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2011年08月26日

浜離宮恩賜庭園

えー、夏休みは終わりましたが、今夏、節電休暇というものを
やっちょりまして。
まぁ、週休二日ならぬ三日、、、といっても、完全に会社が
休みになる訳ではなく、忙しい人は出るし、有給取られます
けどね。
ま、なるたけ休んでよ、ちう「お休み推進日」ですね。
今日が、それでした。

とはいえ、夏も終わりのこの時期、イベントもやってないし
花も中途半端だしなぁ、と思っていたら、あるじゃん♪
浜離宮恩賜庭園、キバナコスモス満開♪

ということで、行ってきました〜

蝶とずっと追っかけっこ^^;

普通のピンクや白もいいけど、黄色きれいだなぁ。
いつか見たいチョコレートコスモス。

猫も結構います。

ゆっくりと見て回ったのは初めてかもしれない。

ずーとこのまま動かなかった。暑いのか?日陰いけよw
でも、よくみるとドヤ顔、、、な気がするw

そしてまたもやゲリラ豪雨に遭遇するワタシ^^;
3歩の間に土砂降りになるという、滅多にない
(できればしたくなかった)経験^^;
それでも降り始めで電車飛び乗ったから、あとでニュース見て
びっくりですわよ。
あらまぁ、さっきまで歩いてたとこが川になってるー

明日は明日でイベントなんですが、やってくれるかなぁ。
予報は雨だけどなぁ。

投稿者 fran : 20:30 | コメント (0)

2011年08月18日

明野サンフラワーフェス2011

山梨県にある北杜市のひまわり畑です。
またそっち方面行っちゃいました(^^)
もぅ怖いもんなしですね(笑)
そして、またも往復10時間(苦笑)
渋滞さえなければねぇ。。。というか、これが
テレビの渋滞情報でよく聞く、魔の小仏トンネルかぁと
みょーな感心しちょりました(^^;
確かに渋滞しますわ。ありゃ。

さて。
一部は項垂れていたものの、超満開、真っ盛り。
むちゃくちゃあつぅございましたが。
しかも、またも快晴とはいえず、富士山お隠れ中;

なんつか、一面ひまわりってちょっと怖いかも^^;

種類の違うのも。

強風に向かってる図・・・みたい(笑)

コスモスも満開でしたー

一面黄色とオレンジで埋め尽くされ、デミオ号も黄色。
黄色満喫ないちにち(笑)
でも、これ、分散しないで1カ所にまとめりゃいいのに。
まぁ、分散しても十分広かったではありますが。。。
もっと広大な感じがでたかなーって。

おまけ。
めったに買い食いしないですが、つい。。。
もも100%ジュース♪

投稿者 fran : 11:34 | コメント (0)

2011年08月17日

一矢ノ秋-居眠り磐音江戸双紙37-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
桜の花びらが水面に浮かび、江戸が春の気配に
包まれる頃、駒井小路の桂川甫周邸を訪ねた
品川柳次郎とお有夫婦は、その帰り道、
尚武館道場が解体される現場に遭遇する。
一方、姥捨の郷に寄寓する坂崎磐音ら一行は、
嫡男空也を囲み和やかな日々を送っていたが、
雹田平とその配下が再三再四紀伊領内に姿を現わし…。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、
著者渾身の書き下ろし長編時代小説第三十七弾。

投稿者 fran : 02:04 | コメント (0)

2011年08月14日

年下の男の子

五十嵐貴久:著者
実業之日本社文庫

「BOOK」データベースより
銘和乳業勤務のわたし(川村晶子)は37歳にして
マンションを購入。
契約翌日、新製品の健康ドリンク「モナ」の宣伝用
フリーペーパーをめぐってとんでもないトラブルが発生。
肝心の価格欄が空白のまま刷り上ってしまったのだ。
配布を翌日に控え、徹夜で空白部分にシール貼りを
するしかない。担当者のわたしは、ピーアール会社の
23歳の社員・児島くんと夜を徹してのシール貼り作業を敢行。
なぜか二人は話が合ったのだが…。
あなたの恋愛感度がUPするハートウォーミングストーリー。

投稿者 fran : 02:01 | コメント (0)

2011年08月13日

東富士ハイウェイパーク2011

だいぶ間が空いてしまいました。
今日から夏休みっす♪
なので、久々に更新+まるっと一ヶ月空いた日に順次bookデータ
例のごとく詰め込んでいきますんで(笑)

さて。
夏休み初日から飛ばしました。
こんなんあれば飛びつきますってば。
View image

でも。
え、、、東名、、、えーと、、、首都高経由よね、、、
実はわたくし、首都高は鬼門とも言えるくらい苦手です。
高速は好きですけど、いわゆる車線変更とか割り込みとか
めっさ苦手なんです。
タイミングが掴めないというか。
いきなり「あ!そこ左!」とか言われんのも大嫌いです。
自分がどの方向に行くのかが分かってない状態というのが
基本的にダメなんですね。
東名まで下の道行く手も考えましたけど・・・
要は、次にどの車線に入ればいいか、前もって分かって
いればいいんだろう、ということで、調べました。
便利ですね〜今は。
ありましたよ。あんちょこ用意ですよ(笑)
(車にナビは?とか聞かないように。びんぼーですから)

