« 2015年02月 | メイン | 2015年04月 »

2015年03月29日

密室殺人ゲーム・マニアックス

歌野晶午:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
“頭狂人”“044APD”“axe”“ザンギャ君”“伴道全教授”。
奇妙なハンドルネームを持つ5人がネット上で仕掛ける
推理バトル。出題者は実際に密室殺人を行い、
トリックを解いてみろ、とチャットで挑発を繰り返す。
謎解きゲームに勝つため、それだけのために人を殺す
非情な連中の命運は、いつ尽きる!?

投稿者 fran : 00:31 | コメント (0)

2015年03月25日

ア・ソング・フォー・ユー

柴田よしき:著者
講談社文庫

「BOOK」データベースより
新宿にある無認可保育園の園長・ハナちゃんこと
花咲慎一郎の副業は探偵だ。
十五年前に二回会ったきりの男性を探したり、
逃げたインコを見つけて欲しいなど、
一筋縄ではいかない依頼を受ける花咲の目の前に、
箱に入れられた赤ん坊が―。
弱き者をほうっておけない優しき探偵を描く人気シリーズ第4弾。

投稿者 fran : 00:24 | コメント (0)

2015年03月20日

相田家のグッドバイ

森博嗣:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
紀彦にとって相田家はごく普通の家庭だったが、
両親は変わっていた。母は整理収納に異常な情熱を傾け、
孤独を愛す建築家の父はそんな母に感心していた。
紀彦も結婚し子供ができる。やがて母が癌で亡くなり、
看取りのあと父も自ら入った施設で亡くなる。
家のあちこちに母が隠したヘソクリが出現し…。
限りなく私小説の姿を纏う告白の森ミステリィ。

投稿者 fran : 00:20 | コメント (0)

2015年03月17日

七色の毒

中山七里:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
中央自動車道を岐阜から新宿に向かっていた
高速バスが防護柵に激突。
1名が死亡、重軽傷者8名の大惨事となった。
運転していた小平がハンドル操作を誤ったとして逮捕されるも、
警視庁捜査一課の犬養は事故に不審を抱く。
死亡した多々良は、毎週末に新宿便を利用する際、
いつも同じ席に座っていた。
やがて小平と多々良の過去の関係が明らかになり…。(「赤い水」)
人間の悪意をえぐり出した、どんでん返し満載のミステリ集!

投稿者 fran : 00:13 | コメント (0)

2015年03月11日

切り裂きジャックの告白

中山七里:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
東京都内の公園で臓器をすべてくり抜かれた
若い女性の死体が発見された。
やがてテレビ局に“ジャック”と名乗る犯人から
声明文が送りつけられる。
その直後、今度は川越で会社帰りのOLが同じ手口で殺害された。
被害者2人に接点は見当たらない。
怨恨か、無差別殺人か。
捜査一課のエース犬養刑事が捜査を進めると、
被害者の共通点としてある人物の名前が浮上した―。
ジャックと警察の息もつかせぬ熾烈な攻防がはじまる!

投稿者 fran : 00:08 | コメント (0)

2015年03月05日

64(ロクヨン) 上・下

横山秀夫:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
元刑事で一人娘が失踪中のD県警広報官・三上義信。
記者クラブと匿名問題で揉める中、“昭和64年”に起きた
D県警史上最悪の翔子ちゃん誘拐殺人事件への
警察庁長官視察が決定する。
だが被害者遺族からは拒絶され、刑事部からは猛反発をくらう。

記者クラブとの軋轢、ロクヨンをめぐる刑事部と警務部の全面戦争。
その狭間でD県警が抱える爆弾を突き止めた三上は、
長官視察の本当の目的を知り、己の真を問われる。
そして視察前日、最大の危機に瀕したD県警をさらに揺るがす事件が―。
驚愕、怒涛の展開、感涙の結末。ミステリベスト二冠、
一気読み必至の究極の警察小説。

投稿者 fran : 00:01 | コメント (0)