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2009年04月28日

サヴィーニ・レ・ボーヌ

CLAUDE CHONION
クロード・ショニオン、、、でしょうか。ググっても出てこない
無名?新鋭?なネゴシアンです。
西武で見つけたもので、いわゆる百貨店価格というやつなんで
3000円後半はしましたが、プルミエクリュでこの味でこの値段なら
十分お買い得♪ネゴシアンは当たるとうれしい。


投稿者 fran : 00:25 | コメント (0)

2009年04月26日

例によって

本の一気アップで無精を埋める(笑)
いや、まぁ、いろいろあったんでね、かきたいことは
あるんだけどね。
ダメダメだねー(苦笑)

とりあえず、いくつかまとめてみました(何を)

大恐竜展
わざわざ会社休んで行ってきましたよ(笑)
だって、土日なんて絶対並ぶじゃん。しかもガキ山盛りじゃん。
そんで、ろくに見れないまま人ごみに流されて〜なんて
まっぴらだったので。
いや、なかなかでした。まだ名前のない、新種とかいたり。
実物率もまぁ高かった方じゃないか?
のんびり見られてよかった。
そして、今回初めて行った「日本館」。
ツボっすよ、これ!「地球館」もすばらしいけど、あの
修復が終わった建物もすごくいいし、展示物もいい。
ただ、5時に終わるという意識が全くなく、「あと30分で
閉館です」というアナウンスに大慌ててで駆け足で回ったので
今度改めてじっくり見にいきます。
全く、宵っ張りはこれだから(笑)

七宝初体験!
アトリエFragileにて。
ここはぶんぶんが通ってる教室で、芝公園にあります。
横浜に蜘蛛を見に行く(後述)のに、ついでだから寄ってみない?と
いうお誘いに乗ったもの。
正直、七宝といわれても、あまり興味がなく、どう作られて
いるのかもわからないで行ったのですが。
これが、おもしろい。
色を塗るではなく色を置く。焼き上がるまで全く予想がつかない。
あたしは、昔おえかきしてた頃から、色を混ぜて色を作るのが
好きでした。七宝は混ぜられない。かわりに、重ねる。
塗って、焼いて、塗ってを繰り返すそう。
きっと、やったら嵌る。
だから、今は、やらない(笑)
やるならじっくりやりたいから、やりたいことが途切れた時に、
選択肢にいれよう。絵心ないけど(^^;

いや、あんまりかんけーないけど、先生がきれいで(はーと)
ぶんぶんがいたからというのもあったのだろうけど、基本放置で(笑)
居心地よかったです。べったり付かれるときんちょーするからねぇ。
あ、たまたま他の生徒さんがいなかったのもあるかも。
でも、あぁこういう教室ならいいなぁ、と思ったのは、本心。
ありがとうございました♪

で。蜘蛛。
横浜で蜘蛛、といえば、ピン!とくる方も多いはず。
そう、ラ・マシンですね。
横浜開港150周年のイベントのひとつとして、フランスからきて
くれたもの。
なんかいろいろイベント組んであったのだけど、結局あたしは
町中を闊歩する蜘蛛くんには会えなかったのです。
ぶんぶんは2日連続で横浜まで出向き、目の前でみれたということ
なんだが、根性なしには楽な道はなかったと(笑)だって遠い(笑)
はるか遠く、水上(?)パフォーマンスのみ、みてきました。
いつか、フランスにほかのも見にいきたいなぁ。

あとなんか合羽橋とかー、いろいろあったんだけど。
記憶が忘却の彼方なんでー(それ、日本語?)