ま、すったもんだやった甲斐はあって、首都高は無事に
通過しましたがね。
・・・帰省ラッシュかよorz
おまけに事故も重なって、超渋滞orz
東名乗って海老名の手前くらいまで、徐行運転状態。
つか、その間に2件の事故処理車を見るってどうなの。
高速隊もNEXCO車もフル回転。お疲れさまです;;;

とにかく、通常なら2時間ちょいで着く御殿場まで6時間
かかったという、記録もの。
やっとこさ着いて、よっしゃー撮るぞーと勢い込んだはいいが。。。


人がいるところが上り線、下り線はパレード専用。

ちょうどパレードに間に合ったって感じでした。
個人の所有車だと思います。スポーツカーてんこもり。

今日、いっぱい見ました。おなかいっぱい感の
NEXCOサインカー。

静岡県警はお初♪

ちょうど真下とも言えるような位置に陸自の駐屯地が
あるんですよ。でも陸自だしなー(笑)

レーシングカー!

ちょっとしたレース走行もデモしてくれました。

この人たちにはふつーなことなんでしょうけどね、
あんな目の前で鮮やかなアクセルターンを披露してくれたら
くらっときますってば(笑)
これだけでも来た甲斐あったってもんです。

展示車もいろいろ。

この空の色・・・わかります・・・?

決していい天気とは言えず、なのに暑い、という中
徐々に広がってきたこの怪しげな空模様。
6時間かかって着いたけど、お目当ては撮影できたし、
カメラは絶対濡らしたくない、ということで、2時間は
いなかったかな。早々に引き上げました。

その直後、ゲリラ豪雨遭遇。
デミオ号、初めての発狂ワイパー(大笑)
いや、あんな周囲が見えない雨、私も初めてですが。
いつ水没するかと、ヒヤヒヤでしたよ。
撮っとけばよかったなぁ。。。運転にパニックで
それどころじゃなかったけどさ^^;

帰りも今度は首都高で渋滞+間違えて迷子(笑)
結局途中で下りて、またも迷子、でこれまた6時間
かかってなんとか帰り着きました;;;

疲れたけどーおもしろかった。
とにかく救急車に遭遇、真後ろから「どいてー!」と
言われてビビる。熱中症、猛威ですなぁ。
あと、通過した県、静岡・神奈川・東京・千葉
全部のパトカー見た。すごいぞ。
神奈川なんて、海老名のSAで高速隊と所轄が山盛りいたもんな。
何だったんだろう。

さあって、つぎはどこいくかなー

投稿者 fran : 23:56 | コメント (0)

2011年08月10日

チョコレートコスモス

恩田陸:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
芝居の面白さには果てがない。
一生かけても味わい尽くせない。
華やかなオーラを身にまとい、天才の名を
ほしいままにする響子。
大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味な少女、飛鳥。
二人の女優が挑んだのは、伝説の映画プロデューサー・
芹澤が開く異色のオーディションだった。
これは戦いなのだ。知りたい、あの舞台の暗がりの
向こうに何があるのかを―。少女たちの才能が、
熱となってぶつかりあう!興奮と感動の演劇ロマン。

投稿者 fran : 01:57 | コメント (0)

2011年08月07日

Fantasy Seller

宇月原晴明 畠中恵 森見登美彦 石野晶
仁木英之 堀川アサコ 遠田潤子 紫野貴李
新潮社ファンタジーセラー編集部:編
新潮文庫

「BOOK」データベースより)
大好評アンソロジー『Story Seller』番外編の登場です。
江戸時代を舞台に河童や妖が活躍する畠中氏の力作、
仁木氏の大人気僕僕先生スピンオフ、
森見氏が綴る四畳半王国秘話、そして宇月原氏が満を
持してお届けする、竹取物語に想を得た「赫夜島」など。
気鋭の新人から、濃密な異世界を生み出してきたベテラン
まで8人の豪華競演をお楽しみ下さい。
全く新しい大人のためのファンタジー小説集。

投稿者 fran : 01:41 | コメント (0)

2011年08月04日

繭の密室

今邑彩:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
日比野功一の妹・ゆかりは帰宅途中に何者かに
誘拐された。同時期に、チェーンのかかった
密室状態のマンション一室からの転落死事件が発生。
捜査にあたった貴島刑事は六年前のある事件に
辿り着く。事件の真相は、そして誘拐の行方は…?
傑作本格ミステリシリーズ第四作。

投稿者 fran : 01:38 | コメント (0)

2011年08月01日

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

五十嵐貴久:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
平穏な生活を送っていた主婦が、ひょんなことから
バンドを組んだ。軽い遊びのつもりだったが、
メンバーに元プロが加わり猛練習が始まる。
演奏するのはもちろん、
名曲『スモーク・オン・ザ・ウォーター』。
―失敗のない人生なんてつまらない。
失敗したらやり直せばいい。
それができるから私たちは毎日を生きていける。
そんなメッセージが熱く心に響く青春
(ちょっと歳とっちゃったけど)家族小説の傑作。

投稿者 fran : 01:27 | コメント (0)