« 2015年07月 | メイン | 2015年09月 »

2015年08月23日

一角獣の繭-建築探偵桜井京介の事件簿-

篠田真由美:著者
講談社文庫

BOOK」データベースより
六月の緑の森の、白い花の咲く木の下で、ぼくは君と出会った。
人の姿をした美しい一角獣と―。
放火殺人事件の生き残りの少女に心惹かれていく蒼。
しかし少女の母は、眼窩をイッカクの牙に貫かれて無残な死を遂げた!
すべてが明らかにされたとき、桜井京介の下した決断とは!?
大人気シリーズ第13弾。

投稿者 fran : 15:07 | コメント (0)

2015年08月11日

さて、夏休みです

まぁ、放置もいいところでございますが^^;

あいかわらず、暇さえあればフラフラと出歩いております。
7月の3連休には、「日帰り」で北海道行ってましたw
目的は全くの不発で終わりましたが、収穫はあったので
よしとしましょう。

↓収穫(笑)

室屋さんです。最近ハマりました。エアレース。
まぁ、さすがに追っかけに海外行く気力はないので、
国内のエアショーあれば追っかけてみようかなぁ。

ま、要するにミーハーで^^;

ミーハーといや、テニスの錦織選手も最近追っかけですね
(テレビでなw)
シティオープン優勝の瞬間はがっつり早起きして観ました。
次のロジャーズカップも幸い休み期間なので、夜更かし早起きOK(え?)
マスターズ優勝ぜひ行って欲しいもんです。

いろいろ、いろいろ行きたいとこやりたいこと山盛りあるのに
身動き取れなくてもやもや。
なのに、社内昇進試験受けちゃいました…
やっぱやめときゃよかったなーもう不合格確実だし…
(いや、推薦された以上受けないという選択肢はなかったんだが)
ヘタに受かってしまったら、また身動きとれないよう;

とかいいながら、予定はみっしりとな。
あー観艦式応募せな!!(ヲイ)

投稿者 fran : 00:31 | コメント (0)

2015年08月10日

蓮花の契りー出世花ー

高田郁:著者
ハルキ文庫

下落合にある墓寺・青泉寺で、亡くなった父が
弔われる姿に感銘をうけたお艶は「縁」という新しい名前を授かり、
「三昧(さんまい)聖(ひじり)」として湯灌場に立っていた。
ある日、桜花堂の仙太郎から、暫くのあいだ縁を
預かりたいとの申し出があった。
実母お香の居る桜花堂で暮らし、町娘として生きるのか、
三昧聖としての人生を全うするのか、岐路を迎えて縁は悩む。
おりしも文化四年、八月。
永代橋で大事故が起こり、縁もこれに巻き込まれる。
果たして、縁はどんな人生を選ぶのか。
複雑に絡まりあった母と子の運命は!?
感動の物語が堂々の完結!!

投稿者 fran : 00:24 | コメント (0)

2015年08月06日

魅入られた瞳-南青山骨董通り探偵社II

五十嵐貴久:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
正式に探偵社に入社した井上雅也。
だが、地味な仕事続きで不満気味。そんな折、
社長の金城から任されたのは、商社マンの
美しき妻・志津恵をクリニックへ送迎することだった。
渋々引き受けた雅也だったが、一目で彼女に魅了される。
着々と仕事を進める中、送迎車の消失や謎の男からの
暴行など予期せぬ事態が起こる。
探偵社の面々を待つ驚愕の真実とは!?
シリーズ待望の第二弾!

投稿者 fran : 00:21 | コメント (0)

2015年08月03日

南青山骨董通り探偵社

五十嵐貴久:著者
光文社文庫

「BOOK」データベースより
大手企業に就職したものの、うだつの上がらない
日々に塞ぐ井上雅也。
ある日、南青山骨董通り探偵社の社長・金城から突然
話しかけられた。「探偵になる気はありませんか?」。
雅也は訝しみながらも体験入社をするが、
厄介な事件に関わることになり…。
個性的なメンバーの活躍が、軽快なテンポと極上の
サスペンスで繰り広げられる、ベストセラー作家の
新シリーズ始動!

投稿者 fran : 00:18 | コメント (0)