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2009年12月29日

映画「のだめカンタービレ最終章・前編」

観てきましたー♪
真剣にかぶりつきで見入っちゃいましたよ。
もぅ、大爆笑。
そんでもって、オーケストラ。
やっぱり大画面で観るといいっすねー。
笑いと感動、バランスは絶妙かもです。
なだぎ武のテオ役は必見です!!(笑)

いいとこで終わってるので、後編がすごく楽しみ。
とはいえ、ほとんど原作通りなんで、終わり方って
やっぱあれなのかなぁ。
すんごい不満なんだけどねぇ。
原作の終わり方。
作者、ほんとにやめたかったんだなぁという感じ。
なげやり感ありありっつーか。

ま、そこらへん、うまくまとめるか、変えるか
楽しみにしてよう。

アバターをレイトショーで観ちゃうかどうか
さんざん悩んだ、のだめ後(笑)

投稿者 fran : 23:31 | コメント (0)

2009年12月27日

全日本

真央ちゃん、超・ド迫力(^^;
なにがなんでもオリンピック代表はもぎ取るオーラ
メラメラで見てて怖かったですぅ(笑)

いや、ほんとすごかった。
鬼気迫るとはこのこと。
そして終わった瞬間のあの笑顔。

最高。

これで、楽しみが増えました。
そんで、中野じゃなくて鈴木が入ったことも
すごくよかったと思う。
申し訳ないけど、中野には無理。
あのひと、全然スケート楽しんでない。
というか、見てる方が楽しくない。

まぁ、全てが一発勝負のオリンピック。
どんな結果になろうと、楽しんだ方が勝ち。
そんな気持ちで挑んでほしいな。

みんながんばれー楽しんでこーい♪

投稿者 fran : 23:40 | コメント (0)

2009年12月20日

最前線

今野敏:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
東京・お台場のテレビ局に出演予定の香港映画スターへ、
暗殺予告が届いた。東京湾臨海署の安積警部補らは、
スターの警備に駆り出されることになった。
だが、管内では、不審船の密航者が行方不明になるという
事件も発生。
安積たち強行犯係は、双方の案件を追うことになる。
やがて、付近の海岸から濡れたウェットスーツが発見され、
密航者が暗殺犯の可能性が―。
安積たちは、暗殺を阻止できるのか。
(「暗殺予告」より)

思わずにやりとしてしまう、連携プレー話である。
水上署と臨海署警備部のバックアップにじーんときてる
安積がかわいい(爆)
自分の部下だけでなく、よその部署、よその所轄、それを
いかにうまく味方につけるか。
勝負の鍵はここにある、、、といいたいとこだけど
安積は勝手に人を引きつけちゃうから(笑)
でも、相変わらず本庁とは対立しまくり。
あの警備課長、一生逆恨みするだろな(笑)

「私は、どうしても大人になりきれないところがある」
速水はほくそえむと言った。
「わかってるさ、ハンチョウ。それがおまえさんのいいところだ」
「おまえは嫌なやつだな」
「わかってる。それが俺のいいところだ」


今日は面倒な事件が起きなければいいが。
久しぶりに娘の涼子と食事の約束をしている安積は祈るような
気持ちだった。
しかし、発砲事件がありその犯人が立てこもったという。
一応は犯人は逮捕でき、人質となっていた青年も無事に
救い出すのだが、犯人と被害者には、ある因縁があった。
(「被害者」より)

この話に安積・涼子親子を絡ませるのが憎い演出だというべきか。
法は完全ではない。正義もひとつではない。
しかし、社会の秩序は守らねばならない。
安積は親であると同時に警察官であることを、改めて
思いしらされる話です。
しかし、いい娘だよなぁ。
そんでもって、いい部下たちだ。

「誰かが言ってた。子供は父親の背中を見て育つんだって。
お父さんは、あたしに確かな生き様を見せてくれた。
一番大切な父親の役目を果たしてくれているんだよ。」


梅雨時の長雨。誰もが不快感に苛ついていた。
ベテランの鑑識に突っかかった若い刑事も、
速水に心ない言葉を投げつけてしまった安積も…
そんな時、須田が、ゆりかもめ車内で起きた傷害沙汰を
現行犯で連行してきた。
同時に、その事件の被害者が別件の殺人事件での指名手配犯
だということが判明する。
(「梅雨晴れ」より)

