2013年06月27日

図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
原発テロが発生した。それを受け、著作の内容が
テロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、
身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。
当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。
郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。
しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。
動謡する郁。
そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった―
「お前はやれる」。
表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。

投稿者 fran : 01:42 | コメント (0)

2013年06月23日

図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は
完全にぎこちない態度。
そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして
世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で
最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が
検閲・没収の危機に。
郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!?
表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでも恋も…!?
危機また危機のシリーズ第3弾。

投稿者 fran : 01:39 | コメント (0)

2013年05月15日

県庁おもてなし課

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。
とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。
観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、
振興企画の一環として、地元出身の人気作家に
観光特使就任を打診するが…。
「バカか、あんたらは」。
いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―
いったい何がダメなんだ!?
掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも
輝かしい日々が始まった。

投稿者 fran : 00:42 | コメント (0)

2013年04月25日

図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、
日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。
毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、
密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、
郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく―
かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?
書き下ろしも収録の本と恋のエンタテインメント第2弾。

投稿者 fran : 00:26 | コメント (0)

2013年04月13日

空飛ぶ広報室

有川浩:著者
幻冬舎

「BOOK」データベースより
不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が
転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。
待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)を
はじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、
鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、
鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、
ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、
ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。
有川浩、渾身のドラマティック長篇小説。

投稿者 fran : 01:43 | コメント (0)

2013年04月10日

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる
『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、
図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、
行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、
一人の女の子がいた。名は笠原郁。
不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、
エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?
番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

投稿者 fran : 01:41 | コメント (0)

2013年01月25日

海の底

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。
停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、
喧噪は悲鳴に変わっていた。
巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている!」
自衛官は救出した子供たちと潜水艦へ立てこもるが、
彼らはなぜか「歪んでいた」。
一方、警察と自衛隊、米軍の駆け引きの中、機動隊は凄絶な戦いを
強いられていく―
ジャンルの垣根を飛び越えたスーパーエンタテインメント。

投稿者 fran : 23:54 | コメント (0)

2013年01月20日

空の中

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた。
「変な生き物ゆうたわね?そやね?」―秘密を拾った子供たち。
「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」
―秘密を探す大人たち。
秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。
“電撃”が切り開く新境地。
第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作。

投稿者 fran : 23:46 | コメント (0)

2013年01月18日

塩の街

有川浩:著者
角川文庫

「BOOK」データベースより
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、
社会を崩壊させようとしていた。
その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。
世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。
だが―「世界とか、救ってみたくない?」。
ある日、そそのかすように囁く者が運命を連れてやってくる。
『空の中』『海の底』と並ぶ3部作の第1作にして、有川浩のデビュー作!
番外編も完全収録。

投稿者 fran : 23:52 | コメント (0)

2012年10月02日

フリーター、家を買う。

有川浩:著者
幻冬舎文庫

「BOOK」データベースより
就職先を3カ月で辞めて以来、自堕落気侭に親の臑を
齧って暮らす“甘ったれ”25歳が、母親の病を機に一念発起。
バイトに精を出し、職探しに、大切な人を救うために、
奔走する。本当にやりたい仕事って?やり甲斐って?
自問しながら主人公が成長する過程と、壊れかけた家族の
再生を描く、愛と勇気と希望が結晶となったベストセラー長篇小説。

投稿者 fran : 20:57 | コメント (0)