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2010年08月26日

蒼路の旅人

上橋菜穂子:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
生気溢れる若者に成長したチャグム皇太子は、
祖父を助けるために、罠と知りつつ大海原に
飛びだしていく。迫り来るタルシュ帝国の大波、
海の王国サンガルの苦闘。遙か南の大陸へ、
チャグムの旅が、いま始まる!
―幼い日、バルサに救われた命を賭け、
己の身ひとつで大国に対峙し、運命を切り拓こうと
するチャグムが選んだ道とは?
壮大な大河物語の結末へと動き始めるシリーズ第6作。

投稿者 fran : 02:19 | コメント (0)

2010年08月23日

銀二貫

高田郁:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
大坂天満の寒天問屋、井川屋の主・和助は、
仇討ちで父を亡くした鶴之輔を銀二貫で救う。
大火で消失した天満宮再建のために、
工面した大金だった。
引きとられた少年は松吉と改め、商人としての
厳しい躾と生活に耐えていく。
番頭善次郎、丁稚梅吉、評判の料理人嘉平と
その愛娘真帆ら人情厚い人々に支えられ、
松吉は新たな寒天作りを志すが、その矢先またもや
大火が大坂の町を焼き払い、真帆は顔半面に火傷を
負い姿を消す…。

投稿者 fran : 02:16 | コメント (0)

2010年08月20日

回転木馬

柴田よしき:著者
祥伝社文庫


「BOOK」データベースより
謎の失踪を遂げた夫・貴之のあとを継ぎ、
探偵となった下澤唯。十年の月日を経て
偶然彼を目撃した唯は、佐渡出身の渋川さわ子と
いう関係者がいたことを突き止めた。
だが、さわ子はすでに死去し、貴之はさわ子の娘・雪と
一緒にいるらしいことだけ判明した。
夫は唯を本当に裏切っているのか?
細い糸をたぐり追跡を続ける唯は、さわ子の友人だった
佐野明子のもとを訪れた。彼女はさわ子から、死の間際に
雪と貴之のことを記した手紙を預かっていたのだ。
明子も死の床についていたが、唯の事情を知った彼女から、
手紙の内容を明かされる。どうやら貴之と雪は、
人に知られてはならない事情を抱えているらしい。
失踪前日に起きたホームレスの不審死と関係が?
手紙を手がかりに、信州・蓼科へ向かった唯。
だがそこには、貴之の目元を残す美少女―小松崎ゆいが
待っていた…。著者渾身の感動のミステリー。

投稿者 fran : 02:12 | コメント (0)

2010年08月17日

少女Aの殺人

今邑彩:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
「あいつは、毎晩のようにわたしのベッドに
やってくるんです。このままではあいつを
殺してしまうかもしれません…」
深夜放送の人気DJ・新谷可南は、養父と二人
暮らしをしている『F女学院の少女A』という
女子高生から投書を受ける。可南が手紙の内容に
該当する学校を調べたところ、『少女A』の
家庭環境にあてはまる生徒は、三人いることがわかる。
数日後、そのうちのひとりの養父が、自宅で
刺殺されてしまう。一見単純な養父殺しに見えた
この事件の裏には、複雑にからみあう人間関係が
あることがやがて明らかになり…。
絶望の中で完全犯罪に生きる希望を求めた
“少女A”を描いた、書下し長編本格ミステリー。

投稿者 fran : 02:08 | コメント (0)

2010年08月15日

小袖日記

柴田よしき:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
上司との不倫に破れて自暴自棄になっていた
あたしは、平安時代にタイムスリップ!
女官・小袖として『源氏物語』を執筆中の
香子さまの片腕として働き、平安の世を
取材して歩くと、物語で描かれていた女たちや
事件には意外な真相が隠されていた―。
ミステリーをはじめ幅広いジャンルで活躍する
著者の新境地。

投稿者 fran : 02:05 | コメント (0)

2010年08月14日

裂壊-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
半年に一度の失踪課課長査察を間近に控え、
室長の阿比留が忽然と姿を消した!
自宅に急行した高城たちだが、私生活を隠す
阿比留の失踪の原因は掴めず、その行方は
杳としてしれない。
同時期、一人の女子大生の捜索願が出された。
ストーカーによる拉致も疑われたが、
二つの事件を追ううちに意外な接点が判明する。

投稿者 fran : 02:00 | コメント (0)

2010年08月13日

川村記念美術館

ただいま夏休み中♪
といっても、もぅ終わってしまうのだが(涙)
今年の夏休みは、入りばなに風邪引きました;;;
先日の花火の時にはもぅ喉は痛いわ鼻水はたれるわで
結構重症時だったんです(苦笑)
なので、それ以降は暑いのもあるし、うだうだごろごろ
無駄に過ごしていました。
夏風邪って、どうしていいかわかんないっすね。
暑いし汗かくし、クーラーで冷えたら悪化しそうだし。
まぁ、葛根湯でなんとか治まりましたが。

さて。
そんな中。ちょうど夏休みが重なったボンブを誘って
佐倉にある川村記念美術館へ行ってきました。
いえ、別に美術館に用はないです(爆)
ひまわりをね、見たかったのです。
会社のひとに、「結構いいよ」といわれまして。
美術館の周辺が自然散策路になっていまして、季節の花が
楽しめるようになっているのがウリなんですね。

