« 2009年07月 | メイン | 2009年09月 »

2009年08月22日

きがついたら

1ヶ月以上も更新しないまま(苦笑)
つか、パソコンすら立ち上げなかった時もあったなぁ。
そのときなにをやっていたのだか、、、

磐音ブームも過ぎ去り、今はwiiの「SportsResort」と
今更かよ、な「逆転検事」(笑)ゲーム三昧。
いや、御剣検事は発売日当日にゲットしてました。
それからずっと放置プレイです(大笑)
ようやく重い腰をあげたら、あっさりハマる。
お手軽でいいわと、我ながらしみじみ(苦笑)

そういえばワインも結局放置だなぁ。
空き瓶だけがごろごろ増えていく〜〜〜〜
(エチケットはがすのがめんどう・爆)

夏休みも、気がついたら終わってたし、最近ほんとに
ぼんやりとしてばっかりだぁ。
あ、ハチ公みてきたよ。リチャード・ギアの。
すんげぇかわいかった。ためらいもなく泣けた。
吹き替えじゃない字幕版はレイトショーしかなく、
泣きながら終電目指して走ったけど(笑)

さて、あとやることはなんだろうか。
このままほうけていたら、会社にいながら認知症ババアに
なりかねんわ。

投稿者 fran : 01:13 | コメント (0)

2009年08月21日

闇の守り人

上橋菜穂子:著者
新潮文庫

うらがきより
女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。
おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、
養父ジグロの汚名を晴らすために。
短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる
洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは――。
バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。
壮大なスケールで語られる魂の物語。
読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。

投稿者 fran : 00:29 | コメント (0)

2009年08月20日

切れない糸

坂木司:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
周囲が新しい門出に沸く春、思いがけず家業の
クリーニング店を継ぐことになった大学卒業間近の
新井和也。不慣れな集荷作業で預かった衣類から、
数々の謎が生まれていく。
同じ商店街の喫茶店・ロッキーで働く沢田直之、
アイロン職人・シゲさんなど周囲の人に助けられながら
失敗を重ねつつ成長していく和也。
商店街の四季と共に、人々の温かさを爽やかに描く、
青春ミステリの決定版。

投稿者 fran : 00:27 | コメント (0)

2009年08月18日

モノレールねこ

加納朋子:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
小学生のぼくは、ねこの首輪に挟んだ手紙で
「タカキ」と文通をする。ある日、ねこが車に轢かれて死に、
タカキとの交流は途絶えたが…。
表題作の「モノレールねこ」ほか、ザリガニの俺が、
家族を見守る「バルタン最期の日」など、夫婦、親子、
職場の同僚など、日常にさりげなく現われる、大切な人との
絆を描いた8編。

投稿者 fran : 00:25 | コメント (0)

2009年08月17日

中庭の出来事

恩田陸:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
瀟洒なホテルの中庭で、気鋭の脚本家が謎の死を遂げた。
容疑は、パーティ会場で発表予定だった『告白』の
主演女優候補三人に掛かる。警察は女優三人に脚本家の
変死をめぐる一人芝居『告白』を演じさせようとする―
という設定の戯曲『中庭の出来事』を執筆中の劇作家がいて…。
虚と実、内と外がめまぐるしく反転する眩惑の迷宮。
芝居とミステリが見事に融合した山本周五郎賞受賞作。

投稿者 fran : 00:22 | コメント (0)

2009年08月15日

アナン、(上・下)

飯田譲治・梓河人:共著
講談社文庫

「BOOK」データベースより
東京に初雪が降った夜、高級料亭のゴミ置き場に、
生まれたばかりの赤ん坊が捨てられていた。
その子を発見したのは、流という名の記憶喪失の
ホームレスだった。拾われた赤ん坊は「アナン」と
名付けられ、流と仲間たちによって育てられる。
やがて、アナンの周囲で不思議な現象が次々と
起こるようになる―。

海辺の町に移り住んだアナンは、モザイク製作に
その才を発揮し、周囲の人々を驚かせる。彼の作品は美しく、
観る者すべてを癒す、神秘的な力を宿していたのだ。
アーティストとしての人生を歩み出したアナンが、
「未来」という名の扉を開ける―。
大きな感動を呼ぶ、スピリチュアル・ファンタジーの最高傑作。

梓河人氏が単独で書いている「ぼくとアナン」の
原作というのか元作というのか(^^;

先に「ぼくとアナン」を読んじゃってるから、こっちが
どんなもんか、結構ドキドキもんだったのですが。

けど、これ。
筋は一緒ですが、中身は違うものですね。
ただし目指すものが一緒です。
もし、どちらかが気に入ったのならば、もう一方も
読んで比べてみるのも一興です。
どっちも好きです。わたしは。
こっちの方が、現実系だし、言葉のひとつひとつに
ずしりとした重さがある分、うかつには泣けない
つらさがあるんですけど。

他にも出してるみたいなんだけど、なかなか見つからない。

投稿者 fran : 00:17 | コメント (0)

2009年08月14日

片眼の猿

道尾秀介:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
俺は私立探偵。ちょっとした特技のため、
この業界では有名人だ。その秘密は追々
分かってくるだろうが、「音」に関することだ、
とだけ言っておこう。
今はある産業スパイについての仕事をしている。
地味だが報酬が破格なのだ。楽勝な仕事だったはずが―。
気付けば俺は、とんでもない現場を「目撃」してしまっていた。

