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2013年12月27日

検証捜査

堂場瞬一:著者
集英社文庫

「BOOK」データベースより
神谷警部補は、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、
伊豆大島署に左遷中。彼に本庁刑事部長から神奈川県警に
出頭命令が下る。その特命は、連続婦女暴行殺人事件の
犯人を誤認逮捕した県警そのものを捜査することだった。
本庁、大阪、福岡などから刑事が招集されチームを編成
。検証を進めるうち、県警の杜撰な捜査ぶりが…。
警察内部の攻防、真犯人追跡、息づまる死闘。
神谷が暴く驚愕の真実!警察小説。

投稿者 fran : 00:22 | コメント (0)

2013年12月24日

YOU!

五十嵐貴久:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
あたし、小沢優。18歳。♀。
アルバイトの面接に行ったら、どうも様子がおかしい。
「オーディション」って書いてあるし、
周りはカッコイイ男の子ばっかり。
そりゃそうだ、だってここは、男性アイドルをたくさん
出してるあの芸能事務所。
信じられる?ジャ○ーズに女の子が合格って!?
女だってバレないのかって?グループつくってデビューしちゃうの?
ライバル出現?あたし、勝てるの?やっぱり無理…?
前代未聞の友情と絆のストーリー。

投稿者 fran : 00:19 | コメント (0)

2013年12月20日

湯島ノ罠-居眠り磐音江戸双紙44-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
槌音がこだまする小梅村尚武館道場の普請場に
桜の季節が訪れる頃、陸奥白河藩主松平定信の
予期せぬ訪問を受けた坂崎磐音は、門弟衆が稽古する
仮道場に案内し、磐音自ら定信に稽古をつけようとしていた。
一方その頃、弥助と霧子の二人が揃って小梅村から
姿を消した―。
春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、超人気書き下ろし
長編時代小説第四十四弾。

投稿者 fran : 00:15 | コメント (0)

2013年12月17日

レストア-オルゴール修復師・雪永鋼の事件簿-

太田忠司:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
雪永鋼は、腕のいいオルゴール修復師。
限られた仕事のみを受け、傷ついた心を抱えながら
愛犬ステラと静かに暮らす日々だ。
そんな彼の前に現れた一人の女性。
父の形見のオルゴールが奏でる曲が、なぜか昔とは
全く違うものになってしまったというのだが…
(「夏の名残のバラ」)。
オルゴールを巡る謎と人の心の不思議を解き明かしてゆく、
切なくも優しい連作ミステリー。

投稿者 fran : 00:09 | コメント (0)

2013年12月16日

リフォーム顛末記-其の一

徐々に工事着工へと日が近づいてまいります。
全く荷造りの済んでない部屋を眺めながら、
大丈夫なのか?!と我ながら焦ります(だったらさっさとやれw)
先週は、Rちゃんに本の箱詰めをお願いして、乱暴に適当に
ぼんぼん詰め込まれるさまに、半べそになりながらも、
あっというまに20箱の山が出来て、本棚がきれーに
空っぽになりました。
その前に詰めてた箱も10箱以上あるうえ、まだ全部は詰め切れて
いないので、本だけで一体何箱になるのか、怖いです^^;

さて。
そんなこんな、焦りながらも準備は着々と進めている最中に、
とんでもない横槍が入ってしまいました・・・

お願いしているリフォーム会社のリファインさんが、ちょっと早いけど
ご近所への工事の挨拶に回ってくれていた時です。
隣の家から「受験生がいるので着工を1ヶ月ずらしてくれないか」と。

はあ?

しかも、受験といっても、中学受験だと。
2月の頭に試験で、ちょうど追い込みで一番大事な時期に
工事の騒音をたてられちゃたまらないと。

ちょっとまて。
高校受験というならまだわかる。
が、中学受験なんぞ、他人からしたらやる必要のないもの。
だたの親のエゴだろう?
そんなもんの為に、なんでうちが工事ずらさなきゃならない?

というのも、私は、消費税増税があるから、その前に終わらせたいと
工程を組んでいたわけで。
仮住まい費用とか、引っ越し費用とか、増税後の金額が変わってしまう。
余計な金、他人のくそガキのために払う訳?!
と、リフォーム屋さんから話を聞いた時は、戦う気満々だったのですが。

とりあえず、工事をずらすというより、1月中はガキが学校でいない
間だけの工事、土日もやりません、という工程を作って持って行って
説明したのだが、それでも不満たらたら。

で、実際に隣の旦那に会って、話して、これはかなりのモンスターで
後々まで絶対に響く、と警報が鳴りました。
(奥さんは引っ込んでて、主に旦那が前面に出てました)
先にもかきましたが、小学生で受験というのはただの親のエゴです。
子ども自身より、親がカリカリしています。
これで落ちたら、絶対にうちのせいにされ、トラブルに発展するのは
目に見えています。
へたすりゃ刺されるレベル。
パトカー緊急走行並みの赤灯とサイレンが大音量で鳴り響きましたw

