« 2010年04月 | メイン | 2010年06月 »

2010年05月27日

鹿男あをによし

万城目学:著者
幻冬舎文庫


「BOOK」データベースより
大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。
失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。
ほんの気休めのはずだった。
英気を養って研究室に戻るはずだった。
渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。
「さあ、神無月だ―出番だよ、先生」
彼に下された謎の指令とは?
古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー。

読みたい本がないからって、ついこんなのまで手を出す(笑)

しかし、よくもまぁ見事に忠実にドラマにしたな、と
唸ってしまった。
ほんとに、まんま、でした。
「かりんとう」は男だったけど。。。(笑)

特別おもしろいわけでもないけど、ドラマの記憶を
損なうことのない筆力はあるんだなと、感心した。
どちらが先でも、違和感なくとけ込める。
小説っていうか脚本みたい。

投稿者 fran : 21:41 | コメント (0)

2010年05月25日

京成バラ園

バラはバラはぁ〜 気高くぅさぁ〜いぃてぇ〜〜♪

ということで(何がだ)
満開、の情報を得ていってみました。
千葉は八千代にあります、京成バラ園。

いやはや。
見事なものでありました。
贅沢なまでのローズアロマ。

ただね。めっさ暑かった、この日。
用事があって休みを取ってて、その空いた時間に
行ったんだけど。。。
もう少し気温が低かったら、もっといられたかも
しれないが、2時間ほどで逃げ帰りました(^^;
しぬ。。。

でも。
バラって、きれいだし、香りもいいし、リッチな気分に
なれるけど、意外にすぐ飽きる。。。
所詮、庶民ってことかしら(笑)

でも、また機会があれば行きたいです。
秋バラもいいかもね。

投稿者 fran : 23:58 | コメント (0)

2010年05月15日

足利フラワーパーク

ふと、思い立って行ってきました。
いや、ふらりといくにしては遠いですけど(^^;
なんか、まだ見応えはあるみたいな公式HPの情報
でしたので、行ってみたかった所だし。

で、人ごみはまっぴらでしたので、朝5時から行動。
(今は朝7時から開園してる)
しかし、電車で爆睡してしまい、乗り過ごす(大笑)
ま、それでも8時には着きましたので、まぁまぁ。
いや、1本電車逃すと、30分ないわ。さすが田舎(笑)

そんで、10時近くなった頃から、人がどんどん増え始め。
シャトルバスが9時から運行だから、やっぱりそれまでが
勝負だったんだな。
ということで、11時頃には引き上げました。

紫藤はもぅ終わりかけでしたけど、白藤がまだなんとか
見られたのと、きばな藤が見頃でした。

そしてここは、フラワーパークというだけあって、
藤だけじゃなく、いろんな花があるんですね。
それらも綺麗で、十分堪能してきました。

これがやりたくて、広角レンズを衝動買いした
バカでもあります(大笑)

しゃくなげも見事だったなぁ。
とにかくカラフルで。

バラも結構な数があるみたい。
まだ早咲きの子しか咲いていなかったけど。

クレマチス。
と、ひとくくりにするのが、出来ないのじゃないか?
というくらい、全部形が違う!
おもしろかったなぁ。

名前はわかんないけど・・・

載せたのは、ほんとにごく一部です。
この日も100枚近く撮ってますから(^^;

ただ。
なんつーか、もっと広大な敷地を想像してたので、
造られた公園、が、鼻について、正直期待はずれ。
新宿御苑の方が、もっと自然だわ。
ま、管理がどこなのか、にもよるんでしょうが。

でも、来年は、大藤が満開の時期を狙ってみようかな。
今度こそ朝イチで(大笑)

投稿者 fran : 23:43 | コメント (0)

2010年05月13日

交渉人・爆弾魔

五十嵐貴久:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
都内各所で爆弾事件が発生。
要求は二千人の死者を出した
“宇宙真理の会地下鉄爆破テロ事件”
首謀者・御厨の釈放だった。
交渉人に指名された広報課の警部・遠野麻衣子は
メールのみの交渉で真犯人を突き止め、
東京どこかに仕掛けられた爆弾を発見しなければ
ならない。
さもないと東京は未曾有の大惨事に見舞われる―。
手に汗握る、傑作警察小説。