投稿者 fran : 00:12 | コメント (0)

2009年08月12日

魔法飛行

加納朋子:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
もっと気楽に考えればいいじゃないか。手紙で近況報告する
くらいの気持ちでね―という言葉に後押しされ、
物語を書き始めた駒子。妙な振る舞いをする“茜さん”のこと、
噂の幽霊を実地検証した顛末、受付嬢に売り子に奮闘した学園祭、
クリスマス・イブの迷える仔羊…
身近な出来事を掬いあげていく駒子の許へ届いた便りには、
感想と共に、物語が投げかける「?」への明快な答えが。

「スペース」で、初めてこれがシリーズだと気がついて
前後逆になっちゃったけど、「ななつのこ」「魔法飛行」と
シリーズ読破しました。

北村さんの円紫さんと私シリーズを彷彿とさせるような
内容ですが。
結局、そういったのが好きなんだなぁと。
日常の謎っていうけど、探さなきゃ謎にはならないんだよね。
どれだけ、物事に対するアンテナをたててるか。
ぼんやりと適当に日々を過ごしたり、スルーしたりしてると
気がつかない。

ま、気がついたとしても、頭が働かないけど(笑)

投稿者 fran : 00:09 | コメント (0)

2009年08月11日

ななつのこ

加納朋子:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
表紙に惹かれて手にした『ななつのこ』にぞっこん
惚れ込んだ駒子は、ファンレターを書こうと思い立つ。
わが町のトピック「スイカジュース事件」を
そこはかとなく綴ったところ、意外にも作家本人から返事が。
しかも、例の事件に客観的な光を当て、ものの見事に実像を
浮かび上がらせる内容だった―。
こうして始まった手紙の往復が、駒子の賑わしい毎日に
新たな彩りを添えていく。第3回鮎川哲也賞受賞作。

投稿者 fran : 00:02 | コメント (0)

2009年08月10日

ほおずき地獄-猿若町捕物帳-

近藤史恵:著者
光文社

「BOOK」データベースより
ほおずきを落として姿を消す幽霊が吉原に出るという噂が、
同心・玉島千蔭の耳に入る。そして殺人事件が起き、
その下手人もほおずきを残していく。
偶然か、それとも本当に幽霊の仕業なのか?
千蔭は女形の歌舞伎役者・巴之丞と花魁・梅が枝の協力を得て
事件の解決に乗り出す。
運命が結んだ男女三人が怪事件を解決していく時代ミステリー小説。

「にわか大根」が出たことで復刊された猿若町捕物帳シリーズ。
第一弾の「巴之丞鹿の子」が出てから、第二弾のこの作品まで
えらい時間かかって、、、まさか復刊頓挫か?!とやきもき。

朴念仁の千蔭がかわいいんすよ。うぷぷぷ。
己に持ち込まれたはずの見合いが、おとっつぁんに
かっさらわれたその経緯が、ようやく読めました。
それで十分です(ヲイ!!)

いやいや、薄くても読み応えしっかりです。
また新刊だしてくんないかなー。

投稿者 fran : 23:56 | コメント (0)

2009年08月08日

風花の里

佐々木丸美:著者
創元推理文庫

うらがきより
幼馴染の丈と忍び込んだ雪の邸で、三人の幼児を目撃した
星玲子は、その時川に落ちた愛猫とらを救ってくれた優しい
少年に思いを寄せる。父母を失い一人札幌に向かう道にも、
彼は現われた。丈ととらに護られて成長する星玲子は、
一途にかつての少年を思い続けるが、祖父の“遺産”を巡る
策謀と、三人の幼児に繋がる縁が彼女を翻弄する。
『雪の断章』『忘れな草』『花嫁人形』姉妹編。

投稿者 fran : 23:59 | コメント (0)

2009年08月05日

のぼうの城

和田竜:著者
新潮社

「BOOK」データベースより
時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、
落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、
「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から
「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。
智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。

投稿者 fran : 23:54 | コメント (0)

2009年08月04日

忍びの国

和田竜:著者
新潮社

「BOOK」データベースより
伊賀一の忍び、無門は西国からさらってきた侍大将の娘、
お国の尻に敷かれ、忍び働きを怠けていた。
主から示された百文の小銭欲しさに二年ぶりに
敵の伊賀者を殺める。そこには「天正伊賀の乱」に
導く謀略が張り巡らされていた。
史実に基づく壮大なドラマ、われらの時代の歴史小説。

投稿者 fran : 23:50 | コメント (0)

2009年08月02日

こいしり

畠中恵:著者
文藝春秋

「BOOK」データベースより
「あのね、この子猫達、化けるんですって」
お気楽跡取り息子・麻之助に託された三匹の子猫。
巷に流れる化け猫の噂は、じつは怪しい江戸の
錬金術へとつながっていた!?
町名主名代ぶりも板につき、絶妙の玄関捌きが
いっそう冴えながらも、淡い想いの行方は皆目
見当つきかねる麻之助。
両国の危ないおニイさんたちも活躍する
まんまことワールド第二弾。

投稿者 fran : 23:48 | コメント (0)