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2008年11月23日

散財週間〜その弐〜

ついに、うちにも、文明開化!!(馬鹿)

なんのことはない。
アナログ終了まで1000日を切ったからという訳でもない
単なる衝動買いである。
そう、地デジテレビがやってきたよ!なのである。
本日無事に配達されました〜!
しゃしん。。。。

ここで、自分が今、どのパソコンで記事書いてるかようやく
気づいた。買ったばっかのminiじゃん、、、ふぉとしょも
いられも入ってないじゃん。。。
画像加工できないから、あぷできましぇん(^^;

ま、いっか。

びえらとでぃーが、です♪パナソニックです♪
8年前に買ったテレビボードに入る大きさにしたら32インチに
なりましたー♪
もぅ最大の散財です。
でも、いままであったテレビ、14インチよ(笑)
すげー、見やすい!!(大笑)
台所で洗い物しながらも、ちゃんとみられるー!!
いや、首が痛くなるのはかわんないけど(^^;

けど、実はそれほど、テレビがどうだというのには興味がない。
一応機器一般には強いつもりだが、テレビとビデオにはついて
いけてないのだ。買うもの決めるのにカタログみてても、頭から
湯気でそうだったもん。
ここに入る大きさ、安いのでいい。それだけ(笑)
多分、録画する必要にかられるまで、レコーダーには手をふれない
とすら思える(大笑)

マニュアルすら読んでないし(爆)

幸い3連休。製作活動に飽きたら、いじくるかもしれないね。
パソコンも途中放棄だが(^^;

投稿者 fran : 23:27 | コメント (2)

2008年11月21日

散財週間

さて。
昨日はワインにつぎ込みました。
おとといは、、、これはまた後で。

今日は、、、なんとうちの6代目となるMac!
お弁当箱の愛称(?)をもつMacmini、ついに買いました!

今使ってるノートなんですけど、全然問題ないんですけど。
OSのバージョンアップしてなくて、当然Safariとか古いままで。
いろいろ不便がでてきちゃったんですね。
ならOS上げればいいじゃん、というとこなんですが。
なにしろpantherですからね。tigerにもしてなくていきなり
leopardって、どうなの?できんの?
ということで、OSのバージョンアップが面倒なのは嫌というほど
わかっていることもあり、miniなら安く買えるというのもあり、
しかも、貯まったヨドバシポイントで、ほぼ半額に出費が抑えられる
こともあり。


えぇ、まだ開けてませんが。なにか?(笑)
しかも思わずキーボードとマウスまで新調してるあたり。
全然お得になってない気がするのは、気のせい(自爆)

メインマシンとしては6代目襲名(?)ですが、うちにきた子としては
実は7台目です。1台は養子なんですね(なんのこっちゃ)
これがたかだか15年の間のことなんだから、我ながら驚きです。

さぁって。明日はこいつをいじくりまわすとしますか。

そして、散財週間は実はまだ終わらないのである。。。
次回で最後ではあるがな。。。と思うがな。。。

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)

2008年11月20日

ボジョレー♪

ボージョ ボージョ ボジョ ぶどうの子っ♪

・・・すいません、バカです(^^;

まぁ、ワイン飲みからいうと、この11月第3木曜の解禁日は
自分の誕生日よりも大事でして(爆)
が。
今年は、中身よりもラベル!!に走っちゃいました(大笑)

じゃん♪

かわいい。。。かわいすぎる。。。

いやぁ、予約なんてしてないから、手に入るかどうかもびみょーな
とこだったのに、有楽町まで行っちゃいましたよ。
仕事ほっぽりだして(笑)

もともとはぶんぶんが買ったスパークリングが発端で。
有楽町の阪急でリサガスイベントやってるよ、と。
話を聞いたのが火曜日だったんすね。
もしかすっと、木曜に行けばボジョあるかも?!と、ネトショプでは
とっくに予約締め切っていたから、一か八か状態。
無事ゲット☆
赤はともかく、白買うか?とすごい悩んだけど、キープしたまま
他のグッズうろうろ見てたら、ワインの置いてある棚、というか
テーブル、空っぽ。その瞬間、購入決定(笑)
(出し惜しみをしてただけかもしれないが、あえて乗ってやろうじゃ
ないか、という強がり・爆)
しかし、こうして並んでるのをみると、買ってよかったと。
かわいすぎ(しつこい)