いや、やっぱりエンタテインメントだな、五十嵐氏は。
さくさく読める、スリルがある、設定は忠実でもどこか
はちゃめちゃ(笑)
話がどんだけご都合主義でも、出来過ぎでも、
このひとだけは許します(何様?大笑)

で、も。
メールだけの交渉って成り立つかなぁ。
文章ってほんとに、相手の読解力にも依存するし。
会話であるなら、多少のズレは修正可能でしょうけど、
一方的なメールですからねぇ。

これ、ドラマ化って、いつやんのかな。
あ、米倉涼子の「交渉人」とは別物です。
おんなじテレ朝みたいだが(笑)

投稿者 fran : 00:10 | コメント (0)

2010年05月11日

0-ゼロ-

柴田よしき:著者
祥伝社文庫

「BOOK」データベースより
「口にダイナマイトをくわえさせて火を点けたら、
こんな感じじゃないかね」
東京都下で頭部を木端微塵に吹き飛ばされた死体が、
相次いで発見された。不思議なことに、首から下には
外傷がまったくない。
この異様な連続殺人は人間の仕業か?それとも…。
10から0へ。日常に溢れるカウントダウンの数々が、
一転、驚天動地の恐怖を生み出す新感覚ホラー。

「ゆび」の続編にあたるらしい。
SFホラーですな。

なんかちょっと尻切れとんぼな感があるが
SFにしちゃったら、そんなもんだろうな。

投稿者 fran : 00:05 | コメント (0)

2010年05月10日

毒殺魔の教室(上・下)

塔山郁:著者
宝島社文庫

「BOOK」データベースより
那由多小学校児童毒殺事件―男子児童が、クラスメイトの
男子児童を教室内で毒殺した事件。
加害児童は、三日後に同じ毒により服毒自殺を遂げ、
動機がはっきりとしないままに事件は幕を閉じた。
そのショッキングな事件から30年後、ある人物が
当時の事件関係者たちを訪ね歩き始めた。
ところが、それぞれの証言や手紙などが語る事件の詳細は、
微妙にズレている…。
やがて、隠されていた悪意の存在が露わになり始め、
思いもよらない事実と、驚愕の真実が明かされていく。
『このミステリーがすごい!』大賞2009年、第7回優秀賞受賞作。

湊かなえの「告白」を読んだあとでこれを読んだもんだから
また同じもの買ったのか?!という、違うんだけど同じ、な
奇妙な感覚が抜けきれないまま、読み終わった。

でも、それ抜きにしても、、、

やっぱりこのミスって、いまいち(ぼそ)

しかし、すっきりしない話ばかり選んじゃったな。

投稿者 fran : 23:39 | コメント (0)

2010年05月07日

告白

湊かなえ:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。
このクラスの生徒に殺されたのです」
我が子を校内で亡くした中学校の女性教師による
ホームルームでの告白から、この物語は始まる。
語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、
次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。
衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、
第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!

ひたすら、ダークヘビー。
読んでてヘコむわ。
人間の悪意、自己中、ゆがみetc
これでもかと見せつけ突きつける。
しかも淡々とねぇ。
この作者、相当な人間嫌いか?と
マジに思いましたよ。

でも。
これ、実話ですから。
と、言われても、全然違和感ないくらい
狂った現実の方がもっと怖いですけど。

ほんとに、最後まで、どっぷりダークです。

投稿者 fran : 23:48 | コメント (0)

2010年05月05日

終わってしまった。。。

GW、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
あたしはこれほど歩き回ったGWもないだろう、な
くらい歩き回ってました。
焦げてます(笑)
3日間は海だったし。
日焼け止めだけではやはり無理があったか。
もぅいいかげんいい年なんだから、日焼け対策は
ちゃんとしないとねー


この白さが憎いです(大笑)
まつなみ、お美しゅうございます♪

その他のお船はここでは公開しません(笑)
分かる人にはわかりますけど。
ま、いつか、別の場所で。

また明日から仕事かよ。

ち。

めんどくさい。

でも、今月あとどこかの木曜日、を、楽しみに
生きよう。

投稿者 fran : 23:44 | コメント (0)