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2008年05月30日

○茶パンダ施工中〜(笑)

かわいいでしょ(笑)

このクソ忙しいのになにやってんだか。自分;;;

右がクローラークレーン、左がラフタークレーン。
クレーン屋さんがくれた。金属製でかっこいいぜ。
ちゃんとブームもフックも動くし、アウトリガは収納可能どころか
高さ調節もできて、車体が浮くようになってる。リアル〜
手前の車は、缶コーヒーだかのおまけで、そういうの集めているひとの
とこから拝借。
なまけものくんには、持ってるボトルを旗に見立てて、誘導者を
やってもらってます(笑)

これでも会社なのです(^^;

投稿者 fran : 23:59 | コメント (0)

2008年05月23日

犬はどこだ

米澤穂信:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
何か自営業を始めようと決めたとき、最初に思い浮かべたのは
お好み焼き屋だった。しかしお好み焼き屋は支障があって叶わなかった。
そこで調査事務所を開いた。この事務所“紺屋S&R”が想定している
業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬捜しをするのだ。それなのに、
開業した途端舞い込んだ依頼は、失踪人捜しと古文書の解読。
しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして—
いったいこの事件の全体像は?
犬捜し専門(希望)、二十五歳の私立探偵・紺屋、最初の事件。
『さよなら妖精』で賞賛を浴びた著者が新境地に挑んだ青春私立探偵小説。

なんでお好み焼き屋がだめだから探偵なのだ?
とツッコミいれたくなるよな(笑)
しかし、それなりに優秀だった銀行員であった紺屋が極度のアトピーに
かかり、水仕事は無理だと思った経歴を読めば納得は出来るのである。
とはいえ、なんで犬専門?と思うけど(笑)

ともあれ。
いろんな絶望を抱えて、それでも立ち直るために立ち上げた調査事務所。
舞い込んできた依頼は、犬とは全く関係なく、人探しであった。
のろのろと立ち上がった紺屋だが、事件は意外な展開を見せ始め…。

探偵に憧れ、押し掛け助手に収まった後輩「ハンペー」との温度差が
結構笑える。
ネット仲間のGENや、口は悪いけど何かと手足になってくれる妹や
町役場の友人なども、いい雰囲気だしてます。
決してハッピーエンドなラストではないけど、まぁ納得はできるかな。

シリーズになるのかな?
こういうやる気のない探偵も好き(笑)

投稿者 fran : 02:18 | コメント (0)

2008年05月22日

真夜中のマーチ

奥田英朗:著者
集英社文庫

「BOOK」データベースより
自称青年実業家のヨコケンこと横山健司は、仕込んだパーティーで
三田総一郎と出会う。財閥の御曹司かと思いきや、単なる商社のダメ社員
だったミタゾウとヨコケンは、わけありの現金強奪をもくろむが、
謎の美女クロチェに邪魔されてしまう。
それぞれの思惑を抱えて手を組んだ3人は、美術詐欺のアガリ、10億円を
ターゲットに完全犯罪を目指す!が…!?
直木賞作家が放つ、痛快クライム・ノベルの傑作。

奥田氏、あたしが一番始めに手を出したのがいまいちだったので
どうしても身構えてしまってたのだが、伊良部シリーズを始め、
サウスバウンドとか、やったら軽くてドタバタでそのくせ奥深くて、
だいぶ身構えもしなくなってきたところで、これだ(笑)

さほどめずらしいテーマでもないし、それゆえ力量が問われるだろう話
であるが、テンポはいいし、二転三転するどんでん返しもあるし、
意外なラストにも苦笑できて、結構お得な感じ(笑)

割と憎めない人物かくよねぇ。
絶対、側にはいて欲しくないけど(笑)

投稿者 fran : 01:58 | コメント (0)

2008年05月21日

いちばん初めにあった海

加納朋子:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
堀井千波は周囲の騒音に嫌気がさし、引っ越しの準備を始めた。
その最中に見つけた一冊の本、『いちばん初めにあった海』。
読んだ覚えのない本のページをめくると、その間から未開封の手紙が…。
差出人は“YUKI”。だが、千波にはこの人物に全く心当たりがない。
しかも、開封すると、「私も人を殺したことがあるから」という謎めいた
内容が書かれていた。“YUKI”とは誰なのか?なぜ、ふと目を惹いた
この本に手紙がはさまれていたのか?
千波の過去の記憶を辿る旅が始まった—。
心に傷を負った二人の女性の絆と再生を描く感動のミステリー。

ひとは、どれだけの傷を負ったらここまで自分を忘れられるものなのだろうか。
これは自分の人生を探し取り戻すミステリである。
生きてることが浅い夢のような生活。
心が深く傷ついているのにそれすらも忘れてしまっている千波。
一枚一枚ベールをはぐように明らかになっていく現実に、驚愕する千波と
同じような気持ちで読み進められます。
ラストは号泣もの。