まだ未開封。
開けられない、、、もったいなくて、、、

で、帰り、居酒屋で1本空けてきたけど、家飲み用にまた購入。
今日一日でワインにどんだけつぎ込んだんだ?!という。

しかも、昨日、バカでかい買い物して、さらに明日もでかい買い物
する予定なの。
今週はどうやら、散財週間みたいです(苦笑)
詳細は後日!

あ、今年のボジョはまあまあ。去年の方がおいしかった。
ちょっと薄い感じだね。太陽が足らない感じ。

投稿者 fran : 00:42 | コメント (0)

2008年11月18日

漆黒の霧の中で〜彫師伊之助捕物覚え〜

藤沢周平:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
竪川に上った不審な水死人の素姓を洗って、聞きこみを続ける
伊之助の前にくり広げられる江戸の町人たちの人生模様―。
そして、闇に跳梁する謎の殺人鬼による、第二、第三の殺人―。
伊之助の孤独な探索は、大店の主人や寺僧たちの悪と欲の世界を
明るみに出すが…。
元は凄腕の岡っ引、今は版木彫り職人の伊之助を主人公とする、
絶妙の大江戸ハードボイルド。シリーズ第二弾。

伊之助のシリーズ2作目。

時々、思うのだけど、藤沢師匠の作品って、なんか人馬鹿にしたような
言葉使い、多いよね。
これでいうなら、親方に対する物言いとか。
あと、態度も。
今だったら、上司激怒で即クビ!!だろうなぁ、と。
もしかして、この時代はこんなにおおらかだったのだろうか。
まぁ、遅刻早退あれだけ繰り返し、おまけに届け物と称して
そのままドロン、(探偵家業は内緒だから、いい訳もかなり怪しいのに)
でもクビにならないんだから、うらやましい。

ま、それはともかく。
今回も、やめたのなんのといいながらも、しっかり首突っ込んでいる
伊之助。
話は大奥にまで広がっていきます。
金が絡むと話が黒くなっていくのは、今も昔も変わりないようです。
サスペンス性も十分。

しかし、石塚、性格わるーい(笑)ちょっとは真面目に感謝してやれー(笑)

投稿者 fran : 01:59 | コメント (0)

2008年11月17日

ストロベリーナイト

誉田哲也:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の
惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、
これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。
捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?
クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、
あまりにも衝撃的な事実だった。
人気シリーズ、待望の文庫化始動。

ホラーとか伝奇ものとか得意なのか?で、結構だしてる
作家さんみたいですが、初めて知りました。

が、外れだな。こりゃ。

ふざけてんのか真面目なのか。
くだらない会話で腰砕けさせたと思ったら、思いっきりグロな描写。
しかも刑事のくせに勘だけで人を動かす。
あ、超能力もの?SFでもありますか?というご都合主義展開。

まぁ、そのあたりは許せる範囲ではあったのだが、一番嫌だったのが
会話。というか、コミックチックな場面。
別にそれ自体は嫌いな訳ではないのだが、そのタイミングかなぁ。
なんか虫酸が走るほど、気持ち悪かった。

つか、単に登場人物どれも気に食わないタイプだったというのが
一番でかいか(苦笑)

投稿者 fran : 01:25 | コメント (0)

2008年11月16日

無痛

久坂部羊:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
見るだけですぐに症状がわかる二人の天才医師、「痛み」の感覚を
まったく持たない男、別れた妻を執拗に追い回すストーカー、
殺人容疑のまま施設を脱走した十四歳少女、そして刑事たちに
立ちはだかる刑法39条―。
神戸市内の閑静な住宅地で、これ以上ありえないほど凄惨な
一家四人残虐殺害事件が起こった。凶器のハンマー他、Sサイズの帽子、
LLサイズの靴痕跡など多くの遺留品があるにもかかわらず、
捜査本部は具体的な犯人像を絞り込むことができなかった。
そして八カ月後、精神障害児童施設に収容されている十四歳の少女が、
あの事件の犯人は自分だと告白した、が…。

