2013年12月27日

検証捜査

堂場瞬一:著者
集英社文庫

「BOOK」データベースより
神谷警部補は、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、
伊豆大島署に左遷中。彼に本庁刑事部長から神奈川県警に
出頭命令が下る。その特命は、連続婦女暴行殺人事件の
犯人を誤認逮捕した県警そのものを捜査することだった。
本庁、大阪、福岡などから刑事が招集されチームを編成
。検証を進めるうち、県警の杜撰な捜査ぶりが…。
警察内部の攻防、真犯人追跡、息づまる死闘。
神谷が暴く驚愕の真実!警察小説。

投稿者 fran : 00:22 | コメント (0)

2013年08月05日

献心-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
綾奈の死の真相を知る―
決意した高城に長野が目撃者情報を持ち込む。
十数年を経て得られた新しい証言。
しかし会社員だというその男は一転証言を曖昧にした上で、
弁護士を通じて抗議をしてくる強硬さだった
。不可解な態度を不審に思いつつ、地道に当時の状況を
洗い直す高城は、綾奈の同級生母子を追って一路東北へ向かう。

投稿者 fran : 00:56 | コメント (0)

2013年05月10日

闇夜-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
娘・綾奈と悲劇の再会からふたたび酒浸りの生活に戻り、
無断欠勤を続けていた高城。
失踪した七歳の少女の捜索に引きずり出されるが、
少女は絞殺体で見つかり、事件の担当は失踪課から
捜査一課に移ってしまう。
娘を失った両親に自身を重ねた高城は犯人を捜し出すことを誓い、
わずかな証言を元に執念の捜査を続けるが…。

投稿者 fran : 00:39 | コメント (0)

2013年02月21日

牽制-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
高城は娘・綾奈の失踪事件と向き合うことを決意するが、
拳銃を所持した若手警察官とドラフト一位の高校球児の
失踪が立て続けに起こる。キャンプイン目前に姿を消した
選手を捜す高城は、元プロ野球選手の醍醐とともに
高校時代の監督やチームメイトたちの事情聴取に奔走する。
一方、警察官の行方は誰も掴むことができず…。

投稿者 fran : 00:33 | コメント (0)

2012年02月25日

謀略-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
都内の運河沿いで、帰宅途中のOLが強盗に襲われ、
殺害される事件が連続して起きた。
二つの事件は手口や状況が似通っており、捜査本部も
連続殺人としての見方を強めていた。しかし、
通り魔の犯行なのか、犯人への手掛かりが少なく、
捜査は膠着しはじめる。追跡捜査係の西川と沖田は、
捜査本部から嫌厭されながらも、事件に着手。
冷静な西川がかつてないほど捜査に執念を見せ、
事件の共通点に気付くが…。
書き下ろし警察小説。シリーズ第三弾。

投稿者 fran : 22:09 | コメント (0)

2012年02月24日

策謀-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
五年前、渋谷で殺人を犯し、国際手配されていた
船田透が突如帰国するとの情報が、追跡捜査係の
西川大和の許に入った。逮捕されると分かりながら、
なぜ船田は帰国するのか?無事逮捕できたものの、
黙秘を続ける船田の態度に西川は不審を抱くのだった―。
一方、五年前のビル放火事件の洗い直しを続ける沖田大輝は、
犯行の動機に疑問を感じていた。
細い手掛かりを求め奔走する沖田。
やがて、それぞれの事件は、時を経て再び動き始める―。
書き下ろし長篇警察小説。シリーズ第二弾。

投稿者 fran : 22:06 | コメント (0)

2012年02月20日

交錯-警視庁追跡捜査係-

堂場瞬一:著者
ハルキ文庫

「BOOK」データベースより
白昼の新宿で起きた連続殺傷事件―無差別に通行人を
切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した
男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、
そして月日が流れた。
未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、
犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。
一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、
盗品の行方を探っていた。
二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は
驚くべき様相を見せはじめる。
長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。

投稿者 fran : 22:02 | コメント (0)

2011年12月05日

遮断-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
厚労省高級官僚である六条舞の父親が失踪した。
事件性はないと思われたが、一億円の身代金要求が
届き様相は一変する。現金を用意して引き渡しに
挑むものの、あえなく失敗に終わる。
同時期にくせ者新メンバー田口はインド人技術者の
失踪事件を調べていた。
鍵は外国人労働者の就労斡旋なのか。
二つの事件の関係は。

投稿者 fran : 21:38 | コメント (0)

2011年04月24日

波紋-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
ある事件で昇進の道を絶たれた阿比留は、
法月の異動を止めようとせず、失踪課内部には
亀裂が広がりつつあった。
腐る高城に法月は五年前に交通事故現場から
消えた男に関する事件の解決を託す。
高城の調査が始まった直後、男が勤めていた
会社で爆発事件が発生。
犯行声明には失踪した男の署名が記されていた。