そして、もう一つの短篇「化石の樹」。
たくさんの悲しい出来事があっても最後のじんわりとした幸福感がいい。

今時の、泣け泣けな押しつけがない、自然に泣ける話を描ける
貴重な作家の一人である。

投稿者 fran : 01:33 | コメント (0)

2008年05月20日

王蘭

桐野夏生:著者
朝日文庫

うらがきより
張り詰めた東京での生活に疲れ、すべてを捨てて上海に留学した有子。
しかし、どうしても断ち切れぬ思いは、70年前、この地で生き、同じ
思いを抱えた大伯父の幽霊を呼ぶ。枯れた王蘭の花とともに…。
交錯する二つの思いは時を越え、”過去”と”現在”を行き交う。
人は恋愛の果てに何を得るのか。

すでに絶版なんですかね?Amazonにもひっかからなかった。
友達が古本屋で手に入れたのを借りたものだけど。

桐野作品はいまいち印象に残らない、のが、これも例外ではなく
読んでからしばらくすると、うらがき読んでも思い出せん(笑)
ただ、いっつも重いわどろどろだわ後味よくないわで、今は自分で
買う気にもならない作者だとインプット(苦笑)

これも。
有子の”現在”よりも”過去”の大伯父「広野質(ただし)」の話の方が
良かった気がする。
ま、どっちもどっちでいらつくんだけどー(苦笑)

たまにはいいです。はい。

投稿者 fran : 01:12 | コメント (0)

2008年05月18日

透明標本inデザインフェスタ

昨日はデザインフェスタなるものに行ってきました。
デザイナーのたまご(?)たちの大祭典。
ありとあらゆるジャンルが集結。
いや、もぅ引きますよ。あたしゃ(苦笑)
普段なら見向きもしない、この祭典。なぜ今年は意を決して行ったか。

目的はただひとつ!

mixiに”新世界「透明標本」”さんと言う方がおられます。
ぶんぶんのマイミクさんです。
その方が作っている、透明標本。それを手に入れるためなのでした。
もぅこの機会逃したら買えませんからね〜(オークション嫌い)

うちに来た子たち。
めちゃくちゃ綺麗〜〜〜〜

写真なんかでは到底伝えきれません。
携帯ということもあるが、どうがんばってもここまで。
ちょっとでも、この世界を伝えられたら、と以下がんばった写真あげて
いきます。

あ、でもこの手のが苦手な人は見ない方が…(^^;

ちょっと暗くなってしまったが。


クロソイくん


サービスでもらってしまった。。。
でも、ごめんなさい〜この子誰でしょう;;;;;;


ちょっと幻想的に撮ってみた。
でもクロソイくんが悲惨なことになってます(^^;


イシカワシラウオ…だと思います。うるおぼえ〜;;;;
ひとめぼれだったくせに(苦笑)


クロソイくんの正面顔(笑)
すんごくかっこいいのに、ぼけぼけなのがくやしー。
マクロモードにしてもこれが限度なのよぅ(涙)

しかし、魚検索してて、ほんとにクロソイでよかったのか自信
なくなってきた(^^;
だって、みんなでかいんだもん。この子は4cmほど。
ま、幼魚だと思っているが。
固有名詞を覚えるのはほんと苦手です。
間違ってたら笑って(^^;

新世界「透明標本」さんのブースはものすごい人だかりでした。
そりゃーそうでしょう。こんな世界、めったにありませんって。
マイミクとはいえ、ぶんぶんも実際にご本人に会うのは初めて。
それでも彼女はすごくマメにコメントつけてるから、すぐにわかって
もらえたようでした。えらいぞぶんぶん(笑)
ちゃっかり便乗なのに、サービスまでしてもらっちゃったあたし。
せめてコミュだけでも参加しようっと。
そうそう。一番初めのチラシ。即日完パケだったらしい。
2日目の今日はモノクロコピーでしのぐ、とか言っていたので
思わぬ貴重品に(笑)

さて。
目的を無事果たし、しかしせっかくきたんだからと、一応ぶらぶら。
でも、だめですね。あっという間に疲労困憊(笑)
それにやっぱり購入意欲が湧くものはなかった。
(羊毛フェルトの実演はすごく参考になったけど。
ぶんぶんが、あたしが説明してもピンとこなかったらしく、あれこれ
質問はじめちゃって、目の前でこうやって〜と作ってくれたのね。)

お腹もすきすぎで死にそうだったので、ビッグサイト駅前のサイゼリアに。
しこたま飲んで食って一人1500円は安すぎ。
ワインも意外に美味しいのに、グラス100円よ?
ボンブがいれば迷わず1500mlのマグナム頼むけどさ(大笑)

