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2011年02月28日

連続殺人事件カエル男

中山七里:著者
宝島社文庫

「BOOK」データベースより
口にフックをかけられ、マンションの13階から
ぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子供が
書いたような稚拙な犯行声明文。街を恐怖と
混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による
最初の犯行だった。警察の捜査が進展しないなか、
第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックに…。
無秩序に猟奇的な殺人を続けるカエル男の目的とは?
正体とは?警察は犯人をとめることができるのか。

投稿者 fran : 15:09 | コメント (0)

2011年02月26日

3DSげと

ゲームなんてやってる暇ないくせに(苦笑)

予約開始の日、お昼休みにヨドバシ覗いてみたら
まだあったので、勢いで予約してしまいましたwww
(ちなみに帰りにも寄ってみたら、完売でした)

ま、さすがにアクアブルーは売り切れでしたので
ブラックで。

ソフトはもちろんレイトン教授と奇跡の仮面
つか、これ買う為に3DS買ったというわけで。

しかしすごいね、この立体視感。
スマホも3D見れるけど、あんな目が死ぬような3Dではなく
もう少し自然な感じ。奥行き感がすごい。動きもすごい。
ただ、ちゃんと真っ正面からみないと、見れないんですがね。

3D2Dの切り替えもスライドひとつなのがいい。
長いことはやっぱり疲れるので、操作時は2Dで
アニメーションは3Dで、な使い方してます。

けど、仕事柄立体視もやりますが、眼鏡なしでここまで
やられると。。。バーチャルリアリティなんか当然のように
求められていきそうで、こわい;;;
まだまだ設備は高価なので、逃げ道はありますけどねぇ。。。

3Dの後は、何がでるんだろう。

投稿者 fran : 22:47 | コメント (0)

2011年02月23日

StorySeller 3

沢木耕太郎・さだまさし・有川浩・近藤史恵
佐藤友哉・湊かなえ・米澤穂信
新潮社ストーリーセラー編集部:編
新潮文庫


「BOOK」データベースより
大好評アンソロジー第3弾のお届けです。
前々作、前作に登場した超豪華執筆陣に加え、
新たに湊かなえさん、さだまさしさんが登場。
オール読みきり、読み応え抜群の作品を収録します。
エッセイあり、ミステリあり、笑える話や、
ホロリとさせる恋愛小説あり。
あらゆる世代の方々にご満足いただける読書体験を
お約束します。本とともに過ごす、至福の時間を
お楽しみください。

投稿者 fran : 14:57 | コメント (0)

2011年02月22日

アンハッピードッグズ

近藤史恵:著者
ポプラ文庫

「BOOK」データベースより
真緒と岳はパリで犬の弁慶と共に同棲中。
幼稚園からの知り合いという、恋人のような、
ただの腐れ縁のような2人。
ある日岳は空港で置き引きにあった日本人の
カップルを連れて帰ってくる。奇妙な同居生活は、
やがて4人の関係を微妙に歪ませてゆく…。

投稿者 fran : 15:03 | コメント (0)

2011年02月21日

ちあき電脳探偵社

北森鴻:著者
PHP文芸文庫

「BOOK」データベースより
桜町小学校に転校してきた鷹坂ちあきは、
サラサラ髪にえくぼがかわいい女の子。
でも、不思議な事件に遭遇すると大変身!
鋭い推理力とアクティブさで謎に挑んでいく。
学校の前の桜の花が一夜にして消えた謎に迫る
「桜並木とUFO事件」。
あかずの創庫に出没する幽霊の正体を暴く
「幽霊教室の怪人事件」ほか、ミステリーの
名手が贈る、謎解きの魅力に満ちた連作推理短編集。

投稿者 fran : 14:49 | コメント (0)

2011年02月19日

つきまとわれて

今邑彩:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
別れたつもりでいても、細い糸が繋がっている。
ハイミスの姉が結婚をためらう理由は別れた
男からの「幸せな結婚ができると思うな」という
嫌がらせの手紙だったというが…。
表題作のほか、幼い頃に家出した母に纏わるあり得ない
記憶を辿る「帰り花」、ある絵画に隠された秘密に迫る
「吾子の肖像」など前の作品の人物が登場する
異色の短編集。

投稿者 fran : 14:45 | コメント (0)

2011年02月18日

永遠の0(ゼロ)