人間、不快指数が高けりゃ誰だってイライラしますね。
安積だって例外じゃない。結構うだうだ悩んだり勘ぐったり
普段から決して明るいとは言えないけど、今回は速水に
「傷つくな」と言われて、さらに暗く落ち込んじゃってます。
で、自分でちゃんと、解決しちゃいますけど(笑)
ラストの雨上がりの晴れ間が清々しく繋がる一作。

「ハンチョウ」
速水はにやにや笑いながら、言った。
「俺があんなことを気にするほどケツの穴の小さな
人間だと思うか?」
「おまえが気にするかどうかが問題なんじゃない。
俺が、あんなことを言ったことが問題なんだ」


東京湾に浮かんだ死体に捜査本部が立った。
身元が割れ、入水前に死んでいたことから、発見場所の
臨海署ではなく、被害者在住の足立区竹の塚署になった。
そこにかり出された、安積・村雨・桜井の3人はかっての
仲間だった大橋と再会する。
竹の塚署の刑事となっていた大橋と組んだ桜井は、昔と
あまりに変わってしまった大橋に戸惑うばかりだった。
(「最前線」より)

いつの間にか姿を消していた大橋のその後の話。
この場合の「変わってしまった」はすっごくいい意味で、です。
かっての大橋は、無口で表情も閉ざし、安積が心配するくらい
村雨に従順なだけだったのですが、ここでは立派な一人前の
刑事の風格を漂わせていました。
そして、すばらしく優秀な刑事に育っていたようです。
刑事という仕事は、こういうものなんだ、と改めて教えてくれる。
そして、今「最前線」と言われる恐ろしく忙しい所轄のひとつで
やっていけてるのは、村雨のおかげだと言う。
村雨ファンには、最高の一作なんじゃないでしょうか。

「おまえムラチョウと組んでるんだろう?
あの人は損な人でな。いっしょにいるときは、
絶対に感謝されない。
だが、離れてみるとありがたみがわかるんだ」


海からの風が冷たくなった十一月、その男はやってきた。
アンディ・ウッド、ロサンゼルス警察の捜査官。
臨海署管内に浮かんだ白人の射殺死体に関して派遣されて
きたという。
一匹狼で単独行動ばかりのウッドに手を焼く安積。
ウッドは銃を使わない日本の警察のやり方に不満を
爆発させるが…
(「射殺」より)

これ、ドラマで使ったエピソードだな。大筋はだいたい
一緒だった。めずらしく(笑)
アメリカと日本の違いというより、アメリカにだって
こんな単独行動するバカいないだろ(苦笑)
銃を頼りに一人で犯罪と戦うウッド。
何よりも頼りにする仲間と共に犯罪と戦う安積。
ウッドは安積から信頼という意味を教えられます。

しかし、速水、やりすぎ(相変わらず・笑)
珍しい白バイ姿。
しかも、やることがウイリーときた。
安積は相変わらず、緊張で吐きそうになってるのに(大笑)

「ハンチョウ、見事な射撃だったな」
安積は言った。
「おまえこそ、よくあんな思い切ったことができたもんだ」
「交機隊は、無敵だからな。アメリカの殺し屋ごとき、
どうってことない」
安積はあきれてかぶりを振った


品川署に立った捜査本部にかり出されることになった安積。
そこで、かって自分と組んで指導教育をしてくれていた
先輩刑事の三国と再会した。
もうじき定年だという三国は、階級が安積より下のままだった。
複雑な思いを抱えながら、捜査は進んでいくが・・・
(「夕映え」より)

このシリーズ通してよくでてくるのが、この警察官の
階級だけど、刑事になることは、出世を諦めることだと
いう台詞もよくでてきます。
けど、叩き上げでも管理官まで行く人もいるし。
まぁ、そもそも刑事を目指すのは、現場に出たい人という
図式もあるみたいで。
それでも、先輩だった人を追い越してしまったら、居心地
悪いんでしょうね。
そんなことをうじうじ考えるのも、安積という男。
なんというか、生き難い人だねぇ(笑)
この捜査本部主任の池谷管理官は、三国と同期だけど
完全に下っ端扱いしてるのに。つか、これが当たり前。
結構シビアな世界。

