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2014年05月29日

生存者ゼロ

安生正:著者
宝島社文庫

「BOOK」データベースより
北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、
職員全員が無残な死体となって発見された。
救助に向かった陸上自衛官三等陸佐の廻田と、
感染症学者の富樫博士らは、政府から被害拡大を
阻止するよう命じられた。
北海道本島でも同様の事件が起こり、彼らはある法則を見出すが…。
未曾有の危機に立ち向かう!壮大なスケールで「未知の恐怖」との
闘いを描くパニック・スリラー。
2013年第11回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

投稿者 fran : 01:40 | コメント (0)

2014年05月24日

震える牛

相場英雄:著者
小学館文庫

「BOOK」データベースより
警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、
発生から二年が経ち未解決となっている
「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。
当時の捜査本部は、殺害された二人に面識が
なかったことなどから、犯人を「金目当ての不良外国人」に
絞り込んでいた。しかし「メモ魔」の異名を持つ田川は
関係者の証言を再度積み重ねることで、
新たな容疑者をあぶり出す。
事件には、大手ショッピングセンターの地方進出に伴う
地元商店街の苦境、加工食品の安全が大きく関連していた。
現代日本の矛盾を暴露した危険きわまりないミステリー。

投稿者 fran : 01:36 | コメント (0)

2014年05月20日

ブラッド・スクーパ

森博嗣:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
生も死もない。己も敵もない―
「都」を目指す途上、立ち寄った村で護衛を乞われたゼン。
庄屋の屋敷に伝わる「秘宝」を盗賊から守ってほしいのだという。
気乗りせず、一度は断る彼だったが…。
この上なく純粋な剣士が刀を抜くとき、その先にあるものは?

投稿者 fran : 01:33 | コメント (0)

2014年05月18日

気が付いたら…

GWはあっという間に去り、リフォームが終わってちょうど
1ヶ月となりました。

…片付いてねぇし…

ありえないくらい、片付いてません(^^;

つか、本棚、ここまで足りないとは思わなかった(滝汗)
買い足し分が明日届きます。
それでなんとかなるかなぁ。
ならないとマジやばいなぁ。
処分、分別せんと。

つか、こうなってみると、本棚を入れるよりも
造り付けで棚をつくってもらっちゃった方が
もっと収納出来たんじゃないかと思うこの頃…
結構本棚自体の厚みやらなんやら、無駄かもだしなぁ。
スライド式なんて見栄えにこだわらず、重なっちゃって
奥が見えなくなってもいいから、収納力最重視すべきだったか。
まぁ、10年くらいしたらまた考えます(ヲイ)

おもちゃの置き場も全然ないし。
いや、それは最初からわかってたことではあるが。
今考えてるインテリアデザイン、実行に移すべきかどうか。
完全ゼロから作らないと、なので、時間のやり繰りがねぇ。
もうしばらく、プラモ系は箱入りのままだな。

ボーナスでルンバを購入すると決めたので、
なんとかそれまでに部屋をルンバライズしておきたいところである。

投稿者 fran : 01:37 | コメント (0)

2014年05月17日

転迷〜隠蔽捜査4

今野敏:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
大森署署長・竜崎伸也の身辺は、にわかに慌しくなった。
外務省職員の他殺体が近隣署管内で見つかり、
担当区域では悪質なひき逃げ事件が発生したのだ。
さらには海外で娘の恋人の安否が気遣われる航空事故が起き、
覚醒剤捜査をめぐって、厚労省の麻薬取締官が怒鳴り込んでくる。
次々と襲いかかる難題と試練―
闘う警察官僚竜崎は持ち前の頭脳と決断力を武器に、敢然と立ち向かう。

投稿者 fran : 01:31 | コメント (0)

2014年05月13日

サクラ咲く

辻村深月:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
若美谷中学1年5組の塚原マチは、自分の意見を主張できない、
頼み事を断れない、そんな性格を直したいと思っている。
ある日、図書室で本をめくっていると、一枚の紙が滑り落ちた。
そこには、丁寧な文字で『サクラチル』と書かれていた。
貸出票には1年5組と書いて、消された跡がある。
書いたのは、クラスメイト?
その後も何度か同じようなメッセージを見つけたマチは、
勇気を振り絞って、返事を書いた。
困っているはずの誰かのために―(「サクラ咲く」他2編収録)。
中高生が抱える胸の痛み、素直な想いを、みずみずしく描いた傑作。

投稿者 fran : 01:27 | コメント (0)

2014年05月10日

邪馬台-蓮丈那智フィールドファイルⅣ-

北森鴻:著者(浅野里沙子:共著)
新潮文庫

「BOOK」データベースより
蓮丈研究室に舞い込んできた手書きの古書「阿久仁村遺聞」。
村の伝説や民話めいた挿話の数々は、
鏡のモチーフに彩られつつ奇妙につながりを欠き真意も
編まれた目的も不可解だった―。
明治初期に地図から消えた村、隠蔽された惨殺事件、
暗躍する怪人物。那智の推理が、村の来歴と「邪馬台国」の
実像を射抜く時、古代から現代まで、歴史の闇を貫く
「もう一つの日本史」が現前する。
著者の絶筆が、その遺志を継いで遂に完成。

投稿者 fran : 01:17 | コメント (0)

2014年05月07日

ウェディング・ベル

五十嵐貴久:著者
実業之日本社文庫

「BOOK」データベースより
銘和乳業課長のわたし(川村晶子)は、38歳にして
14歳年下の児島くんと結婚を決意。
だが、友人は好奇の目で見る、双方の家族の
反応もばらばらで、賛成あり、微妙な品定めあり、
断固反対もあり。
くわえて、新しい人気ドリンクでも、難問山積。
二人がウエディング・ベルを鳴らす日はいつのこと…。

投稿者 fran : 01:13 | コメント (0)