投稿者 fran : 21:47 | コメント (0)

2010年08月14日

裂壊-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
半年に一度の失踪課課長査察を間近に控え、
室長の阿比留が忽然と姿を消した!
自宅に急行した高城たちだが、私生活を隠す
阿比留の失踪の原因は掴めず、その行方は
杳としてしれない。
同時期、一人の女子大生の捜索願が出された。
ストーカーによる拉致も疑われたが、
二つの事件を追ううちに意外な接点が判明する。

投稿者 fran : 02:00 | コメント (0)

2010年08月10日

漂泊-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
ビル火災のバックドラフトに巻き込まれ
負傷した明神。鎮火後の現場からは、
殺しの痕跡のある身元不明の二遺体が出た。
犯人による隠蔽目的の放火だったのか。
傷つけられた仲間のため、高城は被害者の
身元を洗う決意をする。
調査の中で、ひとりは捜索願の出されていた
作家ではないかとわかり、事態は思わぬ方向に
進んでいく。

投稿者 fran : 01:58 | コメント (0)

2010年08月07日

邂逅-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
大学理事長が失踪したと捜索願が出された。
しかし捜査を始めると母親の態度は一変、
非協力的に。大学関係者も言を左右し、
状況は遅々として掴めない。
一方、女性の遺体が仙台で見つかり、
法月の担当していた大学職員の失踪者だと
判明した。
胸に爆弾を抱えながら、自分を苛めるように
捜査する法月を気遣う高城だが…。

投稿者 fran : 01:55 | コメント (0)

2010年08月04日

相剋-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
捜査一課から失踪課に来た協力要請。
情報提供して消えた目撃者捜しだという。
筋違いと主張する高城を制し、阿比留は
法月と明神に捜査を命じる。時を同じくして、
少女が失踪。友人が訴え出るものの、
親族以外からの捜索願は受理できない。
だが、少女の家族の態度に違和感を感じた
高城は、醍醐と共に非公式に調べ始めるが…。

投稿者 fran : 01:50 | コメント (0)

2010年07月03日

蝕罪-警視庁失踪課・高城賢吾-

堂場瞬一:著者
中公文庫

「BOOK」データベースより
行方不明者を捜す専門部署として、警視庁に
設立された失踪人捜査課―
実態は厄介者が寄せ集められたお荷物部署。
ある事件により全てを失い酒浸りになった
刑事・高城賢吾が配属される。
着任早々、結婚を間近に控え、なぜか失踪した
青年の事件が持ちこまれるが…。
待望の新シリーズ、書き下ろしで登場。

ドラマみて、気に入った作品。
もちろん、ドラマと原作では違うし、ということを
分かってて手を出したのですが。

原作も悪くないです。

高城あんなにかっこ良くないとこもいいです。
めちゃくちゃ、ただのアル中オヤジだし(笑)
ドラマでは「お荷物部署」とかいいながら、
本庁内のかなり立派な部署がまえだったけど、
原作では所轄の大部屋だし(笑)

人物像も、ドラマを引きずることなく、全く違う
絵が描けます。
でも、愛美ちゃんだけは、あのドラマのまんま
イメージできるのが、おもしろい。
あの仏頂面、貴重だわ(大笑)

で、しばらく、シリーズ追っかけてみます。

投稿者 fran : 00:53 | コメント (0)

2010年06月05日

棘の街

堂場瞬一:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
地方都市・北嶺での誘拐事件は、県警捜査一課の
敏腕刑事・上條のミスにより被害者が殺害され、
捜査が行き詰まっていた。
自らの誇りを取り戻すため捜査に邁進する彼の前に
現れた少年。その出会いが彼が封印してきた過去を
解き始めた時、事件は意外な姿を見せる…。
己の存在意義、組織と個人、親と子。
様様に揺れる心情を丹念に描く傑作警察小説。

うーん。。。好みは好みなんだが。。。
すっごくよく見るし、売れてるんだろうけど
この作家、初です;;;
最初に手を出したのがこれ、っていうのがいいのか
悪いのか(苦笑)
ハードボイルドなのね(^^;

正直言って、ドラマの失踪課の原作がこの人だと
いうのに興味を引かれただけなんだよねー
ドラマ、じみーーーーに面白かったのよ(笑)
不思議に思っていた人物の作り込みに手をかけてない
理由はよーくわかりましたけど(大笑)

ま、おとなしく失踪課に手を出せってことでしょか。

にしても、たかが一刑事がここまでやりたい放題やれる
とは思えないが。
しかも、なんか含みがあるのかと思っちゃうくらい
意固地なキャラ。
「俺は刑事だ」というなら、組織くらい背負っちゃどうなんだ。
男のご都合主義が際立つ作品といってもいいかも。

投稿者 fran : 23:41 | コメント (0)