で、うじうじしてるけど、一応は割り切って、最後には
先輩に餞をしちゃうのだから、面倒くさい男だともいえる(爆)
あ、そうそう、これに関して、村雨についポロっちゃう会話、
思わずにやけます(笑)

ま、そんなこんないろんな人の思いを詰め込んで、
タイトル通り、一抹の寂しさと穏やかさを感じさせる、
いい話だと思います。

「おまえさん、いい刑事になったな」
「は・・・?」
「部下を見りゃわかるよ。あいつら、おまえさんのことを
露ほども疑っていない」
「そりゃそうです」安積は言った。
「私の師匠がよかったですからね」

投稿者 fran : 23:24 | コメント (0)

2009年12月19日

久々に

休日出勤。。。
年末の駆け込みか?一人3物件抱えても、おわりゃーせん。
つか、1件がごり押しでなぁ。
取りたい気持ちはわかるが、取れるかどうかわかんない
仕事にはやる気はでないのだよ(ため息)
こうやって、遅くまで残業して休日出勤までして、入札外して
ごめんなさいなんて言われてみろ。
殺意しか覚えんわ。

これまでやった、一切合切が無に帰す。この虚しさ。
それでも、力入れてるから!と言われりゃやらざるを得ない。
そっちに掛りきりになれば、ほかのにしわ寄せがいく。
今日は、しわ伸ばしでしたのよ(大笑)

で、まぁ、帰ったら、のだめのスペシャル再放送やってて
DVD持ってるくせに、マジ見。(爆笑)
で、映画でやるやつは、冬休み入ったら観に行きま〜す

投稿者 fran : 02:39 | コメント (0)

2009年12月18日

田舎の刑事の趣味とお仕事

滝田務雄:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
彼の名は黒川鈴木。
姓名どちらも姓に見えるという点で、
まあ珍名の部類に入る。職業は警察官。
階級は巡査部長。既婚で子供はない。
ふだんはヒマでも、事件が起これば無能な
白石と真面目な赤木、二人の部下を連れて
現場に急行する。
起こる事件は本ワサビ泥棒、カラス騒動…。
第三回ミステリーズ!新人賞受賞作から始まる
愉快な脱力系ミステリ短編集。

初作家ですけど。
これ、おもしろい。ほんと脱力系。(笑)
なんか、黒川の台詞読んでると、「相棒」の
右京さんみたい(大笑)
あのしゃべり方で読むと、なかなかうまい具合。
で、部下はほんとにとんでもない駄刑事で、
そんなふたりのからみは、絶妙に面白く腹立ちます(爆)

右京、、、じゃない黒川の奥さんも超絶キャラ。
これも読んでて、なんかに似てるなと思ったんだが。

。。。あ。。。山田太郎物語の太郎の母だ。。。

(笑)

いや、山田母より天然の計算ぶりがもっと強烈だけど(大笑)


それなりにトリックも読ませますので、軽〜く一冊、には
いい作品と思います。
(なんか、居酒屋での注文みたいな言い方だわwww)

投稿者 fran : 01:15 | コメント (0)

2009年12月16日

夜想

貫井徳郎:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
事故で妻と娘をなくし、絶望の中を惰性で
ただ生きる雪籐。だが、美少女・天美遙と
出会ったことで、雪籐の止まっていた時計が
また動き始める。やがて、遙の持つ特殊な力は、
傷ついた人々に安らぎを与え始めるが…。
あの傑作『慟哭』のテーマ「新興宗教」に再び
著者が挑む。
魂の絶望と救いを描いた、渾身の巨篇。

ずいぶん久しぶりの気がする、貫井氏。
微妙な位置だわー(苦笑)
新興宗教をひたすら否定するけど、はたからみたら
新興宗教。
こういうものは、結局人間がつくり、人間が勝手に
都合のいいように歪める、というのか。
ひとの価値観なんて、ひとそれぞれだし、いちいち
なんかの枠に嵌めなきゃなんないっていうのも
愚かすぎるとは思いますが。

なんつか、考えても答えなんか永遠にでないことを
延々とやってるんで、ちょっと飽きます(苦笑)
まぁ、ただ、そういう一連の流れは、そこは貫井氏
ですから、テンポはよくて、それなりにハッピーエンドだし
悪くはないんですよね。はい。

