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2011年09月28日

失楽の街-建築探偵桜井京介の事件簿-

篠田真由美:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
四月一日のW大講堂前を皮切りに開始された
連続爆破事件。ハンドル・ネーム“火刑法廷”の
犯行予告はなにを語る。故郷を捨ててさまよう少年、
過去を引きずる男女、我が子を亡くした父。
魂の置き場を喪失したものたちが、巨大都市・東京で
交錯する時、その救済は何処に
。建築探偵シリーズ第二部、堂々の完結。

投稿者 fran : 14:39 | コメント (0)

2011年09月25日

ZOKURANGER

森博嗣:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
民間企業の研究所から転職し、大学の情報学科准教授に
就任したロミ・品川は、研究環境改善委員会の委員を
務めることになった。月に1、2回開催される、
他の学内委員会と大きな違いはない役職だ。
5人の委員全員にそれぞれの色違いのユニフォームと
ヘルメットがある以外は…。

投稿者 fran : 14:36 | コメント (0)

2011年09月23日

きのうの世界(上・下)

恩田陸:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより)
上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。
一年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された。
そこは塔と水路のある、小さな町。
失踪後にここへやってきた彼は、町の外れの「水無月橋」で
死んでいた。この町の人間に犯人はいるのか。
不安が町に広がっていく。

塔のある町が抱える秘密を住人たちは何も知らない。
夜に塔を見てはいけないという町に伝わる不思議な教え。
亀とハサミと天の川のステンドグラスが表す意味とは。
殺された男は駅の掲示板に奇妙な貼り紙を持ち込み、
誰かと連絡を取っていた。彼は町の秘密に触れてしまったのか。
雨が降る。町の本当の姿が明らかになる。

恩田陸がすべてを詰め込んだ集大成。

投稿者 fran : 14:32 | コメント (0)

2011年09月19日

心星ひとつ-みをつくし料理帖-

高田郁:著者
ハルキ文庫

うらがきより
酷暑を過ぎた葉月のある午後、翁屋の楼主伝右衛門が
つる家を訪れた。伝右衛門の口から語られたのは、
手を貸すので吉原にて天満一兆庵を再建しないか、
との話だった。一方、登龍楼の采女宗馬からも、
神田須田町の登龍楼を、居抜きで売るのでつる家として
移って来ないか、との話が届いていた。
登龍楼で奉公をしている、ふきの弟健坊もその店に
移して構わないとの事に、それぞれが思い揺れていた。
つる家の料理人として岐路に立たされた澪は、
決断を迫られる事に――(第二話「天つ瑞風」より)。
野江との再会、小松原との恋の行方は!? 
「みをつくし料理帖」シリーズ史上もっとも大きな転機となる、
待望の第六弾!!

投稿者 fran : 14:27 | コメント (0)

2011年09月18日

土井徹先生の診療事件簿

五十嵐貴久:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
殉職警官を父に持つ令子は、二十四歳にして
南武蔵野署の副署長。毎日暇にしているのだけれど、
このところ、なぜか動物にまつわる事件が舞い込んでくる。
慣れない現場に四苦八苦する令子だが、「動物と話せる」
というダンディーな獣医師の土井徹先生とそのおしゃまな
孫娘・桃子の力を借りて、フシギな事件を解決していく。
心温まるミステリ。

投稿者 fran : 14:23 | コメント (0)

2011年09月15日

神の狩人 2031探偵物語

柴田よしき:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
老人問題、人口減少、整形、自殺、ドラッグ…
“現代の闇”が凝縮された世界、それが2031年東京。
私立探偵サラのもとに舞い込む様々な依頼。
周囲の誰もがいなかったものとして口を閉ざす姉の捜索。
関わる人間が必ず自殺する美しき死の天使。
食欲喪失により死に至るドラッグ…。
調査の過程で、サラにも魔の手が。
彼女の奥底に眠る9.11の記憶を呼び起こした才賀医師は
悪魔なのか…。

投稿者 fran : 14:13 | コメント (0)

2011年09月13日

殺してもいい命

秦建日子:著者
河出文庫

「BOOK」データベースより
「殺人ビジネス、始めます。新規開業につき、最初の
三人までは、特別価格三〇万円でご依頼お受けします」―
左胸にアイスピックを突き立てられた死体の口には、
赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれていた。
殺された男の名は…
雪平夏見、最も哀切な事件が幕を開ける。

