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2009年02月21日

久々のロングドライブ

今日は現場見学。富津まで車でGO♪でした。
めったに乗ってもらえない2代目デミオくんこと「千秋さま(はーと)」は
久々の遠出にごきげんでした(^^;
自分は早朝からの運転で足つって文句ぶーぶーなんだけど(自爆)
現地集合が9時半だから、拾う人もいるしで、6時出発。土曜日なのに(;_;)
で、ほんとは、昼で終わったそれだけで帰るつもりだったんだけどね。

なんだかんだで遊び好きな連中が集まってたせいで・・・
そのまま館山まで連れてかれました(^^;

花〜〜〜!
海〜〜〜〜!!
いやあ気持ちよかった!!!

ご覧の通り、天気は最高。
海っぺりだというのに、全く寒くなく。
このあたりはいちご狩りではなく花狩りなんだな。
すっごくいい香りでした。
現場の途中でデジカメのバッテリーが切れてしまい、携帯しか
なかったのが非常に残念(^^;

夕飯は君津まで戻り、おそば屋。
全員車なのでとーぜん酒は抜き。ものすごい新鮮(爆)
そして、やっぱりオヤジは酒が入らないと口が重い(大笑)
しかしすごかった。
富津といえば穴子。半端じゃねーこりゃ。

穴子丼セット

あ。
ちなみにこれ食べたのはもちろん、一番でっかい体のひとです(笑)
あたしゃふつーのざるそばセットでおなかいぱーい!
穴子天はその他4名で1つ頼み等分しますた。1/4で十分です。でかい!

前日いきなりの仕事に終電帰りし、睡眠3時間での房総巡りはかなり
しんどかったけど、途中運転替わってもらって仮眠(?)もあったので、
なんとか無事帰りつきました。
つか、このコースって、以前1泊でやったんだけどねぇ(笑)
運転替わってもらえるって、楽だなぁ。。。。(苦笑)

投稿者 fran : 23:33 | コメント (0)

2009年02月17日

ジゴンダス

とりあえず、メモっとく。

南ローヌ/ジゴンダス
ドメーヌ・サンタ・デュック
生産者:イヴ・ゲラ
上級キュベ:ジゴンダスオートギャリーグ

2002年ヴィンテージでは、このオートギャリーグがブレンドされ
赤ラベルジゴンダスとして供給。(洪水のためレベル下げざるを得なかった)
しかし、輸入取り扱いに至らなかったこのヴィンテージ、7年たった今、
劇的に開花したそうだ。

***
2002ウィンテージといえば、このワインが造られるフランス・南ローヌ地方で
大洪水があった年で、ブドウ樹は流され、蔵は浸水し、タンクに雨水が入って
しまうドメーヌも出るほど。奇跡的に収穫できたブドウは、やはり大雨の
影響で地中から多くの水を吸い上げてしまい、この地の殆どの造り手は、
手塩にかけて造ったブドウとワインを二束三文で売らなければならない、
ローヌワインの歴史の中でも最も悲惨な年として、世界中のワインファンの
記憶に残る2002年。
                                ***

実はその2002ヴィンテージが手に入ったんだけどさ。
おいしかったら、買い占めよう魂胆(笑)
ちなみに¥3500
かなりお買い得かも。
オートギャリーグは通常その倍するから。

ちなみにその2002年、格下げしてできたのがエリタージュ。

こいつはすでに飲んだが、かなり美味かった。
なので、期待大なのである。

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)

2009年02月16日

補足

ワインカテゴリーでまとめ読み、する人がいるのか
どうかはさておき、一応そういう人のための補足。

2006年にこのカテゴリーを始めて、ほんの数点やっただけで
現在2009年までワイン記事は全く書いてません。
というのも、所詮安物ばかりあげていっても意味はないと
思ったのと、結局面倒くさかったからで(笑)

近所の酒屋などで買えるワインなんてググっても載って
ないんですよね(苦笑)あたりまえ。
ワインなんて、玉石混交、何万ある中で名前が知れてるのは
ほんの一握り。本当に美味いものもほんの一握り。
かといって、じゃあなにが美味いのか?といわれてもわかりません。
だから、マンガ「神の雫」は本当にいい指南書になりました。
もっと早く出会えていたら、このカテゴリーももっと早くに
再開してたんだろうけど(笑)
それもまた運命ですね。今からだって遅くはないでしょう。

