« 2009年04月 | メイン | 2009年06月 »

2009年05月31日

だめです、もぅ。。。

居眠り磐音の世界にどツボはまりまくりです。。。orz
原作を読み始めたのが、まずった。。。orz
ドラマもいいけど、
原作、
むちゃくちゃいいようぅぅぅぅ!!!!
涙なしでは読めません。そして、時に爆笑です。
そのバランスがすばらしい。
現在12巻読み終わって、13巻目に突入ですが、
毎日寝不足です、おかげさまで。
昨日なんてふと気がついたら朝4時ですからね。
ったく。
合間にパート1・2のドラマも見たくなり・・・

何よりも楽しみにしていた「逆転検事」のDSゲームが
すっかり後回し(笑)

磐音2.jpg 磐音3.jpg

勢い余ってこんなもんまで購入。
が、すげーたのしい(笑)
かっこよすぎですよ。
山本磐音。(ほんとにこー呼ばれてるらしい)

投稿者 fran : 23:02 | コメント (0)

2009年05月29日

ドンナフガータ リゲア

イタリア シチリア島 2007

「日の出女」と我々は呼んでおります(笑)
ちょいと思い出なんかがあったりするんですが。
ま、名前も覚えておらず、エチケットの印象だけが強く
残っていたこいつに、偶然巡り合い。
…ほんとは「ヴィニャ・デ・ガブリ」探してたんだけどね。
まさか同じドンナフガータだったとは。
これもまた一興。

で、味も全く覚えておらず、新鮮に楽しみました。
やさしい味わいですね。
飲んだことないけど、ムルソーってこんな感じかなぁ。
麦わら帽子が似合うような。
色合いも緑を含んだ金色、はちみつみたいな。綺麗でした。

これ買ったところで、ドンナフガータの小冊子もらいました。
いつか全部飲んでみたいな。

投稿者 fran : 02:06 | コメント (0)

2009年05月26日

愚行録

貫井徳郎:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
ええ、はい。あの事件のことでしょ?
―幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。
深夜、家に忍び込んだ何者かによって、一家四人が惨殺された。
隣人、友人らが語る数多のエピソードを通して浮かび上がる、
「事件」と「被害者」。理想の家族に見えた彼らは、
一体なぜ殺されたのか。
確かな筆致と構成で描かれた傑作。『慟哭』『プリズム』に続く、
貫井徳郎第三の衝撃。


宮部みゆきの「理由」恩田陸の「Q&A」「ユージニア」のような、
インタビュー形式の小説。
そして合間に挿入される、一見無関係な「告白」。
事件とこの告白がなんの関係があるのか。

貫井氏で久々唸りました。
ここ近刊はトリックに走りすぎて、いまいちだったんですね。あたしには。
つか、コメディっぽかったし。
なんか「復活した?!」という感じです(笑)

「愚行録」というタイトルに喝采したくなるような内容。
貫井さんもなんか恨みでもあるんですかね?こういう人種に(笑)

投稿者 fran : 01:46 | コメント (0)

2009年05月25日

あの日にドライブ

萩原浩:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
牧村伸郎、43歳。元銀行員にして現在、タクシー運転手。
あるきっかけで銀行を辞めてしまった伸郎は、仕方なく
タクシー運転手になるが、営業成績は上がらず、希望する
転職もままならない。そんな折り、偶然、青春を過ごした街を
通りかかる。もう一度、人生をやり直すことができたら。
伸郎は自分が送るはずだった、もう一つの人生に思いを巡らせ
始めるのだが…。

イライラした(苦笑)

要するに、人生上手く行かない愚痴でしょ?
絶対服従の上司にたてつき、辞めるはめになった銀行に
未練たらたらのあげく「おれはこんなとこにくすぶってる
人間じゃない!」という、その辺に転がってて邪魔な勘違いヤロー
そのまんま。
で、ひたすら「あのときあーだったらこーだったら」と
考えても仕方ないことばっかり考えてる。
ほんっと、読んでて何度投げたくなったか。
こんなもん、わざわざ小説にする意味あるのかと思っちゃいましたよ。
つーか、男の99%はこれだね。
口先だけじゃない男なんて1%いるのか?と思うよ。

流星ワゴンみたいに、現実離れっぽくなるのかなーと思っていたのに
ひたすらただの妄想なんだもん。
くだらなすぎ。

投稿者 fran : 23:30 | コメント (0)