投稿者 fran : 14:07 | コメント (0)

2011年09月12日

中秋の名月

十五夜に満月になるのは6年ぶりなんだそうだな。
とてもいい天気で、明るくいいお月さんが見られました。
撮る分には明るすぎてえらい調整苦労したけど(^^;

WB変えたやつもいろいろ撮っとけばよかったー!と
いつも後になってから気がつくの(涙)

投稿者 fran : 23:46 | コメント (0)

2011年09月09日

ついに手を出してしまった

DeAGOSTINIという会社が出してる週刊シリーズ。
毎回結構ツボなものを発刊してくれるんですw
最初に飛びつきそうになったのは、ドールハウスでした。
その他にも、城だの寺だの甲冑だの(大笑)
ほんとにうっかり手ぇ出しそうになるんですよ。
けど、その度に、完成するのに結局10万円は超えるのと
最低1年をかけての提供とか、なんと言っても、完成したら
とにかくでかい、という現実に、なんとか思いとどまって
おりましたが。。。

こればかりはダメでした。。。
和時計をつくる 完敗orz
真鍮だぞ。おい。
で、実際に創刊号を見て、真鍮はともかく、ケースになる
木枠が思ってた以上に安っぽくはないかもしれない、と
理性がぶちぎれちゃいましたwww

これから1年がんばろーっと(^^;
(買うのを忘れないように、という意味ですw)

つーか。
手つかずのプラモが5つばかり積んであるんですけど
どうすんですか、これ?>自分
ま、夏の間は塗料扱いたくなかったし、とか適当な
言い訳おいときつつ(^^;

やっぱり、買ったまま積んどいた同じ和時計の簡易版、
大人の科学・二挺天符式和時計を、急いで作りました。

本番いく前に仕組みくらい把握しとかなきゃねw
こちらは、プラスチックだしゼンマイだし、の
完全な簡易版。しかもお値段はデアゴ製の1/40。
それでも、そこそこいい出来です。
天符がかちこち動いてるのを見てるだけでも和みます。
ますます、デアゴの時計が楽しみになりました。

どうせ毎週は作らないし、ある程度溜まったところで
というやり方になると思いますが、時々は進捗報告
載せるかも知れないです。(濁しておこう^^;)

ついでに、昔の時間も勉強しておかんと;;;

投稿者 fran : 01:07 | コメント (0)

2011年09月08日

天国の破片

太田忠司:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
「君がどういう理由で金を欲しがっているのか、
私は知らない。知る必要もない。だが、こういう
手段を使うのは間違っている」
目の前の犯罪を止めるべく、阿南はコンビニ強盗の
少年に貯金の50万円を貸した。しかし後日、
別のコンビニで傷害事件が発生。
犯人が口にした言葉は「もっとないのか。他所じゃ50万くれたぞ」
―責任を感じた阿南は少年の行方を追い始める。
シリーズ第三弾。

投稿者 fran : 14:04 | コメント (0)

2011年09月04日

猫を抱いて象と泳ぐ

小川洋子:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
「大きくなること、それは悲劇である」。
この箴言を胸に十一歳の身体のまま成長を止めた少年は、
からくり人形を操りチェスを指すリトル・アリョーヒンとなる。
盤面の海に無限の可能性を見出す彼は、いつしか「盤下の詩人」
として奇跡のような棋譜を生み出す。
静謐にして美しい、小川ワールドの到達点を示す傑作。

投稿者 fran : 14:00 | コメント (0)

2011年09月01日

チヨ子

宮部みゆき:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
五年前に使われたきりであちこち古びてしまった
ピンクのウサギの着ぐるみ。大学生の「わたし」が
アルバイトでそれをかぶって中から外を覗くと、
周囲の人はぬいぐるみやロボットに変わり―(「チヨ子」)。
表題作を含め、超常現象を題材にした珠玉の
ホラー&ファンタジー五編を収録。
個人短編集に未収録の傑作ばかりを選りすぐり、
いきなり文庫化した贅沢な一冊。

投稿者 fran : 13:56 | コメント (0)