とりあえず、もうすぐGW!!
もぅひとふんばりといきますか。

投稿者 fran : 01:43 | コメント (2)

2009年04月24日

深淵のガランス

北森鴻:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
銀座の花師・佐月恭壱のもう一つの顔は絵画修復師。
大正末期に活躍した画家の孫娘から、いわくつきの傑作の
修復を依頼された佐月は、描かれたパリの街並みの下に
別の絵が隠れていることに気づく…
表題作ほか、欧州帰りの若き佐月を描いた文庫書下ろし
「凍月」等全三篇。裏の裏をかく北森ワールドに酔う一冊。

投稿者 fran : 01:38 | コメント (0)

2009年04月23日

モップガール

加藤実秋:著者
小学館文庫

「BOOK」データベースより
なんなのこの人たち?なんなのこの会社!?
高給優遇・初心者歓迎…求人広告に誘われて、フリーターの
桃子が就職した先は、事件・事故現場の後始末が専門の
掃除会社だった。そこで働くのは、超犬好きの社長を筆頭に、
売れない役者の重男、ギャルの未樹、イケメンだが無愛想な翔と、
変人ばかり。ようやく仕事にも慣れてきた桃子だったが、
ある事件現場の清掃中、フラッシュバックに襲われる。
個性豊かな清掃員達が、桃子に起こる超常現象を手がかりに、
事件や事故の謎に挑む日本初!お掃除サスペンス。

投稿者 fran : 01:21 | コメント (0)

2009年04月22日

激流(上・下)

柴田よしき:著者
徳間文庫

「BOOK」データベースより
京都。
修学旅行でグループ行動をしている、東京から来た七名の
中学三年生。知恩院に向かうバスで、その中の一人の女生徒、
小野寺冬葉が失踪し、消息を絶った―。
二十年後。三十五歳となり、それぞれの毎日を懸命に生きる
グループのメンバーに、過去の亡霊が甦る。
「わたしを憶えていますか?」
突然、送られてきた冬葉からのメール。運命に導かれて再会した
同級生たち。彼らに次々と降りかかる不可解な事件。
冬葉は生きているのか?そして、彼女の送るメッセージの意味とは…?
「今」を生きるすべての人に贈る、渾身のサスペンスミステリー。

投稿者 fran : 01:19 | コメント (0)

2009年04月20日

ルパンの消息

横山秀夫:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
「昭和」という時代が匂い立つ社会派ミステリーの傑作!
平成2年12月、警視庁にもたらされた一本のタレ込み情報。
15年前に自殺として処理された女性教師の墜落死は、
実は殺人事件だった―しかも犯人は、教え子の男子高校生3人だという。
時効まで24時間。事件解明に総力を挙げる捜査陣は、女性教師の死と
絡み合う15年前の「ルパン作戦」に遡っていく。
「ルパン作戦」―3人のツッパリ高校生が決行した破天荒な
期末テスト奪取計画には、時を超えた驚愕の結末が待っていた…。
昭和の日本を震撼させた「三億円事件」までをも取り込んだ
複眼的ミステリーは、まさに横山秀夫の原点。
人気絶頂の著者がデビュー前に書いた“幻の処女作”が、
15年の時を経て、ついにベールを脱いだ。
第9回サントリーミステリー大賞佳作。

投稿者 fran : 01:16 | コメント (0)

2009年04月15日

扉は閉ざされたまま

石持浅海:著者
祥伝社文庫

「BOOK」データベースより
久しぶりに開かれる大学の同窓会。成城の高級ペンションに
七人の旧友が集まった。
(あそこなら完璧な密室をつくることができる―)
当日、伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、
外部からは入室できないよう現場を閉ざした。何かの事故か?
部屋の外で安否を気遣う友人たち。自殺説さえ浮上し、
犯行は計画通り成功したかにみえた。しかし、参加者のひとり
碓氷優佳だけは疑問を抱く。緻密な偽装工作の齟齬をひとつひとつ
解いていく優佳。
開かない扉を前に、ふたりの息詰まる頭脳戦が始まった…。

投稿者 fran : 01:02 | コメント (0)

2009年04月13日

ブレイクスルー・トライアル

伊園旬:著者
宝島社文庫

「BOOK」データベースより
技術の粋をつくしたIT研究所に侵入し、ミッションをクリアすれば
1億円が手に入る一大イベントが開催されることになった。
元IT企業の社員チームや、ひょんなことから紛れ込んだダイヤモンド
強盗犯グループなどが参加を表明。生体認証や警備ロボットをはじめ、
数多のセキュリティが設置された難攻不落の要塞を攻略するのは
どのチームなのか。
第5回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

