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2009年03月29日

Story Seller

新潮社ストーリーセラー編集部:編
伊坂幸太郎・近藤史恵・有川浩・佐藤友哉
本多孝好・道尾秀介・米澤穂信

新潮文庫

出版社/著者からの内容紹介
面白いお話、売ります。
伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、佐藤友哉、本多孝好、
道尾秀介、米澤穂信という、現代日本で活躍する、
7人のストーリーテラーの最新作を一挙掲載。
それぞれの作品は「中編」の分量を持ち、読みやすさは短編並で
ありながら、読み応えは長編並の充実度を誇る。

すべて、この「Story Seller」のための新作書き下ろし!
豪華メンバーの饗宴を、是非じっくりとご堪能下さい。

投稿者 fran : 00:32 | コメント (0)

2009年03月28日

陽気な容疑者たち

天藤真:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
山奥に武家屋敷さながらの旧家を構える会社社長が、
まさに蟻の這い出る隙もないような鉄壁の密室の中で急死した。
その被害者を取り巻く実に多彩な人間たち。
事件の渦中に巻き込まれた計理事務所所員の主人公は、果たして無事、
真相に辿り着くことができるだろうか。
本書は、不可能状況下で起こった事件を、悠揚迫らざる筆致で描破した
才人天藤真の、記念すべき長編デビュー作。

投稿者 fran : 00:29 | コメント (0)

2009年03月26日

Op.ローズダスト(上・中・下)

福井晴敏:著者
文春文庫

出版社 / 著者からの内容紹介
二〇〇六年秋、“ネット財閥”アクトグループの役員を狙った
連続テロが起こる。
実行犯は入江一功をリーダーとする「ローズダスト」を名乗る五人グループ。
警視庁の並河警部補は防衛庁情報本部の丹原朋希と捜査にあたるうちに、
朋希と一功の間の深い因縁を知る。
かつて二人は防衛庁の非公開組織「ダイス」に所属し、従事していた
対北朝鮮工作が失敗、二人が思いを寄せていた少女が死んだ。
朋希を除く生き残った工作員たちはテロリストとなり、アクトグループ役員と
なった元上官に復讐しようとしているのだと……。
互いを理解しながら憎しみあう二人の若者と彼らを取り巻く人間たちの
群像劇を通して、壮大なスケールで描くサスペンス・アクション。

投稿者 fran : 00:23 | コメント (0)

2009年03月24日

WBC

まさかまさかのドはまり(笑)
どうしてこういう試合はおもしろいのでしょう。
プロ野球は大嫌いですけど(笑)
もぅ韓国飽きた!!といいつつ一番盛り上がったのが韓国戦
ですけどー

決勝、仕事中でしたけど、テレビと繋がってるパソコン
しかも50インチの大画面で、流しっぱなし。
とはいえ、へばりついてみる訳にもいかないので、
コピーのふりしたりとか(笑)
でも、おいしいとこはしっかり、見ました(笑)
イチローのど真ん中とかね!

ともあれ、2連覇。
前回の優勝もまぐれじゃなかったということだ。
すごいじゃん日本!

いや、楽しい期間でした。予選からずっと。
また次も楽しみだね。

次はもっと組み合わせ考えてくれよ(^^;

投稿者 fran : 23:18 | コメント (0)

2009年03月20日

グロ・フレール・エ・スール

オート・コート・ド・ニュイ 2006

これを開ける前に。。。日本酒4合飲んでます(^^;
もしかして、すげーもったいないことしてんのか?と思いつつ(^^;

思いっきり樽味でした(笑)
若すぎたのか?デキャンタすべきだったのか?
一応酔っぱらいの頭で、テスティングはしてみたが、
あまり意味はないように感じたので、そのまま飲んだのだが。
次の日、残りを飲んでみたら。。。美味い。。。
ほどよく樽味も残ってて。。。

ごめん、ボンブ。
やっぱり早すぎた。
でも、デキャンタすべきと思ったとしても、デキャンタが
まだないから(爆)

ちなみに自分で飲む場合、そういうものは、じっくりと
時間かけて揺らして飲んでます。
でっかいグラスでね♪

それにしても、いくら酔っぱらいだったとはいえ、週末の一番
汚い家に人をいれるなんて。。。
2重にごめんなさいなのでした。とほほ。

投稿者 fran : 23:36 | コメント (0)

2009年03月14日

げいじゅつないちにち

それが、己の実になっているかどうかはさておき(笑)

今日はこんなものを見てきた。テオ・ヤンセン展
いやはや、よくこんなもん考えつくもんだ。
プラスチックアニマルという名の通り、すべてプラスチックの配管とか
チューブとか、はっきりいって、安っぽい。
実物みたらわかるが、汚いの一言で終わりそうなくらいだ(苦笑)
が、それがこうなるか!という驚愕。
動いてる姿は、ほんとにすごいです。

ただ。
これはねーやっぱり海辺で砂浜にいなきゃ。
その違いは、あの会場でデモをしてる姿とビデオで流してる姿を
見比べたら、はっきりわかるでしょう。
ま、動物園のライオンとアフリカのライオンといったとこでしょね。

しっかし、あの造りは、単純なユニットの繰り返しのようでいて
実は複雑に絡み合ってるとかあったりして、考えてたら頭痛く
なってきた。凡人には到底理解できないわ。
ま、自分で動かしていいやつがあって、それをころんころんと
やって満足しちゃうんだから、バカっちゃぁバカで(自爆)
でもまぁ、行ってよかったです。きっともう二度と見れないのでは。

さて。
次はフリュウギャラリー。今は「みはた まおり展」です。
擬人化?な猫がラブリー。
テオ・ヤンセン展の途中から合流した世界標本さんも一緒に
まぁ、まったりーの♪な時間(笑)
そのまま飲みに流れましたが(笑)

午前中からちょっと動きまくっていたから、なんだかつかれた。
けど、なんか久々に「遊んだ!」って感じの一日でした。

しかし、昼間と夜の気温差がしんどい。
夜は寒くなるよーという予報を信じて正解だったとはいえ
万全ともいえず。。。
桜、咲くのかなぁ(^^;

投稿者 fran : 23:55 | コメント (0)

2009年03月08日

サン・コム

サン・コム コート・デュ・ローヌ レ・ドゥ・アルビオン 2006

2000円を切るとこもあるが、近所の酒屋では超えてた(涙)
けど、まだ在庫あるんです。2006が。買い足し決定。
そろそろ新ヴィンテージ2007が出るみたい。
もちろん出たら買うつもりだけど、ほんとに美味い。

のんびり時間をかけて飲むと、開いてゆく様子が手に取るようにわかる
そんなワインです。
デキャンタージュするよりも、1杯を時間かけて飲む方が、きっとおいしいの
ではないかと思います。
だから、ゆっくり時間を取れる週末とかに、リラックスしながら飲むのが
おすすめです♪

あぁ、こいつのジゴンダス、のんでみてぇ(涎)

投稿者 fran : 23:35 | コメント (0)