百田尚樹:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面も
なく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれた
ゼロ戦パイロットがいた…。
人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎と
フリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で
戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されて
いなかった。
元戦友たちの証言から浮かび上がってきた
宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。
凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、
生に執着する戦闘機乗り―それが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、
なぜ特攻を志願したのか?
健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されて
いた驚愕の事実にたどりつく。
はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる
愛の物語。

投稿者 fran : 14:40 | コメント (0)

2011年02月16日

i(アイ)鏡に消えた殺人者―警視庁捜査一課・貴島柊志

今邑彩:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
刺殺された作家・砂村悦子が死の直前に書いた
自伝的小説は、かつて悦子に殺された従妹のアイが、
鏡に宿り復讐するという内容だった。
事実、刺殺現場に残された犯人の足跡は、部屋の隅に
ある鏡の前で忽然と途絶えていた。
やがて明らかになる衝撃の真相…。
i(アイ)とは何か?
絶妙のトリック、大ドンデン返し。
女流本格ミステリーの旗手が描いた長編傑作。

投稿者 fran : 14:36 | コメント (0)

2011年02月15日

わくらば日記

朱川湊人:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
昭和三〇年代。当時私は東京の下町で母さまと
姉さまと三人、貧しいながらも仲むつまじく
過ごしておりました。
姉さまは、抜けるように色が白く病弱で、
私とは似ても似つかぬほど美しい人でしたが、
私たちは、それは仲の良い姉妹でした。
ただ、姉さまには普通の人とは違う力があったのです。
それは、人であれ、物であれ、それらの記憶を読み
取ってしまう力でした…。
小さな町を揺るがすひき逃げ事件、女子高生殺人事件、
知り合いの逮捕騒動…
不思議な能力を持つ少女が浮かび上がらせる事件の真相や、
悲喜こもごもの人間模様。
現代人がいつの間にか忘れてしまった大切な何かが
心に届く、心温まる連作短編集。

投稿者 fran : 14:33 | コメント (0)

2011年02月12日

雪祭り

雪祭りの時期に、北海道出張。。。
完全に遊び半分すね。ナメてますね(苦笑)
ということで、半分仕事半分遊びの北海道。
15年以上は昔になりますが、一応来たことはあり、
これが2度目の北海道上陸でございます。

しかし割と穏やかな天気でありました。
ついた日の夜こそ降られましたがね。
でも、「おぉ北海道!」な体験となったので
うれしかったす(笑)
だって、傘ささないで雪の中を歩くって
こっちじゃできないもんねー

まぁ、上司という荷物付きだし、一泊だし
満喫したとは言いがたいですが。
今度はプライベートで来たいな。

やっぱりサッポロビール園でジンギスカン!
ベタといやぁベタなんでしょが、美味かった!!

テレビ父さんにものぼったよ(笑)

すすきの氷の祭典にも行きました。
きれいだけど、場所悪い。
バックが飲み屋の看板ばっかりで、氷って透けるんだよ?
台無しじゃん。
で、これって中身、本物。。。だよねぇ?(^^;

帰ってきたら、東京も雪で、北海道より寒かったw

投稿者 fran : 22:17 | コメント (0)

2011年02月08日

姥捨ノ郷-居眠り磐音江戸双紙35-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
連日厳しい残暑に江戸が見舞われる頃、坂崎磐音、
おこんらは尾張名古屋城下の長屋で落ち着いた日々を
送っていた。折しも、磐音との稽古を望む武芸者が
藩道場に現れる。どうやら田沼の刺客らしいのだが…。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、
著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十五弾。

投稿者 fran : 14:27 | コメント (0)

2011年02月05日

いつもの朝に(上・下)

今邑彩:著者
集英社文庫

「BOOK」データベースより
成績優秀でスポーツマン、中学でミラクルボーイと呼ばれる桐人。
そんな兄とは正反対で勉強が苦手の弟・優太。
三年前に最愛の父を事故で失い、画家の母・沙羅と三人暮らし。
ある日、優太は、父の形見のぬいぐるみ“ユータン”の中から、
手紙を見つける。そこには、父から優太への謎のメッセージが
書かれていた。

優太は、父が残した手紙に書かれた“福田ヨシ”を訪ねる。
その女性は、優太を待っていたと言い、父から預かったという
ノートをくれた。
そこには、父親の恐るべき告白が書き記されており、
三十年前に起きた凄惨な事件が浮かび上がる。
あまりに残酷な出自を知った優太は、兄の桐人に助けを求めるが…。
二転三転する事実に翻弄される兄弟の嫉妬と確執、
親子の絆など深い家族愛が胸にせまる兄弟小説。

投稿者 fran : 14:23 | コメント (0)