疲れたけど、すごく満足でした。
またいつか、購入機会があるといいなぁ。

投稿者 fran : 23:00 | コメント (3)

2008年05月11日

今年もみんなまとめて

はぴばすでー♪


みゅうさま10歳


ちゃーちゃん5歳

に、なりました♪
みゅうさま、とうとう2ケタっす。
人間でいえば56歳とか。定年間近(爆)ってか来年定年か、あはは。
いいなぁ〜(ヲイ)

もぅすっかり寝てばかりな毎日だけど、まだまだ元気いっぱい。
繰り出す猫パンチも衰えてません(笑)


しかし、いつまでたってもこのビミョーな距離…

ついでなので(ついでかよ!)ぶんぶんも。って当日言ったな。
ごろーも(彼は4月だけど)6歳ね。オヤジ化に拍車がかかってます♪

そうそう。2匹とも目をそらしてるのは、携帯のライトが嫌いだから。
これ、消せないのよねぇ。盗撮防止とかわかるけどさー
ペットを撮りたい人にはムカつく設定だわよ。
すっかりカメラ嫌いになっちゃった。
やっぱデジカメ買うしかないのかね。

投稿者 fran : 23:25 | コメント (4)

2008年05月10日

のだめDVD

お正月にやったスペシャル版のDVDが発売されたよ♪
予約開始とほぼ同時に予約してたので、すっかり忘れていたんだが。


いや、結構な豪華BOX入りで(^^;
奥にあるのが、初回特典のパスポート入れ。
激しくイラナイ(爆)
昔のなかよしとかりぼんとかの付録みたいだね、と言われた。
付録というより、全員プレゼント系かも(^^;

ドラマの方はかなり後になってから買ったので、おまけ映像とか
なんにもなく、かなりがっかりーであった。
今回はそれ目当てで買ったようなもん。
ミーハーとでもなんとでも言ってくれ(^^;

しかし、早かったねーAmazon。9日発売なのに、8日には発送しましたの
メール来た。
これで、コンビニ受け取りサービスでも始まれば、もっと利用するんだ
けどなー(家にいないからねぇ;;;)
まぁ、楽天では始めたから、これからはそっち利用すればいいだけだが。

さて、おまけ映像でも観るか。

投稿者 fran : 23:20 | コメント (0)

2008年05月06日

GW最終日

はぁ〜、やれやれ、終わってしまいましたか。
また明日から仕事やなぁ。ふぅ〜。

とりあえず計画目標の50%は一応達成。
物置な北部屋がひろくなったー♪
…なんのことはない。足の踏み場もなかったのを片付けただけ(^^;
ものすごい、捨てた。モノも服も。
まだまだ捨てられる。けど、本はすてられなーい(泣)
ということで、本整理だけは手つかず。
また次回。とかいってる間にどんどん増えるんだけどね(苦笑)
昨日だって大量に買い込んでたし(汁)

そして本日。
オーブントースター昇天。
タイマー回したら青白い光がバチッと。あらら。ヒーター切れた。
いやぁ、がんばったねー。ちゃーに1.5mの高さから蹴り落とされて
側板外れても、叩き戻したら何事もなかったかのように、動いて
くれたのになぁ。
と、本体みてびっくり。93年製?!15年前かよ!
単純構造な機械はやっぱり強いわ。お疲れでした。
そしてやっと出番の、5年前にもらったまま、箱入り娘?息子?と
化してた「プーさんオーブントースター」(爆)
ディズニーだよ。くまのプーさんだよ。
はっきり言って異質だよ(笑)
プーさんとピグレットの顔が焼けます、なんて、いらねーよ(笑)
網がそうゆう型になってるんだね。ただの焼きムラじゃん(笑)

とか書いてたら、ワインこぼした!!
ぎゃー!!キーボード直撃!
プーさんの呪い?(笑)

あ、だめかも。酔っぱらってるよ、キーボード(笑)
ものすごい大暴走にあわてて引っこ抜いた。
キーボードならいくらでも替わりはあるのでいいけどさ。

投稿者 fran : 23:59 | コメント (0)

2008年05月05日

上野と映画

つーことで、行ってきました。
上野は毎年恒例、FAA出展のかつこさんの絵を見に。
いやー、毎年毎年GWに行くけど、毎年毎年人の多さに驚く(笑)
今年も絵本即売会やってて、今年も志茂田景樹氏発見(爆)
子供の中にあの異様な格好は目立つ。
冷やかしでぶらぶらしてるだけでも、十分楽しいけど、今回は
映画の時間があるので、ちょっとだけでした。

