2010年10月08日

警視庁心理捜査官(上・下)

黒崎視音:著者
徳間文庫

「BOOK」データベースより
このホトケはまるで陳列されているようだ…
抉られた性器をことさら晒すポーズ、
粘着テープ、頭部からの夥しい流血。
臨場した捜査一課に所属する心理捜査官・吉村爽子は
犯人像推定作業を進める。

女を辱めながら嬲り殺すことに快感を覚える犯人の
暴走は止まらない。一方、心理捜査官・爽子は、
捜査本部の中で孤立を深めていた。
存在自体を異端視される中、彼女は徐々に
猟奇殺人の核心に迫る。息をもつかせぬ展開、
そして迎える驚愕の結末。

警察小説に新風を吹き込むと絶賛された傑作。

投稿者 fran : 01:08 | コメント (0)

2010年07月26日

KEEP OUT-警視庁心理捜査官-

黒崎視音:著者
徳間文庫

「BOOK」データベースより
警視庁の「心理応用特別捜査官」だった吉村爽子。
世を震撼させた連続猟奇殺人事件を見事に解決したが、
現場主義の組織と幾多の軋轢を生んだ。
結果、爽子は強行犯係主任として所轄署に異動となった。
さらにアクの強い刑事たちとの地道な捜査活動の日々。
だが、爽子の心理捜査官としての眼は、
平凡に見える事件の思わぬ真相を決して見逃さなかった。

投稿者 fran : 01:23 | コメント (0)