でもさ。
ほんと申し訳ないのだが、また行きたいと思える
場所ではない。
美術館の展示に興味があるならまた別だろうけど。
ここに写真撮りにくるくらいなら、都内の公園に
いくわな。同じ人工物なら交通の便がいいところが
いいに決まってますから。

で、肝心のひまわりですが、終わってましたorz
尤も、盛りに来たところで、「しょぼ!」の一言で
終わると思いますが(^^;
会社の人には文句言っとこ(笑)

入ってすぐ。

美術館

池の方からぺたぺた歩いていくのを目敏く
みつけて追いかけて行った(笑)
鳴き声がすんごくて、腹へっているのか?と思ったら
看板に「番犬がわりになる」という紹介文があって
激しく納得した(笑)

「モネのひまわり」
終わりかけだから群集で撮れないのが残念。
きれいなレモンイエロー。

風で髪の毛がうしろに行っちゃってる図(笑)
びみょーに、ウケてた。

雑木林っつーか。
森林浴的で癒されます。これは気持ちよかったなぁ。

で、「ゴッホのひまわり」にいたずらしたのは誰!
バカ受けしましたけど(笑)

いや、しかし、台風で天気が心配されたけど、風以外は
超快晴で、またも日焼けにビクビクと。
久しぶりの長距離にちあきさま(デミオ号)のご機嫌も
うるわしく(笑)
それにしても最近、デミオ遭遇率たかーい!
熱帯の毒ガエル色(爆)がかなりいました。

今回初めて携帯のナビタイムでルート案内を使ってみました。
ボンブ、がんばりました。
すんごい便利です。びっくりです。
ボンブがいるならカーナビいらんです(笑)

ま、いろんな意味で、楽しかったです。

投稿者 fran : 23:59 | コメント (2)

2010年08月10日

漂泊-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
ビル火災のバックドラフトに巻き込まれ
負傷した明神。鎮火後の現場からは、
殺しの痕跡のある身元不明の二遺体が出た。
犯人による隠蔽目的の放火だったのか。
傷つけられた仲間のため、高城は被害者の
身元を洗う決意をする。
調査の中で、ひとりは捜索願の出されていた
作家ではないかとわかり、事態は思わぬ方向に
進んでいく。

投稿者 fran : 01:58 | コメント (0)

2010年08月08日

花火初挑戦☆

お久しぶりでございます。
すっかりカメラ小僧〜と敬遠されまくっております(^^;
身の程知らずにも、花火に挑戦!と勢い込んで
隅田川に出かけたはいいが、結局場所の確保ができず
すごすご引き返してきました。

なので、今回松戸で行われたものが初挑戦と相成りました。
市川のとどっち行こうか迷ったんだけどねー
松戸なら友達が付き合ってくれるから(笑)

場所も確保。屋台メシもビールも確保。やっとこ出番の
三脚をセットして、、、
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・なんだよ、この風・・・

半端じゃない強風。
こりゃだめだ。流れるわ。絶対花には撮れない。
えぇ撮れませんでしたとも。

まぁ、いい。
練習だと思えば。
シャッターを離すタイミングがつかめなくて
やたら白飛びしてたり、中途半端だったり。
むつかしーと、ひとりぶつぶつ言っておりました(^^;

そんなお目汚しな写真ばっかですが。
どうぞ(^^;

上がる高さも違うのだよねぇ。
どう追っかけるんだろう。
もっと引いておけばいいのか?

たぶん、ちょっと離すの早かったのね。じみー

失敗なのか成功なのかいまいちよーわからん一枚(^^;

おまけ。
あたしら思い切り通路際に陣取っていたんですがね。
最初の頃は、目の前人が横切る横切る。
で、撮れたのがこんな。
下になんか波打ってるやつ、人です(笑)
幽霊写真だー(笑)
しかも、真横から思い切りサーチライトが直撃。
明るすぎます。

数枚撮って、だめだこりゃと思ったので、もぅ
思い切って、通路にでちゃいました。
人が通る分には邪魔にはなってなかったみたいで
特に注意もされなかったから、よしとします(こら)

まぁ、警官やガードマンの制止を振り切って、
土手駆け上ってくるやつよりかはマシだ(苦笑)
しかも、孫連れたばーさん多し、、、
教育って、なんなんでしょうね(^^;

投稿者 fran : 23:08 | コメント (2)

2010年08月07日

邂逅-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
大学理事長が失踪したと捜索願が出された。
しかし捜査を始めると母親の態度は一変、
非協力的に。大学関係者も言を左右し、
状況は遅々として掴めない。
一方、女性の遺体が仙台で見つかり、
法月の担当していた大学職員の失踪者だと
判明した。
胸に爆弾を抱えながら、自分を苛めるように
捜査する法月を気遣う高城だが…。

投稿者 fran : 01:55 | コメント (0)

2010年08月04日

相剋-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
捜査一課から失踪課に来た協力要請。
情報提供して消えた目撃者捜しだという。
筋違いと主張する高城を制し、阿比留は
法月と明神に捜査を命じる。時を同じくして、
少女が失踪。友人が訴え出るものの、
親族以外からの捜索願は受理できない。
だが、少女の家族の態度に違和感を感じた
高城は、醍醐と共に非公式に調べ始めるが…。

投稿者 fran : 01:50 | コメント (0)