2016年06月22日

空飛ぶタイヤ

池井戸潤:著者
実業之日本社文庫

「BOOK」データベースより
トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、
通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は
「整備不良」なのか、それとも……。
自動車会社、銀行、警察、週刊誌記者、被害者の家族など、
事故に関わった人それぞれの思惑と苦悩。
そして「容疑者」と目された運送会社の社長が、
家族・仲間とともに事故の真相に迫る。
オヤジの戦いに思わず胸が熱くなる!
直木賞候補となり、選考委員の高い評価を得た、
イッキ読みの圧倒的エンターテインメント巨編!

投稿者 fran : 19:57 | コメント (0)

2016年06月17日

ようこそ、我が家へ

池井戸潤:著者
小学館文庫

「BOOK」データベースより
真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、
駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から
倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。
花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。
さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。
執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、
一家はストーカーとの対決を決意する。
一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に
不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。
直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。

投稿者 fran : 19:54 | コメント (0)

2016年02月03日

ロスジェネの逆襲

池井戸潤:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
子会社・東京セントラル証券に出向した半沢直樹に、
IT企業買収の案件が転がり込んだ。
巨額の収益が見込まれたが、親会社・東京中央銀行が
卑劣な手段で横取り。社内での立場を失った半沢は、
バブル世代に反発する若い部下・森山とともに
「倍返し」を狙う。一発逆転はあるのか?
大人気シリーズ第3弾!

投稿者 fran : 16:16 | コメント (0)

2014年03月31日

下町ロケット

池井戸潤:著者
小学館文庫

うらがきより
研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を
継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。
そんなある日、商売敵の大手メーカーから
理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、
資金繰りに窮する佃製作所。
創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する
巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有する
ある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。
だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。
男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!
第145回直木賞受賞作。

投稿者 fran : 00:12 | コメント (0)

2014年01月12日

オレたち花のバブル組

池井戸潤:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。
巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を
押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。
銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の
「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。
四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の
一発逆転はあるのか。

投稿者 fran : 00:40 | コメント (0)

2014年01月10日

オレたちバブル入行組

池井戸潤:著者
文春文庫

「BOOK」データベースより
大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。
支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。
すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。
四面楚歌の半沢には債権回収しかない。
夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。
そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

投稿者 fran : 00:37 | コメント (0)