「廃用身」、「破裂」に続く、現役の医者が書く衝撃の医療小説。
…といいたいとこだが、衝撃というか、気持ち悪かっただけ。
ネタバレになるから書いたらいけないんだろうけど、、、
でも、現実にあったあの殺人事件の遺体の処理の仕方、まさかこれ
読んでヒントにした訳じゃないわよね?
というくらい、たぶん、本当にできるんです。。。
人を殺して、、、その死体を、、、その描写を細かく、、、
ひえぇぇ〜

もぅ、そればかっりに頭がいっちゃって、肝心の中身がどうなのか
忘れそうになるじゃん。
正直、質が落ちてますね。
新しいの書くたびに、だめになっていくような気がする。
小説としては、かなりの部分に手を抜いてる。
いや、手を抜いてるのか、技量がないのかは知らんが。

最初こそ、その奇抜さに驚くけど、2作3作といくうちに
読む方も慣れちゃうから、粗が目立ってくるという、たぶん
最悪な方向にいっちゃってるんだと思います。
もう諦めて、医者業務に専念した方がいいんじゃないかなぁ。。。

ただ。
「人を殺せる人間は、病気だ」というのは、わかる気がする。
主人公の為頼は医者でありながら、病気は自然現象であり、
医者が病気を治すのなんのは錯覚だという考えの持ち主であるが、
人殺しもそれと同じように、人格が病気なんだから、第三者が
どうにかできるものではない、というのである。
人を殺すには膨大なエネルギーを必要とする。
正常ならば、そんなエネルギーを維持できる神経はない。
しかし、異常というのでもない。
病気なのだ。人を殺したいという病気。
そして、病気は自然現象だから、治るならほっといても治るし
治らないなら、なにをやっても無駄だと。
カウンセリングなんかただの自己満足だと。

そして人を殺す人間は最初からそのエネルギーをもって産まれてくる。
「犯因症」が現れるという。

荒唐無稽だが、あながち間違ってもないんじゃないか?とも思う。
私は、人を傷つける、あるいは殺す人間は、想像力がないのだと思ってた。
自殺する人間も然り。
人を刺す。ナイフが皮膚を肉を切り裂く。そのときの痛み。
それが想像、というか自分にされたらどれだけ痛いかの想像を置き換える
ことができない人間が、平気で殺すのかと思ってた。
ま、ある意味そういうのを病気というんでしょうが。

かといって、すべての犯罪者が病気っていうのも、それこそ39条を増長させる
ことになりかねない。
すげー難しくて、だんだん頭痛くなってきたですよ。

小説としてはいまいちだが、投げかける疑問は、常に考えさせられる。
もしかして、それが狙い?

投稿者 fran : 00:08 | コメント (0)

2008年11月15日

陰陽師-瀧夜叉姫-(上・下)

夢枕獏:著者
文春文庫

うらがきより
平安の都では、奇妙な出来事が次々と起きていた。
巨大な蜘蛛の牽く車が姿を現わし、
孕み女が、たてつづけに腹を裂かれ殺された。そんななか、
顔にできた瘡が突然しゃべりだした平貞盛に晴明と博雅が
呼び出される。それらは、やがて都を滅ぼす恐ろしい陰謀へと
繋がって行く……。

晴明と博雅は俵藤太とともに、平将門の死の謎を追ううち、
将門の遺灰を盗み出した者がいたことを突き止める。
事件の裏に見え隠れする将門との浅からぬ因縁。
誰が、将門を復活させようとしているのか? 
そして、その背後に蠢く邪悪な男の正体とは? 
ラストまで息をつかせぬ展開と壮大なスケールで読ませる
人気シリーズ長篇。