とうことで、伸びました、着工orz

まぁ、いい。赤の他人巻き込んで落ちたら、ただ単に落ちるより
相当恥ずかしい思いするだろうよ。
落ちてしまえ、くそガキ。呪詛www

あ、懸念だった費用関係は、リファインさんのご厚意により、
全額前払いという形で、増税前に済ませてくれることとなりました。
ほんとは、手付金-中間金-最終金と3段階に分けての支払いで、
最終金はほんとは竣工引き渡し後に最終的に清算して、というものなのですが
竣工が4月にずれたことにより、その金額に8%かかることになってしまうので
3月末の請求にできるよう頑張って清算してくれるそうです。
ありがたや。

それでもどうにも釈然としない気持ちは残ります。
うちのリフォームが他人にとって、やんなくてもいいじゃん、なら
他人のエゴ受験もこっちにすりゃ、やる必要ないじゃん、なのです。
マンションなんてお互い様精神がなけりゃやっていけません。
一方的に自己都合を押し付けるのはマナー違反だと思うのですね。
少なくともこちらは、折衝案を提示してるのだし。
小学生が一日机にかじりついていられる訳もないし、塾だってあるでしょう。
相当譲歩した工程表だったのですがね。
常識あるまっとうな人間なら、十分ありがたいと思うレベル。
自分には子どもいないし、キチガイモンペには縁がないと思ってましたが、
まさかこんなところで、という驚愕。

投稿者 fran : 00:24 | コメント (0)

2013年12月13日

獣の奏者-外伝・刹那-

上橋菜穂子:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
王国の行く末を左右しかねぬ政治的運命を
背負ったエリンは、女性として、母親として、
いかに生きたのか。
エリンの恩師エサルの、若き頃の「女」の顔。
まだあどけないジェシの輝く一瞬。
一日一日、その時を大切に生きる彼女らの
いとおしい日々を描く物語集。
エリンの母ソヨンの素顔を描いた単行本未収録短編「綿毛」収録。

投稿者 fran : 00:03 | コメント (0)

2013年12月10日

灰色の虹

貫井徳郎:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
身に覚えのない殺人の罪。
それが江木雅史から仕事も家族も日常も奪い去った。
理不尽な運命、灰色に塗り込められた人生。
彼は復讐を決意した。ほかに道はなかった。
強引に自白を迫る刑事、怜悧冷徹な検事、不誠実だった弁護士。
七年前、冤罪を作り出した者たちが次々に殺されていく。
ひとりの刑事が被害者たちを繋ぐ、そのリンクを見出した。
しかし江木の行方は杳として知れなかった…。
彼が求めたものは何か。次に狙われるのは誰か。
あまりに悲しく予想外の結末が待つ長編ミステリー。

投稿者 fran : 00:00 | コメント (0)

2013年12月06日

陰陽師-醍醐ノ巻-

夢枕獏:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
都のあちらこちらに楽しげに現れては、
伽羅の匂いを残して消える不思議の女がいた。
露子姫の前にも姿をみせたという話を晴明が
耳にした翌日、蜘蛛の巣に妙なものがひっかかったと
僧が訪ねてきた。早速、博雅と寺に赴き、
蝶のようなそれを放した晴明が知ることとなった
女の正体とは?
「はるかなるもろこしまでも」他、全九編。

投稿者 fran : 23:54 | コメント (0)

2013年12月04日

キウイγは時計仕掛け

森博嗣:著者
講談社ノベルス

「BOOK」データベースより
建築学会が開催される大学に届いた奇妙な宅配便。
中には、γと刻まれたキウイにプルトップが
差し込まれたものがたったひとつ、入っていた―。
荷物が届いた日の夜、学長が射殺された。
学会のため当地を訪れていた犀川創平は、
キウイに刻まれたギリシャ文字を知り、
公安の沓掛に連絡する。
取材にきていた雨宮純、発表のため参加の加部谷恵美、
山咲早月。ほか、海月及介、国枝桃子、西之園萌絵らも
集う邂逅の一巻。

投稿者 fran : 23:51 | コメント (0)

2013年12月01日

王国は星空の下〜北斗学園七不思議1〜

篠田真由美:著者
PHP文芸文庫

「BOOK」データベースより
深い森にかこまれた全寮制の北斗学園。
その広大な敷地の一画には戦前からの建物が点在し、
異空間をつくりあげている。中等部二年で新聞部の三人、
行動脈のアキ、慎重派のハル、知性派のタモツは、
学園に伝わる「七不思議」をさぐろうとする。
だが、それを邪魔しようとする何者かの存在と、
とんでもない事件が三人の前に立ちはだかる…。
秘密結社、黒魔術、占星術…眩惑する謎の数々と
ゴシック風の建築物が織りなす学園ミステリー。

投稿者 fran : 23:48 | コメント (0)