投稿者 fran : 00:56 | コメント (0)

2009年12月15日

ふたたびの虹

柴田よしき:著者
祥伝社文庫

「BOOK」データベースより
東京・丸の内の片隅にある小料理屋「ばんざい屋」。
女将の作るちょっぴり懐かしい味に誘われて、
客たちが夜な夜な集まってくる。
クリスマスの嫌いなOLの悩み、殺された常連客が
心ひそかに抱いていた夢、古い指輪に隠された謎と殺意…。
数々の人間模様をからめながら、自らも他人にいえない
過去を持つ女将が鮮やかに解決する
恋愛&ヒューマン・ミステリーの傑作。

小料理屋の女将とその常連客の連作短編集。
北森氏の香菜里屋シリーズを思い出した。
どっちも、それぞれにいい味をだしてる。
そこらへんの作家が同じことやったとしても
これほどのあたたかさは表現出来ないだろう。

つまり、プロット的には、誰でもやれる。
けれども、センスは真似出来ない。
北森氏は男性の、柴田氏は女性の、それぞれの
センスが成功してるということですね。

もっとこういったのを読みたいとは思うが
読んでてお腹が空いてくる小説は困りものだとも
思うのです(笑)

投稿者 fran : 00:43 | コメント (0)

2009年12月14日

陰陽【祓師・鬼龍光一】

今野敏:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
若い女性を陵辱のうえ惨殺する異常な事件が
東京の各所で発生した。捜査にかりだされた
警視庁の富野は、現場に毎度現れる黒ずくめの
人物に気づく。その男の名は、鬼龍光一。
「祓師」という怪しい肩書きに警戒する富野だが、
いつの間にか絶妙な協力関係で事件の真相へ
迫ることになる。
警察小説と伝奇小説が合体した、今野敏ならではの
エンターテインメントシリーズ第一弾。

火曜サスペンス向けといったとこですかね。
がちがちに警察小説にしちゃうんじゃなくて
陰陽師みたいな非現実も取り入れて、だからと
いって怪しげな話になるかといえば、むしろ現実的で。

かるーく楽しんで読めるんじゃないかと思います。
エンターテインメントですね、まさしく。

シリーズいうから、一応追っかけてみます。

投稿者 fran : 00:29 | コメント (0)

2009年12月11日

きつねのはなし

森見登美彦:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
「知り合いから妙なケモノをもらってね」
篭の中で何かが身じろぎする気配がした。
古道具店の主から風呂敷包みを託された
青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に
魅入られたのか(表題作)。
通夜の後、男たちの酒宴が始まった。
やがて先代より預かったという“家宝”を持った
女が現われて(「水神」)。
闇に蟠るもの、おまえの名は?
底知れぬ謎を秘めた古都を舞台に描く、
漆黒の作品集。

なんかと話題に上がってる作家ですよね。
話題作じゃなくて、こういうのから読み出す
いわゆるひねくれ者です(笑)

京都なら不思議はないよなぁと妙に納得
させられてしまってるような。
なんとなく、ぼんやりとした輪郭は、読み終わっても
かわりがなかったです。

ホラーならこれもありか。

投稿者 fran : 01:33 | コメント (0)

2009年12月10日

日本殺人事件

山口雅也:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
憧れの日本にやってきた私立探偵のトウキョー・サム。
しかし、そこは、サムライが生き、茶道がもてはやされ、
遊廓が栄える不思議な国だった―。
奇妙なハラキリ事件、茶室の密室、そしてオイラン連続
見立て殺人と、数々の超ジャパネスクな難事件に挑む
サムと不思議の国の住人たち…。
かつてない究極の本格謎解きミステリー!!
日本推理作家協会賞受賞作。

なんじゃこりゃ。

ほんとにこれしかいいようがない(大笑)

見事なまでの作り込み。
徹底したでたらめさ加減。

ここまでやられると、おとなしくその世界に浸って、
楽しむしか、なす術はないです(笑)

結構古いですから、古本しか手に入らないと思いますが
(ちなみに、あたしは借り物)
あったら、ぜひ。
一読の価値はあると思われます。
いろんな意味で(大笑)

投稿者 fran : 01:44 | コメント (0)

