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2015年01月30日

PK

伊坂幸太郎:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
人は時折、勇気を試される。
落下する子供を、間一髪で抱きとめた男。
その姿に鼓舞された少年は、年月を経て、
今度は自分が試される場面に立つ。
勇気と臆病が連鎖し、絡み合って歴史は作られ、
小さな決断がドミノを倒すきっかけをつくる。
三つの物語を繋ぐものは何か。
み解いた先に、ある世界が浮かび上がる。

投稿者 fran : 23:15 | コメント (0)

2015年01月25日

ウィンター・ホリデー

坂木司:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
元ヤンキーでホストだった沖田大和の生活は、
小学生の息子・進が突然に夏休みに現れたことから一変。
宅配便のドライバーへと転身し子供のために奮闘する。
そして冬休み、再び期間限定の親子生活がはじまるが、
クリスマス、お正月、バレンタインとイベント盛り沢山の
この季節は、トラブルも続出で…。

投稿者 fran : 23:11 | コメント (0)

2015年01月24日

早い・・・

去年の今頃は、引越しに向けて大わらわだったなぁ・・・

いやぁ、時の経つのは早いこと。
去年10月に6ヶ月検査を受けた時にも思いましたけどね。
あと3ヶ月もすれば1年じゃん。
とかいいつつ、もう何年も前から住んでます、な馴染みかたも
あったりして。

で、なんで今こんなこと書いてるかというと、明らかに断熱効果の
違いがはっきりわかる!んですわ。
もともとマンションゆえに、一戸建てほど寒くはないのですが
さらに保温効果が上がって、暖房あまりいらないくらいに。
朝とか夜帰ってきた時に、ヒーターつけますが、途中で暑くなって切る
こともしばしば。
この時期に暖房なしでもいられる部屋。
ぶっち抜きにした時「寒いよ〜」と脅されていた部屋。
私は間違っていなかった・・・ふはははは(高笑い)

イバルナ( ‘ ^‘c彡☆))Д´) ベシ

まぁ、ともあれ、断熱材の重要さをしっかりと確認できたのは
仕事にも役立ちます。はい。

あ、でも、結局廊下北側ってのは暖房器具がないから寒いままだけどね。
実家は脱衣所に簡易ヒータ置くようになってた。
年寄りにこの寒暖差は命取り・・・
ってことも、そろそろ頭に入れておかないとなぁ。


投稿者 fran : 00:22 | コメント (0)

2015年01月19日

サイタxサイタ

森博嗣:著者
講談社ノベルズ

「BOOK」データベースより
「キレイニサイタ」「アカクサイタ」謎めいた犯行声明を
マスコミに送りつける連続爆発事件の犯人、
通称・チューリップ爆弾魔。その犯行が報道される中、
SYアート&リサーチに持ち込まれた奇妙な素行調査。
対象者―佐曾利隆夫に以前の同棲相手への
ストーキング疑惑が浮上する。
張込みに加わったバイトの永田絵里子は、佐曾利を尾行中、
爆弾事件に遭遇する。そして第一の殺人事件が!

投稿者 fran : 23:03 | コメント (0)

2015年01月17日

生存確認w

あけましておめでとうございます。
って、いつの話だwww
お久しぶりです。無事に生きとりますwww

結局4ヶ月囚われの身になっていた成田から
昨年末、ようやく解放されました。
電車通勤、楽ぅ〜〜〜(^^;
いやまぁ、人混みは嫌ですけどね。ぼーっとできるし
寝られるしw

成田にいた間は家のこともほぼほたらかしで、気が付いたら
MacのWi-Fiが繋がらなくなっとりました。
PC立ち上げるのもめんどくさくて、ネットだけならiPadだけで
ことは足りてたこともあり、あらまぁ、とw
んで、あっさりおにゅう❤️快適快適❤️

6、7年かな?その間にケーブルの規格が変わりやがりまして
ディスプレイがつなげられないでやんの。んもー
またアダプタなんて余計な買い物しなきゃなんなかったじゃないさ。
正直、ディスプレイも新調しちゃおかなと思わなくはなかったけど
まてまて、近いうちに絶対5K単独で出る!とふんだので。

そして会社の方のPC(Win7)も更新でありまして、はからずも家と会社
両方で最新を使えることになったとです^^
んが、旧マシンから新マシンへの移行の手間は雲泥の差ですわ。
やっぱWinはくそだな。

本なんて読む暇ない〜とか言いながらいつ間にかできてた山も
データベース化できて、片付けられて、机もすっきりして、
ようやく日常が戻ってきたかな〜って感じです。

としたら、いよいよ春だし。
撮影活動も加速しますかねぇ。

投稿者 fran : 00:22 | コメント (0)

2015年01月11日

銀色の絆(上・下)

雫井脩介:著者
PHP文芸文庫

「BOOK」データベースより
夫の浮気で離婚、娘の小織とともに名古屋へと転居し、
無気力な日々を送っていた藤里梨津子だったが、
フィギュアスケートの名コーチに小織の才能を見出され、
娘を支えることに生きがいを感じ始める。
スケートクラブ内の異様な慣習、元夫の会社が倒産したため
途絶えた養育費、練習方針を巡るコーチとの軋轢―
人生のすべてを懸ける梨津子の思いに、
小織はとまどいながらも成績を上げていき、やがて…。
フィギュアスケートの世界を舞台に母と娘の絆を描く、
著者渾身の長編小説。

投稿者 fran : 22:39 | コメント (0)

2015年01月07日

白鶴の紅-居眠り磐音江戸双紙48-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
城中で十代家治の御不例が囁かれ、水面下で十一代就位への
準備が進められる中、雨上がりの小梅村には嫡男空也に
稽古をつける坂崎磐音の姿があった。
その日の夕暮れ、尚武館の住み込み門弟の一人が
突如行方をくらます。翌日内藤新宿に姿を現したその門弟は
食売旅篭の店先に立っていた。
一方、八月朔日、金龍山浅草寺の門前に新たな紅屋が店開きし…。
超人気書き下ろし長編時代小説第四十八弾。

投稿者 fran : 22:33 | コメント (0)

2015年01月03日

失意ノ方-居眠り磐音江戸双紙47-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
江戸城中を揺るがした佐野善左衛門の刀傷騒ぎのあと、
尚武館から姿を消した松浦弥助は、自らが手にかけた
薮之助の遺髪を懐に忍ばせ、伊賀泉下寺を目指していた。
一方江戸では、坂崎磐音が月に一度の墓参のため
忍ヶ岡の寒松院を訪れていた。
その帰路、竹屋ノ渡し場に立った磐音は、向こう岸から
近付く乗合船に思わぬ人物の姿を認め…。
超人気書き下ろし長編時代小説第四十七弾。

投稿者 fran : 22:30 | コメント (0)