しばらくは、いわゆる「神の雫系ワイン」が続くと思います。
そんな中でも、自分で見つけたおいしいものも紹介できて
いけばいいなと思います。そのためにも勉強もしています。

さすがに何万もするワインを買えるほどの度胸はありません。
ドメーヌ・ロマネ・コンティなんて夢のまた夢です。
ネゴシアンのリシューブルでさえ躊躇するような小心者です。
でもあたしが買えるくらいなら、大抵の人には買える、そして
それが美味いなら、最高に幸せじゃないか?
ということで、ここから、新しくワインカテゴリーを
再開させたいと思います。

とはいえ、毎日飲んでる身としては、3千円クラスのものも
そうそう開けられない。なので普段飲みとしては結局千円クラスの
ものになるので、そう簡単にはカテゴリーも充実しないです。
千円クラスでも、これはと思ったものはあげていくつもりでは
いますけど。めったにないだろけど(笑)

ということで。
いずれは自分のデータベースにもなればいいな〜くらいの気持ちで。
美味いワインに出会えますように!

投稿者 fran : 23:15 | コメント (0)

2009年02月14日

久しぶりに更新(汁)

なーにが「マメに更新」よね(苦笑)
見事に「あけましておめでとう」から1ヶ月半放置プレイ。
めんどうくさいんで、レビューなしの記録だけつっこんで
おいときます。
気が向いたらレビュー書き足ししていくかもね。

まぁ、その間、もちろんいろいろありましたけど。
なんつってもここ1ヶ月、ドはまりしてるのが、、、「神の雫」
ドラマじゃないよ。マンガだよ。ドラマはみてない。
しかしなんで今更?と思うでしょうが、実は全く知りませんでした。
ドラマが始まるときに、ワインの話っぽいことを知ったのみで
それに原作があるとすらも知らなかったです。
というのを、会社のワイン仲間に驚かれちゃったわけですよ。
すいませんね。ワイン飲みだけどさ、確かに。ウンチクで飲んでねーもん。
値段しかみてねーもん(自爆)
ということで、そんなら、と読んでみたら、すっかりどつぼ。

正直、話自体はそれほどおもしろいもんでもない。見事なご都合主義流れ
ばかりだし。尤もそうでもしなきゃ、世界中に何万何十万とあるワインの
中から1本を見つけ出すなんてできやしないのはわかりますけどね。
けれども、この本に書かれてるワインの知識、ひととおりさらったら
これ以上の素通りは無理(笑)
しかも、決して高級ワインのみじゃなく、リーズナブルなものも多く
手を出しやすいわけで。
とはいえ、この雫ブームでブツは軒並み売り切れなんだけど(^^;

いくつか、手に入ったヴィンテージ違いのものがあるので、ワインカテゴリー
復活させようかしら(苦笑)

投稿者 fran : 22:25 | コメント (0)

2009年02月11日

向日葵の咲かない夏

道尾秀介:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
明日から夏休みという終業式の日、小学校を休んだS君の家に寄った僕は、
彼が家の中で首を吊っているのを発見する。慌てて学校に戻り、先生が警察と
一緒に駆け付けてみると、なぜか死体は消えていた。
「嘘じゃない。確かに見たんだ!」混乱する僕の前に、今度はS君の生まれ変わりと
称するモノが現れ、訴えた。―僕は、殺されたんだ。
半信半疑のまま、僕と妹・ミカはS君に言われるままに、真相を探る調査を開始した。

投稿者 fran : 22:12 | コメント (0)

2009年02月09日

ネクロポリス(上・下)

恩田陸:著者
朝日文庫

「BOOK」データベースより
懐かしい故人と再会できる場所「アナザー・ヒル」。
ジュンは文化人類学の研究のために来たが、多くの人々の目的は死者から
「血塗れジャック」事件の犯人を聞きだすことだった。
ところがジュンの目の前に鳥居に吊るされた死体が現れる。
これは何かの警告か。ジュンは犯人捜しに巻き込まれていく―。

投稿者 fran : 22:05 | コメント (0)

2009年02月06日

雪の断章

佐々木丸美:著者
創元推理文庫

うらがきより
迷子になった五歳の孤児・飛鳥は親切な青年に救われる。
二年後、引き取られた家での虐めに耐えかね逃げ出した飛鳥に手を伸べ、
手元に引き取ったのも、かの青年・滝杷祐也だった。飛鳥の頑なな心は、
祐也や周囲の人々との交流を経て徐々に変化してゆくが…。
ある毒殺事件を巡り交錯する人々の思いと、孤独な少女と青年の心の葛藤を、
雪の結晶の如き繊細な筆致で描く著者の代表作。

これを読んでる途中から斉藤由貴の「情熱」が頭をぐるぐる
駆け巡り、なんでなのかさっぱりわかんなかったんだけど。
この作品ググったら、すっきりしました。
斉藤由貴主演で映画化されてんだ!
で、主題歌が「情熱」なんだ!