2009年05月23日

紙魚家崩壊〜九つの謎〜

北村薫:著者
講談社ノベルズ

「MARC」データベースより
狂気にとらわれていくOLを描いた「溶けていく」、
日常の謎を描く「おにぎり、ぎりぎり」、
『メフィスト』連載の「新釈おとぎばなし」など、
優美なたくらみにみちた「9つの謎」を収録したミステリ短編集。

<収録作品>
「溶けていく」
「紙魚家崩壊」
「死と密室」
「白い朝」
「サイコロ、コロコロ」
「おにぎり、ぎりぎり」
「蝶」
「俺の席」
「新釈おとぎばなし」

負の面の北村薫、ですか。
このひとがかくと、へたなホラーなんか足下にも及ばない。
何気ない話に、総毛立つ怖さを感じる。

たまにはこういう話もおもしろいけど、あんまり
やってほしくはないなぁともおもうのでした(苦笑)

投稿者 fran : 23:21 | コメント (0)

2009年05月22日

ぼくのメジャースプーン

辻村深月:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
忌まわしいあの事件が起きたのは、今から三ヵ月前。
「ぼく」の小学校で飼っていたうさぎが、何者かによって殺された…。
大好きだったうさぎたちの無残な死体を目撃してしまった
「ぼく」の幼なじみ・ふみちゃんは、ショックのあまりに全ての
感情を封じ込めたまま、今もなお登校拒否を続けている。
笑わないあの子を助け出したい「ぼく」は、自分と同じ力を持つ
「先生」のもとへと通い、うさぎ殺しの犯人に与える罰の重さを
計り始める。
「ぼく」が最後に選んだ答え、そして正義の行方とは。

かなり、せつない話です。
子供にしてはやけに物わかりが良すぎるという突っ込みどころは
あるんですが(笑)

割合どこに位置づけていいのかよくわかんない話を書く人でしたが
読むたびに好きになっていきます。

これを読む前に、『子どもたちは夜と遊ぶ』を読むことをオススメします。
秋山先生の心の慟哭が、ずしんと理解できます。
そして、「ぼく」に語りかける言葉の、全ての重さも。

罪と罰、考えさせられる一作です。

投稿者 fran : 23:03 | コメント (0)

2009年05月21日

アイスクリン強し

畠中恵:著者
講談社

「BOOK」データベースより
ビスキット、チヨコレイト、アイスクリン、シユウクリーム、
スイートポテト。南蛮菓子から西洋菓子へと呼び名が変わり、
新たな品々が数多登場。
そんなスイーツ文明開化の東京で、孤児として生まれ育った真次郎は、
念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた。そこには今日もまた、
甘い菓子目当てに若い元幕臣の警官達がやってくる。
菓子作りの修業に精を出したい真次郎に、厄介事が次々と…。
著者の魅力全開!明治の築地居留地で、西洋菓子屋の若主人と
元幕臣の警官達「若様組」が繰り広げる「スイーツ文明開化」騒動記。

設定はおもしろいのだが。
もうちょっと突っ込みが欲しいのよねぇ。
時代物ではなく現代ものでもない。
中途半端な時代ゆえに、掘り込んだものができれば
もっと面白かったかと。

でも。
甘いものは好きじゃないけど、なんか食べてみたくなるのは
やっぱり作者の腕かねぇ(笑)

投稿者 fran : 23:53 | コメント (0)

2009年05月20日

ぼくとアナン

梓河人:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
ぼくはネコのバケツ。
イエナシビトのナガレさんに、ゴミ箱から拾われて助けられた。
そして聖夜のゴミ置き場で、こんどはぼくが人間の赤ちゃんを
見つけたんだ。男の子の名はアナン。何かに導かれるように、
ナガレさんとアナンとぼくの、ふしぎな旅が始まった。
イノチとタマシイのきらめきを描く、奇跡の物語。

「アナン」飯田譲治・梓河人(共著)という作品の子供版のようです。
子供が読めるような、猫の視点での話がやさしく進んでいきます。
で、そっちもさがしたんだけど、まだみつかっていない。

まぁ、いってしまえば拾われた猫の一生のようなストーリー。
が、もう、めちゃくちゃ泣けます。
最後は号泣でした。
ちょっとファンタジーなので、目をつぶるとこはつぶって(笑)
それでも素直に読める作品でした。
ジャケ買いだけど(笑)