2009年12月09日

銀河不動産の超越

森博嗣:著者
講談社NOVELS

「BOOK」データベースより
気力というものを、私は認識できない。危険を避け、
頑張らなくても生きてこられる最適の道を吟味するのが
私の人生だったのだ―
すべてにおいてエネルギィが足りない青年・高橋が
就職した銀河不動産。そこを訪れるのは、奇妙な要望を
持ったお客ばかり。彼らに家を紹介するうちに、
彼自身が不思議な家に住むことになり…。

すげーこのうち住みたーい!
というか、銀河不動産に就職したいかも(笑)

結構めずらしいタイプかもしれない。
森氏にしては、だけど。
ちょっとファンタジックなんだよね。
柔らかい感じの。
いや、ゆるい感じの(笑)

でも、相変わらず、人物は突飛です。(笑)

投稿者 fran : 01:56 | コメント (0)

2009年12月08日

遠きに目ありて

天藤真:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
成城署の真名部警部は、偶然知り合った脳性マヒの
少年の並外れた知性に瞠目するようになる。
教えたばかりのオセロ・ゲームはたちまち連戦連敗の有様だ。
そして、たまたま抱えている難事件の話をしたところ、
岩井信一少年は車椅子に座ったまま、たちどころに
真相を言い当てる…。
数々のアイディアとトリックを駆使し、謎解きファンを
堪能させずにはおかない連作推理短編の傑作。

極めつけの安楽椅子探偵、という感じ。
実際動けないんだから、しゃーないが、話だけで
ここまでスジが読めるかゆーのが、すごいよな。
うまくできたもので、なんらかの障害を持ってるひとは
それを補ってあまりある特殊な才能があるらしい。
眉唾ですわね。

そんな、健常者の後ろめたい気持ちを特殊才能という
免罪符でごまかそうとしてる、ありがちな偽善者まるだしの
話かとおもいきゃ。。。

いんじゃない?
全然美化してないし。
出来過ぎ感はあるけど、ふつーに許容範囲。
真一をちゃんと、接触した上で、認めてる。
普通なら隠そうとするであろう面もきんと描いてる。

いい話だと思います。

投稿者 fran : 02:15 | コメント (0)

2009年12月05日

今日はフグ鍋♪

今日は、昇格のお祝いにフグ食べさせてもらったよ♪
コースで、鍋の他も全てがフグ尽くし〜(贅沢過ぎ)

あ、そうです、無事に面接は突破。12月から身分が
いっこ上がりました(^^)v
まぁ、警察官で言やぁ、巡査・巡査長から巡査部長に
なったようなもん(それも分かりにくい例;;;)
要するに、下から2番目ってことです(笑)

ところで、わたくし。
フグ食すのは生まれて初めてだったりします(^^;
なんつーか、高いけど、感動のない味やな(大笑)
味っつか、殆ど無味(笑)けど、その極端な淡白さが
逆に箸を進めましたねぇ。美味かった。

脈絡もなく、胡蝶蘭(笑)

会社の引っ越しで、自社ビル完成記念も兼ねてるし、
業者さんやお得意様など、あちこちから胡蝶蘭を始め
いろんなもんが届きました。
胡蝶蘭だけで20〜30鉢。
邪魔です。はっきりいって(苦笑)
なので、まずは女性優先で、持って帰っていいよ、と
お裾分けにあずかりました。

こいつを持って帰る為に、2時間かけて車で会社に
いきましたよ(^^;
とにかくでかいんで。
高さ1mくらい。花いっこ手のひらサイズですよ、これ。
一瞬、車にも乗らねぇ!と焦りましたもん。
これで、大中小でいうなら中なんですから、大もらって
いたら、まず間違いなく、途方に暮れてた(苦笑)

着くまでに、花みっつほどころげ落ちちゃったけど
両親大喜びで引き取ってくれました。
2年前にもらってきた株からも、すでに3回くらい花咲かせて
いるので、こいつも当分楽しませてくれるでしょう。

しかし、胡蝶蘭もあれだけあると、ただの普通の花にしか
みえないんだから、価値観狂うってば。
なんなら観葉植物、ベンジャミンあたりも欲しいな(爆)

投稿者 fran : 23:00 | コメント (2)