たぶん、映画化されてることすら意識外だったあたしでも
この作品と「情熱」はシンクロするくらいなんだから、すごいと思う。
そもそも「情熱」を聞くたびに北海道のイメージが広がり
それがまず謎だったんだけどね。
そして、歌詞の内容とこの作品も全く違うのです。
それでもシンクロした。そんなこともあるんだなぁ。

で、小説の方はというと。
すごく純文学ぽくて、所々読みにくい表現とかもあるけど、
たぶんあたしの世代ならば、許容範囲。
個人的には、すごく好きです。
北村氏と1、2を争うかも。

内容的には「源氏物語」みたいなんだけどね(笑)
施設で育った子供と出会った青年。
数年後偶然再会したふたり。
子供を引き取る青年。辛いことしかない人生を諦めかけてた孤児。
人の内面の難しさ。愛情。憎悪。罪、そして罰。
淡々と進む話のようでいて、実は読む人の奥深くに突き刺さる。
たくさんの愛と憎しみがぎっしり詰まっています。
このふたつはほんとうに裏表なんだなぁ、としみじみ思いました。

これからも、丸美作品の復刊が進むように祈っています。


投稿者 fran : 21:54 | コメント (0)

2009年02月04日

そして名探偵は生まれた

歌野晶午:著者
祥伝社文庫

「BOOK」データベースより
三月には珍しい雪の日、伊豆の山荘で惨劇は起こった。
新興企業アラミツ・グループが所有する保養所・萩宮荘で、
若き総帥・荒垣美都夫が撲殺されたのだ。ここは歴代の所有者が
次々と不幸に襲われたという呪われた山荘だった。
殺害現場となったホールは完全な密室状態だった。
外部からは争う物音が確認されたが、現場に入ってみると
荒垣の死体しかなかった。ホールの窓の外は降り積もった雪が
逃走した者がいないことを証明している。犯人はどこへ消えたのか?
社内懇親会で集められた二十人の中に犯人が?
事件の解決に名探偵・影浦逸水が乗り出したが…。
『生存者、一名』『館という名の楽園で』を収録した密室トリック三部作。

投稿者 fran : 21:50 | コメント (0)

2009年02月02日

賢者はベンチで思索する

近藤史恵:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
ファミレスでバイトをしているフリーターの久里子。
常連にはいつも同じ窓際の席で何時間も粘る国枝という名の老人がいた。
近所で毒入りの犬の餌がまかれる事件が連続して起こり、久里子の愛犬アンも
誤ってその餌を食べてしまう。
犯人は一体誰なのか?
事件解決に乗り出したのは、意外なことに国枝老人だった。

投稿者 fran : 21:48 | コメント (0)

2009年02月01日

獣の奏者

上橋菜穂子:著者
講談社

「BOOK」データベースより
【I 闘蛇編】
獣ノ医術師の母と暮らす少女、エリン。ある日、戦闘用の獣である闘蛇が
何頭も一度に死に、その責任を問われた母は処刑されてしまう。
孤児となったエリンは蜂飼いのジョウンに助けられて暮らすうちに、
山中で天を翔ける王獣と出合う。その姿に魅了され、王獣の医術師になろうと
決心するエリンだったが、そのことが、やがて、王国の運命を左右する立場に
エリンを立たせることに…。

【II 王獣編】
傷ついた王獣の子、リランを救いたい一心で、王獣を操る術を見つけて
しまったエリンに、学舎の人々は驚愕する。しかし、王獣は
「けっして馴らしてはいけない獣」であった。その理由を、エリンはやがて、
身をもって知ることになる…。
王国の命運をかけた争いに巻きこまれていくエリン。
―人と獣との間にかけられた橋が導く、絶望と希望とは?
著者渾身の長編ファンタジー。

投稿者 fran : 21:37 | コメント (0)