あっさり再現されました・・・
そうしてようやく、ハンドルロックという機能を知ったんでありました。
母親も同じ目にあったことがあるらしく、そんときはその辺のおじさん
捕まえて教えてもらったそうな(^^;
十何台と車を替えてきた親ですらたった1度しかなったことがないそうで
やっぱり焦ったけど、知ってみりゃ「なんだよー」って感じで。
ぐるるもやっぱり経験あるそうで、車を置き去りにして、おにーちゃんに
行ってもらい、後で冷たく「バーカ」と言われたそうで(^^;

名付けて「ハンドルロックの洗礼」(^^;
教訓「キーを抜いたらハンドルは動かすな」
ま、解除法も分かったからもう大丈夫だけど。

つか、マニュアルに記載しとけー!!ばかやろー!

いつも無理難題にこにこ聞いてくれる○○自動車工場のおにいちゃん
ありがとー(涙)
そんで、ぶんぶんありがとー、きみがいなかったらほんと一人で
途方にくれてたよ(涙)

でも。
なぜいつもぶんぶんはあたしのトラブル遭遇に居合わせるのだろうか(笑)

そして、無事に飲んだくれになれた夜は更けて行くのであった。

投稿者 fran : 23:43 | コメント (2)