陰陽師シリーズで最長の上下巻からなる長編。
さらに今までで一番グロいかも(^^;
なんか、妖ならいいんだけど、一応人間の死体ってねぇ(^^;

ともあれ。
あいかわらず「やれやれ」いう感じで行動してる晴明と、
あいかわらず人が良すぎの博雅と
あいかわらずの展開です。
ほんと、好きだなぁ。この掛け合い。
ちょっと少ないのだけども。
というか、主役はちょっと別に譲っちゃった感がある。
もっとも、最後のおいしいとこは、晴明がかっつりさらってますけど(笑)

物語長いですけど、きちんと(あちこち飛んでるようだが)必要な
話だけが整理されているので、中だるみがないのが、さすがといおうか。

でも個人的には、晴明と博雅の掛け合い漫才(笑)で進む短編の方が好みです。
ちょっと重かったです。

投稿者 fran : 00:03 | コメント (0)

2008年11月12日

館島

東川篤哉:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
巨大や螺旋階段の下に倒れていた当主の死因は、転落死ではなく
墜落死だった!?天才建築家・十文字和臣の突然の死から半年が過ぎ、
未亡人の意向により死の舞台となった異形の別荘にふたたび事件関係者が
集められたとき、新たに連続殺人が勃発する。嵐が警察の到着を阻むなか、
館に滞在していた女探偵と若手刑事は敢然と謎に立ち向かう!
瀬戸内の孤島に屹立する、銀色の館で起きた殺人劇をコミカルな筆致(!)で
描いた意欲作。『密室の鍵貸します』でデビューした気鋭が放つ、
大トリックと謎解きの面白さを楽しめる本格ミステリ。

うーーーーーーーん
どうなんだろう。
トリックとしては面白いのだが、そもそもそんな建物を建築可能
なんだろうか?
いや、出来なくはないが、かなり不安定になるのじゃないかと。
ちょっとでかい地震きたら、ぺしゃっとなりそう(^^;
あー、でもここらへんをちょっと変えれば、、、
なんて、話自体よりも、かなり建物の構造に興味が行っちゃったです(笑)

墜落死体と転落死体の違い。
ここから落ちたら転落だろ?なのになぜ墜落と出るんだ?な
謎の死を遂げた、天才建築士。
その館で再び三たびと起こる、あり得ない殺人事件。
いや、事故なのか事件なのかも定かではなく。
探偵と刑事、果たしてどちらが真実に近づくか?!

正直、文体はうざくて嫌いなタイプ。
つまんないお笑いコンビが、がんばってんだけどシラケてる感じ。
バカじゃねぇの?と悪態つきながらも、とりあえずは最後まで読んで、
そしたら、話はどうでもよくなって(大笑)
それって、かなりイタイんですけど(大笑)

でも、確かに嫌いなタイプなんだけど、この1作だけで判断して
しまっていいのだろうか?という面もある。
ほんっとにビミョーなんだよねぇ。。。
その答えはたぶん、次作を読めばはっきりすると思われます。

ということで、とりあえず保留。

ここまで悩むのも、結構珍しいぞ!

投稿者 fran : 01:30 | コメント (0)

2008年11月11日

消えた女-彫師伊之助捕物覚え-

藤沢周平:著者
新潮文庫

うらがきより
版木彫り職人の伊之助は、元凄腕の岡っ引。
逃げた女房が男と心中して以来、浮かない日を送っていたが、
弥八親分から娘のおようが失踪したと告げられて、重い腰を上げた。
おようの行方を追う先々で起こる怪事件。その裏に、材木商高麗屋と
作事奉行の黒いつながりが浮かびあがってきた……。
時代小説の名手・藤沢周平が初めて挑んだ、新趣向の捕物帖――
シリーズ第一作!

