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2013年01月25日

海の底

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。
停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、
喧噪は悲鳴に変わっていた。
巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている!」
自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、
彼らはなぜか「歪んでいた」。
一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを
強いられていく―
ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント。

投稿者 fran : 23:54 | コメント (0)

2013年01月20日

空の中

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。
「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。
「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」
―秘密を探す大人たち。
秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。
“電撃”が切り開く新境地。
第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。

投稿者 fran : 23:46 | コメント (0)

2013年01月18日

塩の街

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、
社会を崩壊させようとしていた。
その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。
世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。
だが―「世界とか、救ってみたくない?」。
ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってくる。
『空の中』『海の底』と並ぶ3部作の第1作にして、有川浩のデビュー作!
番外編も完全収録。

投稿者 fran : 23:52 | コメント (0)

2013年01月15日

木槿ノ賦-居眠り磐音江戸双紙42-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
天明三年盛夏、隅田川左岸の小梅村で穏やかな
暮らしを送る坂崎磐音は、参勤上番で江戸に出府する
関前藩主一行を出迎えるため、父正睦とともに
六郷土手でその到着を待っていた。
旧主福坂実高との再会を果した磐音だったが、
随行してきた一人の若武者から思わぬ申し出を受ける。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、
超人気書き下ろし長編時代小説第四十二弾。

投稿者 fran : 22:20 | コメント (0)

2013年01月10日

散華ノ刻-居眠り磐音江戸双紙41-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
春風が江戸に桜の季節を告げる頃、坂崎家では
豊後関前から父正睦、母照埜を小梅村に迎えて親子三代、
賑やかな日々を送っていた。
関前藩の物産事業に絡む内紛の始末がつかぬまま、
富士見坂の江戸藩邸を訪れた磐音は、藩主福坂実高の
正室お代の方の変わり果てた姿を目の当たりにして…。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、
超人気書き下ろし長編時代小説第四十一弾。

投稿者 fran : 22:17 | コメント (0)

2013年01月06日

ご依頼は真昼のバーへ〜Barホロウの事件帳

加藤実秋:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
神楽坂の裏通り。
朝オープンするという怪しげなバーにいるのは、
魔女のようなママと、謎のイケメンバーテンダー・イズミ。
幼なじみの楓太にこのバーに連れてこられた就職浪人中の隼人は、
イズミにうまく丸め込まれ、なぜか素人探偵をすることに。
月夜小路の野良猫へのいたずら書きが頻発、犯人を捕まえて
欲しいというのだ。急に慌ただしくなる日常。だがふとした折、
ある“殺人”の記憶が、隼人の脳裡にフラッシュバックする―。

投稿者 fran : 22:13 | コメント (0)

2013年01月03日

線の波紋

長岡弘樹:著者
小学館文庫

「BOOK」データベースより
一人娘・真由が誘拐されて一か月、役場の仕事に復帰した
白石千賀は、入札業者の不審な電話に衝撃を受ける(「談合」)。
誘拐事件から二か月後、同じ町内に住む二十四歳の
会社員・鈴木航介が死体で発見され、不思議なことにその表情には
笑みが浮かんでいた。同僚の久保和弘はその一週間前、
経理部員である航介から不正を指摘されていた(「追悼」)。
誘拐事件を追っていた刑事・渡亜矢子は、地道な捜査を続け、
ついに犯人像に近い人物にたどり着くが…(「波紋」)。
すべてのエピソードが一つの線になり、事件の背景に
「誰かが誰かを守ろうとした物語」があったことを知る(「再現」)。
誘拐された幼女はその家で何を見たのか!?
ベストセラー『傍聞き』の気鋭作家が「優しさの中の悪意」を世に問う。

投稿者 fran : 22:08 | コメント (0)