投稿者 fran : 00:37 | コメント (0)

2009年05月18日

テディベア・ミュージアム オリジナルワインその2

ということで。(なにが)

ドルチェット・ダルバ 2007
イタリア ピエモンテ州

安い方です。ミュージアムでふつーに売られてた方です。
安いっていっても、実売3千円超だそうですから、全然安くは
ないんだけど(^^;

ま、ともかく。飲んだ。
若くてフレッシュフルーティ♪
癖がないから飲みやすいのなんの。
これは若飲みオンリーでしょうねぇ。たぶん寝かしておいても
味はかわんないと思う。
いやー美味かった♪
あんまり売れないなら買い取るよ(笑)
半値にしてね(はーと)

めもめも。
「北西イタリアのピエモンテ州クーネオとアレッサンドリアで
ほぼ独占的に栽培され、早期に成熟する酸の少ない葡萄品種。
この品種から作られるワインは柔らかく、フルーティーで
リコリスやアーモンドの香りを持つ。地元で飲まれる日常用の
ワインである。
大概は造られてから2~3年で消費すべきワインである。」

投稿者 fran : 23:44 | コメント (0)

2009年05月15日

花嫁人形

佐々木丸美:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
父と母、そして四人の姉妹。幸福な家庭の中で、
血の繋がらない昭菜だけは教育も与えられず、
孤独に育った。叔父の壮嗣は陰で時々優しくしてくれるが、
皆の前では末娘の織ばかりを可愛がる。
孤児という境遇と許されぬ恋に苦しむ昭菜は、
ある事件をきっかけに、新たな秘密と罪を背負うことになる。
血縁と企業が絡んだ宿命に翻弄される人々を描く、
『雪の断章』『忘れな草』姉妹編。

『雪の断章』が「情熱」なら、『花嫁人形』は「白い炎」。
ともに、斉藤由貴のヒット曲。
いや、『雪の断章』は映画化されて「情熱」が主題歌なのは
ありますが(知らなかったけど)、『花嫁人形』はないです。
けど、読んでるうちに、「白い炎」がエンドレスになりました(^^;
どうも、イメージが重なるようです。

しかし、ものすごい複雑。
4部作、3作目のここまで、全部孤児の話でしょう。
それが全部繋がってんですから。
しかも、ここだけじゃなくて、佐々木作品全部がどっかしらで
なんかしら繋がっているとのこと。

…伊坂幸太郎をもっと複雑にした感じ(笑)

復刊しても、尚手に入らないのはあるかもしれない。
がんばって集めないと。

決して読みやすい文体でもないし、むしろ抽象すぎて
苛つくんじゃないかというくらいなのに、
ましてや、言ってしまえばただの恋愛小説なのに、
なぜここまでのめりこむのか、自分でもわかりません(^^;
けど、しばらくは追い続けるでしょう。

投稿者 fran : 23:48 | コメント (0)

2009年05月14日

名探偵はもういない

霧舎巧:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
雪深い山間のペンションで続けざまに起こった不可解な
連続怪死事件。「名探偵」はそれぞれの現場に残された
さまざまな証拠を丹念に検証しながら、「そこで起こったはずのこと」を
再構築し、そして犯人像を絞りこんでゆく。
二転三転するスリリングな「推理」の醍醐味を味わわせてくれるのは、
なんと「あのひと」だった!
「読者への挑戦」を付した本格推理の意欲作。

怒んじゃないの?EQ(笑)
偽物だからいいのか(笑)

たぶん、何作か読んでるはずですけど、霧舎氏。
あんまり印象残んないなー。
だからずっとスルーしてたのを、なんか久しぶりに
読んでみた。
きつねそばにひかれました(爆)

しかし、主役かと思ってたのが、あっさりアレだし
じゃあこいつか、と思えば、結局最後まで脇だし(笑)
意味がないのはてんこもり出るし(笑)
なんやねん、ちぅ感じ。
結構楽しめました。

投稿者 fran : 00:06 | コメント (0)