久しぶりに藤沢氏。
近所の本屋で時代小説フェアをやってて、このシリーズが
揃っていたので、まとめ買い。

伊之助の妻は岡っ引きが嫌いだった。
だから他の男と逃げ、心中した。
それが心に引っかかっている伊之助は、二度と十手は持たない
つもりでいたが、かって世話になった親分の娘が失踪し、捜索を
頼まれたとあれば、やらぬわけにはいかない…。
あくまでも素人探索に徹するつもりでいた伊之助も、複雑に絡み合う
黒い繋がりをたぐるうちに、昔に少しずつ戻って行く。

ただの失踪事件から、話がどんどん大きくなっていき、なんかこのまま
おようは忘れられちゃうんじゃないかと、心配しちゃいましたが。
そんなん、ないって。藤沢師匠に限って。
でも、相当、最後適当だったけどね(大笑)
救出はついで、みたいな(笑)

まぁ、それでも藤沢師匠ですからね。
これは3部作ですが、十二分に楽しめると思います。

投稿者 fran : 00:58 | コメント (0)

2008年11月10日

ロミオとロミオは永遠に

恩田陸:著者
ハヤカワ文庫

「BOOK」データベースより
日本人だけが地球に居残り、膨大な化学物質や産業廃棄物の処理に
従事する近未来。エリートへの道は唯一、「大東京学園」の卒業総代に
なることであった。しかし、苛酷な入学試験レースをくぐりぬけた
アキラとシゲルを待ち受けていたのは、前世紀サブカルチャーの歪んだ
遺物と、閉ざされた未来への絶望が支配するキャンパスだった。
やがて最下級の「新宿」クラスと接触したアキラは、学園の驚くべき
秘密を目にするが…。

今頃何?というやつではあるが。
実は、急に思い出して読んでみたくなり、探したんだが家になくて
でも確かに持ってたはずなんだよなぁ。
誰かに貸してるのかもしんないけど、まぁいいやと、たまたまフェア
やってて復刊してたから、買っちゃった(苦笑)
あと、ネジの回転、ってやつもないのよねぇ。
これは読んだかどうかも記憶にない(^^;

ということで、再読になるが。
やっぱりこれ、おもしろい。
テンポはいいし、人は練られているし、さくさく読める。
そしてちゃんと結末がある(爆)
いやいや、それはおいといて(笑)

今自分が生きてる時代を、こうもノスタルジックに描かれると
みょーな気持ちになりますが、しかも、なんとなくゆがんで伝わって
いるあたりとかが、あり得そうで、ちょっと怖いんですけど。
ついでにいうなら、「汚染された地球」なんて、夢物語でもなんでも
ないわよね。絶対こんな時代くるわよね、とさらに薄ら寒く。

そして、そんなになっても「学歴至上主義」なのは変わらない
日本人の皮肉もなかなかです。
この学校さえ出ていれば…その内部がどれほど腐っていようが
目先のブランドに目がくらむ愚かな民族ってか。

まぁ、いろんな意味での警告とも思える一作。

投稿者 fran : 23:26 | コメント (0)

2008年11月09日

デザフェス

なんと、今年2回目のデザインフェスタ。

一躍有名になってしまったエスカレータ(笑)
入場…いや乗車?規制されてました。まだ。

自分的にあり得ないんですけどね。こんなとこに年に2回も行くなんて。
が、もぅ、これの為なら!!
じゃん♪

今回、新しく加わった子。
例によって、名前覚えられませんでした(^^;
結構、でかいです。10センチくらいです。
もぅ、めちゃくちゃ骨格きれいです。目の縁取りも色が違う分、
化粧してるみたいにきれいです。うっすらと皮も残っています。
どうも、自分は長細い魚が好きみたいです。
目がいくのはほっそりしたものばかりだし。
そんで、一番欲しかったのがタツノオトシゴで、まだ非売品だったので
買えなかったんですけど、その影響がもろに出てる口元かと(笑)

とりあえず、公式HPがオープンしたのですが、まだ販売はヤフオク
だったり、作品集も準備中だったりで、環境は整っていないのですが
かなり前進はしてると思います。
興味のある方はこちら、新世界「透明標本」さんです!
これからの活躍に期待大!

