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2013年04月25日

図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、
日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。
毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、
密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、
郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―
かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?
書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。

投稿者 fran : 00:26 | コメント (0)

2013年04月20日

バイバイ、ブラックバード

伊坂幸太郎:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で
連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。
そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」
「上品」―これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ
粗暴な大女、繭美。なんとも不思議な数週間を描く、
おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー。
特別収録:伊坂幸太郎ロングインタビュー。

投稿者 fran : 01:51 | コメント (0)

2013年04月16日

藁の楯

木内一裕:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
「この男なら殺せる」―犯罪に心が麻痺した日本人に
与えられた、公然と人を殺す「動機」。
リストラ、倒産、年間自殺者三万人。
追いつめられた人間が日本中に溢れている。
喰えないヤクザ十万人。急増する外国人犯罪。
凶悪化する少年犯罪。我が子を虐待死させる親たち。
そして果てしなく続く警察官犯罪―
全ての殺意が一人の男に向けられたとき、五人の警察官の
孤独な戦いが始まった!心の暗部を揺さぶり、
良心を持つことの意味を問う、警察小説の枠を超えた
緊迫のエンターテインメント。

投稿者 fran : 01:47 | コメント (0)

2013年04月13日

空飛ぶ広報室

有川浩:著者
幻冬舎

「BOOK」データベースより
不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が
転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。
待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)を
はじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、
鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、
鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、
ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、
ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。
有川浩、渾身のドラマティック長篇小説。

投稿者 fran : 01:43 | コメント (0)

2013年04月10日

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる
『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、
図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、
行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、
一人の女の子がいた。名は笠原郁。
不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、
エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?
番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

投稿者 fran : 01:41 | コメント (0)

2013年04月07日

青に捧げる悪夢

角川文庫

◎収録作品◎
恩田陸「水晶の夜、翡翠の朝」
若竹七海「みたびのサマータイム」
近藤史恵「水仙の季節」
小林泰三「攫われて」
乙一「階段」
篠田真由美「ふたり遊び」
岡本賢一「闇の羽音」
瀬川ことび「ラベンダー・サマー」
はやみねかおる「天狗と宿題、幼なじみ」

「BOOK」データベースより
その物語はせつなく、時に可笑いくて、
またある時はおぞましい―。
閉ざされた全寮制の学園で起きた悪意のゲームに、
美しい双子姉妹の哀しい秘密。
崖の上で出逢った青年と少女が解き明かす
化け物屋敷の切ない過去や、大きな古いお城に
一人で住む不思議な少女の正体。
妹が家の階段を怖がる理由とは…。
背筋がぞくりとするようなホラー・ミステリ作品の饗宴。
気鋭の作家による傑作短編が一堂に会した贅沢な
アンソロジー。

投稿者 fran : 01:31 | コメント (0)

2013年04月04日

ぼくとユーレイの占いな日々 (石狩くんと株式会社魔泉洞)

柴田よしき:著者
創元推理文庫

「BOOK」データベースより
徹夜のアルバイトを終えた石狩くんが出逢った。
冗談みたいな厚化粧の女。彼の過去の行動を当てる
彼女は大人気占い師、摩耶優麗だった!
石狩くんはある事件をきっかけに優麗が率いる
占いの館・魔泉洞に就職してしまう。
次々に持ち込まれる不思議な事件を鮮やかに解く
ユーレイの名推理と、超個性的な面々に振りまわされる
石狩くんの受難の日々を描いた、ユーモアミステリ短編集。

投稿者 fran : 01:29 | コメント (0)

2013年04月01日

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

三上延:著者
メディアワークス文庫

「BOOK」データベースより
珍しい古書に関係する、特別な相談―謎めいた依頼に、
ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。
その家には驚くべきものが待っていた。
稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。
それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を
開けてほしいと持ち主は言う。
金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。
そして、深まる謎はあの人物までも引き寄せる。
美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を
呈してくるのだが―。

投稿者 fran : 01:26 | コメント (0)