2009年05月13日

クリスマス・テロル

佐藤友哉:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
女子中学生・小林冬子。
苫小牧から船に乗り、行き着いた先は見知らぬ孤島。
いったいここは―後頭部を殴られ小屋に寝かされた文子は、
監視の役目を依頼される。
「見る」者と「見られる」者の関係が逆転するとき、
事態は一変する。
話題をさらった佐藤友哉の問題作ついに文庫化。
著者本人による25頁の解説つき。

初・佐藤友哉でこれを読んだことは、きっと失敗なんだろうなと
思いはしますけど。
つまらん。
奇をてらいすぎて、

しかし、よく出したよ。講談社(^^;

投稿者 fran : 23:32 | コメント (0)

2009年05月12日

天涯の蒼

永瀬隼介:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
北関東の県庁所在地で発生した風俗嬢殺し。
事件を担当した県警本部捜査一課警部補・古城辰郎は
無実の容疑者を自殺に追い込み、警察から放り出された。
家族とは別居、浮気専門の調査屋に身をやつして
四カ月経ったある日、ひとりの少年が、真犯人は
地元暴力団北星会のチンピラだ、と訴えてきた。
被害者は少年の恋人だったらしい。
在職中、県警と北星会の癒着に気づき、暴力団対策担当の
捜査四課・室町貴之と共に極秘調査を進めていた古城は、
自分が上層部に嵌められたのではという疑念を抱く。
真実を求めて街を歩く古城だったが、やがて北星会の
内部抗争が勃発し、街には拭いがたい腐臭が立ちこめた…。
警察と暴力団の癒着によって荒廃し、絶望に支配された街に
“正義”を取り戻すため、強大な敵に対峙する元刑事の人生を
賭した闘い。

ハードボイルドでした(^^;
特にいうことはないな。
たまには悪くない。
すでに絶滅しただろう”男”は、時として
読んでてすかっとするし。

投稿者 fran : 23:21 | コメント (0)

2009年05月11日

シンデレラ・ティース

坂木司:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
大学二年の夏、サキは母親の計略に引っかかり、大っ嫌いな
歯医者で受付のアルバイトをすることになってしまう。
個性豊かで、患者に対し優しく接するクリニックのスタッフに
次第にとけ込んでいくサキだったが、クリニックに
持ち込まれるのは、虫歯だけではなく、患者さんの心に隠された
大事な秘密もあって…。サキの忘れられない夏が始まった。

引きこもり探偵の路線を崩してないとこはうれしい。
が、やっぱりパターンが決まっちゃうのだよねぇ(笑)
ま、安心して読めます。はい。
こぞばゆいくらいのロマンティックミステリですけど(^^;

投稿者 fran : 23:13 | コメント (0)

2009年05月10日

ドメーヌ・フォン・ド・ミッシェル

ラ・フォン・デュ・ヴァン コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ
ノートルパッション
グルナッシュ50%シラー50%

シャトーヌフ・デュ・パプのドメーヌ。
有機農法で造っているそう。
偶然なんですけどね。なんの予備知識もなく、近所の酒屋の
最下段にひっそりといたやつを買ったら、大当たりだった。
めちゃうめぇ!と調べたら、有名なパプじゃないっすか!!
そのパプも手に入れました♪
値段は5倍近くしますけど(涙)

安くて美味いローヌ。掘り出し物でした

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)

2009年05月06日

連休最後

結局何したんだろうなーという、いつも通りの連休に
終わりました。ほんと進歩のない(苦笑)
最終日の今日は、かつこさんのFAA展と岩崎邸に行ってきました!

明日から仕事だってのに、遊びにでてるのは、やっぱり、
とりあえず2日いきゃーまた土日で休み、だとタカをくくってる
ということか(^^;


GWすっかり恒例となったFAA展。今年も新作かっつりだして
くださったかつこさん。
今回は、ちょうど会場につめておられたので、すっかり話込んじゃい
ましたよ。1時間立ち話(笑)
いや、おもしろかった。
どうもありがとうございましたぁ☆
また来年も楽しみにしてます!

さて。
先日テレビで取り上げられてから「実物みたい〜〜!」と
叫んでた、旧岩崎邸庭園。
今までスルーしてたのが悔やまれるくらい、実はツボな建物だったの
ですねぇ。あれがまさかの木造ですから。
外人が日本びいきになると恐ろしいわね、という典型ですから(笑)

帰ってから写真整理したら、100枚近くも撮ってましたよ。自分。
とりあえず、外観!