さて、その他に、せっかく入ったんだし、とぶらぶら見て回った中で
ツボってしまったのが、こちら。ペパクラ
工作好きキット好きなあたしが、手を出さないわけなかろう(笑)
バイオリンを購入してみました。
作る物がまた増えました(笑)
プラモデルの「散香マークB」は現在塗装の為、乾燥停滞中です(笑)

そんで、あたしは買わなかったのだが、ぶんぶんがすごい惚れ込んで
色違い2つ目まで購入しちゃった麻覇王のネックレス。
すごいですよ、これは。実物みると感動ですよ。
ネックレスは面倒だからしないもんで、買わなかったんだけど、ピアスが
あったら、絶対買いだよなぁ。
これも、実は妙な出会いでした。本人が出展してるなんて全く知らなかった
もんねぇ。

正直、自己満足世界なので、みんな似たり寄ったりで、見てて飽きるんだ
けど、こういう発見があると、ちょっとうれしいかもだ。
しかし、歩き回るのはともかく、空気が疲れる。
途中で思わずビールでエネルギー補給(爆)
なんとか5時間、もたせました(笑)

尤も、そのあとは、うちで宴会だったんだがな(笑)

投稿者 fran : 23:41 | コメント (0)

2008年11月03日

つかれたー

腰いたーい!足いたーい!手がいたーい!!
ふぅ。

なんとか、部屋改変第1弾完了。
8年前、この家に移った時に、いつかは大きいテレビにするし、と
買ったテレビボードがようやく本来の使い方にされるべく、
リビングにお引越ししてきました(自爆)
そう、やっとテレビ買う気持ちになっただよ。
8年かかったかよ(笑)
おかげで、10年物です。14インチのちっこいテレビデオ(笑)

あちこち動かしたからね。8年分の埃(主に猫毛^^;)もすっきり。
そんで、かなり捨てたからね。思った以上にすっきりしました。

ただ、、、猫部屋が、さらに寒々とした倉庫状態に(^^;
リビングはぎうぎうなのに(^^;
壁が邪魔だねぇ・・・あーリフォームしたーい!!

家具が動いて、かなり視覚的にも変わったので、猫たちが落ち着かなかった
です。トイレの位置とかも変えちゃったし。
もぅいい加減、ぬいぐるみで遊ぶ時期も過ぎただろうと、いくつか
表にだしてみましたが、やっぱ、ダメっしたorz
みゅうさまは元々、関心ないんだが、ちゃーはもふもふしたもの
大好きで、転がすだけならまだしもしゃぶる癖があって、ぬいぐるみ
べちょべちょにされるんだよねorz
犬じゃあるまいに・・・
なんで、ぬいぐるみ屋の友達がいっぱい持ち込んでくれるんだけど
全部戸棚のなか、というなんとも味気ない。
また、ガラス張りか透明のコレクションボックスでも探してこないと
せっかく空いたスペースがさみしい。。。

しかし、テレビ、いつ買おう・・・

投稿者 fran : 23:53 | コメント (0)

2008年11月01日

11月〜

お寒ぅなりました。
カレンダーも残すところあと2枚。
いやはや、はやいもんです。
でも、最近、え?あれからまだ1週間?という手の驚愕も多くなりまして。
…ボケたか?
いやいや、仕事が忙しく拘束時間が長いからだと思う事にしよう(爆)

さて、世間は3連休。
今回は邪魔もされず、しかも両親どっか(大笑)に旅行中。
じわじわと部屋改変中である。
今回のテーマは「捨てる」。
そして「リサイクル」。
ま、家具は出来るだけ何かに再利用し、いらないものはさくさく
捨てようということですな。
一人暮らしなのに、なんでこんなにモノ多いんだろう?と
ずーっと不思議でした(ヲイ)
シンプルが好きなのに、実際はごちゃごちゃ。
捨てられない性格、ありますから、まずそれを克服せねば。

洋服と同じですね。
去年一度も手にしなかったものは、全部捨てると。
すでに、かなりのゴミ袋が(汁)
でも、まだまだこれから。
あしたも、動こう。

投稿者 fran : 23:35 | コメント (0)