投稿者 fran : 00:59 | コメント (0)

2009年04月11日

忘れな草

佐々木丸美:著者
創元推理文庫

うらがきより
泣き虫の葵と美しい弥生。同じ孤児でありながら、葵は虐げられ、
弥生は愛されて育った。
ある日、五人の男が大企業の継承権を持つ少女を求め、
二人のもとを訪れる。葵と弥生、どちらが本物の継承者なのか? 
閉ざされた邸に引き取られ、ともに教育係の高杉に想いを寄せる
彼女らが辿る運命とは──。
権力争いの“駒”として育てられた少女二人の友情と懊悩を綴る
『雪の断章』姉妹編。

投稿者 fran : 00:56 | コメント (0)

2009年04月10日

凸凹デイズ

山本幸久:著者
文春文庫

うらがきより
凪海はたった三人のデザイン事務所「凹組」で働く
新米デザイナー。スーパーのチラシやエロ雑誌の
レイアウトをこなす毎日に事務所始まって以来の
チャンスが舞い込んだ。
老舗遊園地のリニューアルデザインのコンペ—
ところが、経営陣の思いつきで事態は意外な方向へ。
書き下ろし短編「凸凹ホリデー」を収録。

投稿者 fran : 00:46 | コメント (0)

2009年04月08日

ペルソナ探偵

黒田研二:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
作家を志し同人誌を作る六人の男女が、チャットルーム
「星の海」に集まった。星の名前をハンドルネームにした彼らに
面識はなく、プライベートは秘することを約束事にしていた。
だが、そのことがすべての事件の伏線となり、真の悲劇を招き寄せる。
それぞれの謎が環となって、予測不能の最終章へと繋がる衝撃作。

投稿者 fran : 00:44 | コメント (0)

2009年04月06日

小川洋子:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
恋人の家を訪ねた青年が、海からの風が吹いて初めて鳴る
“鳴鱗琴”について、一晩彼女の弟と語り合う表題作、
言葉を失った少女と孤独なドアマンの交流を綴る「ひよこトラック」、
思い出に題名をつけるという老人と観光ガイドの少年の話「ガイド」など、
静謐で妖しくちょっと奇妙な七編。
「今は失われてしまった何か」をずっと見続ける小川洋子の真髄。
著者インタビューを併録。

投稿者 fran : 00:41 | コメント (0)

2009年04月05日

チョコレートビースト

加藤実秋:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
深く蒼い夜の似合う街・渋谷。近頃女の子たちの話題を集めているのは、
一風変わったホストクラブ“club indigo”。
スタイリッシュで魅力的なホストが揃うこの店には、今日も厄介な
事件が持ち込まれる―。
連続ホスト襲撃事件、失踪した編集者、飲食店強盗、
ホストコンテストを巡る陰謀…ストリートで起こるさまざまな事件に、
indigoのホスト探偵団が挑む!
『インディゴの夜』でおなじみの個性豊かなホストたちが、
夜の街を軽やかに駆けめぐる新世代探偵小説。

投稿者 fran : 00:38 | コメント (0)

2009年04月03日

町長選挙

奥田秀朗:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、
トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の
真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの
攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?
泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。

投稿者 fran : 01:13 | コメント (0)

2009年04月01日

アコギなのかリッパなのか

畠中恵:著者
実業之に本社 Jノベルコレクション

「BOOK」データベースより
21歳の大学生・佐倉聖は腹違いの弟を養うため、
元大物国会議員・大堂剛の事務所に事務員として勤めている。
ここに持ち込まれるのは、大堂の弟子にあたる議員からの様々な問題。
飼い猫の毛の色が変わる謎、後援会幹部が何者かに殴打された
事件の始末、宗教団体へ入信の秘書が寄進した絵画の奪還…などの
厄介ごとに関わった聖は、元不良の負けん気と機転の利く頭で、
センセイ方顔負けの“解決”を成しとげてしまうのであった―。
昔は不良だった事務員が、元大物代議士のもとに持ち込まれる
陳情、難題、要望から、その裏にある日常の謎を解決する
現代ミステリー。

投稿者 fran : 01:10 | コメント (0)