内部!(ごく一部)

壁紙!(ごくごく一部)

ビリヤード場!(外観のみ)

全く雨だったのが残念。
庭とか晴れてたらぜったい気持ちいいよ。あれは。
ぜひもう一度いきたい。

そのあとは、千駄木に移住したフリュウギャラリーでまったりして
ご飯もせずに、帰宅。
しょーがないよね、あしたから仕事だし。あーあ。

投稿者 fran : 23:52 | コメント (2)

2009年05月05日

テディベア・ミュージアム オリジナルワイン

んーと、最初にお断りしておきますが、これは
テディベア・ミュージアムでも手に入らない方でして(^^;
下級キュベのものならば売ってるらしいんですが。
そっちは飲んでないので、なんとも言えないけど、たぶん
アマローネじゃあないんだろうなと思います。
しかし、箱入り、豪華〜
部長御直々に組み立てられ、シール張りされたもの〜
いらねーから値引け!(爆)

レッキア社という、ググっても出ない会社ですが(笑)
ヴェネト州のワイナリーであり、このワインはアマローネです。
なんにも知らずに持ち込まれたこのワインの正体を知った時は
マジで!!と詰め寄ったくらいです。

エチケットの拡大

なにしろこの会社のオリジナルワインなので。
社名だしちゃっていいの?
って、わかるひとにはわかるんだけどさー。

とにかく裏切らない美味さ。
ボディはどっしりと重く、時間が経つにつれ、複雑さを増して
いきます。
そうか、アマローネはこういう感じか〜
ただ、香りはそれほどでもなかった。もしかすると
デキャンタしたら、またかわるのかな?
試してみたいので、もう1本買っておくように、頼みました。

その前にスパークリングとドンナフガータを開けてるからねぇ
今度はじっくりと、アマローネだけに向き合ってみますよ。

後日談。

5/13情報
テディベアミュージアムで、販売開始したそーです!
興味を持たれた方はぜひ1本!
ほんとうに、美味しいっす。

投稿者 fran : 23:34 | コメント (0)

2009年05月04日

飲んだ食ったつぶれた(^^;

久しぶりに、うちに集まりぐーたら飲み会。
結構暑くなってきたこの時期に、しかも豚インフルがパンデミック
寸前なこの時期に、豚しゃぶ(大笑)
関係ないけどね。肉は。
んっふっふーくろぶたー♪いいおにくー♪
美味かったです(^^)v

で、ワイン3本空にして、なんか知らないけど缶チューハイの
空き缶も転がってて。
結構飲んだようです。
超レアもののワインもあけました(笑)
だあーって、絶対一般店には出ないんだよー
あとで、かっつり写真入りで紹介しまあっす♪
あ、みんなつぶれました。はい。

そして。
じゃん!

居眠り磐音の原作、えーと25巻が抜けで、全部で26冊?27冊?
ま、どうでもいいけど、どっさりと放り込まれましたー(笑)
もぅ、完璧オヤジ向け!字でか!!
1日1冊ですね。いや、通勤往復2時間で1冊か(笑)
しかし、ドラマは完全に妖怪変化になってるし、
磐音自身はまるきり仮面ライダーなノリだし、
本編より「プチかげ」が楽しくなってるし(笑)
それでも好きだけど(笑)

しかし、こうしてみると、題名感動ものだね。
よくもまぁ、ここまで思いつくものだ。
しかもなんともきれいな単語。
日本語ってこんなに美しいんだよなぁとしみじみします。
ま、当分楽しめそうです。

投稿者 fran : 23:52 | コメント (3)

2009年05月01日

ル・オー・メドック・ド・ジスクール

シャトー・ジスクール 

ボルドー、きついんだなぁ最近(^^;
いやぁ、すんげぇ美味かった。さすが2005。
近所の酒屋というかビックカメラ(笑)でみつけて、
すでにセラーにあるにも関わらず、飲むために買ったもの。
セラーのはもう少し寝かしてみましょう。
そういえば、1998年だったかな?くらいのもあったんだけど〜
買うべきだったかな〜〜〜また行ってみて残ってたら買おう。
状態がよければ思いっきり飲み頃よねー

ちなみに同時に買ったイタリアの1000円ちょっとのやつは
飲めなくはないんだけど、いまいち。
だいぶ安物がダメになってきてるぞ?ヤバい!!

投稿者 fran : 00:41 | コメント (0)