2012年10月28日

棘のある樹

仁木悦子:著者
ポプラ文庫

「BOOK」データベースより
ミステリマニアの仁木雄太郎、悦子兄妹の下宿に、
ひとりの紳士が相談に訪れた。
このところ不可解な出来事に次々と見舞われ、
命を狙われているのではないかと脅えているらしい。
ふたりが調査に乗り出した矢先、紳士の妻が何者かに
絞殺されるという事件が起き…。
息もつかせぬ展開、二転三転する推理合戦の行方は?
「日本のクリスティ」と呼ばれた著者による好評シリーズ第四弾。

投稿者 fran : 20:35 | コメント (0)

2011年06月03日

子どもたちの長い放課後

仁木悦子:著者
若竹七海:編
ポプラ文庫

YAミステリ傑作選

「BOOK」データベースより
バイクの修理代ほしさに高校生たちが
ネコを誘拐すべく奮闘する「誘拐者たち」、
少女の一途な感情が思いがけない展開を呼ぶ
「うす紫の午後」など、“仁木兄妹もの”と並んで
人気の高い著者の“子どももの”から、
書籍初収録作「やさしい少女たち」「影は死んでいた」を
含む七編を厳選。
ユーモラスでありながらほのかにダーク、
忘れがたい余韻を残す子どもたちの探偵簿。

投稿者 fran : 00:23 | コメント (0)

2011年05月15日

林の中の家

仁木悦子:著者
ポプラ文庫

「BOOK」データベースより
シャボテン・マニアの豪邸で留守を預かることに
なった仁木兄妹。深夜の電話で呼び出された二人は、
有名劇作家の自宅で起きた殺人事件に巻き込まれ―。
緻密に張り巡らされた伏線と鮮やかな推理、
マイペースな植物学者の兄と、好奇心旺盛な妹の
凸凹コンビが醸しだすユーモラスな雰囲気が、
絶妙にブレンドされた傑作長編ミステリ。
著者自らが本作を語った「悠久のむかしのはなし」も
特別収録し、待望の復刊。

投稿者 fran : 22:28 | コメント (0)

2010年04月26日

猫は知っていた

仁木悦子:著者
ポプラ文庫

「BOOK」データベースより
奇怪な連続殺人は、仁木雄太郎と悦子の学生兄妹が
下宿したばかりの病院で発生した。
謎の電話、秘密の抜け穴、闇にきらめく毒塗りナイフ…。
事件ごとに現われるペットの黒猫は何を目撃したのか?
急造名探偵の二人は次第に真相に迫っていく。
鮮やかなトリックと論理的な推理、
明快な文体で日本のクリスティ誕生と絶賛され、
空前のミステリー・ブームを巻き起こした
江戸川乱歩賞屈指の傑作。

ふるっ。。。

いや、古い方がいいこともあって、
これもいい方なんだけど。

いいんだけど、古い。

この違いは、ミステリファンの判断に任せます
(大笑)

あ、ちなみに、嫌いじゃないです。うふ。

投稿者 fran : 01:17 | コメント (0)