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2015年07月29日

意次の妄-居眠り磐音江戸双紙49-

佐伯泰英:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
天明八年七月、小梅村では坂崎磐音の嫡男空也が
木刀を手に、独り黙々と稽古に励む日々が続いていた。
そんな折り、尚武館道場を訪れた速水左近の口から
思いもよらぬことを告げられた盤音は、その知らせに
驚愕し言葉を失う。やがてその磐音のもとに、
小梅村から姿を消していた弥助から文が届き…。
超人気書き下ろし長編時代小説第四十九弾。

投稿者 fran : 00:15 | コメント (0)

2015年07月25日

ぼくたちのアリウープ

五十嵐貴久:著者
PHP文芸文庫

「BOOK」データベースより
憧れのバスケ部に入部届を出したジュンペー。
ところが、三年生が不祥事を起こして一年間対外試合禁止、
とばっちりを食った二年生はジュンペーら一年生の
練習参加を拒否する。諦め切れないジュンペーは、
「勝てば練習参加、負ければ退部」を賭けて、
二年生に試合を申し込む。
しかし試合に必要なメンバーが足りない!?
女子との練習試合でボロ負け!?いったいどうなるの??
高校バスケを舞台にした、青春スポーツ小説。

投稿者 fran : 00:12 | コメント (0)

2015年07月19日

いつかの少年-吉祥寺探偵物語-

五十嵐貴久:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
小学六年生になった息子の様子がおかしい。
どうも恋をしているらしい。
探偵である“おれ”が訊ねるとあっさり認めたが、
彼女は間もなくイギリスへ引っ越すという。
それでも告白するという息子に、おれは全力で
応援することを告げる。
一方、ある事件を通して知り合った老人から
「知り合いが振り込め詐欺に遭った。何とかしたいので手伝ってくれ」
との連絡が入る。
おれは話をきくため、カフェに向かった…。
東京・吉祥寺の町を探偵・川庄が今日も走る。
個性的な脇役も光る書き下ろし探偵ミステリー。

投稿者 fran : 00:09 | コメント (0)

2015年07月16日

六つの希望-吉祥寺探偵物語-

五十嵐貴久:著者
双葉文庫

「BOOK」データベースより
いつものようにコンビニでアルバイトをしていると、
フルフェイスのヘルメットをかぶってゴルフバッグを
持った客が入ってくる。防犯上の理由からヘルメットを
取るようお願いする“おれ”に、客はゴルフバッグから
ライフルを取り出して言った。「今からこの店を占拠する」
―人質となった探偵・川庄。
不可思議な犯人たちの要求に、迫るタイムリミット。
ラストで思わず膝を打つ、書き下ろし探偵ミステリー。

投稿者 fran : 00:06 | コメント (0)

2015年07月11日

中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい?

浅生鴨:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
お堅いNHKらしくない「だめキャラ」で、
公式ならぬ軟式と呼ばれて人気の@NHK_PR。
いまや企業広報の「お手本」と名高いNHK広報局のツ
イッターアカウントも、はじめはひとりの職員が
こっそりと始めた非公式なものだった。
ゆるいツイートに秘められた真意、炎上騒動、
そして東日本大震災の日―。
笑いと感動の舞台裏を初代担当者が明かす。
後日談「外の人になりました」収録。

投稿者 fran : 00:03 | コメント (0)

2015年07月05日

鋼の魂

仁木英之:著者
新潮文庫

「BOOK」データベースより
過去を隠して孤児を育てる元「捜宝人」の宋格之。
父の命を奪った彼と生きる美しい紫蘭。
ささやかな希望が芽生えた町を、ある日、
皇帝の陰謀が襲った。
美少女仙人・僕僕先生と王弁は、鋼の手で
敵を滅ぼす伝説の神を求めて湖の底へ―。
シリーズ第6弾。

投稿者 fran : 23:59 | コメント (0)