さて。
クローバーフィールド
リンクに飛ぶと分かるように、最初にでかでかと現れる警告。
これみただけで、かなりビクビクもんですけど。
結論から言えば、そんなでもなかった(苦笑)
つか、ブレブレでも視点は字幕に固定されているらしく、気になら
なかったというべきか。きっと吹替えだとかだったら、酔ってるかも。
まぁ、それよりも、この映画の意図というか、目的というか…
結局何が言いたかったのかわからない、なんとも不思議な映画でした。
体験系アドベンチャーアトラクションといった感じ。

ネタバレというほどのことでもないが、一応未鑑賞の人のために。
以下、感想でございまする。


まったく新しい手法。
とあるように、たまたまホームビデオでパーティを撮影していた人が、
そのまま未知との遭遇を撮影し続けちゃった、という設定で、
その記録映像を再生したものを観るという映画。
なにやら化け物が暴れ回っていても、逃げ惑っていても、カメラを
放さないその根性。ゆえに、画面はめちゃくちゃ揺れたりする。
しかも、はっきりとは写らないその不気味さ。
なにしろ撮ってる本人が、一体今何が起こってるかわからないのだから
どこに焦点を合わせればいいのか、探すわけよね。
そのあたり、妙にリアリティで怖さ倍増がある。

大体、巨大モンスターや宇宙人が地球を襲ってきて、街を破壊し
暴れまくるなんて、もはやありきたりな設定であり、どっちかというと
きゃーこわーいでもおもしろーいけらけら、で終わっちゃう。
あり得ないって分かってるから。
しかし、これだってあり得ないのに、たかがSFなのに、こういう
撮り方をしてるというだけで、もしかすると?なんて思わず考えて
しまうあたり、ある意味成功といえるかもしれん。

ストーリーは全くわかりません。
ただの映像記録で、解説があるわけじゃないので。
ただ、続編があるそうです。もしかすると、続編でその全貌が?
とはいえ、続編観るかどうかといったら…うーん…びみょー(^^;

これほどおもしろいのかおもしろくないのかもわからない映画は初めて。
観て!とオススメできるものではないのだけは確かですが(^^;

いや、しかし、ハンディカメラで7、8時間も撮影できるもの?
バッテリーは?しかも、テープっていいましたよね?おにーさん?
あまりにも、それは突っ込まれるだろ?なミスをするとは思えない。
調べましたよ。はい。
途中電源ON-OFFは確かにあった。
要するに、あの途中に挟まった関係のない「普通の幸せな映像」は
テープを上書きしてたから、ということか。
ビデオテープ上書きしたら、前の映像が切れ目に残りますね?
それだ。
つまり、実際は撮ってない時間が多かったということだ。
ということは、その記録は映画上映時間と同じ、80分か90分の
テープだったのだろう(そんなもんあるかどうか知らんが・笑)
以上、勝手に解釈(笑)

他にも。
この化け物は軍隊にどかどか撃たれても不死身なのに、そいつが
放った子供?だか兵隊?だかの小さいのは、ぼかすか殴られたら
あっさりやられちゃうとか、
おねーちゃん、ピンヒールでがれきの道を走り回る謎とか(笑)
殆ど停電してない明るすぎる破壊されたビルとか、
鉄筋突き刺さってるのに、無理矢理引っこ抜かれたら確実に出血多量で
死ぬか、少なくとも気絶するだろう、な痛い助け方されたねーちゃんが
次の瞬間走り出してるとか、
マンハッタン島自体爆破すると言ってたのに、なぜテープは無事に
残ったのかとか、
ま、突っ込みたくなること満載ですけど。

一番のツッコミは、なんでここまで気になるか?自分?ってとこ
でしょうか(爆)

投稿者 fran : 23:49 | コメント (4)

2008年05月04日

GW後半

妙にいろいろやることあって忙しいです。
休み前に計画してたテニスは雨のため断念。
けれども翌週土曜日にと、みんなやる気満々(笑)
また、雨が懸念されるけど、なんとかなるかな。

明日は映画。
クローバーフィールドなんだけど、行くか行かないかで
さんざん議論し、酔い止め飲んでいくかどうかマジに悩んだ一作(笑)
作品的にどうなの?という怪しげなもんですが、とりあえず観てみる
ことにはしたので、後ほどレビューでもあげます。
その前に上野に寄ってかつこさんのFAAみてきます。

なんか、4連休なんて、あっという間だね。
GWなのに、実感ないしー

あー免許更新もきちゃったー
5年ぶり。なんたって優良運転手♪うふふ
車買ったのに、殆ど乗ってないしねぇ。会社まで行ったのが、新車での
初めての遠出というのが泣ける。
だれか乗って〜(爆)

投稿者 fran : 23:59 | コメント (0)