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2012年02月25日

謀略-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
都内の運河沿いで、帰宅途中のOLが強盗に襲われ、
殺害される事件が連続して起きた。
二つの事件は手口や状況が似通っており、捜査本部も
連続殺人としての見方を強めていた。しかし、
通り魔の犯行なのか、犯人への手掛かりが少なく、
捜査は膠着しはじめる。追跡捜査係の西川と沖田は、
捜査本部から嫌厭されながらも、事件に着手。
冷静な西川がかつてないほど捜査に執念を見せ、
事件の共通点に気付くが…。
書き下ろし警察小説。シリーズ第三弾。

投稿者 fran : 22:09 | コメント (0)

2012年02月24日

策謀-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
五年前、渋谷で殺人を犯し、国際手配されていた
船田透が突如帰国するとの情報が、追跡捜査係の
西川大和の許に入った。逮捕されると分かりながら、
なぜ船田は帰国するのか?無事逮捕できたものの、
黙秘を続ける船田の態度に西川は不審を抱くのだった―。
一方、五年前のビル放火事件の洗い直しを続ける沖田大輝は、
犯行の動機に疑問を感じていた。
細い手掛かりを求め奔走する沖田。
やがて、それぞれの事件は、時を経て再び動き始める―。
書き下ろし長篇警察小説。シリーズ第二弾。

投稿者 fran : 22:06 | コメント (0)

2012年02月20日

交錯-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を
切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した
男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、
そして月日が流れた。
未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、
犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。
一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、
盗品の行方を探っていた。
二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は
驚くべき様相を見せはじめる。
長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。

投稿者 fran : 22:02 | コメント (0)

2012年02月18日

東京ゲートブリッジ

先週開通したばかりのゲートブリッジに行ってみました。
そろそろ行ってみたいと思ってた東京ヘリポートの先。
車で1時間半かなぁ。6号混むしー。今日は高速なし。

駐車場はブリッジに近いキャンプ場にありますが
あえて、離れたゴルフ場の所に。
帰りにヘリポート覗こうと思ったんだよねー(笑)

そのゴルフ場からの場外ホームランがあった場合に備えて
作られたのがこちらの屋根。
なかなかいいじゃん。

てくてく歩くこと15分くらいかしら。
到着♪

羽田が近いので、飛行機がいっぱい。
当たり前だけど船もいっぱい〜♪

当然、上りますw
タイミングによってはもう少し近いんだけどなぁ、な飛行機と。

ブリッジ自体は、実はそれほど大きくはない。
なんだこんなもんか、と思ったくらい(^^;
しかし、景色は非常にいいです。

若洲公園にあった風力発電機。
手塚アニメが描かれていた。

っていうことは、火の鳥、なんだろうね。
しっぽ、もっと豪華なほうが・・・(笑)

天気はよかったんですが、とにかく風が強い。
橋の上で撮るのは至難の業(おおげさ)
飛行機ともっと絡めて撮りたかったんだけど、
粘るには過酷な強風でした(^^;
潮風だから、髪も顔もごわごわ(^^;

ちなみに密かに狙っていたヘリコプターは1機も
みかけなんだorz
また来るわい。ぷん。

さらに、ちなみに。大抵のナビならそうだと思うけど
ゲートブリッジを渡ろうとすると発狂しますwww
携帯のナビは陸地がある間は必死にUターンさせようと
してましたw

投稿者 fran : 22:16 | コメント (0)

2012年02月16日

盗まれて

今邑彩:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
優秀なゴースト・ライターだった夫が、本当の「幽霊」に
なってしまった!困り果てる売れっ子作家に、夫の幽霊から
電話が…(「ゴースト・ライター」)。
中学時代の同級生から、十五年の歳月を越えて送られて来た
手紙とは(「時効」)。
ミステリーはいつも電話と手紙によって運ばれる。
傑作推理短篇集。

投稿者 fran : 21:59 | コメント (0)

2012年02月12日

廃墟に乞う

佐々木譲:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
十三年前に札幌で起きた殺人事件と、同じ手口で
風俗嬢が殺害された。道警の敏腕刑事だった仙道が、
犯人から連絡を受けて、故郷である旧炭鉱町へ向かう
表題作をはじめ北海道の各地を舞台に、任務がもとで
心身を耗弱し休職した刑事が、事件に新たな光と闇を
見出す連作短編警察小説。
第百四十二回直木賞受賞作。

投稿者 fran : 21:55 | コメント (0)

2012年02月08日

正月十一日、鏡殺し

歌野晶午:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
彼女が勤めに出たのは、このままでは姑を
殺してしまうと思ったからだった―。
夫を亡くした妻が姑という「他人」に憎しみを
募らせるさまを描く(表題作)。
猫のように性悪な恋人のため、会社の金を使い込んだ青年。
彼に降りかかった「呪い」とは(「猫部屋の亡者」)。
全七編収録。

投稿者 fran : 21:49 | コメント (0)

2012年02月05日

永遠なる神の都〜神聖都市ローマ〜(上・下)

篠田真由美:著者
祥伝社文庫

「BOOK」データベースより
教皇銃撃事件が起き、騒然としたローマ市内。
そこへ柚ノ木透子たちは、拉致された吸血鬼タジオを
追ってやって来た。一方、不死の吸血鬼龍緋比古は
トリノの戦いで深手を負い、行方知れずに。
そんななか、邪神の新たなる策謀が始まっていた。
高位の聖職者たちが次々と失踪していたのだ。
やがて修道士セバスティアーノと透子の前に邪神が現れ、
二人は絶体絶命の危機に。

高位の聖職者が消え、死者が甦るという不気味な噂が
流れるローマ市内。龍緋比古は聖槍ロンギヌスを追い、
修道士セバスティアーノは、銃撃されたあと行方知れずの
教皇を捜していた。軟禁されていた教皇を救出したのも束の間、
ヴァティカンが敵の手に落ちたかのような一報が!
ついに龍と邪神の最終決戦へ!
はたして邪神の正体とは?
大河吸血鬼伝説、堂々の完結。

投稿者 fran : 21:40 | コメント (0)

2012年02月04日

吾妻山公園

今日は神奈川県二宮町にある吾妻山公園に行ってきました。
小田原のちょい手前ってとこでしょか。
不思議なことに首都高も東名も全く渋滞なし。
まぁ、それでも2時間半弱かな。いいドライブでした♪
混んでない首都高って怖いんすけど;;;

気持ちのいい快晴で、このところの寒さにすっかり重装備が
くせになってるもんだから、暑いのなんの(^^;
それでちょっとした山登り、いや階段登り坂登りすること20分。
汗だくだく(^^;

天気がいいから相模湾も富士山もくっきり。
久々にきりっとした富士山に会えましたよ。

相模湾

ちょっと視点を下げてみます。
ここは菜の花の名所でもあるとのこと。

富士山♪

これも、引いてみると、こんな感じ。

コラボ♪

水仙もまだたくさん咲いてました。
この香りだけでも十分リフレッシュ。

ほんとに気持ちの良い場所でした。
またいつか。

投稿者 fran : 22:21 | コメント (0)